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2017年8月21日 (月)

旅の思い出---第4次旧東海道徒歩の旅4

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2017年5月に有給休暇を取得して実施した旧東海道徒歩の旅を回顧しています。5/26午後1時半過ぎには静岡市葵区安倍川近くに居ました。この辺りを弥勒というようです。

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この付近に安倍川の川会所跡の案内がありました。案内には、「小型川超えの興津川、中型川超えの安倍川、大型川越えの大井川」との文字があります。さらに。「脇下から乳通りまでは一人64文、へそ上は55文、へそまでは48文、へそ下は46問、股までは28文、股下は18文、ひざ下は16文」との料金の記載もありました。でも、川超人夫さんも皆、身長が異なりますよね。

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こちらは、上記案内板のあった付近にあった石碑です。「由比正雪公の墓跡」と刻まれています。

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さらに近くには、弥勒町の由来も記載されていました。「(略)江戸時代のはじめ慶長年間に、弥勒院という山伏が還俗して安部川の河原で餅を売るようになった。この餅を安倍川餅という。これが弥勒町の名前の由来となった(略)」。なるほどですね。
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近くには、こように安倍川餅の店舗があるのでした。後日、こちらのお餅を食べてみましたが、特別、美味しいとは思いませんでした。からみもちの方が美味しかったか?

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