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2018年8月13日 (月)

旅の思い出---第5次旧東海道徒歩の旅---その27

Dscf0904 2018年4月、京都へ会議で出張した際に挙行した第5次旧東海道徒歩の旅を回顧しています。4/13午後2時半過ぎには旧東海道草津色矢倉を過ぎJR南草津駅方向へ歩いていました。一里塚がありました。大きく分かりやすいように赤い文字で、そのものズバリ記載されています。Dscf0905 東屋の天井(たぶん)部分に、こちらの浮世絵がありました。東海道五十三次草津とあります。当時のこの付近を描いたもののようです。Dscf0906 このようなプレートもありました。プレート後半には、「東海道分間延貝絵図(文化5年)には、この野路の北川の北方の街道の両側にも長く松並木とともに一里塚が描かれている」との記載がありました。まあ、そうなのでしょう。Dscf0907 さらに旧東海道は、現在の道路によって、この写真のように分断されているのでした。結果的には写真左歩行へ進み横断歩道を渡り、旧街道へ復帰することになります。Dscf0911上北池公園を過ぎ、 教善寺前まで歩いてきました。その横には草津歴史街道なる案内板がありました。Dscf0912 案内板には、草津宿には70軒の旅籠、500軒の民家が存在したことが記載されていました。他は、一般的な東海道の説明なのでした。

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