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2017年7月 8日 (土)

稲の定点観測2017---その16

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毎週末、観察している宮崎平野の早期水稲の定点観測地点です。いつもの山の上には雲が掛かっています。写真右には、レンズ水滴が付着していたようです。
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稲の方は、順調に生長し、稲の実が多数ついているのが分かります。
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今朝も午前6時前には起床して外を見ています。その時点では、小雨が降っていたので朝食を頂くことにしました。食事が終わり外を見ると雨が上がっていました。ということで約3kmのjoggingへ出かけています。走りはじめて直ぐに水滴のついたハイビスカスが開花していました。写真は、どうやら雄蕊雌蕊付近にfocusされたようです。花弁のピントは甘いようです。
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数分間走り稲の定点観測地点に達した時点で、少々、雨が降って来ましたが、もう、仕方がないのでそのままjoggignを継続することにしました。すると、歩道に毬栗が落下していました。見上げると毬栗が多数ありました。こちらの写真はピンボケだったので割愛します。
走り終わってシャワーを浴びると再び、小雨が降っています。走れてluckyだと思いました。そして、TVでは九州北部豪雨に関する報道がなされています。
帚木逢生氏の小説で「水神」という小説があります。江戸時代に筑後川周辺に灌漑用水路を作成するお話です。その用水路作成に最も重要だったのが大石井堰の造設だったのです。以前、こちらの小説を読書し、その大石井堰を昨年から見に行きたいと思っていました。その井堰があるのがうきは市で、今回の豪雨があった地域となります。
今月または8月の週末に旅行しようかと思っていましたが、今回の豪雨で旅行は困難と判断しました。被災者の方々にお見舞い申し上げます。

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