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2018年7月

2018年7月31日 (火)

井堰シリーズ筑後川編---その3

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7/14-7/15と大宰府日田筑後川の旅に行ってきました。ホテルでの2回目の朝風呂を終えホテルを9:20頃にチェックアウトして再度、クルマで豆田町へ移動しています。市営無料駐車場には辛うじて駐車することができました。まず、日田天領資料館へ入館しています。奇しくも前日7/14が久大本線が全線開通の日となっていたのです。そうです。前年の九州北部豪雨により光岡-日田間が不通となっていたのですが、7/14に復旧したのでした。それに記念した展示がなされていました。館の正面には、「筑後鉄道と日田祇園展」とあります。館内には筑後鉄道とその後の九大本線に関する展示と日田祇園に関する展示がありました。
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日田にはサッポロビール工場があるのですが日田祇園缶(黒ラベル)があるようです。そうそう、前日、ホテルのレストランで日田祇園ラベルの瓶ビールを頂きましたが、通常、発泡酒しか飲ませてもらえない人間にとっては、チョット、ピンと来ないのでした。
Imgp0088 その後、草野本家、薫長酒造元、豆田まちづくり歴史交流館等を見学しています。丁度、この時期は7/21-7/22に開催される日田祇園山鉾の準備がされていたのでした。こちらは上町山鉾となります。4日後に開催される集団顔見世のため準備が進められていました。
Imgp0092 前日、7/14はソフトクリームのみの昼食でしたので、7/15はきちんと昼食を摂ろうと妻と相談していました。ということで店舗を探しました。ガイドブックにあった「秋子想」なるお店へ行き、外にあったメニューを見るとランチ\3500とあるではないすでか。ランチから一人¥3500はないなと思い、「お食事処住吉茶屋」さんへ入店しています。後から調べると、こちらの秋子想はホテル風早のレストランで、ランチも\1850からあるようです。まあ、\1850なら食べても良かったのですが。
Imgp0091 住吉茶屋さんでは、大分本場のとり天定食を頂戴しています。妻は非常に美味しかったといっていましたが、味音痴の当方にはファミレスのものと同様にしか感じられませんでした。
Imgp009502 昼食後、天領日田はきもの資料館下駄屋さんと併設する創作和紙人形館を見学しています。こちらははきもの資料館内にあった下駄神社です。
Imgp009602 その後、豆田町からクルマで原次郎左衛門蔵へ移動し、河童博物館を見学し、有名なラムネを頂戴しています。ラムネは噴き出すことが懸念されたので、お店の人に開栓して貰いました。隣の老年夫婦は案の定、ラムネを噴き出して台拭きを使用するのでした。ここで妻へのサービスは終了です。7/15午後2時すぎから当方の本来の目的である筑後川と関連井堰をみることにしています。

2018年7月30日 (月)

旅の思い出---第5次旧東海道徒歩の旅---その22

Dscf0831 2018年4月、京都へ会議で出張した際に挙行した第5次旧東海道徒歩の旅を回顧しています。4/13午後2時頃には旧東海道草津宿付近に居ました。古そうな傍示石に「くさつ」とある家屋がありました。傍示石が玄関横にあり、なんだか少々、邪魔になっているような印象があります。近づくと、
Dscf0833 田中九蔵本陣跡とあります。説明文は非常に簡略化されて記載されています。「2軒あった本陣の一つ、間口-細い溝から本陣小路、奥行-東海道からここまで、篤姫、将軍家茂などが利用、明治に知新学校が建つ」とあります。このような簡潔な説明は当方は好きです。
Dscf0845 さらに西方向へ数分、歩いた草津宿の風景はこの写真のようになっています。Dscf0846 すると、「道灌」なる看板がありました。
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玄関横には、太田酒造と記載されています。ガイドブックによると、太田道灌(江戸城の創建者)を遠祖とする酒造会社とのことです。
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さらに、交通の要衝となる草津宿には、問屋場があり、東海道筋では3ケ所しか置かれていなかった貫目改所(荷物の重量検査を行う)があり、太田家のあるこの付近は政治的な中心地として政所と言われてきたようです。
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太田酒造の店舗正面は、このようになります。白壁と格子造り、正面の酒樽が印象的でした。

2018年7月29日 (日)

My favorite book series---水神 上巻

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今回は、こちらの本を選択しています。帚木蓬生氏の「水神---上巻」です。こちらの本は2016年に読書したもので、こんなに早期に再読書するのは当方としては珍しいことです。
実は、筑後川にある、大石、恵利、山田井堰と山田井堰近くにある3連水車をこの夏に見に行こうかと考えています。2017年夏は、例の九州北部豪雨のため旅はできませんでした。今年も、その爪痕が残存しているかとは思いますが、チョット、行ってみたいので再読書としています。本の帯には以下のように紹介されています。
目の前を悠然と流れる筑後川。だが台地に住む百姓にその恵みは届かず、人力で愚直に汲み続けるしかない。助左衛門は歳月をかけて地形を足で確かめながら、この大河を堰止め、稲田の渇水に苦しむ村に水を分配する大工事を構想した。その案に、類似した事情を抱える四ヵ村の庄屋たちも同心する。彼ら五庄屋の悲願は、久留米藩と周囲の村々に容れられるのか―。新田次郎文学賞受賞作。

