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2017年6月22日 (木)

ビブリア古書堂の事件手帖---第6巻

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前回に引き続き今回もこちらの本を選択しています。ビブリア古書堂の事件手帖第6巻です。本の帯には以下のように紹介されています。

太宰治の『晩年』を奪うため、美しき女店主に危害を加えた青年。ビブリア古書堂の二人の前に、彼が再び現れる。今度は依頼者として。 違う『晩年』を捜しているという奇妙な依頼。署名ではないのに、太宰自筆と分かる珍しい書きこみがあるらしい。 本を追ううちに、二人は驚くべき事実に辿り着く。四十七年前にあった太宰の稀覯本を巡る盗難事件。それには二人の祖父母が関わっていたのだ。 過去と現在、まるで再現されるかのような奇妙な巡り合わせに、薄気味悪さを感じる二人。それは偶然か必然か? 深い謎の先にある真実とは?

この巻は、少々、込み入っています。当方は登場人物をメモしながら読書していますが、この巻では何回か、前読んだ箇所を探して再読することが3-4回ありました。

この巻の最後の方では、怖くなって読書を中断することもありました。篠川智恵子、田中敏雄の素性が段々と判明して来ました。でも、その当時、そんなに不倫があったのかなあ。少々、疑問に思うと同時にチョット、羨ましいか?

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