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2017年7月

2017年7月21日 (金)

旅の思い出---第3次旧東海道徒歩の旅107

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2016年の夏休みを利用して強行した第3次旧東海道徒歩の旅を回顧しています。9/6午前11時半頃には静岡市駿河区付近に居ました。東海道本線を潜り右折することになります。

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すぐにこのような旧東海道を示す案内がありました。この付近は曲金という地名のようです。

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さらに数分、歩行を続けるとこのような交差点に出くわしました。どうやら旧東海道は写真中央の道のようです。

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すると、このような道となります。高架は東海道新幹線用のようです。こちらで、再度、東海道本線を潜ることになります。写真左の細い歩道を通過した記憶があります。

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東海道本線を潜り歩道橋の上から撮影しています。写真は静岡鉄道春日駅です。

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歩道橋の上から、通過して来た道を振り返っています。東海道本線と新幹線高架があることが判ります。

2017年7月20日 (木)

播磨灘物語---第1巻

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今回は、こちらの書籍を選択しています。司馬遼太郎氏の「播磨灘物語第1巻」です。この前に読書していたのが童門冬二氏の「黒田如水」ですが、本来はこちらの播磨灘物語を読書したかったのです。播磨灘物語の主人公も黒田官兵衛であり、作家による記載の相違を見てみたかったのです。そこで先に童門冬二氏の本を読書しました。播磨灘物語の帯には以下のように紹介されています。
黒田官兵衛。戦国時代末期の異才。牢人の子に生まれながらも、二十二歳にして播州・小寺藩の一番家老になる。だが、「この程度の小天地であくせくして自分は生涯をおわるのか」という倦怠があった。欲のうすい官兵衛だが、「広い世界へ出て、才略ひとつで天下いじりがしてみたい」という気持ちは強かった。
 
童門冬二氏の黒田如水は博多へ異動してからの記載となりますが、司馬遼太郎氏の播磨灘物語では官兵衛の祖父の時代からの記載となります。官兵衛の人生を知る上では、こちらの方が期待できます。官兵衛が当方と同じ生年月日であることに喜びを覚えました。

2017年7月19日 (水)

旅の思い出---第3次旧東海道徒歩の旅106

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2016年の夏休みを利用して強行した第3次旧東海道徒歩の旅を回顧しています。9/6午前11時頃には静岡市長沼交差点付近に居ました。こちらは長沼交差点から西方向へ向かう旧東海道となります。

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数分、歩くと静岡鉄道長沼駅となります。こちらが、その長沼駅の可愛らしい駅舎となります。

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更に10分程度歩くと柚木駅がありました。車両が停車しているのが判ります。旧東海道はガイドブックによると、この長沼駅柚木駅間でやや南側になるのですが、現在は道が残っていないようです。どういうことで、この柚木駅前の交差点を歩道橋を利用して左折することにします。

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こちらが、歩道橋上から見た進行方向です。太い車道脇の細い歩道を通ることにします。この歩道橋上で写真を撮影していた時に保育園児が保母さんに引率されて通過して行ったことを覚えています。

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通過する歩道は、このような細く心細い道なのです。東海道本線を潜ることになります。

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東海道本線を潜り対側へ出てきました。写真中央の階段を登ることになります。暑かった記憶があります。

2017年7月18日 (火)

仮想日本縦断鉄道の旅---その19

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2017年6月1日から6月30日までjoggingで87Km走っています。今回の仮想乗車区間は、JR湖西線近江高島駅から敦賀駅経由でJR北陸線鯖江駅まで乗車したことと仮定します。この間は88Km、合計49駅で通常各駅停車で88分で走行するようです。料金は2240円だそうです。残のうち1Kmを使用することにします。残は35Kmとなります。

前回の条件で旅をしていると仮定すると、同じ敦賀行列車で近江高島駅14:23分発、敦賀駅着15:15分、同駅15:40分発、鯖江駅16:16分着となります。

こちらのルートは一度、乗車したことがあります。この間で知ってるのは敦賀駅、鯖江駅程度でしょうか。敦賀は駅よりも戦後の引き上げ船の到着した敦賀港が有名で、鯖江は眼鏡で有名なことを知っている程度です。

2017年7月17日 (月)

旅の思い出---第3次旧東海道徒歩の旅105

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2016年の夏休みを利用して強行した第3次旧東海道徒歩の旅を回顧しています。9/6午前10時半過ぎには旧東海道古庄(静岡市葵区)付近に居ました。道を間違えたので、引き返しています。すると、このような旧東海道の案内がありました。ホッと安心しています。

