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2018年7月 6日 (金)

旅の思い出---第5次旧東海道徒歩の旅その12

Dscf0716 2018年4月、京都へ会議で出張した際に挙行した第5次旧東海道徒歩の旅を回顧しています。4/13午前11時半過ぎには、栗東市岡付近の旧東海道に居ました。こちらにも傍示石がありました。「田楽の里」とあります。しかし、田楽の店舗らしきものは今となっては確認できなかったのです。
Dscf0717 道路脇には、草津本陣までの道案内がありました。迷子になることなく前進できるので本当に助かります。
Dscf0718 道路分岐の手前に岡ほっこりマップなるものがありました。これから、あじさい公園、草の根広場、桜並木を経て東海道新幹線を横切って進むようです。あれっ、この看板の横にあるのは「田楽茶屋ほっこり庵」とありますが、どう見ても営業しているようには見えなかったのです。
Dscf0719 Y字路となっている旧東海道とは頃なる方向へ約20mほど進むと、芭蕉句碑がありました。俳句が彫られているのですが、文学的才能の欠如している当方の心が動くことは全くありませんでした。
Dscf0720 句碑の後ろには、このような案内文がありました。「膳所城大手門」とあります。案内には、膳所城は1600年、関ヶ原合戦直後に家康が大坂方への供えとして築城したこと、設計は藤堂高虎であったこと、天下普請の第1号であったこと、門の形式は高麗門であったこと、明治の廃藩置県で膳所藩領の村に移築されたこと等が記載されています。
Dscf0721 こちらが、その大手門の全体像となります。後ろに写っている高架電線塔に比べると、今となっては小さく見えます。
Dscf0726 旧東海道へ戻ります。写真左は「草の根広場」となり、写真正面に遠く東海道新幹線の高架が見えます。

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