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2017年9月

2017年9月26日 (火)

ペットマト2---その4

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仕事場窓際にて栽培しているペットマト2プチトマトの今週の状況です。新たに小さな芽が出てきました。大きな方も、これが双葉か本葉か良く判りません。今暫く経過を見ましょう。説明文には1本のみ残し間引きをするように記載がありました。「可哀想で間引きはチョット」と思っています。本葉が出たらペットボトルに液体肥料を入れることになります。

2017年9月25日 (月)

旅の思い出---第4次旧東海道徒歩の旅19

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2017年5月に有給休暇を取得して実施した旧東海道徒歩の旅を回顧しています。5/27午前7時過ぎには静岡駅前バス停付近に居ました。こちらは、静岡駅駅舎となります。非常に立派な駅舎です。5月下旬には改装作業中なのでした。

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静岡駅前から中部国道線の静鉄ジャストラインのバスに乗車し、昨日の到着地点である廻り沢口バス停に向かいます。日記によると7:18分発のバスに乗車したようです。

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昨日、数時間を掛けて歩いた距離をバスでは僅か40分程度で到着してしまいます。こちらのバス停で降車したのは、当方を含めて二人のみでした。

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バス停から歩道橋を登るべく歩いていると国道1号線沿いに、このような川が流れています。バス停の名称となっている「沢」は、この川を指しているのでしょう。

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このような立派な歩道橋を渡り、対側へ渡ります。非常に立派な歩道橋ですが、1日あたりどの程度の歩行者が利用しているのか心配になります。それほど、周囲はクルマの交通量はありますが、人気(ひとけ)がなく閑散としているのでした。

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歩道橋から岡部方面を撮影しています。国道1号線は片道2車線の立派な国道です。さすが、旧1級国道です。こちらでも青空が綺麗なのでした。

2017年9月24日 (日)

秋季大運動会

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小学校の運動会をちょっと見物に行って来ました。校門正面には秋季大運動会の看板があります。こちらの道路を隔てた反対側にはデリバリーのクルマが停車していました。最近では、運動会での昼食もデリバリーを利用する親御さんが多いのでしょうか。Pict0129
運動場の中央には、低学年と思われる子供達が集合しているのでした。徒競走が終了した後のようです。
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運動場の周囲には、親御さん達の簡易テントがギッシリと並んでいました。屋根のあるハイカラなものです。これなら日焼けも気にしないで済みそうですね。当方が小学生の頃は、皆、ゴザに座っていたものです。
運動場と当方のいる住宅地の間に校舎があり、運動場方向にスピーカが設置されていることから運動会の歓声や放送は殆ど聞こえません。
長女が小さかった頃、毎週のようにこちらの小学校を訪れ、ブランコ、レンジャーロープ、ジャングルジム等で遊び、ウサギを見て帰宅していたことを思い出しました。運動会に訪れている親御さんたちも当方に比べ若い人々となり、チョット老けた方が居るかと思うとそれはジジ、ババたちなのでした。月日は流れました。

近所の散策2017---秋のお彼岸過ぎ

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こちらも今朝のjogging中に見かけた植物です。彼岸花が生長しつつあります。生長の早い彼岸花ですから、恐らく今日、明日にでも開花することでしょう。
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こちらもjogging中に見かけたものです。柿なのですが、何だか縦方向にちょっと長いようです。通常の柿と品種が異なるのでしょうか、それともこれから縦方向が縮んでいくのでしょうか。
今朝も午前6時頃には起床しています。近くで花火の上がる音がありました。「運動会でもあるのかな」と思いつつ朝食を頂いています。その後、約3Kmのjoggingへ出掛け上記の写真を撮影しています。いつもの公園で7:10分頃にストレッチをしていると、小学校方面へ数人の大人が向かっていることに気づきました。どうやら小学校で運動会があるようで、その場所取りの大人のようです。先週末の台風の影響で今日に順延されたのでしょうか?空は曇天です。天気予報では雨の心配はないようです。小学生の運動会では、ピーカンの晴天よりも曇天程度の方が良いのかもしれません。後でちょっと運動会を覗いてみましょう。

今日も夕方まで一人を楽しみます。
 

2017年9月23日 (土)

