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2018年6月

2018年6月30日 (土)

今日の昼食

今日の昼食

今日の昼食は自宅近くのエスニックレストランハロハロにて妻と一緒に頂戴しました。
今日の昼食
当方が注文したのはナシゴレンセット(タイ風チャーハン)です。辛さ表示は唐辛子1つだったのですが、結構、スパイシーでした。

妻は辛いのが苦手なので、唐辛子表示のないパッタイセット(タイ風焼きそば)です。でも、その中にあったタンドリーチキンが結構、辛く当方が食べることになりました。

11:40分頃に入店しましたが、この近辺に飲食店が少ないことから、かなりのお客さんが座っていたのでした。当方が食べ終わることにはほぼ満席となったのでした。

稲の定点観測2018---その13

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毎週末観測している宮崎平野早期水稲の定点観測地点です。いつもの山の上には雲が掛かっています。こちらの山は、双石山かくん鉢山だと思います。
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稲の生長は、大人の膝を優に越えています。近づいてい見ると、
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稲の実が成っているのが判ります。

今朝は朝から雨となりました。joggingには行けずクルマで定点観測地点まで行って撮影しています。午前7時ころに撮影したのですが、その際はやや小降りとはなっていましたが、レンズに雨粒が写っています。
さて、今朝も午前5時半頃には起床し、朝食を頂き、昨夜放送の「チコちゃんに叱られる」を録画で見ています。その後、走ろうかと思ったのですが、やっぱり、雨で稲の撮影し行っています。

今週末は、今日、鹿児島で会議があるのですが、無理して出席する必要もないことから向かうことはないでしょう。

毎週末の雑用をして、時間が経過していくことでしょう。ボーっとして時間を過ごすことになり、チコちゃんに叱られそうです。

2018年6月29日 (金)

旅の思い出---第5次旧東海道徒歩の旅その9

Dscf0687 2018年4月、京都へ会議で出張した際に挙行した第5次旧東海道徒歩の旅を回顧しています。4/13正午頃には現在の栗東市目川付近にいました。旧東海道沿いには、こちらの店舗がありました。「目川ひょうたん展示販売」とあります。瓢箪は理解できるのですが、牛らしき張りぼてに、何やらビニールが掛けてあるのでした。しかも2体あるのです。
Dscf0688 店舗の全景は、このようになります。まったく不思議な店舗なのでした。何やら紙に記載されています。「目川ひょうたん YAHOO JAPAN 川寅こばたけ商店を検索して下さい。商品紹介No.2見て下さい。 オンラインショップ栗東市特産手作り目川ひょうたん見て下さい」とあります。こちらです。今回、ブログを記載するに当たり、写真を拡大して解読しました。
Dscf0689 目川ひょうたん店舗の近くには、東海道一里塚がありました。側面には「草津宿まで半里」とあります。安心できますね。
Dscf0690 一里塚の案内には、目川村の一里塚には「椋」の大木があったと記載されています。椋が使用されるのは珍しいと思います。何か意味があるのでしょうか? 椋と榎については、こちらを参照で。
Dscf0691 一里塚の全景がこちらのとなります。今となっては石柱と立て看板があるのみです。
Dscf0693 さらに広角で撮影したものとなります。

2018年6月28日 (木)

花神---上巻

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今回は、こちらの本を選択しています。司馬遼太郎氏の「花神---上巻」です。本の帯には以下のように紹介されています。

周防の村医から一転して討幕軍の総司令官となり、維新の渦中で非業の死をとげたわが国近代兵制の創始者大村益次郎の波瀾の生涯を描く長編。動乱への胎動をはじめた時世をよそに、緒方洪庵の適塾で蘭学の修養を積んでいた村田蔵六(のちの大村益次郎)は、時代の求めるままに蘭学の才能を買われ、宇和島藩から幕府、そして郷里の長州藩へととりたてられ、歴史の激流にのめりこんでゆく。

こちらは昭和52年(1977年)のNHK大河ドラマで、日曜日の夜、よく鑑賞していた記憶があります。その内容を覚えていたのですが読書する本がなくなったこと、この3月、大阪での会議の際、司馬遼太郎展のブースがあり、感銘を受けた格言があったこと等から、読書してみようかと思った次第です。
こちらの本でも気になった個所を抜粋してみましょう。
「私は元来の百姓医だ。百姓を診て世をおわるために医術に志した。殿さまを診ることをもって出世だとおもったことはない」(村田蔵六の言葉)p125。
「医師がこの世に存在している意義は、ひとすじに他人のためであり、自分自身のためではない」p394。
「医師というものはあまりに変人であってはいけない。世間に対し衆人の好意を得なければ、たとえ学術卓越し言語厳格なる医師であっても病者の心を得ることができず、従ってその徳をほどこすことができない」p395。
貴重な言葉は散在しています。
さて、幕末の本は比較的、多数、読書するのですが、この時代の「尊王攘夷」思想と時代の流れが良く理解できません。当方がこの時代に生きていれば、猪突猛進的な攘夷派となっていたかもしれません。周布政之助(攘夷派でありながら、伊藤博文、井上馨を英国留学させる)のような大局的な見方はできなかったことでしょう。

2018年6月27日 (水)

旅の思い出---第5次旧東海道徒歩の旅その8

Dscf0679 2018年4月、京都へ会議で出張した際に挙行した第5次旧東海道徒歩の旅を回顧しています。4/13正午頃には、旧東海道の栗東市坊袋付近に居ました。この付近を坊袋というようです。写真奥が川となります。T字路となっていて、草津方面へかなりのクルマの交通量があった記憶が残っています。
Dscf0680 バス停も坊袋となっているので、地名としては間違っていないものと考えます。
Dscf0681 旧街道を進むと、「皇太神宮の碑」なる案内文がありました。神様と仏様が同じく祀られていたようです。説明文にも、神仏混交の文字があります。Dscf0682 正面には浄土宗延命山地蔵院とあるので、やはりお寺さんのようです。
Dscf0685 暫く進むと、今後はこちらの表札?がありました。「東海道 目川村 栄町 飴屋甚五良」とあります。
Dscf0686 家屋が非常に立派です。昔は飴屋さんって、儲かっていたのでしょうか? 水飴として薬剤にも利用されていたのでしょうか?