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旧東海道右には後久橋があります。さらに進むと、

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先ほどの北村地下道の階段がありました。

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旧東海道は、この写真のように東海道本線沿線を進むようになっているのです。高架となって通過しているのは静岡鉄道線のようです。

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旧東海道を進み、長沼の交差点までやって来ました。比較的大きな交差点です。

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写真左が国道1号線、写真右が旧東海道となります。旧東海道は静岡鉄道長沼駅方向へ向かっているのです。

2017年7月16日 (日)

宮崎県庁

宮崎県庁
宮崎県庁
宮崎県庁に来ています。パスポートを受け取りが目的です。県庁前の楠並通りでは、市が開催されています。

近所の散策2017---小暑過ぎ2

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こちらは当家に植樹されているブルーベリーの実です。当家を改築した10年ほど以前には、かなりの実をなしていたのですが、その後、元気がなくなりました。それでも、いくつかの実をなしていたので撮影してみました。
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こちらは近くに開花していた向日葵です。花弁の黄色が非常に綺麗なのです。両方の写真も綺麗にとれたのかなと思っています。
さて、昨日子供部屋のエアコンが故障していることが判明しましたが、昨夜就寝中に当方の寝室のエアコンが突如、壊れました。こちらも11年前に改築した際に取り付け、その後2回、故障しているHITACHI製のエアコン(RAS-SJ25W)です。
これから県庁へ赴き、その後EDIONに寄り、エアコン2台を購入予定です。エアコンに祟られている当家なのです。昨夜は急遽、長女が使用していた部屋へ移動して就寝しました。
 

2017年7月15日 (土)

稲の定点観測2017---その17

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毎週末に観察している宮崎平野の早期水稲の今週末の状況です。今日も晴れ渡っておりいつもの山の上にも青空が広がっています。当方の影が稲に写っています。稲の方は、
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その頭を重たげに垂れています。恐らくあと3週間程度で収穫になることでしょう。この梅雨は雨が少なく心配したのですが、日照時間が十分にあり美味しいお米になりそうです。収穫高も多くなるのでないでしょうか。
さて、今朝も午前5:30分頃には起床し朝食を頂き、約3Kmのjoggingへ出かけています。今日は少々、予定があります。歯科受診をして午後にはエアコンの修理が来る予定です。
今朝、確認したのですが6年前に購入した子供部屋のエアコンが故障しているようです。こちらは5年保障だったので保障切れとなってしまいました。エアコン故障に悩まされます。

2017年7月14日 (金)

旅の思い出---第3次旧東海道徒歩の旅104

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2016年の夏休みを利用して強行した第3次旧東海道徒歩の旅を回顧しています。9/6午前10時過ぎには旧国鉄操車場付近に居ました。旧東海道記念碑の右側にはこのような地下道があります。そうです。旧東海道は、この地下道を通過しているのです。地下道により東海道本線、静岡鉄道線をunder passすることになります。

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この地下道は北村地下道というようです。その下には、「この地下道は幅員3.0mで狭いため通行にはご注意下さい」とあります。写真を撮影していると、丁度、クルマが通過して行きました。少々、身の危険を感じながら、そしてクルマの来る気配に注意しながら潜入することにします。

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地下道の中には、クルマが離合可能なように、このような退避帯がありました。ちょっと、安心しましたが、その先は、やはり幅員が狭くなっているのです。注意しながら進みます。

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こちらが、出口となります。こちらの階段を登って歩を進めました。

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階段を登ると、このような道路となっています。ガイドブックを見ながら旧東海道を進んだのですが、途中、ガイドブックと少々、食い違いを感じるのでした。

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国道古庄のバス停を通過してから、このような交差点に出てきました。通過して来たのは写真左の道路です。旧東海道は写真右の道だったのです。午前中で、未だ時間的にも余裕があるので引き返して、どこで道を間違えたのかを検証することにしました。

2017年7月13日 (木)

梅雨明け2017

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鹿児島地方気象台から本日午前、九州南部が梅雨明けしたとみられるとの発表があったようです。平年より1日早く、昨年より5日早い梅雨明けのようです。
既に、宮崎では日差しが強くジリジリと肌を焦がすような感じがします。日中は外には出ず、朝夕のみの外出の方が賢明なようです。熱中症に皆さん、注意しましょう。

