« 仮想日本縦断鉄道の旅---その33 | トップページ | 君たちはどう生きるか »

2018年9月12日 (水)

旅の思い出---第5次旧東海道徒歩の旅---その42

Dscf1063

2018年4月、京都へ会議で出張した際に挙行した第5次旧東海道徒歩の旅を回顧しています。4/14午前9時半頃には近江国庁跡付近に居ました。国庁跡は、いまでは高齢者のゲートボール場として有効活用されているようです。多数の高齢者がゲートボールに興じているのです。

Dscf1065
ゲートボールを横目でみながら、南方向へ進むと、こちらの石碑がありました。近江国衙跡とあります。衙は、ガ、ギョと読むようです。
Dscf1067
こちらの案内図には史跡近江国府跡周辺案内図と記載されています。推定国府域が肌色で示されています。
Dscf1068
ここでは、「国司が徴税、裁判、軍事など、いまでいう県庁、裁判所、警察署、税務署として近江国の統治と都との連絡にあたっていました」との記載があり、また「国庁は東西2町(約216m)、南北3町(約324m)の区画があり、その外側に9町(約972m)四方の街路があった」との記載もありました。結構な広さとなりすね。
Dscf1069
こちらが、国庁跡中枢部復元図のようです。かなり立派な建物です。 
Dscf1070
こちらは、その平面図となりますが、上の写真の方が想像するには良いようです。
Dscf1072
こちらの案内図は、ゲートボールに来ている高齢者の自転車やバイクの駐輪場となっているようで、写真撮影では、自転車の前かごが入り込みのでした。

« 仮想日本縦断鉄道の旅---その33 | トップページ | 君たちはどう生きるか »

書籍・雑誌」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/223428/67094457

この記事へのトラックバック一覧です: 旅の思い出---第5次旧東海道徒歩の旅---その42:

« 仮想日本縦断鉄道の旅---その33 | トップページ | 君たちはどう生きるか »

2018年9月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

最近のトラックバック