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2017年7月 4日 (火)

Epsondirect Endeavor NY3200S---インスタントキー不調

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2011年11月に購入したEpsondirect製Endeavor NY3200SをWindows10へupgradeした後から特にインスタントキー不調が発生するようになりました。
インスタントキーとはWiFiやタッチパッドを制御するkeyで、Fnボタンを押しながらfunction keyでコントロールすることになります。
特に困っていたのが、タッチパッドの機能をoffにすることが出来なかったことです。タイピングしている際に、どうしてもタッチパッドに指が触れてしまいカソールが勝手に移動してしまうのです。さらに、場合によっては内臓無線LANが勝手にoffになってしまいます。この時、パソコンにあるindicatorでは内臓無線LANはonままの表示となり状態把握が困難となるのです。
2016年5月と2017年6月に同様の不具合が発生しました。内臓無線LANが未接続となってしまうことに関しては、予備としてUSB接続の無線LAN子機があるので直ぐに対応可能なのですが、タッチパッド機能をoffにできないことにストレスを感じていました。
 
 ネットで調べてみると、「責難は成事にあらず---2015年8月2日」の記事を発見しました。音が出ない不具合も当方は経験していますが、インスタントキーに関して、この記載通りにデバイスマネージャーでlenovo--を削除後、Windows8用のインスタントキーutilityをダウンロードすることでほぼ解決できました。「ほぼ」というのはタッチパッドのon-offはdisplayに表示不可なのですが実施可能となったのです。
ネットで検索すると種々のことを発見することが出来ます。こちらの記事は本当にusefulでした。困っていただけに筆者に感謝します。困っている人の役に立つということが社会人の基本であることを再確認しました。

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