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2017年7月20日 (木)

播磨灘物語---第1巻

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今回は、こちらの書籍を選択しています。司馬遼太郎氏の「播磨灘物語第1巻」です。この前に読書していたのが童門冬二氏の「黒田如水」ですが、本来はこちらの播磨灘物語を読書したかったのです。播磨灘物語の主人公も黒田官兵衛であり、作家による記載の相違を見てみたかったのです。そこで先に童門冬二氏の本を読書しました。播磨灘物語の帯には以下のように紹介されています。
黒田官兵衛。戦国時代末期の異才。牢人の子に生まれながらも、二十二歳にして播州・小寺藩の一番家老になる。だが、「この程度の小天地であくせくして自分は生涯をおわるのか」という倦怠があった。欲のうすい官兵衛だが、「広い世界へ出て、才略ひとつで天下いじりがしてみたい」という気持ちは強かった。
 
童門冬二氏の黒田如水は博多へ異動してからの記載となりますが、司馬遼太郎氏の播磨灘物語では官兵衛の祖父の時代からの記載となります。官兵衛の人生を知る上では、こちらの方が期待できます。官兵衛が当方と同じ生年月日であることに喜びを覚えました。

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