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2017年8月28日 (月)

旅の思い出---第4次旧東海道徒歩の旅7

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2017年5月に有給休暇を取得して実施した旧東海道徒歩の旅を回顧しています。5/26午後2時過ぎには静岡市駿河区丸子宿付近に居ました。丸子はまりこと読み、鞠子とも書いたようです。

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案内には、府中宿(静岡市)-安部川-手越村-佐渡村-丸子宿と記載されています。「何だ、丸子宿はこの先なんだ」と思っていました。

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こちらは、旧東海道の松並木だそうです。「手越から丸子宿入口まで松並木が続いていました。この所は大曲と呼ばれ道の両端には松を植える土手が築かれ土手には笹が生えまていました。戦後までは人家も明かりもなく夜になるとオバケ、オイハギが出没すると噂されるほど淋しい場所でした」と案内板にありました。確かに道路は大きく右へ曲がっていきます。

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この松の対側に交番があり、旧東海道を確認することにしました。駐在さんは、親切に小学生登校用の案内地図で道順を教えてくれました。宇津の谷峠が徒歩では通行可能かどうかは不明との情報も呉れました。とりあえず歩いてみると回答しています。

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道路は分岐します。写真右が国道1号線、左が旧東海道となります。浮世絵にあった山は、やはり写真右のようです。

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