2018年6月26日 (火)

1年ぶり水耕栽培チマサンチュ---その3

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GreenFarmで水耕栽培しているチマサンチュの今週の状況です。この1週間でサンチュは大きく生長しています。最も生長しているものでは全高が10cm程度ありそうです。発芽していないスポンジに再度、播種していますが、発芽がありません。恐らく、発芽モードにしていないことが原因でしょう。発芽モードでは播種後48時間はLED照明が点灯しません。種が光で乾燥しないようにとの配慮があるのです。そこで、水分が多くなるように調整して播種しましたが、ダメだったようです。まあ、他の株が十分、成長しているので、これで可とします。

2018年6月25日 (月)

近所の散策2018---夏至過ぎ1

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近所のお宅の駐車場です。以前から駐車場上が藤棚のようになっているのは気が付いていました。駐車場には新旧プリウスが駐車してあります。このお宅は紺色がお好きなようです。新プリウスの前のクルマも紺色でした。まあ、そんなことは、どうでも良いのですが、棚の方を見上げてみると、
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このようにブドウが成っているのでした。1粒の大きさは1cm程度でしょうか。沢山の房がぶら下がっています。こちらも今後、定点観測してみようかと思っています。

旅の思い出---第5次旧東海道徒歩の旅その7

Dscf0669 2018年4月、京都へ会議で出張した際に挙行した第5次旧東海道徒歩の旅を回顧しています。4/13正午前には栗東市川辺付近にいました。こちらの川辺は「かわづら」と読むようです。地元の人以外は読むことは不可でしょう。石柱には稲荷神社とあります。
Dscf0670 石柱の側面には稲荷神社の由来が記載されています。それによると、「伏見稲荷神社に勧請して建立されてもので、笠杉、三吉、批杷大明神の三神が祀られている」とあります。
Dscf0671 稲荷神社を過ぎると、こちらの看板がありました。「酒、乾物 魚菊」とあります。まあ、酒屋さんだったのでしょう。Dscf0673 家屋は非常に立派なもので、魚菊さんの全景は、こちらの写真のようになります。間口も広いのでした。Dscf0674 さらに旧東海道を進むと、東海道と中郡街道を示す石柱がありました。右折すると、川辺、坊袋、目川、岡、新屋敷を経て草津へ至るとあります。
Dscf0676 新しい石柱の横には歴史を感じる石柱もあります。東海道の下には、「やせうま坂」ともあります。さほど、急激な坂とは記憶していないのですが。さて、石柱の背面は土手となっているので上ってみました。
Dscf0678 すると、川が流れているのでした。恐らく天井川(川の名称不明)だと思います。この付近の河川は、草津川も天井川となっています。何か理由があるのでしょうか。

2018年6月24日 (日)

日の名残り

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今回はこちらの本を選択しています。妻が読書したもので、家にあったものを読書してみました。本の帯には以下のように紹介されています。

品格ある執事の道を追求し続けてきたスティーブンスは、短い旅に出た。美しい田園風景の道すがら様々な思い出がよぎる。長年仕えたダーリントン卿への敬慕、執事の鑑だった亡父、女中頭への淡い想い、二つの大戦の間に邸内で催された重要な外交会議の数々―過ぎ去りし思い出は、輝きを増して胸のなかで生き続ける。失われつつある伝統的な英国を描いて世界中で大きな感動を呼んだ英国最高の文学賞、ブッカー賞受賞作。
さて、こちらの本でも気になった箇所を抜粋してみましょう。
「品格の有無を決定するものは、みずからの職業的あり方を貫き、それに堪える能力だと言えるのではありますまいか」p61。
「いいかい、いつも後ろを振り向いていちゃいかんのだ。後ろばかり向いているから、気が滅入るんだよ。(長い中略)人生が思いどおりにいかないからと言って、後ろばかり向き、自分を責めてみても、それは詮無きことです」p350-351。
こちらの本にも感動的な言葉が散在していました。
さて、こちらの本、妻は「非常に感動した」と言っていましたが、当方は読書後、ほんわりとした安堵感は生じるのですが、解説も含めて上手く理解できませんでした。古い言葉ですが、滅私奉公して来た執事さんが過去の仕事にプライドを持つことは良いことだと思いますが。
どうやら理解できない原因は、ノーベル文学賞受賞作家の書く内容に当方が追い付いていけないことに依るものと考えます。

 

2018年6月23日 (土)