お彼岸

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さて、今日はお彼岸の中日です。ということで今朝、jogging中に見かけた彼岸花を掲載します。こちらは白い彼岸花です。写真中央やや左に細い花弁に水滴が付いていることが判りますか?
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こちらは、加江田神社近くのお宅にあった黄色い彼岸花です。写真奥にはボケていますが、赤い彼岸花が開花しています。紅白の彼岸花より黄色の方が葉の幅が広いような印象があります。

彼岸花は奥行きがあり撮影が難しいと考えいます。なかなか上手に撮影できません。
今朝も午前6時頃には起床し朝食を頂いた後、約6Kmのjoggingへ出かけています。気温が低下して6Km走るのもあまり苦になりません。妻は昨日、どこかに出張しに行きました。どこに行ったのかは知りません。先週末の台風で延期した出張なのかもしれません。
ということでこれから一人を楽しもうと思っています。幸い、先週、博多で購入して来た本が面白そうなので、それでも読んでみます。

2017年9月22日 (金)

旅の思い出---第4次旧東海道徒歩の旅18

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2017年5月に有給休暇を取得して実施した旧東海道徒歩の旅を回顧しています。さて、2日目です。日記によると5/27は午前5:30分頃には起床しホテル1階で朝食を頂いた後、午前7時頃にはホテルを出発しています。昨日5/26とはうって変わった良い天気となりました。空の青が目に痛いくらいでした。

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こちらが今回、宿泊しbase campとしたホテル正面玄関です。くれたけinnプレミアムとなります。勿論、大浴場、サウナ、洗濯機、乾燥機付きのホテルとなります。プレミアムとは何がプレミアムだったのかは良く判りません。ホテルを出て静岡駅前まで移動します。時間にして信号待ちも含めて数分です。

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静岡駅前には竹千代(徳川家康の幼名)像がありました。像の後ろには簡単な案内があります。

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家康は、駿府(静岡)には幼少期、5ケ国時代、大御所時代の三度暮らしたことが簡単に記載されています。

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蔵の裏面には、このようなプレートも埋め込まれていました。撰文は、TVにもよく出演されている静岡大学名誉教授の小和田哲男さんの名前もありました。

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静岡駅前は、このように大都会なのでした。

2017年9月21日 (木)

真田太平記---第6巻 家康東下

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前回から率い続き今回も池波正太郎氏の「真田太平記第6巻家康東下」を選択しています。本の帯には以下のように紹介されています。
幼い秀頼と豊臣家の行方を案じつつ秀吉が亡くなると、徳川家康は朝鮮の役での文治派と武断派の対立を巧みに操りつつ豊臣家を分断していく。そして石田三成と結んだ上杉景勝を撃つべく家康が会津に兵を進めると、三成が兵を挙げ、ここに東西決戦の陣形が定まる。この重大局面にあたって真田父子は会津出陣の途上で一夜会談し、昌幸と幸村は徳川軍団を離れて上田城に帰り、信幸は留まる。
さて、この巻でも気になった箇所を抜粋してみましょう。三成の親友である大谷吉継の言葉で「三成は、時宜(じぎ)作法など、ことの他に平懐(へいかい)である」(p248)。平懐とは、礼儀作法を守らず遠慮のないことという意味だそうです。大谷吉継は三成の性格が「あまりにも、正直すぎる」と思っていたようです。
また、「大望を抱いた彼らは(秀吉、家康)、おのれの実力をそなえるために、また、人心をわが身にあつめるために、あくまでも微笑を絶やさず、へり下るところはへり下って、いかさまも倦(う)まなかった」(p249)。
世の中は、やはり、人の集団で成立しているのです。
 

2017年9月20日 (水)

旅の思い出---第4次旧東海道徒歩の旅17

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2017年5月に有給休暇を取得して実施した旧東海道徒歩の旅を回顧しています。5/26午後4時半過ぎには藤枝市岡部町宇津ノ谷峠付近に居ました。案内には岡部宿方向へ行くには写真左方向へ行くようにあります。

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案内に従って進むと国道1号線をunder passするようです。路面が濡れています。この頃には折りたたみ傘を差していたような記憶があります。写真左には小さな川が流れています。下の浮世絵に記載されている川のようです。

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国道一号線を潜り、道の駅宇津ノ谷峠に到着しました。

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道の駅の案内には、現在地を示しています。当日の予定行程は岡部宿までだったのですが、降雨で岡部宿まで到着することは困難と判断し始めています。

