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2017年11月 7日 (火)

旅の思い出---信州への旅5

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2017年10月に有給休暇を取得して出掛けた信州への旅を回顧しています。10/13午後2時前には善光寺仁王門付近に居ました。案内板には、1918年に篤志により再建されたこと、間口13m、奥行7m、高さ14m、屋根は銅瓦葦、仁王像は高村光雲、田中雲海の合作で、定額山の文字は伏見宮貞愛親王の御筆によるものとの記載があります。
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こちらが、仁王像となります。門の下には善光寺へ参拝に来た証となる草鞋が掛けられているのが判りますね。こちらも出川哲朗さんのTV番組から得た知識となります。
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仁王像を撮影してみましたが、鳥よけの金網が張ってあり、うまく撮影できませんでした。
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仁王門を過ぎると、有名な仲見世通りとなります。曇天で決して天候は良くないのですが、多数の観光客がいるのでした。
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善光寺本堂前には駒返り橋の案内板がありました。「建久8年(1197年)、源頼朝が善光寺に参詣した折、馬の蹄が石橋の穴に挟まってしまし、ここから奥は馬を返して徒歩で入ったといわれています。頼朝は火災で焼失した本堂の再建を行うなど、善光寺に深い信仰を寄せていました」とあります。
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こちらが、その駒返り橋です。前後の石畳と一体化し、さらに全長が1m未満であることから、余り目立つことはないのでした。
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駒返り橋を渡るとすぐに、ドローン禁止の立て看板がありました。何年か前、善光寺御開帳の際にドローンが落下してニュースで報道されたことを思い出しました。

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