さて、こちらの本でも気になった個所を抜粋してみましょう。

「得するほうは忘れて、損するところばかり気にする人間が必ずおる」農民の言葉p156。
「新しかこつばする時は、必ず反対があるもんですけん」農民の言葉p174。
「そもそも大事業を起こすのに、多少の波風が立たないほうがおかしいのだ」p175。
「足ることを知るものは富めり」p178。
「不言の言を聞くは努めて守るように心かけた」p178。
「くれぐれも他言はいかんです。噂だけが先歩きすると、芽が出んうちに踏みにじられるのが常ですけん」p188。
こちらの本にも感銘を受ける言葉が散在しています。まあ、再読なのであらすじは承知しています。安心しながら読書するととができます。

2018年7月28日 (土)

井堰シリーズ筑後川偏---その2

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7/14-7/15と大宰府日田筑後川の旅に出てきました。7/14午後4時半頃には鳥栖の中冨くすり博物館を出発し、鳥栖ICから大分道に乗り、日田ICまで移動しています。ルートイン日田駅前に投宿後、大浴場で入浴してホテル内のレストランで夕食を摂っています。7/15朝、大浴場で朝風呂に入った後、6:30分から朝食を頂きました。朝食中に妻と相談して、貸し自転車で日田市内を観光することにしました。そこで、午前7時頃には、自転車を貸し出している日田駅前の観光案内所の位置を確認すべく日田駅周囲を散策しています。写真が、その観光案内所となります。午前7時で、しかも日陰があります。案内所で「豆田町まで1.2Km」とあります。観光案内所が開店するのは午前9時で、まだ2時間も時間があります。「じゃあ、チョット、豆田町まで歩てみるか」と考えたのが失敗でした。
Imgp005702 トコトコ、日田駅前から豆田町まで歩いていく途中に、こちらの告知板がありました。7/19に祇園山鉾集団顔見世のため通行禁止とあります。ここも日陰でした。Imgp0071 豆田町までの道のりは日差しが強烈なのでした。町内を少々、散策すると、「伯亭若の屋」とあります。案内には、「皇族をはじめ、川端康成、火野葦平、大仏次郎などの文化人が訪れた老舗旅館です」とありました。Imgp0072 こちらが、その若の屋さんとなります。日差しが強いのが写真でも分かるかと思います。Imgp0074 薫長酒造元も開店前です。杉玉がありました。日差しが強いのが、こちらの写真でも分かるかと思います。Imgp0078 こちらは豆田町御幸通りを撮影したものです。上町通りよりクルマの通行量が少なく、落ち着いた感じがあります。強烈な日差しであったので汗みずくとなり、結局、午前8:40分頃にホテルへ戻り再度、大浴場で入浴して汗を流してからホテルを出ています。

近所の散策2018---大暑過ぎ1

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7/23が大暑だったようです。こちらは先ほど、撮影したアブラ蝉です。最近では午前6時頃から蝉の鳴き声が非常に盛んとなっています。
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こちらは、ミンミン蝉です。2匹並んで鳴いていました。
さて、今日、明日は本来、東京出張の予定でしたが、迷惑な台風12号の接近に伴い明日の復路の飛行機が飛ぶか否か不明でしたので出張を取りやめにしています。
今朝も午前5時頃には起床し、すぐに台風情報を確認しています。本日の宮崎発羽田行の朝一番JAL便は条件付きの飛行予定となっていました。明日午後の飛行機搭乗にて帰る予定でしたが、ニュースでは通常と違うコースを辿る台風にその危険性を煽るような報道でした。当方としては、7/30月曜日朝8時には仕事場に到着している必要性があり、復路のことを懸念して今回の東京出張を断念しました。関係各位にご迷惑をお掛けし申し訳なく思っています。
現在の宮崎は快晴で、台風接近の気配すら感じられません。降ってわいたような台風12号に翻弄されています。

2018年7月27日 (金)

旅の思い出---第5次旧東海道徒歩の旅---その21

Dscf0819  2018年4月、京都へ会議で出張した際に挙行した第5次旧東海道徒歩の旅を回顧しています。4/13午後1時半過ぎには旧東海道草津宿草津本陣に居ました。こちらは本陣内にある土蔵と井戸となります。Dscf0821

土蔵は4棟あり、東側2棟は、布団蔵と呼ばれ休泊者の道具を収納したようです。1832年以前に建築されたようです。

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本陣内には、現存する本陣、脇本陣の案内がありました。草津は現存する数少ない本陣の1つのようです。

Dscf0824さらに、本陣内には徳川慶喜が1863年11月12日に宿泊している旨の案内がありました。155年という時空を超えて、当方が時の将軍と同じ場所に居ることにチョット、感動したのでした。

Dscf0828 さて、血液で汚染されたジャケットを女性職員に綺麗に染み抜きをして頂き、それを受け取って本陣を後にしています。すると、直ぐ近くに脇本陣跡がありました。Dscf0829 店舗の奥には時代を感じる脇本陣の傍示石もありました。

Dscf0830_2 脇本陣は、今はベーカリー&カフェのお店となっているのでした。

2018年7月26日 (木)