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道の駅からやや下ったところにバス停廻り沢口がありました。こちらで静岡駅行のバスを待機することにしました。約10分程度でバスが来て、当日の予定行程を終了することにして静岡駅まで戻っています。

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こちらが浮世絵の岡部宇津ノ谷峠です。沢とは、この川を示していることでしょう。結構、大変な印象が残っている峠ですが、通過するのに要した時間は約30分強だったのでした。

2017年9月19日 (火)

仮想日本縦断鉄道の旅---その21

02 2017年8月1日から8月31日までjoggingで101Km走っています。8月も7月同様、雨が少く100Km越えとなりました。今回の仮想乗車区間は、JR北陸本線金沢駅からIRいしかわ鉄道入善駅まで乗車したことと仮定します。この間は103Km、合計21駅で通常各駅停車で103分で走行するようです。料金は2020円だそうです。残のうち2Kmを使用することにします。残は44Kmとなります。

前回の行程に従うと金沢に宿泊し、金沢駅7:20分発で入善駅9:05分着となるようです。厳密にいうと北陸新幹線開業にあたり富山駅から入善駅までは、「あいの風とやま鉄道」となるようです。この付近は、当方の両親の地元となりますので知っている地名が比較的多く存在します。金沢、高岡、富山、魚津、黒部等ですかね。

調べえてみると北陸本線も現在では、米原駅から金沢駅までに短縮されてしまいました。以前は、たぶん米原駅から直江津駅までだったのでしょうか。

2017年3月下旬に会議で金沢駅に行った際、富山方面の路線名がIRいしかわ鉄道に変更されているのを見て、少々、落胆した思いがありました。新幹線の開業が良いのか、悪いのか、弱者が切り捨てされなければ良いのですが。

 

ペットマト2---その3

Img_2071 先週、植えたペットマト2のプチトマトが1週間で芽を出しました。高さは1cm程度です。赤いのがペットボトルのキャップ相当なので、だいたい、想像がつくかと思います。仕事場に置いてある大昔のデジカメでmanualにて撮影してみました。9/17(日)午後には芽が出ていなかったので、昨日、今日の発芽だと思います。3つの種を植えましたが、とりあえず1つのみの発芽です。うまく生長するでしょうか?

2017年9月18日 (月)

旅の思い出---第4次旧東海道徒歩の旅16

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2017年5月に有給休暇を取得して実施した旧東海道徒歩の旅を回顧しています。5/26午後4時半頃には静岡市駿河区宇津ノ谷峠付近にいました。どうやら峠の頂上に到達したようです。木にこのような案内が掲げられていました。このような手作り案内でも、一人で未知の場所を旅をしている場合には非常に嬉しくなるのです。

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どうやら、旧東海道も下り坂となって来ました。でも写真のように、獣道のような道なのです。

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更に数分、歩くとこのような案内がありました。写真右へ向かうと岡部宿のようです。この場所を坂下というのでしょうか?落ち葉が濡れていることがお判り頂けると思います。

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このような下り坂ですので、足元に注意しながら転倒しないように気を付けて歩きます。

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さらに数分、歩くとこのような案内があります。岡部町東海道参勤交代の道との記載があります。江戸時代にこの道を大名行列が通過したのです。大変だったでしょうね。

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今、降りて来た道を振り返って撮影しています。夕方でもあり、寂しさが漂っている雰囲気がお判り頂けることでしょう。

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坂下地蔵堂までやって来ました。写真左の階段を登れば地蔵堂があるはずなのですが、既に気持ちは逃げているのでした。

台風一過

Pict0093 こちらは、当家の彼岸花です。昨日の台風18号の風で写真右の個体が倒れてしまいました。先週、芽が出たのを撮影したものが、今回、倒壊したもののはずです。写真左側のものは1週間前には土から少々、顔を出していたものですが、既に花を咲かせています。この1週間の生長速度の速さには驚きますね。
Pict0102 今朝はなんと午前5時前には目が覚めてしまい読書をしたり、Amazonに本を発注したりして夜明けを待ちました。午前6時頃から録画したTV番組を見ながら朝食を頂き、太陽の光が満ち溢れてきた7時頃から約3Kmのjoggingへ出かけています(でも、少々、日差しが強かった)。
走り終わって、いつもの公園から空を撮影しました。台風一過で空は晴れ上がっています。
比較的大きく、その勢力が強かった今回の台風18号ですが、当方の周囲では被害は殆どないようです。これから、自宅近くに落ち葉が目立つようなので清掃しようかと思っています。
 