稲の定点観測2018---その12

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毎週末観測している宮崎平野早期水稲の定点観測地点です。本日、午前7時頃に撮影したものです。今日は小雨、曇天状態です。いつもの山の上には雲が掛かっています。
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定点観測地点の稲は、膝上程度まで生長しているようです。少々、田圃に水が注入されていました。稲の生育は順調なようです。
さて、今朝は午前5時ころに目が覚めて自室でコーヒーを飲みながら読書をしていました。昨夜は雨の音で、あまり眠ることが出来ず、眠気が残っていましたが、とりあえず起床しています。
昨日からTVでは本日の南九州地方の大雨を報じていましたので、朝食を頂き午前7時ころにクルマで定点観測地点に向かい、写真を撮影しています。
でも、曇天ではありますが雨が殆ど降ってはいないのです。急いで自宅へ戻り、着替えて約3Kmのjoggingへ出掛けています。走れば眠気も吹き飛ぶかと思ったのです。走り終わると、小雨が降って来ました。走れてluckyでした。以後、シャワーを浴びて現在に至っています。未だ少々、眠気が残っていますが本日の雑用をすることにしましょう。
天気予報では、今日、明日とも南九州は大雨です。まあ、晴耕雨読で時間を過ごすことになりそうです。現在、自宅外では纏まった雨が降っています。

2018年6月22日 (金)

旅の思い出---第5次旧東海道徒歩の旅---その6

Dscf0660 2018年4月、京都へ会議で出張した際に挙行した第5次旧東海道徒歩の旅を回顧しています。4/13正午前には栗東市川辺付近の旧東海道に居ました。旧東海道は、現在では県道116号線になっているようです。Dscf0662 こちらの道路沿いには旧家を思わせる家屋と立派な灯篭があるのでした。やはり旧東海道の面影が残っているのです(当方の勝手な思い込みかもしれません)。

Dscf0663 近くに帝産バスの川辺バス停がありました。旧東海道徒歩の旅ではバス停は有益な情報を提供してくれるのです。Dscf0664 こちらの写真のように、バス停の案内があると、通過地点の情報が得られるのです。今回の場合は、この道を進むことが草津駅方向へ行くことが判ります(写真左)。Dscf0665 さらに草津駅方向へ進むと直ぐに善性寺がありました。特にお寺さんには、興味はないのですが、石碑があるので近づいてみます。Dscf0667 すると、文政9年4月にあのシーボルトがこちらのお寺さんを訪問しているのでした。「へー、そうなんだ」なんて思ったのでした。

2018年6月21日 (木)

トロピカル性転換ツアー

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今回は、こちらの本を選択しています。能町みね子氏の「トロピカル性転換ツアー」です。本の帯には以下のように紹介されています。


オカマだけどOLをやっていた人気エッセイスト・能町みね子が、南国タイで「女になっちゃった」篇! それも、旅行気分で気軽にタイで性転換♪の予定が、思いもかけない展開に……。タイ出発前から帰国後までの日々を、やたらとリアルでときにハード、そしてトロピカル感満載につづった性転換手術体験記。きわどい表記も伏せ字なし! 興味本位で気軽に読んで欲しい、脱力系イラストエッセイ。


こちらの本を読書してみて、当方が男性として普通に生きていることに感謝するようになりました。こちらの本を読書する人は、その殆どが興味本位で本を購入すると思います。当方も勿論、その類に分類されて当然なのです。しかし、genderという本来、あまり人間が認識することが少ないことに悩んでいる方が、この世の中に存在し、非常に大変な思いをされていることを事実として知りました。


著者本人が興味本位で読まれることに寛容であり、また、性転換手術という重大な手術に際して、気軽に明るく記述されていることに読者はexcuseを得ることができます。自分の生き方を少々、考えることができるました。

2018年6月20日 (水)

旅の思い出---第5次旧東海道徒歩の旅---その5

Dscf0653 2018年4月、京都へ会議で出張した際に挙行した第5次旧東海道徒歩の旅を回顧しています。4/13午前11時半過ぎには栗東市上鈎東交差点付近の旧東海道に居ました。この鈎という漢字は、「まがり」と読むようです。地元の人以外は、なかなか読むことは不可でしょう。

 

Dscf0654 この付近の家屋の前には、このような板が掲げられているのです。板には「東海道 上鈎村 油屋 NPO街道をいかしたまちづくりの会」とあります。

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こちらの家屋の前にも同様の板がありました。ポストの下に「米屋庄兵衛」とあります。

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こちらのお宅は、かなり大きな家屋だったのでした。

Dscf0657 さらに街道を進み、小さな橋を渡ります。橋には「葉山川橋」とありました。Dscf0658 橋の上から、進行方向の旧東海道を撮影しています。旧街道らしく小さなカーブを呈しているのでした。風情のあるカーブです。Dscf0659 こちらの街道沿いは、新興住宅地になっているのでしょうか、分譲地、ニュータウンの案内があるのです。この案内板を見て現在地が栗東市であることを認識しています。「競馬で有名は街だな」程度の認識ですが。

2018年6月19日 (火)

1年ぶり水耕栽培チマサンチュ---その2

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GreenFarmで水耕栽培しているチマサンチュの今週の状況です。1週間でサンチュは生長しています。ただ、発芽していないスポンジに先週、再度、播種したのですが、まだ、発芽していません。再再度、播種することを検討します。何でも、生長する姿を見るのは楽しいものです。

2018年6月18日 (月)