稲の定点観測2018---その17

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本来であれば毎週末に記録している宮崎平野の早期水稲定点観測地点です。昨夕、joggingの際に刈り取りを確認しました。ということで、今朝、出勤前午前8時前に定点観測地点を撮影しています。観測地点の田圃が刈り取られています。
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隣の田圃には、未だ稲がありました。こちらも近日中に収穫となることでしょう。
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さらに西側の田圃では、コンバインがstand byしているのでした。恐らく、今日、刈り取りがなされることでしょう。
今年は、日照がありすぎたくらいです。今年の作況指数はどのような数字になることでしょう。

2018年7月25日 (水)

旅の思い出---第5次旧東海道徒歩の旅---その20

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 2018年4月、京都へ会議で出張した際に挙行した第5次旧東海道徒歩の旅を回顧しています。4/13午後1時半過ぎには旧東海道草津本陣に居ました。自転車事故は、風で飛ばされそうになった帽子を手で押さえようとして片手運転になった際に、男性が自転車のバランスを崩して転倒したようです。男性が救急搬送された後に草津本陣に入館しています。本陣の女性職員に入館料を支払っています。その際、女性職員は血液で汚染された当方のジャケットを退館までにシミ抜きをして下さいました。感謝、感謝です。そうそう、本題に戻りましょう。こちらは草津本陣の玄関となるところです。

 

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本陣内には赤い毛氈が敷かれているのでした。この上を歩くようにとの意味と捉えています。まあ、毛氈の上を歩くことなど、殆ど経験しない庶民ですから喜んで歩くのでした。

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すると、このような場所がありました。勿論、立ち入り禁止です。湯殿です。

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案内には、主客専用の風呂場との案内がありました。

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こちらは、「冗談、もとい上段の間」です(これはチョット、古いか)。襖の取っ手、御簾等に装飾が施されています。

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案内には、「二畳の置畳を設置し」とあります。部屋自体が1段高くなっている上に、寝所となる場所はさらに1段、高くなっているのでした。

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こちらは、「御膳所」となります。まあ、台所ですね。

2018年7月24日 (火)

旅の思い出---第5次旧東海道徒歩の旅---その19

Dscf0785  2018年4月、京都へ会議で出張した際に挙行した第5次旧東海道徒歩の旅を回顧しています。4/13午後1時頃には草津市草津まちづくりセンター付近に居ました。センター前には「東海道と中山道が出会うまち草津宿」という大きな案内板がありました。Dscf0786

その横には、草津宿が江戸から数えて52番目の宿場であること、東海道と中山道が分岐合流しており交通の要衝であったこと、1643年には、本陣2軒、脇本陣2軒、旅籠72軒、宿内家数586軒とあります。

Dscf0791 さらに他の案内板には、旧草津川が平成14年に廃川となったことが記載されていました。Dscf0794 この付近には、草津宿場まつりの幟が掲げられていました。

Dscf0798 こちらが、草津本陣正門となります。Dscf0799 入場料金は大人240円となります。と、このような写真を撮影していると、「キュー」という音がしました。何事が発生したのかと思って振り返ると、自転車に乗った後期高齢者男性が自転車から宙を舞って地面に激突する瞬間を、コマ送りの映画のように目撃したのでした。「キュー」は自転車のブレーキ音でした。次の瞬間、「ヅドン」という妙に低く気持ちの悪い音がしました。その後、やおら男性は頭部、顔面、鼻付近から出血しながら立ち上がったのです。結構な出血量です。取り合えず、本陣前にあったベンチに座らせると、本陣女性職員がティッシュペーパーを持って走って来ました。それを使用して止血を試みます。女性職員によると、この付近は交通事故多発地帯で、交通事故かと思ったとのことです。数分以内に、警察は来るは、救急車は来るはの騒ぎです。本陣関係者が警察、消防に連絡したようです。救急車が到着まで、男性は巌と救急搬送を拒否し、その度に顔面から出血した血液が当方のジャケット袖に飛ぶのでした。ジャケットの方が気になった当方は悪い人なのでしょう。路上ではありましたが、警察からも目撃者として事情聴取はされるは、身元を聞かれるはで困惑しました。一応、警察には当方の名刺を渡しておきました。チョットした事件でした。

2018年7月23日 (月)

井堰シリーズ筑後川編---その1

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7/14-7/15と大宰府日田筑後川の旅に出てきました。7/14は大宰府にある九州国立博物館で開催されていた「ビュールレ・コレクション 至上の印象派展」を見ています。7/16までの開催だったので鑑賞したのでした。ビュールレ・コレクションとは、美術の教科書に掲載されている絵画が多くあるようです。こちらは、出口を撮影したものです。多数の来客者がいたのでした。
Imgp0024 こちらは、ルノワールの「イレーヌ・カーン・ダンヴェール嬢の肖像」だそうです。撮影可とのことでしたので、ミーハーとしては撮影するのでした。妻の趣味で印象派展に付き合いましたが、当方にとっては無印象なのでした。正午過ぎでしたので、カフェテリアでソフトクリームを食べ、それを昼食としました。
Imgp0037 九州国立博物館に隣接する大宰府天満宮にも寄ってみます。梅雨明け直後で雲一つない快晴となり、非常に暑いのでした。Imgp003902 大宰府天満宮本殿と写真右に飛梅があります。Imgp0042 こちらが、飛梅の案内となります。妻の解説によると、「東風吹かば にほひおこせよ梅の花 あるじなしとて 春な忘れそ」と、百人一首が編纂される際に表現を和らかく書き換えられたそうです。菅原道真の元の句は、「春を忘るな」だったとのことです。元の句は、やはり、少々、左遷への悔しさが残っているようです。
Imgp004602 その後、鳥栖付近にある中冨記念くすり博物館へ見学へ行っています。こちらも、以前から妻が見学したいと言っていた博物館です。昔懐かしい赤チンも展示されていました。

