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2018年8月 7日 (火)

井堰シリーズ筑後川編---その5

Imgp0109
7/14-7/15と大宰府日田筑後川の旅に行ってきました。筑後川に掛かる橋を再び渡り、南側に移動しています。この付近は、長閑な田園地帯で、現在では、日本有数の穀倉地帯となっています。この時期、水田には水稲が成長しつつあるのでした。恐らく普通期作と考えます。こちらからも遠く耳納山地が望見できます。
Imgp0111 五庄屋遺跡にはクルマを乗り入れすることができませんでした。勿論、周囲に駐車場もなく、離れた鉄塔付近に駐車して徒歩で遺跡まで移動しています。暑かった。
Imgp0115 筑後川を撮影したものです。写真左が筑後川で井堰から見て上流側となります。写真右が取水口となります。旅行前に大雨があり水が茶色く汚染されていることを懸念していましたが、写真のように綺麗な水が流れているのでした。
Imgp0118 筑後川南側から大石井堰を撮影したものです。井堰からやや上流側となるため、このような写真となります。さらに下流側へ向かえばさらに良い写真が撮影できたかもしれません。しかし、暑かったのです。
Imgp0120 こちらの青い建物が水門上にある管理施設のようです。
Imgp0121 こちらが、水門を通過して流れる水路となります。多量の水が流れているのでした。この水路のことを大石水道と称しているものと考えます。この水が広く、筑紫平野を灌流して巨大な穀倉地帯を形成している源となっているはずです。最初に井堰を造設した五庄屋の偉大さが判りますね。

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