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2018年1月 8日 (月)

旅の思い出---第4次旧東海道徒歩の旅64

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2017年5月に有給休暇を取得して実施した旧東海道徒歩の旅を回顧しています。5/28午前10時半過ぎには旧東海道金谷宿付近に居ました。こちらは一里塚跡を示す案内です。JR金谷駅近くの高架下付近にありました。
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こちらが東海道本線金谷駅となります。優等列車らしきものが停車しています。写真左に一里塚跡の案内があります。こちらの高架下を通過して旧街道を進みます。
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高架を通過すると、旧東海道石畳0.6Kmの案内がありました。
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通過した高架下を振り返ってみましょう。かなりの登坂であることがお判り頂けると思います。実は、これから日坂を過ぎるまでは、かなりの難所だったのです。
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石畳方向へ進むと、金谷大橋(西入口土橋)跡の案内がありました。案内には、「金谷大橋の規模は、長さ約10m、横幅約4.5m、橋桁は3本4組の土橋でした。土橋とは、橋桁の上に丸太を組み、上に小枝を敷き、さらに表面に土を搗(つ)き固めて造られた橋をいいました」とあります。さらに後半部分には、「また、ここからの上りは金谷坂の登り口となり、牧之原台地と小夜の中山峠の急坂を連続して上り下りするという東海道の難所の1つでした」ともあります。後半部分を充分に読まなかったことが、その後の不安な気持ちに繋がってしまったのでした。
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こちらが、金谷大橋があったことろに現在、掛かっている橋のようです。
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欄干横には、「ふとうはし」とありました。
 

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