この印象派展とくすり博物館は、妻の趣味です。妻の意向も尊重しなければ、筑後川とその井堰を見る旅にはとても同行してもらえないのです。

残念

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昨日、母校が北神奈川大会4回戦で敗北しました。かめかめさんが応援に行っても負けたのですから、対戦相手が非常に強かったのでしょう。そうそう、相手は第一シードでした。お疲れ様でした。

2018年7月22日 (日)

旅の思い出---第5次旧東海道徒歩の旅---その18

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2018年4月、京都へ会議で出張した際に挙行した第5次旧東海道徒歩の旅を回顧しています。4/13午後1時頃には旧東海道草津本陣付近に居ました。こちらは現在の草津まちづくりセンター敷地内にあった「書状集箱」とその案内板です。案内によると、1871年、郵政創業当時使用していたものと同じ型のものであり、現在も取り扱いをしているとのことでした。
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さらに、その敷地内にはこちらの案内板もありました。草津川が天井川で出水に悩み、また、通行にも不便を来していたことから人馬通行の便を図ろうと、草津川トンネルを1884年に起案、1886年3月20日竣工したとのことです。構造はアーチ式煉瓦両側石積みで、長さ43.6m、幅4.5mの隧道とのことです。
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こちらが、昭和39年改修前の様子のようです。
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こちらは、草津まちづくりセンターの全体像となります。
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再度、隧道、旧草津川、その堤防に上がる石段(写真左)を撮影しています。
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草津まちづくりセンター対側には、「草津 川端屋源蔵 札の辻」のプレートを掲げる店舗がありました。名称は、川の端、高札場のある道ということで、そのまんまです。
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こちらは、草津宿の西方向を撮影したものとなります。

2018年7月21日 (土)

稲の定点観測2018---その16

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毎週末に記録している宮崎平野の早期水稲の定点観測地点です。本日、午前7時頃に撮影しています。昨夜は午前3時頃でしょうか、急激な降雨があったのを覚えています。天気予報も当然、雨でした。午前6時頃に起床するとテラスに置いていた運動靴が雨で濡れていました。靴乾燥機で運動靴を乾かしながら、朝食を取り、午前7時頃に外を見ると東側から少々、日が差しているのです。ということで約6Kmのjoggingへ出掛けています。台風の影響でしょうか変に湿気を持った空気です。いつもの山の上には、勿論、雲があります。
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早期水稲の方は、もう、かなり成熟している印象です。県内南部では既に刈り取り作業に入っているのを昨日、ラジオで放送していました。定点観測地点も、今日、明日が降雨でなければ刈り取りだったのかもしれません。いずれにせよ、近日中に刈り取りとなりそうです。
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jogging中に道路街路樹に注連縄がありました。軽トラで注連縄張りをしている高齢者も見かけました。
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そうです、今日は近所の加江田神社の夏祭りのはずです。台風接近に伴い南風が入り込み今日、明日の宮崎県の天気予報は雨です。お祭りの最中に雨が降らなければ良いのですが。
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さらに、joggingをしていると、こちらの看板を見かけました。Freedom2018の臨時駐車場の案内です。Freedom2018って何でしょうか?コンサートかな。

さて、今朝も殆どいつものような時間帯に起床し、朝食を摂り、joggingを終え現在に至っています。明日は日曜日ですが仕事となります。今日の天気予報は雨ですが、明日が仕事なので休日を精一杯、楽しもうかと思っています。といっても特に予定はありません。

2018年7月20日 (金)

また勝った---母校3回戦突破

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昨夜、かめかめさんからメールが到着しています。母校が北神奈川大会で3回戦を突破しました。1回戦から3回戦まで全てコールド勝利とのことです。
かめかめさんは、7/22午前11時開始の試合を大和球場まで応援にいくそうです。ちなみに対戦相手は第一シードの桐光学園とのことです。相手は第一シードですが、臆することなくプレーして欲しいものです。
当方は、残念ながら当日は仕事で応援には行けません。当方の分もかめかめさんに応援を依頼しています。さて、どうなるか。

2018年7月19日 (木)

花神---中巻

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今回も、前回に引き続き司馬遼太郎氏の「花神 中巻」を選択しています。本の帯には以下のように解説されています。

長州──この極めてアクティブな藩に属したことが、蔵六自身の運命と日本史に重大な変化をもたらしてゆく。“攘夷”という大狂気を発して蛤御門ノ変に破れ、四カ国連合艦隊に破れて壊滅寸前の長州に、再び幕軍が迫っている。桂小五郎の推挙で軍務大臣に抜擢された蔵六は、百姓兵たちに新式銃をもたせて四方からおしよせる幕軍と対峙し、自らは石州口の戦いを指揮して撃滅する。