復活NEXUS 7

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6/14から不調だったNEXUS 7(2013年1月購入)が復活しました。原因は、バッテリーの完全放電だったようです。何となく、充電の継続、中断を繰り返しているうちに充電可能となり復活しました。ネットで調べてみると、ASUSのHPに対処方法が記載されていました。一時は、新規タブレット、2-1ノートパソコンの購入を検討していましたが中止です。そういえば、次男のNEXUS 7もトラブルを発生したようです。まあ、余計な出費をする必要性がなくなり少々、安堵です。メールとネット検索程度のみで使用しているので新規高性能タブレットは不要だったのです。

旅の思い出---第5次旧東海道徒歩の旅---その4

Dscf0646 2018年4月、京都へ会議で出張した際に挙行した第5次旧東海道徒歩の旅を回顧しています。4/13午前11時半過ぎには栗東市手原付近の旧東海道に居ました。手原付近の旧東海道は、この写真のようになっています。Dscf0647 少々、進むと旧街道は現在の国道1号線の裏道となっているのでした。これから草津方面へ歩きます。Dscf0648 しばらく歩くと、このような石碑があるのでした。「9代将軍足利義尚公 鈎の陣所 ゆかりの地 文明19年(1487年)」

とあります。石碑横から土手を上がってみます。Dscf0649 このような池がありました。今回、ブログを記載するに当たり名称を調べましたが、良く分かりません。ため池のような印象です。Dscf0650こちらの石碑の全体像となります。なんだか多数の新旧の石碑があるのでした。

Dscf0651 4月中旬ではありますが、既に空には鯉のぼりが風を受けているのでした。

2018年6月17日 (日)

ヒトラーの防具---下巻

Photo 前回に引き続き帚木蓬生氏の「ヒトラーの防具下巻」を選択しています。本の帯には以下のように紹介されています。
父の国であるドイツの現実に、次第に幻滅を覚えてゆく香田。ついに成 立した日独伊三国軍事同盟も、彼の思い描いた祖国の進路ではなかった。迫害に怯えるユダヤ人女性・ヒルデとの生活にささやかな幸福を見いだしたのも束の間、居合術をヒトラーの前で披露する機会を与えられたことをきっかけに、香田の運命は大きく狂いはじめた……。清冽なヒューマニズムで貫かれた大作ロマン。

読書直後の実感としては、やはり戦争を題材とした本は虚しさ、悲しさを感じてしまいます。こちらの本でも気になった個所を抜粋してみましょう。
「時代が困難であればあるほど、普通の人間の行為が輝いて見える」p240。
「視野が狭くなったとき、悪い面が強調されるのではないでしょうか。視野という言葉が適切でなければ、あるいは寛容、度量と言い換えてもいいかもしれません」p268。
「力は理性を曇らせます。言いかえると、真理は弱者の側に宿るのです」p269。
「軍人は、戦争をしないために存在するんだよ」p449。
こちらの本にも多数の魅力的な言葉が散在していました。内容は、少々、重苦しさを感じてしまいます。次は、軽いもので行こう。

羽田空港

羽田空港
13時20分発のANA便で宮崎へ帰ります。宮崎空港視界不良のため条件付の運航です。アナウンスでは鹿児島空港または福岡空港へ向かうことを伝えています。とりあえず定刻出発のようです。

2018年6月16日 (土)

仮想日本縦断鉄道の旅---その30

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2018年5月1日から5月31日までjoggingで85Km走っています。前回、本州北端まで到達しているので北海道南端から北上すると妄想します。今回の仮想乗車区間は、JR函館本線函館駅から同線黒岩駅まで乗車したことと仮定します。この間は約94Km、合計19駅で通常各駅停車で160分(乗車時間も160分)で走行するようです。料金は1840円だそうです。残のうち9Kmを使用します。残は24Kmとなります。 この区間は特急列車も走っているようですが、普通列車での仮想旅行したとすると函館駅8:18発(長万部行き)、黒岩駅10:58分着となります。

九州在住の当方としては、この地域の知識は皆無状態です。この付近で知っている地名は函館程度です。今から44年前の高校修学旅行では立ち寄ったはずですが、全く、記憶に残っていません。函館山も登ったことでしょう。yhideさんから以前、高校修学旅行に関する資料を送って頂いた記憶があります。たぶん、パソコンHDD内に保存しているはずです。時間に余裕のある際には、探してみましょう。

2018年6月15日 (金)

旅の思い出---第5次旧東海道徒歩の旅---その3

Dscf0637 2018年4月、京都へ会議で出張した際に挙行した第5次旧東海道徒歩の旅を回顧しています。4/13午前11時半前には未だJR草津線手原付近に居ました。旧街道らしく、このような風情のある家屋が面しているのでした。Dscf0638 いかにも旧日本家屋という印象で、白壁も綺麗なのでした。

Dscf0639 この付近の表札は、殆どが「川崎」さんなのでした。推定ですが、旧家なのでしょう。Dscf0640 歩いていると直ぐに、東海道手原村田楽茶屋すずめ茶屋の案内がありました。Dscf0642 石灯篭正面には東海道とあり、右側面には石部へ伊勢道とあります。Dscf0643 左側面には草津中山道とあります。Dscf0644 すずめ茶屋跡地の全体像は、このようになります。

東京へ

東京へ
久しぶりに実家へ帰省します。8時10分発のANA便に搭乗します。相変わらず宮崎空港はアナウンスがうるさいです。

2018年6月14日 (木)

ヒトラーの防具---上巻

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今回はこちらの本を選択しています。帚木蓬生氏の「ヒトラーの防具上巻」です。同氏の「悲素」を読書した後、能町みね子氏の「オカマですけどOLやっています」を読んだことは先のブログで記載しました。能町氏の本が軽いタッチのものでしたので、再度、少々、重そうな本を選択したのです。本の帯には以下のように紹介されています。