2017年9月17日 (日)

台風18号

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台風18号が接近しています。昨夜は少々、雨、風が強かった印象がありますが、「そうでもないな」というのが偽らざる思いです。

昨日は13時05分博多バスターミナル発の高速バスに乗車しています。宿泊していたホテルからバスターミナルまでは距離にして40m程度ですから、雨にも濡れませんでした。その後も殆ど雨風を感じることなく、北熊本PA, えびのPAで休憩を取っています。いずれも曇天でも雨風はなかったのです。都城ICと宮崎IC間の通行止めが信じられなかったくらいです。都城IC付近の電光掲示板はやはり通行止めを示していました。北都城バス停でも雨はなく、通行止めに何か違和感を感じるのでした。高速バスは都城ICから国道269号線に乗り、山之口付近から降雨しているのでした。17:50分頃には宮交シティに到着し、電車で宮崎空港へ移動し、妻に空港まで来てもらうように考えました(木花駅付近は冠水情報のため)。雨もなく南宮崎駅まで移動すると、日南線は運休状態で、空港線も約40分の遅れとのことでした。

結局、南宮崎駅まで妻にクルマで迎えに来てもらい18:30分頃に無事、帰宅しています。結局、全く雨に濡れることはありませんでした。自宅に到着すると、JRは18時以降、全ての路線で運行取りやめとのことでluckyでした。

今朝から飛行機は勿論、県内JR全線が運航、運行の取りやめ状態となり、高速バスも上記のように博多ー宮崎間も含めて運休状態です。昨日、帰って来れて良かったです。

本日、妻は大阪方面への出張予定だったようですが、それも取りやめて自宅に居ます。

ニュースでは、宮崎市木花地域熊野地区に避難勧告が出ていることを報じています。「エッ、すぐ近くじゃん」なんて思いながらブログを書いているのです。少なくとも午前中は、自宅にズッと引きこもっていることになるでしょう。当家の彼岸花が倒れてしまったのが残念です。

 

2017年9月16日 (土)

博多バスターミナル

博多バスターミナル
宮崎は豪雨のようですが、とりあえず高速バスは運行しているようなので、乗車します。都城ICと宮崎IC間が通行止めのようで迂回して運行しているようです。多少、到着が遅れることでしょう。近くにうるさいオバチャンがいます。同じバスでないことを祈るのみです。

今回のホテル

今回のホテル
今回のホテル
今回のホテル
今回、宿泊したホテルはいつも西鉄ホテルクルーム博多です。つまり昔の西鉄イン博多です。今朝の博多の天候は、台風接近中ですが曇天で雨がパラつく程度でしたので、博多湾までジョギングし、櫛田神社に寄って帰って来ました。高速バスは迂回路を通って運行しているようです。心配していましたが、どうにか宮崎へ帰れそうです。

2017年9月15日 (金)

旅の思い出---第4次旧東海道徒歩の旅15

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2017年5月に有給休暇を取得して実施した旧東海道徒歩の旅を回顧しています。5/26午後4時半前には静岡市駿河区宇津ノ谷峠付近に居ました。峠の静岡側には「雁山の墓」なる石碑と案内がありました。

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写真左の小さな石碑が墓のようです。でも、「雁山っと唐突に言われても」というのが正直は感想です。このブログを記載するにあたって少々、調べてみると芭蕉と同門のようですが、どのような俳句を詠まれたのかは全く知りません。というより、当方は日没時間と天候が気になって仕方がないのです。

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宇津ノ谷峠の道は、このように未だ上り坂なのです。前後に人はいません。小雨が降りそうなのです。足元も少々、濡れていた記憶があります。転倒しないように歩くのでした。

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峠には、このような案内もありました。「峠の地蔵堂跡の石垣」だそうです。こちらの石垣は江戸時代中(18世紀末)頃に積まれたとのことです。

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確かに、この写真のように石垣がありました。でも、日没時間と天候が気になる当方には既にどうでもよかったので、早々に通過することになるのです。

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宇津ノ谷峠の案内がありました。現在地は未だ峠の半分にも来ていないことが判ります。

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こちらが、石垣ではなく地蔵堂跡の案内となるのです。案内には、江戸時代末期に「蔦紅葉宇都谷峠」というお芝居があり、その舞台となった場所である旨が記載されています。

