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2018年6月 2日 (土)

旅の思い出---第4次旧東海道徒歩の旅140

Dscf3837_2 2017年5月に有給休暇を取得して実施した旧東海道徒歩の旅を回顧しています。5/30午前11時半過ぎには、JR東海道本線浜松駅付近にいました。道案内があります。現在、歩行している道が大手通りというようです。逆方向へ歩けば浜松城なので、大手門へ通じることでしょう。当方は、浜松駅方向へ向かいます。案内によると990mの距離のようです。Dscf3838_2 直ぐ近くにには、佐藤家本陣跡の案内がありました。浜松宿には6ケ所の本陣があったことが記載されています。Dscf3839 佐藤本陣のあった場所には、こちらのようなテナントビルがあるのでした。残念ながら、本陣の面影は全く残っていません。Dscf3840 佐藤本陣の近くには、江馬殿小路跡なる古びた木製案内がありました。案内文も紙に書かれたものです。Dscf3841 案内文には、「映画監督木下恵介氏の生家尾張屋もこの小路中程の南側にあった」とあります。「へー、そうなんだ」と思うのでした。Dscf3842さらに南下して大きな交差点の地下道を通過して、地上に上がると梅屋本陣跡の案内がありました。   Dscf3844 案内文には、「国学者賀茂真渕(本名庄助)は梅屋の婿養子でした」とあります。まあ、地元では有名な国学者なのでしょう。当方には馴染みのない名前なのでした。Dscf3845 現在地を示す案内がありました。写真やや左の赤印です。写真右方向へ進むことでJR浜松駅に到達することが判ります。

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