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2017年6月29日 (木)

ビブリア古書堂の事件手帖---第7巻

7

前回から引き続き今回もこちらの本を選択しています。ビブリア古書堂の事件手帖第7巻です。本の帯には以下のように記載されています。

ビブリア古書堂に迫る影。太宰治自家用の『晩年』をめぐり、取り引きに訪れた老獪な道具商の男。彼はある一冊の古書を残していく――。奇妙な縁に導かれ、対峙することになった劇作家ウィリアム・シェイクスピアの古書と謎多き仕掛け。青年店員と美しき女店主は、彼女の祖父によって張り巡らされていた巧妙な罠へと嵌っていくのだった……。人から人へと受け継がれる古書と、脈々と続く家族の縁。その物語に幕引きのときがおとずれる。

今回も話は結構、複雑です。この巻でも初めての登場人物がいます。結果的にはhappy endで良かったと思います。ハラハラ、ドキドキしながら読書できました。

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