東西の壁が崩壊したベルリンで、日本の剣道の防具が発見された。「贈ヒトラー閣下」と日本語で書かれ、日本からナチスドイツに贈られたものだという。この意外な贈り物は、国家と戦争に翻弄されたひとりの男の数奇な人生を物語っていた―。1938年、ベルリン駐在武官補佐官となった日独混血の青年、香田光彦がドイツで見たものとは、いったい何だったのか。

さて、こちらの本でも気になった箇所を抜粋していみましょう。
「忠告ができる国こそ本当の友人なのです」ドイル人女性の言葉(p183)。
「戦うには相手の力を見極めることが第一に要求されます。銃をちらつかせて相手を脅せばもう外交官とはいえません。こちらの武器はあくまでも、相手の力と立場をどれだけ理解しているかという知力なのです」東郷大使の言葉(p203)。
「何度やり直してもうまくいかないときがありますね。そういときは別の箇所を練習したりして、気分を変えてからやっているようです」ドイツ人女性の言葉(p223)。
「真実が何処にあるか分からなくなったときは、弱者の位置に立って物を考えてみると、道筋が見えてきます」東郷大使の手紙より(p242)。

こちらの本にも人生、生きていくうえで貴重な言葉が散りばめてあることに気が付きます。しかし、「オカマですけどOLやっています」読書の後に、少々、重い内容をと思って、こちらの本を選択しましたが、内容が非常に重く少々、暗い気持ちになってしまいます。下巻を読書した後には、軽い読み物を選択することでしょう。

2018年6月13日 (水)

旅の思い出---第5次旧東海道徒歩の旅---その2

Dscf0628 2018年4月、京都に会議の際に出張した際に挙行した旧東海道徒歩の旅を回顧しています。4/13午前11時過ぎにはJR草津線手原駅付近に居ました。駅を出発して直ぐに、こちらのようなモニュメントがありました。「何かな」と思いつつ予定進行方向とは逆に進み、建造物を確認することにしました。Dscf0630 写真右の石柱には稲荷神社と刻されています。Dscf0631さらに、その右隣には明治天皇御小休所があり、地名に因んだ手掌のモニュメントもあるのでした。 Dscf0632 さて、稲荷神社を出発です。道路を渡ると直ぐに手孕地蔵尊の石柱がありました。Dscf0633 敷地内には、こちらの写真のようなお地蔵さんが多数あるのでした。Dscf0634 手原駅前の旧東海道はこの写真のようになっています。さあ、久しぶりに旧街道を歩きましょう。

2018年6月12日 (火)

1年ぶり水耕栽培チマサンチュ---その1

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水耕栽培器GreenFarmを長く放置していたので、再度、余っているチマサンチュの種を先週、播種してみました。

すると、約1週間で発芽しました。種子の有効期限は2018年3月まででしたが、チャント、発芽して安堵しました。

各スポンジに2個の小さな種子を播種しました。複数、発芽しているスポンジもありましたが、勇気を出して1つのスポンジに1つの芽のみとし、間引きをしています。

小さな双葉が出て、可愛らしいです。

2018年6月11日 (月)

旅の思い出---第5次旧東海道徒歩の旅---その1

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2018年4月13, 14日に第5次旧東海道徒歩の旅を1.5日ながら強行しています。同日程で京都で会議開催があり、それに乗じて挙行しました。本来は4/14のみ歩く予定だったのですが、4/14の天気予報が芳しくなかったので4/13に実施しています。結果的には4/14も曇天で降水はなかったので、少々、徒歩したのでした。

4/13はJAL2430便に搭乗し宮崎空港から大阪空港へ向かっています。伊丹到着後、京都まで高速バスで京都駅まで移動し、同駅から琵琶湖線に乗車し南草津駅まで移動しています。予約していたホテルに荷物を預け、再度、南草津駅に戻り草津駅を経由し草津線手原駅まで移動しています。

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こちらが乗車して来た電車となります。草津駅から手原駅までは草津線となります。電化もされていました。

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こちらが手原駅の駅標となります。

Dscf0623 駅前広場には、東経136度の子午線が通る駅とのモニュメントがありました。その横には、 

Dscf0624 手原地名の由来が記載されています。「斉明天皇の時代(655)この地を治めていた村造布佐(王)は9人もの女児ばかりで男児を願い、イザナキ、イザナミの神(天満神社)に勧請。腹に手をおいて一心に願ったところ、男児が生まれた。手が孕ませたとよここび信心を深めた」とあります。他に手を孕んだとの笑い話もあるようです。

Dscf0626 さらに駅前広場には古代建物群手原遺跡の石碑もありました。

Dscf0627 こちらが手原駅の駅舎となります。かなり立派なものでした。午前11過ぎに手原駅を出発しています。

2018年6月10日 (日)

オカマだけどOLやってます。完全版

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今回は、こちらの本を選択しています。能町みね子氏の「オカマだけどOLやってます。完全版」です。本来、読書したかったのは新聞広告で見た同氏の「うっかり鉄道旅」だったのですが、同氏について調べているうち処女?作となるべく、こちらの本の存在を知りました。性同一性障害については全く知らなかったので、それを理解する目的で、こちらの本から同氏の本を読書することにしました。そうすれば、鉄道旅の本の理解も深まるものと考えました。本の帯には以下のように紹介されています。
 
