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2017年11月10日 (金)

旅の思い出---第4次旧東海道徒歩の旅39

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2017年5月に有給休暇を取得して実施した旧東海道徒歩の旅を回顧しています。5/27午後2時前には藤枝市青島付近にいました。松並木が残存しており、旧東海道であることを醸し出しています。
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旧街道を進むと千貫堤入口80mと案内がありました。
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木標には、市指定文化財瀬戸の染飯版ともあります。赤い矢印には千貫堤100mとも記載があります。
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千貫堤とは、1635年に大井川洪水から守るためにつくられた堤のようです。全長360m、高い3.6m、巾29mの大堤防だったようです。千貫の巨費を投じたとも記載されています。
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他の案内には、昭和40年代の土地開発によって堤は取り除かれ、現在は約40mの堤がそのままの姿で残っているとあります。
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こちらが、その案内板のあった場所の全景です。非常に細い獣道のような道を進んでみます。
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その先には千貫堤、瀬戸染飯伝承館の幟がありました。写真左がその建物のようです。
染飯については、こちらから。

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