黒田如水

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今回はこちらの本を選択しています。童門冬二氏の「黒田如水」です。本の帯には以下のように紹介されています。

「頭が良すぎて、災いする」──黒田如水が"二流の人"と言われる理由である。しかし、この戦国武将は人間関係の危機的状況も強靱な生命力と才幹、ユニークな行動力で切り抜けていった。信長、秀吉、家康の三天下人にどのように仕え、なぜ名参謀、名補佐役と呼ばれるのか? 黒田如水(官兵衛)の劇的な生涯を新しい視点で描いた本作品は"良いリーダーとは?"と悩むビジネスマンに多くの示唆を与えてくれる。

実は、こちらの本を読書するのは二回目のはずです。本来、読書してみたかったのは司馬遼太郎氏の「播磨灘物語」なのです。播磨灘物語の主人公が黒田如水であったので、作者により記載がどのように異なるのかを知りたく、比較する目的で書庫からこちらの本を取り出しました。

こちらでは黒田如水の半生記を記載したものとなります。時代的には秀吉の九州征伐後から物語が始まっています。初回に読書した時には、黒田如水の生き方に感服しましたが、今回は、「チョット、出しゃばり過ぎかな」という印象があります。さて、播磨灘物語はどうでしょうか?

高校野球

高校野球
当方の母校は神奈川県大会1回戦で敗退したようです。残念。

2017年7月12日 (水)

旅の思い出---第3次旧東海道徒歩の旅103

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2016年の夏休みを利用して強行した第3次旧東海道徒歩の旅を回顧しています。9/6午前10時過ぎには静岡鉄道県総合運動場駅付近に居ました。御覧のようになかなか立派な駅舎です。

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駅ビル内には、平日は午後しか診療しない整形外科医院がありました。午前中は往診に出かけているのでしょうか?土曜日のみ午前中の診療となっています。

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駅舎横の、このような道が旧東海道となります。進んでいくと、


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旧東海道記念碑なる石柱がありました。
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その横には、このような比較的新しい石碑がありました。石碑中段には以下のようの記載があります。「国道一号線(静清国道)が整備されてことから交通量も減り、旧東海道と呼ばれるようになりましたが、昭和37年国鉄操車場建設により栗原の西側が分断され、更に静清土地区画整理事業による新しいまちづくりが行われたことから栗原地内の旧東海道もその姿を消すことになりました」とあります。

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確かに、石碑の後ろには多数の線路が敷設してありコンテナ車も停車しています。かなり大規模な操車場のようです。

2017年7月11日 (火)

エスティマ15万Km

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当方の愛車エスティマが15万Kmを走破しました。15万Kmになる直前で記念撮影です。こちらは信号待ち状態で撮影したのでピンボケ写真となりました。
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15万Kmになった時点でクルマを道路脇に停車して記念撮影しています。こちらはピンボケとはならずに撮影できました。
当方のエスティマは丁度、10年で15万Kmを走りました。この間、大きな故障もなく走ってくれたことに感謝です。通常のクルマの約2倍を走ったことになるのでしょうか。
いつも、当方の横にいて当方と行動を共にしてきた愛車です。一番、当方のことを見守ってくれていたように思います。この10年間の苦労を一番、知っているのがこのクルマとなります。さて、あとどの程度、一緒に行動することになるでしょうか。

2017年7月10日 (月)

旅の思い出---第3次旧東海道徒歩の旅102

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2016年の夏休みを利用して強行した第3次旧東海道徒歩の旅を回顧しています。9/6午前9時半過ぎには静岡市草薙付近に居ました。草薙地下道を渡って、来た道を振り返って撮影しています。写真左に地下道入口、正面が草薙駅、横切っているのが国道1号線となります。

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先に進みます。この付近は文教地区なのでしょうか、県立大学、中央図書館、県立美術館等の文教施設があるようです。

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この付近で旧東海道は右折しています。クルマも殆ど通過しないような、このような佇まいとなっているのです。一人てくてくと歩を進めます。

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暫くすると、このような案内がありました。「閻王寺と閻魔大王 かつてここには、閻魔大王をご本尊とする閻王寺とういう寺があり、この閻魔大王を敬えば、極楽にいけるばかりでなく現世における罪も許され、その家は子宝に恵まれて代々繁栄すると伝えられた」とあります。閻魔大王のご本尊とは、どのような顔をしていたのでしょうか?なんだか怖そうなイメージがあります。

