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2017年12月 3日 (日)

竜馬がゆく---第1巻

1今回は、こちらの本を選択しています。司馬遼太郎氏の「竜馬がゆく第1巻」です。大昔にNHKの大河ドラマ(調べてみると1968年)で放映されており、両親が見ていたのを記憶しています。何となくbookoffをぶらついていたことろ、目に入ったので古本で購入してみました。本の帯には以下のようにあります。

「薩長連合、大政奉還、あれァ、ぜんぶ竜馬一人がやったことさ」と、勝海舟はいった。坂本竜馬は幕末維新史上の奇蹟といわれる。かれは土佐の郷士の次男坊にすぎず、しかも浪人の身でありながらこの大動乱期に卓抜した仕事をなしえた。竜馬の劇的な生涯を中心に、同じ時代をひたむきに生きた若者たちを描く長篇小説。
こちらの本を読むまで、竜馬と桂小五郎が剣の達人であることをすっかり忘れていました。若き日に、この二人は黒船騒動、剣の諸流試合で既に接点があったことも初めて知りました。末っ子で、姉(乙女)に育てられたことに起因するのでしょうか、その豪胆な気性の竜馬に憧れを抱きます。

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コメント

はるか昔、大学1年の夏休みにこれを読んで心躍り、司馬遼にハマりました。
息子が大学生になった時に、「じゃ、ボクも」と、夏休みに読破してくれました。
仁さんも、読み終えた後に、「日本をもう一度洗濯したく」なるかもよ。

あの時代に大きな視野を持っていた龍馬はやはり偉大ですね。龍馬の言葉に、当方の心が洗濯されました。

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