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2018年7月 5日 (木)

うっかり鉄道

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今回は、こちらの本を選択しています。能町みね子氏の「うっかり鉄道」です。こちらの本を新聞広告で約2ケ月前に発見し、読書してみようかと思いました。同氏を理解するためにも、前作となる「オカマだけどOLやってます」「トロピカル性転換ツアー」を読んだのでした。漸く、本来の目的となる本に到達しています。本の帯には以下のように紹介されています。


錆びた看板に初めて魅かれたのは、能町みね子が中1の時だった。そんな著者が全国ローカル線を計画性不十分にめぐるとどうなるか。「平成22年2月22日の死闘」「琺ホーロー瑯看板フェティシズム」「あぶない! 江ノ電」など、タイトルからして珍妙な乗り鉄イラストエッセイが出来上がるのです。本書を読めばあなたも鉄道旅に出たくなる……たぶん!

さて、こちらの本でも気になった箇所に関してチョット、記載してみましょう。
まずは第1章のJR鶴見線国道駅です。こちらの駅は旧東海道徒歩の旅で通過したことがあります。非常に不気味で昼間ではありましたが、内に入る勇気がありませんでした。
第3、4章の数字のゾロメの日にちなんだ旅と切符購入の章です。まあ、理解できないことはないけど、そこまでしなくってもというのが正直は気持ちです。
第5章の江ノ電に関しては、その危険性を初めて認識しました。著者の視点が異なることに感激です。
第8章のJR肥薩線に関しては、当方も観光列車に乗車したことがあります。嘉例川駅にも行ったことがあります。昔を思い出しました。

こんなことを記載するのは、当方の高校同級生に「鉄ちゃん」がいるからです。当方自体は鉄ちゃんではありません。本自体は楽しめました。

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