こちらの本でも気になった個所を抜粋してみましょう。
 
「軽口のものは、往々にして畳の上で死ねないのである」p238。

「桂小五郎は、(中略)、人間に対しても、その人間の一面や二面だけを見て、見捨てるというところはなかった。(ひとには、得手、不得手がある)とそれのみで片づけた」p296。

「軍事はまず、内部を鎮めねばらない」p405。
「江戸300年が、このような---むしろ勝利の醜より敗北の美に酔いたがる---武士像をつくった」p473。
「300年の武家社会は、人間の現象のいっさいを形式で仕立てあげるとういうことで、人間と社会の秩序を維持しようとした歴史であり、(中略)、いかに恥をより少なくして敗北の形式をとるかであった」p503。
昨年、話題となり再放送ともなったTVドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」を当方は見たことはありませんが、変に形式に拘ることなく生きていくことが肝要かと思います。現代の日本人の生活様式、思考パターンは江戸時代に確立したもののようですが、時には「逃げる」という方法も必要かもしれませんね。

2018年7月18日 (水)

旅の思い出---第5次旧東海道徒歩の旅---その17

Dscf0762 2018年4月、京都へ会議で出張した際に挙行した第5次旧東海道徒歩の旅を回顧しています。4/13午後1時頃には旧東海道草津宿付近に居ました。こちらの高札場モニュメントを撮影したものです。「ここは旧草津川(天井川) 中山道↑」とあります。写真右が中山道となります。
Dscf0764 こちらが、旧中山道方向を撮影したものとなります。上に旧草津川が流れていました。
Dscf0765 高札場モニュメントは、このように復刻されていました。
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この付近の全体像となります。
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東海道五十三次浮世絵では、このようになります。「草津名物立場」とあります。恐らく、この付近を表現したものでしょう。
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草津本陣方向から両街道を撮影しています。トンネル様となっているのが旧中山道、写真右が旧東海道となり、こちらで分岐しているのです。ということで、この付近を追分というようです。中山道と東海道が分離、合流することで、こちらの草津宿は非常に繁栄したようです。
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草津本陣対側には、草津まちづくりセンターがありました。

2018年7月17日 (火)

旅の思い出---第5次旧東海道徒歩の旅その16

Dscf0753 2018年4月、京都へ会議で出張した際に挙行した第5次旧東海道徒歩の旅を回顧しています。4/13午後1時前には草津市内の旧東海道に居ました。この付近を元一町というようです。町内案内図がありました。写真上左右に走行しているのが旧草津川のようです。東海道は右上から左下方向の道のようです。
Dscf0754 接近して撮影しています。元一会議所にある赤い点線が現在地のようです。さあ、旧街道を進みましょう。
Dscf0756 数分の歩行で、市指定文化財 道標 「右東海道いせみち」「左中山道美のじ」とあります。そうです、こちらで旧東海道と旧中山道が分岐するのです。
Dscf0757 こちらが、その道標となります。案内によると、1816年に建立されたもので、高さは4.45mとのことです。本当に見上げる程、大きなものです。
Dscf0758 道標の横には、「川津草」と刻んだ石もありました。勿論、右から読むのです。
Dscf0759 道標の案内文には英語表記もありました。道標のことをsignpostと言うようです。
Dscf0761 こちらが、その付近の広角全体像となります。写真右が旧東海道、左方向が旧中山道となります。旧東海道は、ここで直角に曲がることになります。

2018年7月16日 (月)

稲の定点観測2018---その15

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毎週末観測している宮崎平野早期水稲の定点観測地点です。7/14-7/15は小旅行へ行っていたので写真撮影が不可でした。定点観測地点のいつもの山の上には、雲1つもありません。今日も猛暑となりそうです。写真右下にカメラを構える当方の影が映りこんでいます。

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早期水稲の方もよく生長しているようです。その頭を下に向けているものが殆どとなりました。恐らくあと2週間程度で収穫となるはずです。これからの日照が作況指数に影響するのかもしれません。今年の早期水稲の出来栄えは期待できるかもしれません。
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jogging中、加江田神社の前には、このようなポスターがありました。今週末7/21から夏祭りがあるようです。でも、こちらのポスターは風雨によりかなり、くたびれているのでした。

さて、今朝も午前5時頃には起床し朝食を食べ午前6:20分頃から約3Kmのjoggingで出かけています。日が昇ると暑いので、朝早くから走るのでした。上の写真は本日午前7時前に撮影してます。その後、シャワーを浴び、7/15の高校野球2回戦のブログ記事を記載してから、7:45頃には自宅を出発して仕事場に来ています。妻も午前7時前には仕事場に行っています。自宅に居てもお互いすることがありませんし、仕事場に来ている方が涼しいからです。ということで、ひと仕事を終了して、こちらのブログを記載しています。
これから、チョット、雑用を終わらせてから自宅へ戻ります。西側駐車場にクルマを停めているので、正午を過ぎると、日が差して車内温度が上昇するからです。
帰宅後も特に予定はありません。夕方に近所の温泉へ行く程度です。

母校2回戦突破

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7/14-7/15と旅行へ出ていました。7/15の新聞を今朝、確認しています。例によって朝日新聞のスポーツ欄をデジカメで撮影しています。
北神奈川大会で母校が2回戦を勝利したようです。何回勝利すると、甲子園に行けるのかな?

