« 播磨灘物語---第2巻 | トップページ | 稲の定点観測2017---その19 »

2017年7月28日 (金)

旅の思い出---第3次旧東海道徒歩の旅110

3c8132
2016年の夏休みを利用して強行した第3次旧東海道徒歩の旅を回顧しています。9/6正午前には静岡市葵区付近に居ました。旧東海道沿いには、久能山東照宮道の案内石碑がありました。この道を辿ると久能山へ通じるのでしょう。

3c8133

こちらは、花陽院門前町を示す石碑となります。
3c8135
案内には、「町名の由来となった玉桂山華陽院は、元来智源院と呼ばれ松平竹千代。後の徳川家康公が今川氏の人質時代に勉学に通った寺として知られています。駿府での竹千代の養育にあたった外祖母源応尼(家康公の生母お大の方の母)の法名に因み華陽院に名を改めました。華陽院には、源応尼の墓と並んで家康の五女市姫の墓があります」

3c8136

旧東海道沿いの店舗の特徴を示しているものが残存しています。間口が狭く、奥行きがあるのです。
3c8137

こちらは、上伝馬本陣、脇本陣を示す石碑となります。

静岡市というとやや地味なimageがありますが、駿府といえば、さすが家康のお膝元で大きな宿場だったようです。静岡県静岡市ではなく駿河県駿府市にすれば良かったのに。こちらを参照で。

« 播磨灘物語---第2巻 | トップページ | 稲の定点観測2017---その19 »

旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/223428/65001874

この記事へのトラックバック一覧です: 旅の思い出---第3次旧東海道徒歩の旅110:

« 播磨灘物語---第2巻 | トップページ | 稲の定点観測2017---その19 »

2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

最近のトラックバック