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閻王寺跡を過ぎてから、旧東海道はこのように東名高速道路をunder passします。

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少々、西方向へ進むとこのような道と交差します。旧東海道は写真正面(右折)となります。再度、国道1号線を横切ることになるのです。

2017年7月 9日 (日)

近所の散策2017---小暑過ぎ1

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今年は7/7が七夕で二十四節気の小暑だったようです。昨日のjogging中に見かけた宮崎の小暑の風景を再度、撮影して来ました。昨日より良いデジカメを持参して撮影しています。こちらは近所のお宅にある樹木になっていた木の実です。直径数cm程度の木の実です。ラ・フランスのようにも見えます。何でしょうか。
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こちらも近くにあった小さな小さな花です。直径数mm程度でしょうか。少々、奥行きがあり10mm程度あるでしょうか。名称は勿論、知りません。
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こちらも昨日、撮影に失敗した毬栗です。今日はfocusが合致しました。
さて、今朝も午前5:30分頃には起床し約3Kmのjoggingへ出かけています。まあ、目覚まし目的のjoggingです。その後、朝食を頂き、がっちりマンデーを見てから自転車で上の写真を撮影して来ました。今日の天気も曇天一時雨です。時たまザーッと雨が降ります。空気は非常に湿ってジメジメしています。
今日も晴耕雨読で過ごすことになりそうです。

2017年7月 8日 (土)

稲の定点観測2017---その16

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毎週末、観察している宮崎平野の早期水稲の定点観測地点です。いつもの山の上には雲が掛かっています。写真右には、レンズ水滴が付着していたようです。
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稲の方は、順調に生長し、稲の実が多数ついているのが分かります。
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今朝も午前6時前には起床して外を見ています。その時点では、小雨が降っていたので朝食を頂くことにしました。食事が終わり外を見ると雨が上がっていました。ということで約3kmのjoggingへ出かけています。走りはじめて直ぐに水滴のついたハイビスカスが開花していました。写真は、どうやら雄蕊雌蕊付近にfocusされたようです。花弁のピントは甘いようです。
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数分間走り稲の定点観測地点に達した時点で、少々、雨が降って来ましたが、もう、仕方がないのでそのままjoggignを継続することにしました。すると、歩道に毬栗が落下していました。見上げると毬栗が多数ありました。こちらの写真はピンボケだったので割愛します。
走り終わってシャワーを浴びると再び、小雨が降っています。走れてluckyだと思いました。そして、TVでは九州北部豪雨に関する報道がなされています。
帚木逢生氏の小説で「水神」という小説があります。江戸時代に筑後川周辺に灌漑用水路を作成するお話です。その用水路作成に最も重要だったのが大石井堰の造設だったのです。以前、こちらの小説を読書し、その大石井堰を昨年から見に行きたいと思っていました。その井堰があるのがうきは市で、今回の豪雨があった地域となります。
今月または8月の週末に旅行しようかと思っていましたが、今回の豪雨で旅行は困難と判断しました。被災者の方々にお見舞い申し上げます。

2017年7月 7日 (金)

旅の思い出---第3次旧東海道徒歩の旅101

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2016年の夏休みを利用して強行した第3次旧東海道徒歩の旅を回顧しています。9/6午前9時半過ぎには静岡市草薙付近に居ました。清水銀行草薙支店前には、ハイウェイバス草薙一里山停留所となっていました。渋谷、新宿ライナー号が停車するようです。

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時刻表を見ると、朝夕にバスタ新宿(新宿駅)まで3本の便があるようです。

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さて、旧東海道を西方向、静岡方向へ進みます。直ぐに、草薙神社の案内が見えて来ました。

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草薙神社の鳥居は、写真のように大きなものです。一緒に写っている軽自動車が小さく見えます。

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さらに西方向へ進むと、このような案内もありました。右方向に静岡鉄道草薙駅が、左方向へ静岡県立大学があるようです。旧東海道は、ここで国道1号線から外れることになります。
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道幅が広い国道1号線を、この草薙地下道を利用して左折することになります。

2017年7月 6日 (木)

