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2017年8月17日 (木)

真田太平記---第1巻 天魔の夏

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今回はこちらの本を選択しています。池波正太郎氏の「真田太平記第1巻」です。当方の後輩というか、旧街道徒歩の旅の師匠というか、その方がお好きだと言っていたのを記憶していたからです。本の帯には以下のように紹介されています。
 
天正10年(1582年)3月、織田・徳川連合軍によって戦国随一の精強さを誇った武田軍団が滅ぼされ、宿将真田昌幸は上・信二州に孤立、試練の時を迎えたところからこの長い物語は始まる。武勇と知謀に長けた昌幸は、天下の帰趨を探るべく手飼いの真田忍びたちを四方に飛ばせ、新しい時代の主・織田信長にいったんは臣従するのだが、その夏、またも驚天動地の事態が待ちうけていた。
実は内容を知らずに読み始めています。表題から戦国時代の真田氏のことが記載されているのが予想されますが、どうやら真田氏と忍者との関わりの物語のようです。全12巻で初めての池上正太郎氏の本だったので読破可能か否か不安でした。このためbook offで見かけた古本で読書しています。

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