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こちらが、その地蔵堂跡の平地ですが、やはり、日没時間と天候が気になるのでした。

博多へ

博多へ
博多へ
台風で復路が心配ですが、既に休暇を取得しているので久し振りに高速バスで博多へ向かうことにします。怖いもの見たさの旅になりそうです。今回は、スーパーフェニックスに乗車します。何がスーパーかと言うと、停留所が少々、少ないのです。三列独立シートの窓側に予約しました。

2017年9月14日 (木)

真田太平記---第5巻 秀頼誕生

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前回から引き続き今回もこちらの本を選択しています。池波正太郎氏の「真田太平記第5巻秀頼誕生」です。アマゾンでは以下のように紹介されています。
 
肉親を次々と失い朝鮮出兵もうまくゆかず、豊臣秀吉は日に日に生気を失っていく。秀吉歿後をにらんで諸雄は動き始めるが、思いがけず秀頼が誕生したことで天下の行方は混沌となる。いったんは次の天下の主は徳川家康をおいて外にないと確信した真田昌幸であったが、「好きな男」秀吉の世継ぎに己れの命運を賭けようとして、徳川方から嫁をもらった長男・信幸との関係が微妙になる。
さて、この巻でも気が付いた箇所を抜粋してみましょう。「疑うて失敗をいたすより、信を置いてなお、破れる方が良い。疑うて破れたときはなかなか立ち直れぬものじゃが、信ずるがゆえに過ちを見るときには、かならず立ち直ることができる」(p113)
「これよりは、重苦しゅう思案なさるまい。真田家ひとつ、天下にあってもなくとも、どうでもよい」(p224)
「危難に遭遇したときは、まず、笑うてみよ」(p306) こちらは映画Happy Flightでも同様の台詞がありましたね。
いずれも含蓄のある言葉ですね。

2017年9月13日 (水)

旅の思い出---第4次旧東海道徒歩の旅14

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2017年5月に有給休暇を取得して実施した旧東海道徒歩の旅を回顧しています。5/26午後4時過ぎには静岡市駿河区宇津ノ谷峠下付近に居ました。こちらが峠付近での案内となります。左が明治宇津ノ谷隧道(明治のトンネル)、右が東海道宇津ノ谷峠越えとなっています。この案内の前で悩みました。さて、どちらへ行こうかと。本来の趣旨は旧東海道を走破することでしたので、右の峠越えを選択しています。
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こちらの案内にも次の岡部宿は右と案内されているのです。
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しかし、峠越えはこのように草が鬱蒼と茂っている中を歩くことになるのです。写真中央左に小さくの「のぼり口」という案内があるかと思います。こちらを曇天で、今にも雨が降りそうな中を一人、歩くのです。非常に心細かった記憶があります。
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数分、歩くと、このような案内がありました。「宇津ノ谷は間宿で、無事に峠を越えてほっと息をついたころこです」といあります。逆にこの記載が不安を掻き立てるのでした。
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こちらの峠から静岡方面を撮影したものです。山の間に小さく、民家があることが判ります。
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この後も、このような小さく細い道をトボトボを歩くのでした。

ペットマト2---その2

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ペットマト2の栽培準備をし、栽培を開始しました。今回はプチトマトの栽培をしてみます。こちらがペットマト2栽培キットの内容です。写真右上から液体肥料、種子、アップサンド、写真中央が説明書、写真左上から液体肥料用計量スプーン、ペットマト本体(ホルダー)、支柱となります。

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出来上がりが、こちらの写真となります。こちらを日差しの良い窓側に放置しておくことにします。藻が発生しないようにペットボトルには遮光するのが良いようです。事務所にあった紙で遮光しています。さて、生長するでしょうか。おやつビーンズは、少々、時期をずらして栽培開始することにします。

 

2017年9月12日 (火)

ペットマト2---その1

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こちらの商品を先日、ハンズマンで購入して来ました。グッドラボ社のペットマト2シリーズです。以前から気になっていたのですが、ペットボトルのキャップの部分に種を蒔く水耕栽培のキットとなります。当方の机は、新事務所の窓側で午前中はなかり日当たりが良いのです。以前、ハンズマンで見かけた時は、旧事務所で日当たりが良くなかったのです。今回、仕事場で生育させるために購入してみました。お値段は\500程度です。今回は、プチトマトとおやつビーンズを購入してみました。2週間程度で発芽、実がなるのは2-3ケ月後だそうです。さて、どうなるかな?最近、当方自宅の水耕栽培は気温の上昇のためでしょうか不調なのです。