殉死

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今回は、こちらの本を選択しています。司馬遼太郎氏の「殉死」です。司馬遼太郎氏の戦国4部作を読書した後、その本の帯にこちらの本があることを見かけたので、やや趣の異なるビブリア古書堂の事件手帖の後に読書することにしました。本の帯には以下のように紹介されています。
乃木希典(のぎ・まれすけ)——日露戦争で苦闘したこの第三軍司令官、陸軍大将は、輝ける英雄として称えられた。戦後は伯爵となり、学習院院長、軍事参議官、宮内省御用掛など、数多くの栄誉を一身にうけた彼が、明治帝の崩御に殉じて、妻とともに自らの命を断ったのはなぜか? “軍神"の内面に迫り、人間像を浮き彫りにした問題作。
前半は、旅順要塞攻略(203高地)のことが記載されています。まあ、こちらの内容は同氏の「坂の上の雲」や吉村昭の「海の史劇」にも記載があり既知の内容でした。後半は乃木希典が精神論へ傾注していくことで殉死を選択するという内容でしょうか。
旧日本陸軍が精神論、根性論で支配されていくようになった端緒は、この乃木希典にあったのではないかと考えます。
当方にとってはあまり好きな書籍とはなりませんし、お勧めもできない本でしょうか。
 

2017年7月 5日 (水)

旅の思い出---第3次旧東海道徒歩の旅100

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2016年の夏休みを利用して強行した第3次旧東海道徒歩の旅を回顧しています。9/6午前9時半頃には静岡市草薙に居ました。清水銀行草薙支店前には一里塚がありました。


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狸の置き物も一里塚の横にあるのです。

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狸八相縁起なる案内がありました。笠(身を守る笠)、目(正しい判断をする)、顔(互いに愛想よく暮らす)、徳利(恵まれた飲食だけで満足する)等の記載があります。

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一里塚の方に戻りましょう。古そうな石製の一里塚もありました。

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案内には以下のように記載があります。「草薙一里塚は江戸より43里(170Km)の処で、43番目の塚です。道を挟んで南塚が在り一対となって居た。塚は5間(9m)四方、高さ1間(1.8m)と大きなもので塚の脇には高札所があり、榎の大木の枝が繁り街道往来の大名の参勤、飛脚、旅人の道しるべ、休息所等と成って居た」

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清水銀行草薙支店前の旧東海道は写真のように、現在は国道1号線となっています。結構、道幅の広い立派な道路です。

2017年7月 4日 (火)

Epsondirect Endeavor NY3200S---インスタントキー不調

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2011年11月に購入したEpsondirect製Endeavor NY3200SをWindows10へupgradeした後から特にインスタントキー不調が発生するようになりました。
インスタントキーとはWiFiやタッチパッドを制御するkeyで、Fnボタンを押しながらfunction keyでコントロールすることになります。
特に困っていたのが、タッチパッドの機能をoffにすることが出来なかったことです。タイピングしている際に、どうしてもタッチパッドに指が触れてしまいカソールが勝手に移動してしまうのです。さらに、場合によっては内臓無線LANが勝手にoffになってしまいます。この時、パソコンにあるindicatorでは内臓無線LANはonままの表示となり状態把握が困難となるのです。
2016年5月と2017年6月に同様の不具合が発生しました。内臓無線LANが未接続となってしまうことに関しては、予備としてUSB接続の無線LAN子機があるので直ぐに対応可能なのですが、タッチパッド機能をoffにできないことにストレスを感じていました。
 
 ネットで調べてみると、「責難は成事にあらず---2015年8月2日」の記事を発見しました。音が出ない不具合も当方は経験していますが、インスタントキーに関して、この記載通りにデバイスマネージャーでlenovo--を削除後、Windows8用のインスタントキーutilityをダウンロードすることでほぼ解決できました。「ほぼ」というのはタッチパッドのon-offはdisplayに表示不可なのですが実施可能となったのです。
ネットで検索すると種々のことを発見することが出来ます。こちらの記事は本当にusefulでした。困っていただけに筆者に感謝します。困っている人の役に立つということが社会人の基本であることを再確認しました。

2017年7月 3日 (月)

旅の思い出---第3次旧東海道徒歩の旅99

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2016年の夏休みを利用して強行した第3次旧東海道徒歩の旅を回顧しています。9/6午前9時過ぎには旧東海道追分付近に居ました。こちらは久能寺観音道に関する案内板です。「久能寺観音道は、この平川地から有東坂、今泉、船越、矢部、妙音寺、鉄舟寺(久能寺)に至る有度山麓を通る道のことである。久能寺は、もと久能山にあったが、甲斐の武田信玄が駿河の国の攻略の根拠地として久能城を築城、そのため天正3年(1575)現在の位置に移築されたものである。後略」

