« 稲の定点観測2018---その16 | トップページ | 残念 »

2018年7月22日 (日)

旅の思い出---第5次旧東海道徒歩の旅---その18

Dscf0769
2018年4月、京都へ会議で出張した際に挙行した第5次旧東海道徒歩の旅を回顧しています。4/13午後1時頃には旧東海道草津本陣付近に居ました。こちらは現在の草津まちづくりセンター敷地内にあった「書状集箱」とその案内板です。案内によると、1871年、郵政創業当時使用していたものと同じ型のものであり、現在も取り扱いをしているとのことでした。
Dscf0776
さらに、その敷地内にはこちらの案内板もありました。草津川が天井川で出水に悩み、また、通行にも不便を来していたことから人馬通行の便を図ろうと、草津川トンネルを1884年に起案、1886年3月20日竣工したとのことです。構造はアーチ式煉瓦両側石積みで、長さ43.6m、幅4.5mの隧道とのことです。
Dscf0777
こちらが、昭和39年改修前の様子のようです。
Dscf0780
こちらは、草津まちづくりセンターの全体像となります。
Dscf0781
再度、隧道、旧草津川、その堤防に上がる石段(写真左)を撮影しています。
Dscf0783
草津まちづくりセンター対側には、「草津 川端屋源蔵 札の辻」のプレートを掲げる店舗がありました。名称は、川の端、高札場のある道ということで、そのまんまです。
Dscf0784
こちらは、草津宿の西方向を撮影したものとなります。

« 稲の定点観測2018---その16 | トップページ | 残念 »

旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/223428/66804184

この記事へのトラックバック一覧です: 旅の思い出---第5次旧東海道徒歩の旅---その18:

« 稲の定点観測2018---その16 | トップページ | 残念 »

2018年8月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

最近のトラックバック