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2018年5月16日 (水)

旅の思い出---第4次旧東海道徒歩の旅130

02 2017年5月に有給休暇を取得して実施した旧東海道徒歩の旅を回顧しています。こちらが、先ほど渡ってきた天竜川の江戸時代の様子となります。勿論、橋は掛かってなく、渡船にて渡っていました。何だかこちらの方が風情があって良いようです。Dscf3753 さて、5/30午前9時過ぎには静岡県浜松市中野町付近の天竜川河畔にいました。新天竜川橋を渡ると公園のようなものが見えて来ました。Dscf3754 近づくと東海道案内とあります。た。Dscf3755 現在地を確認しましょう。天竜川河畔の堤防にいるようです。Dscf3756 現在地を示す地図の下には案内が記載されてます。要約すると、この付近は東海道と天竜形が交差する交通の要衝であったこと、中野町の由来としては江戸と京との中間に位置したこと、この先、西方向に新居関所があること、天竜川の水運により製材業が発達していたこと等の記載があります。そういえば、新居関所は箱根関所に並ぶ関所であったことが、長英逃亡という本にありました。Dscf3757 さらに旧東海道を歩く旅人用の周辺案内もありました。こちらの案内に従って進むことにします。Dscf3762 こちらの大きな案内板には、昭和初期の堤防沿いの製材工場の写真もあったのでした。同時は、製材業でこの付近は繁盛していたのでしょう。往時が偲ばれます。

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