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残念ならが、久能寺観音道の道標は、工事中でこの写真のように養生されているのでした。

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案内板には、以下のような記載がありす。「上原堤「宗丹池」は農業用水の溜め池として、また、狐ケ崎遊園地のボート遊び(行楽)の場として利用されて来たが、今は釣りや堤廻りの散歩等で地域の人々の憩いの場として親しまれている。中略 狐ケ崎遊園地は、昭和2年(1927)に開園し、動植物園、遊具、運動場、食道、池にはボート等の設備を備えた本格的な遊園地だった」 まあ、かつては、こちらは今でいうディズニーランドだったようです。

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上原堤の横には、上原子安地蔵堂がひっそりと佇んでしました。

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案内があります。長いので出だしの部分のみ抜粋してみましょう。「上原延命子安地蔵尊は、古来世の人々の、長寿、安産、子育、安全の守護として、近隣の人々の信仰を集めて来た」とあります。まあ、そうなのでしょう。

2017年7月 2日 (日)

エアコン取り付け

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20年前に自宅を新築した際に取り付けた食事室のエアコンが6月下旬に故障しました。妻が言うには何やらの記号が表示されたとのこと。こちらのエアコンは既に2回ほど、過去に修理したことがあり、「次に故障した場合には部品がないでしょう」と言われていました。ということで 新規にエアコンを購入し、昨日工事が完了しました。
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こちらが新規のエアコン(富士通ゼネラルAS-287CEノクリア)となります。選択基準は、富士通製であること、幅が76cm未満であることでした。76cm未満でないとカーテンレールと干渉してしまうのです。富士通製にしたことは、過去に一度も故障したことがないからです。これで4台目の富士通製エアコンとなります。台所が近くにあり熱源があることから、旧エアコンが2.5Kwのものでしたが、こちらは2.8Kwのものを選択しました。食事室は6畳和室なので奥行きがあるエアコンは圧迫感があり躊躇したのですが、富士通製はこれしかなかったので、こちらを選択しています。販売店によると、フィルターのお掃除機能が付属している機種はどうしても奥行きが発生するようです。当方にとってはお掃除機能はどうでもよく、故障しない機種が良いのですが、メーカーさんと消費者needsとの間に温度差があるようです。
さて、故障しないで稼働してくれるでしょうか?

近所の散策2017---夏至過ぎ

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今朝はやや.寝坊をして午前6時頃に起床しています。直ぐに着替えて目覚まし目的で約3Kmのjoggingへ出かけています。道路沿いには、注連縄が張られています。
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加江田神社では、法被を着た男衆が多数いるのでした。今日は夏祭りがあるようです。
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クルマで親御さんから送られてきた小さな巫女さんが神社前を歩いていました。可愛らしいですね。
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いつもの公園まで走り到着しました。空は晴れ上がっています。天気予報図では梅雨前線は上昇しているようです。殆ど、南九州地方は実質、梅雨明けでしょうか。

2017年7月 1日 (土)

稲の定点観測2017---その15

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毎週末に記録している宮崎平野の早期水稲の定点観測地点です。いつもの山には雲が掛かっています。
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田圃には少々、水が加えられていました。順調に生長しているようです。拡大して撮影してみましょう。
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稲穂のようなものが見えます。今年の梅雨は雨が少なかったのですが、植物は確実に生長しています。
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加江田神社まで走ってくると駐車場に数台のクルマがありました。クルマの数と同数の人がいる気配がありました。雨に濡れた幟やしめ縄もあります。
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鳥居手前の案内には、本日午後6時から宵宮祭、明日朝6時30分から御神幸祭があるようです。案内が雨に濡れています。
 
今朝も午前5時半ことには起床しました。1階に降り走ろうと屋根付きテラスにおいてあった運動靴を見るとかなり濡れています。 雨が吹き込んだようです。外には細かい雨が降っています。取り敢えず靴乾燥機に運動靴を設置して乾燥することにし、朝食を頂きました。天気予報ではかなりの降雨があったようです。最近は耳栓をして就寝をしているので大雨であったことに気づきませんでした。また、天気予報では本日の宮崎県の最高気温は35℃とのこと。現在の気温からは予想できません。
朝食後、外を見ると雨が上がっていました。ということで約6Kmのjoggingへ出かけています。今日は少々、予定があります。といっても大したことではありません。
今日からの天気予報は晴れが多いのです。実質的な梅雨明けでしょうか。梅雨明けであればよいのですが。

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