2017年9月11日 (月)

旅の思い出---第4次旧東海道徒歩の旅13

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2017年5月に有給休暇を取得して実施した旧東海道徒歩の旅を回顧しています。5/26午後4時前には静岡市駿河区宇津の谷峠手前に来ていました。こちらはつたの道の案内となります。写真右の雑草が生えた小道が蔦の細道のようです。うーん、これを徒歩するのは無理と判断し、通常の旧東海道を歩くことにしました。
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旧東海道は、遠く写真中央の鉄橋を通過するようです。あまりにも立派な鉄橋で、果たして歩道があるか否かが不安でした。車両用道路のみの場合には歩くのが怖いのです。
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ただし、クルマの交通量が少ないのが救いです。殆どクルマが通過していません。今となっては、平成のトンネルを使用し通過することが多いのでしょう。
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鉄橋を通過すると、直ぐに、こような案内がありました。宇津の谷へ到着したようです。これからが峠越えとなります。
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案内板の対側には案内碑もありました。
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高札風の案内もありました。拡大して撮影してみましょう。
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案内には「交通の難所 宇津ノ谷峠」とあります。以下、「蔦の細道 平安の道」、「山越えの旧東海道 参勤交代で諸大名も往来した重要な交通路」との記載があります。
薩埵峠も難所でしたが、こちらの宇津ノ谷峠も難所のようです。
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旧東海道は、このような石畳風になっているのでした。路面が濡れていることがお判り頂けると思います。
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更に旧東海道は登坂となるのでした。この付近で中年女性に道を聞きましたが、この道を歩くように教えていただきました。
 

2017年9月10日 (日)

近所の散策2017---白露過ぎ2

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こちらもjogging中に見かけた植物です。近所のお宅の玄関先にあったものです。何かの実のようです。実は決して大きなものではありません。1つの直径はせいぜい2-3mm程度でしょうか。鈴なりに実があったので撮影してみました。
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こちらもjogging中に見かけた植物です。先のお宅から20m程度離れたお宅のお庭にあったものです。地上3-4mにラフランスのような実が成っていました。こちらの個体は、だいたい毎年、撮影しているものです。秋になると撮影しています。
さて、今朝は少々、寝坊をして午前6時頃に起床しています。昨日の録画したブラタモリを見ながら朝食を頂き、午前7時前から約3Kmのjoggingへ出ています。急いでシャワーを浴び、7:30分からいつものようにがっちりマンデーを見ています。
昨日は、午後から一人で買い物へ出かけましたが、約1.5時間で帰宅できました。道路は少々、混雑していて、朝早くに出かければ良かったと後悔しています。
今朝のjogging中の気温も高くなく、今日も冷房なしで過ごせそうです。

2017年9月 9日 (土)

近所の散策2017---白露過ぎ1

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こちらは当家の庭にある植物です。おそらく彼岸花だと思います。今日になり、その芽が出ていることに気が付きました。
しばらく、生長を追ってみることにします。
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今日も午前5時半過ぎには起床しています。この時期の6時前は写真を撮影するには、少々、太陽光が少ないので朝食を頂き6時半過ぎから約3Kmのjoggingへ出かけています。走り終わって、いつもの公園に到着したのが6:50分頃だと思います。西方向を撮影しています。空には全く雲がありません。joggingに走り出しても、空気が冷たく、完全に季節が変わったことを実感しました。現在、扇風器は稼働していますが、冷房は不要です。
今日も特に予定はありません。買い物に出るかもしれませんが、大した買い物ではありません。1時間程度で帰宅できるでしょう。風に吹かれながら読書をしたり、妄想に耽って過ごすことになりそうです。

2017年9月 8日 (金)

