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2017年8月24日 (木)

真田太平記---第2巻 秘密

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前回に引き続き今回は池上正太郎氏の真田太平記第2巻秘密を選択しています。本の帯には以下のように記載されています。

天下統一を目前にした織田信長が本能寺に討たれたことから、諸雄は再びいろめきたつ。上・信二州に割拠する真田昌幸は、関東の北条、東海の徳川、越後の上杉と対峙しつつ、己れの命運を上田築城に賭けた。一方、昌幸の二人の子供、兄の源三郎信幸と弟の源二郎幸村、そして従兄弟の樋口角兵衛をめぐる真田家の複雑に入り組んだ血筋が、小国の行方に微妙な影を落としてゆく。

帯にもあるように、於国、源三郎、源次郎、角兵衛らに何やら秘密があるようです。そのことがこの巻で少しづつ明らかとなって来ます。史実か否かは不明ですが、結構、速く読めてしまいます。恐らく、フィクションも含まれていることでしょう。

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