能町みね子、2×歳。都内の某会社でOLとして働き始めて3年、実はまだ「チン子」がついています。会社の人は誰もそのことを知りません……。
OLとして入社した職場では、「顔のわりに声低いよね」と最初に言われ、男性社員が重い荷物を持ってくれることに驚く。 女子の呪文をつかえるかに心を砕き、同僚女子と群れるか群れないか迷い、合コンで撃沈!? かわいい女の子に恋したこともある(! )オトコ時代について、恋愛のお話、ネクタイ着用の男性社員として就職した経験、誰にも秘密のドキドキOL生活など、大人気脱力系イラストエッセイ本『オカマだけどOLやってます。』シリーズを再構成し、一冊にまとめた完全版。
自らを「性同一障害」ではなく「オカマ」と呼ぶ著者の、とにかく面白く、ときに切ないエッセイです。

こちらの本を読書して感じたことは、やはり、性同一性障害という病気は大変な病気だと実感しました。本人のみではなく周囲の人にも影響があるのです。実際、著者には弟さんが存在するのですが、著者が長男から女子に変わると、弟さんは次男から長男へ転換されてしまうのです。親御さんの御心配も只ならぬことであったことでしょう。
 
 さて、日本語ではgender identity disorder(GID)を「性同一性障害」と和訳していますが、何のこっちゃ、初めて聞くと理解困難だと思います。「identity」は心理的な意味として「自己認識」という和訳もあるのです。GIDは心の病気の側面が強いはずですから、「性認識性障害」と和訳するのがbetterと思うのですが如何でしょうか?
 

休日出勤

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今朝は降水状態です。今朝も午前5:30分頃には自然と目が覚め朝食を頂いています。というのは雨が降っていてjoggingへ出かけられないからでした。午前7時前には、とくにすることもなく自宅を出発し、仕事場に向かっています。少々、蓄積している仕事を片付けるのが目的です。まあ、蓄積している仕事も週日にでも処理することは可能なのですが、自宅にいてもすることがないので出勤した次第です。半袖短パン姿です。
午前7:30分頃には仕事場に到着し、事務所でコーヒーを飲んだ後、土曜日分の仕事を片付けました。そして現在です。妻もすることがなく、仕事場に向かっています。
老夫婦は休日、自宅に居ても、もうすることがありません。写真は、仕事場から曇天を撮影しています。

2018年6月 9日 (土)

稲の定点観測2018---その11

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毎週末観察している宮崎平野早期水稲の今朝の定点観測地点の状況です。いつもの山には靄のようなものが掛かっており、その頂上付近は観察困難です。こちらの山も、以前は禿山のようでしたが、今では全体的に緑が溢れています。午前6時頃に撮影しています。
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早期水稲の生長も良好なようです。全高は、やはり30cm程度でしょうか。田圃に少々、水が注入されています。何かknow, howがあるのでしょう。
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こちらは、海鮮茶屋うを佐駐車場に植樹されているジャカランダです。花は乏しい状態でした。
今朝も午前6時頃には起床して雨が降っていなかったので約6Kmのjoggingへ出掛けています。その際に、上記の写真を撮影しています。その後、朝食を頂き現在に至っています。
本来、今日は道の駅日南へジャカランダを見に行く予定だったのでしたが、殆ど開花していないとの情報を得て、ドライブするのを取りやめました。冬が寒いとジャカランダの開花はあまり良くないようです。やはり、熱帯産の植物からなのでしょう。
さて、今週末も特に予定はありません。先週、納車されたクルマの取り扱い説明書でも読んで過ごすことになりそうです。

2018年6月 8日 (金)

PQ1 Air

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約6年間、放置していたPQ1 AirCardを開封してみました。こちらは入っていた箱です。
本体は、
Pqi02
写真上がSD card大のWiFi無線機なのでしょう。写真下が16Gのmicro SDHC cardです。本体も箱の1/10程度の大きさです。こんなに大きな箱を準備する必要があったかと思います。
こちらは約5年前に新規に光回線を引いた際にポイント交換したものです。今回、WiFi無線機を使用する予定はないのですが、記録cardのみが必要となって開封した次第です。
WiFi無線機の使用方法が分かりませんが、使用するのは更に先になることでしょう。といっているうちにソフトがversion upして使用不可になっていることが多々あるのです。

2018年6月 7日 (木)

My favorite book series---パイロット イン コマンド

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今回はこちらの本を選択しています。少々、内容の濃い和歌山カレー事件を扱った本を読んだ後なので、カテゴリーの異なるものを選択しました。本来は異なる本を読書予定だったのですが、未だ到着していないので書庫にあった本を選択している次第です。内田幹樹氏の処女作「パイロット・イン・コマンド」です。本の帯には以下のように紹介されています。

ロンドン発202便は、飛行機好きの小学生、護送される国際犯罪者など、様々な人々を日本へと運んでいた。だが成田が近づいたその時、突如、第二エンジンが炎上!機長ふたりも倒れてしまう。乗員乗客の命は、副操縦士の江波が預かることに。経験不足のパイロットは、傷ついたジャンボを無事着陸させられるのか?航空サスペンスとミステリを見事に融合させた、内田幹樹の処女作。

所謂、航空ミステリーと分類される内容です。当方のような飛行機好きにはコックピット、キャビン内での事情を垣間見ることができ楽しむことができます。こちらの本を読書していると、飛行機を飛ばすには複数のパイロットが必要となるような印象があります。大型旅客機ともなると単独で飛行することは困難なのでしょうか?読書後、実感したのはやはり同氏の本の中では「査察機長」が当方は最も好きです。査察機長では何も事件も発生しないのですが。

