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2018年10月 8日 (月)

旅の思い出---第5次旧東海道徒歩の旅---その53

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2018年4月、京都へ会議で出張した際に挙行した第5次旧東海道徒歩の旅を回顧しています。4/14午前11時半頃には大津市京阪電車石山坂本線宮原踏切付近の旧東海道に居ました。浜大津から石山駅方面へ向かう京阪電車が通りかかって来ました。

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こちらは、その踏切の名称が記載されているものです。この踏切を渡ると、
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若宮八幡神社がありました。この鳥居が主役ではななく、その奥の門が主役となります。
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説明文には、「この表門は、膳所城犬走り門で明治3年(1870)の膳所城取り壊しの際に移築されました」とあります。廃藩置県に伴うお城の取り壊しだったのかと思いますが、「破壊することはなかったのかな」なんて個人的には思うのでありました。まあ、政治的な意味合いがあったのでしょう。
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さらに京方面へ進むと、案内板がありました。この付近を杉浦町というようです。
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現在地を確認しましょう。写真左方向から進んできて、これから下方向へ進むことになります。
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再度、京阪電車石山坂本線の踏切を渡ります。こちらは、瓦ケ浜駅となります。実は、この辺りで生理的現象に襲われていたのです。「駅にはトイレがあるかな」なんて思って歩いていたのですが、トイレを併設しているような駅ではありませんでした。

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