旅の思い出---第4次旧東海道徒歩の旅12

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2017年5月に有給休暇を取得して実施した旧東海道徒歩の旅を回顧しています。5/26午後3時過ぎには静岡市駿河区丸子宿を出て宇津ノ谷峠に向かって歩いていました。旧街道には、この写真のような手作り案内板もあるのでした。
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旧東海道は国道1号線(写真右)からそれて赤い歩道のようになるのでした。ここを通り過ぎ戻ってきた記憶があります。
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旧街道を歩くと、このような案内がありました。日本の紅茶発祥の地丸子紅茶とあります。
コーヒーよりも紅茶党の当方には少々、親しみやすく感じるのでした。
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丸子赤目ケ谷長源寺付近には、このような案内板がありました。この先の宇津ノ谷峠越えには「蔦の細道」と「旧東海道」があるように案内されています。山とトンネルの記載があり、不安を覚えるのでした。この付近の公衆トイレで用を足しています。
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さらに旧東海道を西へ進むと道の駅宇津の谷峠があるのでした。天候も悪く、殆ど人影をみませんでした。天候も曇天で、時間も15:30分を過ぎ、これから未知の峠越えをするのに不安を感じていました。
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道の駅の案内板には、明治のトンネル、昭和初期、中期のトンネル、平成のトンネルの記載があります。 明治のトンネル付近に旧東海道の記載があるのです。色々なルートがあるようです。

2017年9月 7日 (木)

真田太平記---第4巻 甲賀問答

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前回から引き続き今回も池上正太郎氏の「真田太平記第4巻甲賀問答」を選択しています。本の帯には以下のように紹介されています。
天下統一をなしとげた豊臣秀吉は、これまでとは人柄も変ったようになり、無謀な朝鮮出兵を号令。そこに豊臣政権のほころび目を見てとった甲賀忍びの頭領・山中俊房は、秀吉の御伽衆である又従弟の山中長俊に早くも手をまわし徳川方への加担を説く。ここに甲賀忍びと真田の草の者との凄絶な戦いが開始され、壷谷又五郎や女忍者お江の常人には推しはかれない活躍が繰り広げられる。
この巻で気になった箇所を抜粋してみましょう。「こうした絶対の危機にのぞんだ場合、無理にも笑ってみるのがよいのだ」(P94)  「われら、忍びの者に限らず、人というものは自分のためのみに生くるのではないぞ。おのれの無事を願い、おのれのためにつくしてくれる他の人びとのために生きねばならぬ」(P223) 「おもうことが、これまでのようにおもうにまかせぬ苛立ちを秀吉は、もてあましている。中略。城を築こう---とおもいたったのも、これならば自分のおもいどおりに事が進められるからである」(P519)
なかなか含蓄のある言葉が並んでいます。
 
 

2017年9月 6日 (水)

旅の思い出---第4次旧東海道徒歩の旅11

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2017年5月に有給休暇を取得して実施した旧東海道徒歩の旅を回顧しています。5/26午後3時頃には静岡市駿河区丸子宿付近に居ました。とろろ汁で有名な丁子屋さんを過ぎると直ぐに丸子橋を渡ることになります。
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丸子川には殆ど水は流れてなく、このように水無川の状態でした。

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丸子橋を渡ると直ぐにそこは丸子宿の京方見付なのでした。
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同時に高札場でもあったようです。写真のように沢山の高札があるのでした。
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こちらの高札(忠孝症例諸法度)を抜粋してみましょう。忠義や孝行を奨励する、何事にも奢りいたすべからず、家業に勤しむべき、盗賊、悪党者あれば奉行所へ訴えでること、喧嘩、口論は停止する、死罪を行うときに集まらず、人身売買を停止する等の記載があります。
当然といえば当然ですね。
 
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丸子宿京方見付を出て数分で、このように茶畑があるのでした。さすがお茶で有名な静岡県です。

2017年9月 5日 (火)

近所の散策2017----処暑過ぎ3

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こちらは、当家の駐車場と接しているお隣の花壇の花です。唐綿に似ているような花なのですが、なんだか、チョット、違うようにも見えます。
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こちらは、当家玄関横のプランターのペチュニアです。勿論、出入りしている庭師の方が植えてくれたものです。名称も、先ほど、刺してあるラベルを見にいって確認しました。
マクロレンズを使用すると、何となく絵になる写真となるようです。

2017年9月 4日 (月)

旅の思い出---第4次旧東海道徒歩の旅10

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2017年5月に有給休暇を取得して実施した旧東海道徒歩の旅を回顧しています。5/26午後3時前には静岡市駿河区丸子に居ました。こちらは明治天皇御小休所跡の石碑となります。その隣の木製案内には、脇本陣跡との記載があります。「天皇陛下が本陣ではなく、脇本陣で休憩を取られるのには何か理由があったのかな」と思うのでありました。