2018年7月15日 (日)

近所の散策2018---小暑過ぎ1

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近所にひまわり畑が出来ました。看板横の黒板には、「ひまわりお持ち帰りお一人3本まで」とあります。その下には「ご自由にお使いください」とハサミまで準備されています。
心が和みますね。
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ひまわり畑の全体像は、このような感じです。背後には、いつもの山が見えます。
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ひまわりには、蜂がその蜜を集めるべく、いるのでした。ただ不思議なのは、1つの花に1匹の蜂のみが居ます。他の株にも1匹づつの蜂がいるのです。習性でしょうか?

2018年7月14日 (土)

旅の思い出---第5次旧東海道徒歩の旅その15

Dscf0746 2018年4月、京都へ会議で出張した際に挙行した第5次旧東海道徒歩の旅を回顧しています。4/13午後0時半過ぎには草津川跡地公園付近の旧東海道に居ました。実は、この看板の付近で進行方向が判らなくなったのでした。何となく、赤い矢印の方向へ進んでいくことにしました。
Dscf0748 すると、「火袋付石造道標」の案内がありました。高さ3.9mで1816年3月に建立されたようです。竿には「右金勝寺志がらき道」「左東海道いせ道」とあるようです。でも、ちょっと、道標が視野に入らなかったのです。どこかと捜すと、
Dscf0749 やや離れた場所に、このような大きな道標があったのです。
Dscf0750 道標の左側を撮影しています。遠くに橋が見えます。どうやら、以前の草津川上流方向の川床となっているようです。
Dscf0751 下流方向は駐車場として整備されていました。草津川は氾濫するので流れを変えたようです。この付近は以前、川の流れていた所のようです。草津川も天井川です。
Dscf0752 天井川なので、街道筋に向かうと下り坂となっていました。写真は草津方向を撮影したものです。

2018年7月13日 (金)

母校1回戦突破

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高校野球地方大会で当方の母校が1回戦を勝利したようです。今朝の朝日新聞スポーツ欄を撮影しました。100回の記念大会だからでしょうか、今まで神奈川は全県で1つの代表選出でしたが、今回は南北神奈川に分かれての地方大会のようです。後輩の2回戦以降の健闘を期待していと思います。
さて、当方は今日から4連休となります。本日は、歯科受診、散髪、クルマの点検等で予定がギッシリ入っています。

2018年7月12日 (木)

南九州梅雨明け

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ようやく南九州が梅雨明けしました。昨日、南九州を管轄する気象台から梅雨明け宣言がなされました。関東地方、北部九州地方からも遅れた梅雨明け宣言です。例年より3日、前年より2日早い梅雨明けだそうです。梅雨明けが早い分だけ、チョット、得をしたような気分となります。これから約2.5ケ月は暑い日々が続くことでしょう。

2018年7月11日 (水)

旅の思い出---第5次旧東海道徒歩の旅その14

Dscf0738 2018年4月、京都へ会議で出張した際に挙行した第5次旧東海道徒歩の旅を回顧しています。4/13午後12時半過ぎには栗東市と草津市の境界付近の旧東海道に居ました。進行方向右に草津市の案内があります。
Dscf0739 少々、進むと傍示石のようなものがありました。接近してみましょう。
Dscf0740 石柱には「わが町のシンボル いるはモミジ」とあります。
Dscf0741 案内板には、樹高9m、樹幹周囲200cm、推定樹齢150年以上とあります。今年2018年は明治維新からちょうど150年ですから、こちらの樹木は幕末から明治初期から植わっていることになります。Dscf0742 いろはモミジの近くには帝産バス東草津のバス停がありました。草津へ徐々に接近しているようです。
Dscf0744 大きな道路と旧東海道は交差しています。現在の国道1号線です。
Dscf0745 交差点の名称は、「大路3丁目」とあります。京都まで26Km、大津まで17Kmとあります。結果的に、2日間の第5次徒歩の旅では大津まで歩いています。

2018年7月10日 (火)

1年ぶり水耕栽培チマサンチュ---その5

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GreenFarmで水耕栽培しているチマサンチュの今週の状態です。この1週間でチュマサンチュは非常によく生長しました。既に水耕栽培器内はチマサンチュの密林、ジャングル状態となりました。一部、チマサンチュの葉先が茶色に変色している箇所もあります。
近日中に収穫して妻と食べようかと話しています。

2018年7月 9日 (月)