2018年6月 6日 (水)

旅の思い出---第4次旧東海道徒歩の旅143---第4次最終回

Dscf3865 2017年5月に有給休暇を取得して実施した旧東海道徒歩の旅を回顧しています。5/31午前8時前には東海道新幹線静岡駅に居ました。自動販売機で新幹線に乗車すべく切符を購入するのです。当方、田舎者なので新幹線の切符はみどりの窓口で購入することが多いのですが、今回はチャレンジしてみました。意外と簡単に購入することができ、ひと安心でした。Dscf3867 8:38分静岡駅発のひかり506号に乗車し東京駅まで移動しています。この新幹線車内でWiFiが繋がることに初めて気が付きました。Dscf3869 東京駅には定刻に到着し、浜松町駅まで移動後、モノレールに乗車し羽田空港へ向かっています。Dscf3871搭乗予定の飛行機はANA609便です。Dscf3873 離陸までの待機時間に、こちらのかつサンドを頂戴しながら読書をしていたのでした。今回の東海道徒歩の旅は、初日こそ、小雨に悩まされましたがその後は晴天続きで、予定行程を全うすることができました。綺麗な写真も撮影することができ、非常にluckyな旅だったのでした。

2018年6月 5日 (火)

旅の思い出---第4次旧東海道徒歩の旅142

Dscf3856 2017年5月に有給休暇を取得して実施した旧東海道徒歩の旅を回顧しています。5/30正午過ぎにはJR東海道本線浜松駅ホームにいました。昼食を終え、12:27分発興津駅行の普通列車に乗車してベースキャンプである静岡駅に戻っています。Dscf3857 約1時間の乗車後、静岡駅に到着し、くれたけインプレミアムへ戻って来ました。フロントの人は、一体、当方が何をしているのかは理解できないでしょう。Dscf3858 今回、宿泊した当方の室内です。室内はシックな茶色で統一されています。Dscf3859 ベッドもセミダブルサイズの大きさで全く、不自由を覚えることはありませんでした。Dscf3860 ホテル1階に大浴場、サウナが設置してあるので、室内には浴槽はなく、シャワーのみとなっています。当方は、勿論、大浴場へ行っていたので、こちらのシャワールームは殆ど、使用しませんでした。

2018年6月 4日 (月)

旅の思い出---第4次旧東海道徒歩の旅141

Dscf3847 2017年5月に有給休暇を取得して実施した旧東海道徒歩の旅を回顧しています。5/30正午前には遠州鉄道新浜松駅付近に居ました。こちらが、その新浜松駅となります。後から撮影するJR浜松駅と比較すると、少々、小ぶりな印象はありますが立派な駅舎です。JR浜松駅の駅舎が巨大過ぎるのです。

 Dscf3849 こちらが遠州鉄道の料金表となります。西鹿島まで18の駅があるようです。こちらの鉄道には全く乗車したことはありません。どのような電車が走行しているのでしょうか?Dscf3850 遠州鉄道新浜松駅からJR浜松方面へ向かいます。駅間には、この写真のように屋根があり、雨に濡れることなく移動することができます。利用者には、ありがたい配慮ですね。Dscf3851 こちらが、JR浜松駅駅舎となります。地上8階程度はあるのでしょうか。非常に立派な駅舎です。約25年前に浜松駅で降車したことがあるのですが、このような立派な駅舎であったか否か、全く記憶がありません。Dscf3853 浜松駅正面から北口広場を撮影したものです。出世大名家康くんのモニュメントがあり、おんな城主直虎の宣伝と、大河ドラマ館の案内がありました。Dscf3855 この日の昼食は、JR浜松駅構内の駅そばでした。今回の第4次旧東海道徒歩の旅はこの浜松駅までとしています。

2018年6月 3日 (日)

悲素---下巻

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前回に引き続き、今回も帚木蓬生氏の「悲素---下巻」を選択しています。本の帯には以下のように紹介されています。
カレー事件の背後にあった複数の犯罪、鬼畜夫婦が詐取した高額の死亡保険金。だが、真由美は逮捕後も、完全黙秘のまま。難航する物証固め、捜査を支える専門医たちの知見。緊迫の公判が始まった――。事件の全容は解明されたのか。なぜカレー鍋に砒素を入れたのか? 毒の魔力に取り憑かれた女の底知れぬ暗部とは。現役医師の著者が、小説でしか描けない真相に迫る医学捜査小説の金字塔。

こちらの本でも気になった箇所を抜粋してみましょう。
「症状が多少残っていても、通常の生活を全うするのは、病気への大切な対処法だった。多少の病変があるからといって、生活全体を病人という色で塗りつぶしてしますのは、本末転倒だ。病人であるのは病院を受診したときだけでいい」p45。

「病気になっても病人にはなるな」という先人の言葉は患者サイドが理解、実行すべき言葉であると思います。これに対して、「病気のみを見るのではなく病人全体を診ろ」という言葉は、患者の置かれている社会的背景まで理解して診療に充たるべきという医療サイド側への警鐘として存在する言葉と当方は理解しています。

今回の「悲素」は非常に良くできた作品です。上下巻、各巻とも約3日で読了してしまいます。妻が現在、上巻を読書していますが、乗車時間を失念する程、本へ集中できたようです。