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その近くには、紀州藩の駅伝中継所となるお七里役所跡の石碑もあるのでした。

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こちらは芭蕉の句碑となります。旅行中は判読困難でしたが、今回、ガイドブックで調べると、「梅若菜まりこの宿のととと汁」とのことです。この付近はとろろで有名なようです。

Photo

東海道五十三次の丸子でも、このように描写されているのです。
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こちらが、そのととろ汁のお店となります。丁子屋さんという名称のようです。写真右の石碑に寄ってみましょう。

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「とろろじる」と彫られています。ガイドブックには以下のように説明されています。「この辺りは、昔からとろろ汁の店がならび、旅人は宇津ノ谷峠への登りを控え、ここで精気をととのえ出立した」とあります。当方は、天候が気になり精気を整える暇なく出立するのでした。

2017年9月 3日 (日)

近所の散策2017---処暑過ぎ2

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こちらもjogging中に見かけた唐綿の花です。花の名称は、昨年、yhideさんから教えてもらったので覚えていました。昨年は花の上から撮影していますが、今年は、横から撮影してみました。
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こちらは、唐綿の花の横にあった花です。名称は不明です。両方の花とも、autofocusが効かずmanualにて撮影しています。老眼にとってはmanualでfocusを合わせるのは大変なのです。
さて、今朝はやや寝坊をして午前6時頃に起床しています。昨日のブラタモリを録画でみながら朝食を頂き、午前7:20分頃から約3Kmのjoggingへ出かけています。がっちりマンデーは録画で後からみることにします。

昨日は、台風の影響でしょうか心地よい風が吹き、気温上昇も穏やかで冷房も不要でした。2階の自室で、風に吹かれながら読書をしたり、TVを見ていたのでした。
さすがに日向(ひなた)では日差しが強く、今朝のjogging中も、朝早くに走っておけばよかったと思うくらいでした。

2017年9月 2日 (土)

近所の散策2017---処暑過ぎ1

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今朝は少々、寝坊をして午前5:50分頃に起床しています。録画しあったNHK「知恵泉」を見ながら朝食を頂き、約3Kmのjoggingへ出かけています。こちらはjogging course沿いに植樹されている椿です。こちらにも実が成っているのでした。写真左から朝日を受けて綺麗でした。
Pict0069_2 加江田神社まで走って来ました。こちらも朝日を受けて綺麗なのでした。
Pict0076 走り終わって、いつもの公園に来ています。空には雲がありますが晴天です。いつものようにベンチで腹筋、背筋運動をしてから起き上がります。
 
Pict0078_2 すると、ベンチ近くの樹木の根元にこちらのような小さな穴が開いていることに気が付きました。直径は1-2cm程度でしょうか。こちらのベンチでは、以前、蝉の抜け殻を撮影したことがあります。こちらの穴は、蝉の幼虫が成虫に脱皮する際に地中から移動した際の穴なのだろうと想像していました。
さて、昨夕、今朝もjogging中に感じたのですが、ここに来て空気の質が変化したように感じます。ただ単に、気温、湿度が低下しただけではないように感じます。空気の透明度というか清涼感が違うのです。写真を撮影していても綺麗に撮れているように思います。
そうそう、昨夜就寝時に、エアコンも必要ない程度の気温だったように思います。
さて、今日から週末の連休です。といっても特に予定がある訳ではありません。関東地方は台風の影響で天候不順のようですが、南九州は日中、暑くなりそうです。読書をしたり、PCの前で過ごすことになりそうです。
 
 
 

2017年9月 1日 (金)

旅の思い出---第4次旧東海道徒歩の旅9

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2017年5月に有給休暇を取得して実施した旧東海道徒歩の旅を回顧しています。5/26午後2時半過ぎには静岡市駿河区丸子付近に居ました。丸子宿には、このような大きな酒店がありました。立派なお店です。店舗の名称は、

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しらい酒店というようです。こちらの店舗入り口には、
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このような告知があるのです。「大人気の焼酎!年2回のみ発売です。赤霧島 入荷しました 本数限定のためお早目に」とあります。「エッ、赤霧島って宮崎の焼酎じゃん(なぜか横浜弁)。そんなに有名やったんか」と思うのでありました。美味しいのかな?焼酎の飲めない当方は、そのように思うのでした。

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さて、丸子宿の問屋場跡は民家の前に案内があり、




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本陣跡は石碑になって残っているのでした。

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