旅の思い出---第5次旧東海道徒歩の旅その13

Dscf0728 2018年4月、京都へ会議で出張した際に挙行した第5次旧東海道徒歩の旅を回顧しています。4/13正午過ぎには現在の栗東市から草津市へ向かう旧東海道に居ました。東海道新幹線の高架を潜った後、こちらの傍示石に出くわしました。「従是東膳領(これよりひがし ゼ りょう)」とあるようです。側面には平成18年8月15日 岡自治会復元建立とありました。
Dscf0730 付近には帝産バス新屋敷のバス停もありました。時刻表を見てみましょう。
Dscf0731 栗東市役所前方向と、草津駅東口方向へのバスが走っているようです。写真のように意外と(失礼)、本数、便数があります。需要があるのでしょう。
Dscf0732 近くには、「史跡老牛馬養生所跡」とあります。案内には、東海、中山両道を集約する草津宿の近くであることから、老牛馬の余生を静かに過ごせる養生所を設立したとあります。このことが、現在の栗東市にある競馬JRAトレーニングセンターにつながるのでしょうか?
Dscf0733 同様の傍示石もありました。
Dscf0735 付近のお宅には、「東海道 小柿村 天秤棒 棒喜(ぼうき)」なる看板を掲げる家屋もありました。
Dscf0736 その全体像は、こちらとなります。昔は、天秤棒屋さんであったことでしょう。

2018年7月 8日 (日)

仮想日本縦断鉄道の旅---その31

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2018年6月1日から6月30日までjoggingで109Km走っています。梅雨にも関わらず久々の100Km超えとなりました。今回の仮想乗車区間は、JR函館本線黒岩駅からJR室蘭本線登別駅まで乗車したことと仮定します。この間は約112Km、合計19駅で通常各駅停車で161分(乗車時間は127分)で走行するようです。料金は2160円だそうです。残のうち3Kmを使用します。残は21Kmとなります。 この区間は特急列車も走っているようですが、普通列車での仮想旅行したとすると黒岩駅14:36分発、登別駅17:17分着となります。前回、黒岩駅着(長万部行き)が10:58分なのですが、約3.5時間の空き時間が生じてしまいます。なぜでしょう?。まあ、仮想乗車なのでどうでも良いのですが。
この間の地名で知っているのは、長万部、室蘭、登別程度です。長万部は以前、だれだかコメディアンがギャグで言っていた記憶があります。室蘭は製鉄の町、登別は温泉の町という印象です。

2018年7月 7日 (土)

稲の定点観測2018---その14

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毎週末に記録している宮崎平野早期水稲の定点観測地点です。本日午前8時ころにクルマで移動して撮影しています。いつもの山には雲が掛かっています。
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稲の方は、その頭を下へ垂れています。雨に打たれているから下を向いているのではなく、実りが充実しているからだと思います。先週の台風の影響もさほどないようです。倒れている稲は殆どありません。
さて、南九州も昨日から雨となり、今朝はTVで報道されているように大雨状態です。朝から宮崎県下の鉄道、高速バスの運休が報じられています。辛うじて飛行機は飛んでいるようですが、空港へのアクセスとなる宮崎空港線は本数を減じて運行されているようです。
例によって、日南線、吉都線は運休状態です。

TVでは広島、京都、岡山方面の大雨による被害状況が放映されています。大きな被害がなければ良いのですが。
朝からの雨でjoggingへは出掛けられません。夕方までは晴耕雨読で行きます。本日は七夕ですが、天の川を見ることは到底、無理のようです。

2018年7月 6日 (金)

旅の思い出---第5次旧東海道徒歩の旅その12

Dscf0716 2018年4月、京都へ会議で出張した際に挙行した第5次旧東海道徒歩の旅を回顧しています。4/13午前11時半過ぎには、栗東市岡付近の旧東海道に居ました。こちらにも傍示石がありました。「田楽の里」とあります。しかし、田楽の店舗らしきものは今となっては確認できなかったのです。
Dscf0717 道路脇には、草津本陣までの道案内がありました。迷子になることなく前進できるので本当に助かります。
Dscf0718 道路分岐の手前に岡ほっこりマップなるものがありました。これから、あじさい公園、草の根広場、桜並木を経て東海道新幹線を横切って進むようです。あれっ、この看板の横にあるのは「田楽茶屋ほっこり庵」とありますが、どう見ても営業しているようには見えなかったのです。
Dscf0719 Y字路となっている旧東海道とは頃なる方向へ約20mほど進むと、芭蕉句碑がありました。俳句が彫られているのですが、文学的才能の欠如している当方の心が動くことは全くありませんでした。
Dscf0720 句碑の後ろには、このような案内文がありました。「膳所城大手門」とあります。案内には、膳所城は1600年、関ヶ原合戦直後に家康が大坂方への供えとして築城したこと、設計は藤堂高虎であったこと、天下普請の第1号であったこと、門の形式は高麗門であったこと、明治の廃藩置県で膳所藩領の村に移築されたこと等が記載されています。
Dscf0721 こちらが、その大手門の全体像となります。後ろに写っている高架電線塔に比べると、今となっては小さく見えます。
Dscf0726 旧東海道へ戻ります。写真左は「草の根広場」となり、写真正面に遠く東海道新幹線の高架が見えます。

2018年7月 5日 (木)

うっかり鉄道

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今回は、こちらの本を選択しています。能町みね子氏の「うっかり鉄道」です。こちらの本を新聞広告で約2ケ月前に発見し、読書してみようかと思いました。同氏を理解するためにも、前作となる「オカマだけどOLやってます」「トロピカル性転換ツアー」を読んだのでした。漸く、本来の目的となる本に到達しています。本の帯には以下のように紹介されています。


錆びた看板に初めて魅かれたのは、能町みね子が中1の時だった。そんな著者が全国ローカル線を計画性不十分にめぐるとどうなるか。「平成22年2月22日の死闘」「琺ホーロー瑯看板フェティシズム」「あぶない! 江ノ電」など、タイトルからして珍妙な乗り鉄イラストエッセイが出来上がるのです。本書を読めばあなたも鉄道旅に出たくなる……たぶん!