当方が少なくとの直近の10年間に読書した本の中で最高水準の本だと思います。帚木蓬生氏に絶賛の言葉を贈ると共に、その作品を完成させたことに敬意を表します。皆さんに読書することを強く、お勧めします。

SUBARUインプレッサ1.6iL Eye-Sight

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本日、車両を入れ替えました。こちらが今日まで愛用してきたエスティアです。約11年間、お世話になりました。
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走行距離は164000Kmを超えていました。通常のクルマの約2倍、乗車してと思っています。この11年間の当方の苦労を最も知っているのが、このエスティマだったと思っています。
「出川哲朗さんの充電させてもらえませんか」という番組で、彼が「良いこともある。悪いこともある。それらを全部、ひっくるめて旅だから」と言っていました。旅を人生という言葉に置き換えると、この言葉の深みが増すと思っています。そのような意味合いで、この11年間の当方の人生を共にしてきた戦友だったと思っています。まだまだ、使用には耐えそうでしたが、所々、傷んだ箇所もあり入れ替えることにしました。
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今回、選択したのはインプレッサです。選択基準は、セダンであること、大排気量でないこと、予防安全が整備されていること等です。
セダンであることは今までがミニバンだったので、その対極にあるものとして選択しています。大排気量でないことは、普段は一人で乗車しているので大排気量の必要性がないのです。予防安全に関しては、やはりアイサイトが良いような印象がありました。ということでインプレッサを選択しています。エスティマが2.4Lでしたので、インプレッサではより少ない排気量の1.6Lを選択しています。また、エスティマのステアリングの革巻きの部分が剥がれてしまったので、ウレタン巻で十分と思いメーカーオプションもLEDランプのみ装備しています。ただし、1.6Lを選択したことからAWDとしました。車両運動限界がより高いことを期待しての選択です。
午前中に店舗まで引き取りに行きました。未だ車両に慣れてはいませんが出だしのpower不足を少々、感じています。今後、慣らし運転が終了した際に、どの程度、エンジンが回ってくれるか期待しています。そうそう、高速道路での運動性能も少々、気になります。

2018年6月 2日 (土)

旅の思い出---第4次旧東海道徒歩の旅140

Dscf3837_2 2017年5月に有給休暇を取得して実施した旧東海道徒歩の旅を回顧しています。5/30午前11時半過ぎには、JR東海道本線浜松駅付近にいました。道案内があります。現在、歩行している道が大手通りというようです。逆方向へ歩けば浜松城なので、大手門へ通じることでしょう。当方は、浜松駅方向へ向かいます。案内によると990mの距離のようです。Dscf3838_2 直ぐ近くにには、佐藤家本陣跡の案内がありました。浜松宿には6ケ所の本陣があったことが記載されています。Dscf3839 佐藤本陣のあった場所には、こちらのようなテナントビルがあるのでした。残念ながら、本陣の面影は全く残っていません。Dscf3840 佐藤本陣の近くには、江馬殿小路跡なる古びた木製案内がありました。案内文も紙に書かれたものです。Dscf3841 案内文には、「映画監督木下恵介氏の生家尾張屋もこの小路中程の南側にあった」とあります。「へー、そうなんだ」と思うのでした。Dscf3842さらに南下して大きな交差点の地下道を通過して、地上に上がると梅屋本陣跡の案内がありました。   Dscf3844 案内文には、「国学者賀茂真渕(本名庄助)は梅屋の婿養子でした」とあります。まあ、地元では有名な国学者なのでしょう。当方には馴染みのない名前なのでした。Dscf3845 現在地を示す案内がありました。写真やや左の赤印です。写真右方向へ進むことでJR浜松駅に到達することが判ります。

稲の定点観測2018---その10

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毎週末記録している宮崎平野早期水稲の定点観測地点です。こちらは本日11時すぎに撮影しています。いつもの山の上には雲が少々、あるのみで青空が広がっています。
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先週末は旧東海道徒歩の旅に出ていたので、稲の方は2週間ぶりに観察することになります。全高は約30cm程度に生長しているようです。田圃に水はありません。随分と逞しくなっています。

さて、今朝は夜勤明けで午前10時前に帰宅しています。雑用をゴゾゴソとして、上に掲載した写真を撮影に行っています。いつもとは違う時間帯で、しかも太陽光が溢れるようにあるなかで撮影すると、何だかチョット、いつもとは異なる印象がありますね。宮崎のこの時期の日差しは既に殆ど、真夏のようです。梅雨入りしているのが信じされないような天候となりました。しかし、来週中頃から降水予報が出ています。やはり、梅雨なのでしょう。
今日も特に予定はありません。読書をしたり、旅行の妄想をしたりして過ごすことになるでしょう(徒歩の旅から帰ってきたばかりですが)。

2018年6月 1日 (金)

世界の果てまでイッテQのカレンダー---2018年6月

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とうとう6月です。世界の果てまでイッテQのカレンダー6月は、「黒沢、川村、オカリナ、ゆいPのヒグマと共演」だそうです。ロシアで撮影されたようです。
こちらのon airも観た記憶がありません。昨年4月以降、子供達が巣立ち、こちらの番組を以前ほど、観る機会が減っているからです。勿論、近くの温泉に行っていて帰宅が20:20分前後になることも影響しています。
芸能人の方も大変です。当方はヒグマとは共演はしたくはありません。まあ、十分に安全は担保されていることでしょう。
こちらのオカリナさんは宮崎県日南市の出身だったはずです。宮崎では6月前半は良いのですが、後半には梅雨入りしていることでしょう。ジメジメしているかもしれません。

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