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2018年1月12日 (金)

旅の思い出---第4次旧東海道徒歩の旅66

Dscf3227 2017年5月に有給休暇を取得して実施した旧東海道徒歩の旅を回顧しています。5/28午前11時過ぎには、旧東海道金谷宿金谷坂付近に居ました。金谷坂には、「すべらず地蔵」があるようです。多数の幟があるのでした。幟には受験生の氏名が記載されていた記憶があります。
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こちらが、すべらず地蔵尊の六角堂のようです。合格(五角)の上をいく六角という意味もあるのでしょうか?
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さらに登坂を続けると立派な石碑があるのでした。逆光と望遠が不十分なため写真では判読困難ですが、「明治天皇御駐輦(ちゅうれん?)址」とあります。輦は天子の乗る車という意味だそうです。
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明治天皇の大きな石碑の横には、芭蕉の句碑もありました。「馬に寝て残夢月遠し茶の煙」とあるようです。「茶の」後の漢字が読めませんでした。煙のようです。
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少々、予定進行方向とは逆の方向へ進んでみました。すると、このような茶畑があるのでした。これが有名な牧之原台地だったのです。
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牧之原台地はこの後、果てしなく続くのでした。予定進行歩行へ戻り菊川坂石畳方向へ進むことにします。

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コメント

昨日、金谷坂を下ってきました。
大井川鉄道に乗ってきたのです。
金谷駅前からタクシーで牧之原公園へ行き、お茶畑の中を歩き、「茶」の文字を見ながら、金谷坂を下ってきました。

続編を期待しています。

石畳の登坂に足は疲れませんでしたか?
舗装された道路に慣れた現代人には石畳の坂がきついはずですが。

現代人ですが、下り坂だったせいかそんなに疲れなかったよ。
もちろん、鉄道旅がメインだから、そんなに長距離を歩いたわけではなかったですが。

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