さて、こちらの本でも気になった箇所に関してチョット、記載してみましょう。
まずは第1章のJR鶴見線国道駅です。こちらの駅は旧東海道徒歩の旅で通過したことがあります。非常に不気味で昼間ではありましたが、内に入る勇気がありませんでした。
第3、4章の数字のゾロメの日にちなんだ旅と切符購入の章です。まあ、理解できないことはないけど、そこまでしなくってもというのが正直は気持ちです。
第5章の江ノ電に関しては、その危険性を初めて認識しました。著者の視点が異なることに感激です。
第8章のJR肥薩線に関しては、当方も観光列車に乗車したことがあります。嘉例川駅にも行ったことがあります。昔を思い出しました。

こんなことを記載するのは、当方の高校同級生に「鉄ちゃん」がいるからです。当方自体は鉄ちゃんではありません。本自体は楽しめました。

2018年7月 4日 (水)

旅の思い出---第5次旧東海道徒歩の旅その11

Dscf0707 2018年4月、京都へ会議で出張した際に挙行した第5次旧東海道徒歩の旅を回顧しています。4/19午前11時半過ぎには栗東市岡付近の旧東海道に居ました。このような徒歩の旅では信号にある地名が現在地を確認する上で重要となります。
Dscf0708 この付近にはNPO街道をいかしたまちづくりの会による看板があるのです。こちらには、「東海道岡村 油屋治兵衛」とあります。以前は、油屋だったのでしょう。
Dscf0709 こちらの油屋さんのお宅は非常に立派な家屋で、石造りの門もありました。
Dscf0711 そして、3軒目の田楽茶屋の案内板がありました。こちらは「京伊勢屋跡」となります。
Dscf0710 こちらが、京伊勢屋跡の全体像となります。案内板の他に立派な石柱もあります。
Dscf0714 そして、その直ぐ近くには「?跡 人吉藩主相良候御対面所跡 山本家」とあります。?の文字が、語彙不足の当方には分かりません。今回、調査してみると?は「𦾔」であり、「旧」の異体字のようです。今どき、「𦾔」を判読可能な日本人が何人いることでしょう。しかもこちらの石柱は平成26年に移築されたものなのです。ちなみに、このような石柱を傍示石というようです。
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傍示石の後ろにある家屋は、このようなものです。今でも人が住んでいるような印象があります。山本家とは違うかもしれません。傍示石のみ移築されたのでしょうか?
 

2018年7月 3日 (火)

1年ぶり水耕栽培チマサンチュ---その4

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GreenFarmで水耕栽培をしているチマサンチュの今週の状況です。この1週間でかなり生長しています。既に密林状態となって来ました。水の消費量も多く成って来ており、これから水分補給を小まめにする必要がありそうです。以前は、播種してから収穫まで約2ケ月かと思っていましたが、もう既に収穫ができそうです。まあ、老夫婦二人でプルコギにして食べてもねえ。

2018年7月 2日 (月)

旅の思い出---第5次旧東海道徒歩の旅その10

Dscf0698 2018年4月、京都へ会議で出張した際に挙行した第5次旧東海道徒歩の旅を回顧しています。4/13正午過ぎには現在の栗東市目川付近に居ました。旧街道沿いに、こちらの案内板を発見しました。「目川立場 田楽茶屋 元伊勢屋跡」とあります。
Dscf0699 隣立する石柱にも、「田楽発祥の地」とあります。側面には、「東海道間の宿岡村目川立場 立場茶屋元いせや岡野五左衛門屋敷跡」とあります。
Dscf0702 近くには、こちらの看板もありました。「田楽茶屋は、立場の元伊勢屋(岡野屋)と、この古志ま屋(寺田屋)、京伊勢屋(西岡屋)の三軒を言い」とあります。そうのなのでしょう。
Dscf0703_2 隣には立派な石柱もありました。石柱下には、滋賀県栗東市岡388番地ともあります。
Dscf0704 こちらが、その全体像となります。今でも立派な家屋があるのでした。
Dscf0706 この付近の旧東海道は、この写真のようになります。旧街道らしく、緩やかにカーブしているのでした。

2018年7月 1日 (日)

世界の果てまでイッテQのカレンダー---2018年7月

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とうとう7月です。今年の前半が終了したことになります。世界の果てまでイッテQのカレンダー7月は、「内村光良・イモノアヤコ in 竹富島 遠泳でたどり着いた幻の浜」です。
竹富島がどこに存在するのかは知りませんが、日本で撮影されようです。勿論、このon airも観ていません。
ジメジメとした梅雨は例年ですと7月中下旬頃には上がっているはずです。強烈な日差しが降り注ぐ夏の到来ですが、ジメジメした梅雨よりは良いかもしれません。
当方は、暑い夏は嫌いではありません。

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