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2017年8月18日 (金)

旅の思い出---第4次旧東海道徒歩の旅3

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2017年5月に有給休暇を取得して実施した旧東海道徒歩の旅を回顧しています。5/26午後1時前には静岡市葵区静岡市庁付近に居ました。市庁付近にはこのような案内板がありました。御用水と町方用水の案内です。こちらの案内では良く判りませんのでリンク先の説明が良いかもしれません。要は、安倍川あるいは鯨ケ池から場内に水を引いたということでしょう。なお、案内にあるQRコードはこちらとなっています。

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さらに静岡市庁付近には駿府町奉行所跡もありました。

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案内には、「駿府町奉行は、老中直属の組織で、町政全般の掌握から訴えなどの裁き、城下の整備や府中宿の管理などまで駿府の町民生活に直接関わる広範な業務を担っていました」とあります。老中直属ということは幕府が直轄していたということでしょうか。

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対側となる静岡県庁側に案内板があることを発見したので横断歩道で道路を渡ってみます。教導石とあります。「教導石は、明治という新しい時代を迎え、富や知識の有無、身分の垣根を越えて高いに助け合う社会を目指すとの趣旨に賛同した各界各層の人たちのぜんいをもって明治19年7月に建立されました」とあります。正面の文字は、山岡鉄舟の筆とのことです。


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こちらが、山岡鉄舟の文字となります。

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さらに旧街道を進みます。上石町の石碑がありました。

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案内には、「徳川家康駿府在城時に、穀物販売を上石町と下石町に限定したことにより、穀物商人が集まっていたとされています」

上石町の読みは、「かみごくちょう」なのでした。

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