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2018年10月

2018年10月31日 (水)

旅の思い出---第5次旧東海道徒歩の旅---その63

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2018年4月、京都へ会議で出張した際に挙行した第5次旧東海道徒歩の旅を回顧しています。4/14午後1時頃には、大津警察署付近の旧東海道に居ました。例の案内板がありました。現在地を確認します。
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こちらも、警察署からは少々、離れているように記載があります。実際は、警察署の真裏に居たような記憶が残っています。
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案内板下部には以下のような説明文があります。「石場の常夜灯 現在、琵琶湖文化館の前にある弘化2年(1845?)建立の大常夜灯は、この付近の石場の渡し場にあったものを移設したものである。花崗岩でつくられ、高さは8.4mで船仲間が費用を提供した。琵琶湖を行き交う船の安全を守る灯台の役目もはたしていた」
ちなみに、こちらの写真は傾斜していますが、交通量の多い道路が後方にあり、これ以上、下がれなかったからだと記憶しています。
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京阪石山坂本線石場駅が見えてきました。
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石場踏切を渡ります。
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電信柱には、旧東海道を案内する掲示があります。本当に道が複雑な地域では旧東海道を歩く者にとっては助かります。このような掲示があると、その自治体への印象も良くなります(笑)。

2018年10月30日 (火)

水耕栽培---いちご5

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自宅GreenFarmで水耕栽培しているいちごの今週の状況です。この1週間で更に生長しました。1つのスポンジに小さな4つの種子を植えたのですが、幾つの株が生長しているのかも判らない状況です。本来なら、間引きをして1つの株のみを生長させるべきなのですが、このまま成長させることにします。

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こちらは2番目のスポンジの状況です。こちらも少しづつ生長しています。いちごの実が成るかもしれません。

2018年10月29日 (月)

旅の思い出---第5次旧東海道徒歩の旅---その62

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2018年4月、京都へ会議で出張した際に挙行した第5次旧東海道徒歩の旅を回顧しています。4/14午後0時半過ぎには大津市馬場1丁目付近の旧東海道に居ました。例の案内板がありました。位置を確認してみましょう。
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現在地は赤●で提示されています。旧東海道は、この図の青い色で提示されているものとなります。
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この付近の旧街道は、このような雰囲気です。この道路を通過する人の何割が旧東海道であることを自覚していることでしょう。
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さらに案内板がありました。義仲寺前とあります。
 
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位置を再確認します。「義仲寺前」とある割には、少々、義仲寺から離れているような印象です。
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案内下を見てみましょう。案内には、「義仲寺は、粟津の合戦で敗死した木曽義仲の菩提を弔うために建立された寺院で、義仲と芭蕉の墓があり、芭蕉が住んだ無名庵ほか句碑も二十数基あり、俳跡としても有名である」とあります。
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義仲寺前からその全体像を撮影します。このような感じです。木曽義仲は当方にとってあまり良い印象がないので通過します。

2018年10月28日 (日)

図書館戦争

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今回は、こちらの書籍を選択しています。有川浩氏の「図書館戦争」です。本のカバーには以下のように紹介されています。

2019年(正化31年)。公序良俗を乱す表現を取り締まる『メディア良化法』が成立して30年。高校時代に出会った、図書隊員を名乗る“王子様”の姿を追い求め、行き過ぎた検閲から本を守るための組織・図書隊に入隊した、一人の女の子がいた。名は笠原郁。不器用ながらも、愚直に頑張るその情熱が認められ、エリート部隊・図書特殊部隊に配属されることになったが…!?番外編も収録した本と恋の極上エンタテインメント、スタート。

こちらの書籍は、book offを散策している際に見かけたもので、「クライマーズ・ハイ」と一緒に購入しています。勿論、本の題名は聞いたことはありますが、その内容を知らないのは「クライマーズ・ハイ」と同じです。
こちらの本でも、有益な記載がありました。
「正論は正しい、だが、正論を武器とする奴は正しくない」(堂上の言葉)p126。
「人間関係が良好なほうが仕事は巧く回るとしてもんだけど、好きなタイプとばかり仕事ができるわけじゃないし」(小牧の言葉)p130。
「向こうもここまで大袈裟に部隊を展開したからには、空手では帰れんからな。落としどころは用意してある」(玄田の言葉)p353。
まず、こちらの作者である有川浩氏が女性であることは知りませんでした。途中まで、こちらの本の物語をどのようにして展開していくのであろうかと、心配、懐疑的になりました。まあ、第1巻を読書して、今後の展開はだいたい予想できます。
第2巻目以降は、少々、時間を開けることになるでしょう。

宮崎へ

宮崎へ
14時40分発のJAL693便で宮崎へ帰ります。羽田空港へ到着するまで実家を出て約2時間を要しました。昨夜は中学校卒業後45年目の全体同窓会でした。当時、好意を寄せていた異性との再会が一番の収穫でした。

2018年10月27日 (土)

多摩センター駅

多摩センター駅
多摩センター駅前はハロウィンで出店が多数、出店しています。

八重洲ブックセンター

八重洲ブックセンター
八重洲ブックセンターで2019年用の日記を購入しました。

東京へ

東京へ
朝一番のJAL688便で東京へ飛びます。中学校時代の同窓会に出席するのが主な目的です。他に2つの要件を処理できればと思っています。

2018年10月26日 (金)

旅の思い出---第5次旧東海道徒歩の旅---その61

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2018年4月、京都へ会議で出張した際に挙行した第5次旧東海道徒歩の旅を回顧しています。4/14午後12時半過ぎには大津市西ノ庄付近の旧東海道にいました。この付近の街道沿いには純和風日本家屋が残存しているのでした。

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さらに進むと、膳所城北総門跡の傍示石がありました。
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その傍示石は、まったく一般民家の前にひっそりの建っているのです。たまたま。バイクのお兄さんが通りかかています。こんな写真も、その時の状況を伝えることができ、嫌いではありません。傍示石は写真中央にあります。
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4月中旬頃の滋賀県付近では、トキワマンサクが綺麗に開花しているのでした。
「そういえば、当家のマンサクは最近は開花しないな-」なんて思いながら、写真を撮影しています。
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さらに歩を進めます。滋賀県立大津高等学校前の交差点から撮影しています。何故か、この交差点はクルマで混雑していたのを覚えています。

2018年10月25日 (木)

ペットマト---オクラの生長記録その4

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仕事場事務所窓際で水耕栽培しているオクラの生長記録です。こちらが今週の状況となります。黒いキャップのオクラは先週、株を切り分け挿し木をしています。赤いキャップの方のオクラも順調に生長しています。どうやら葉の辺縁が鋸歯状のものが本葉のようです。
赤いキャップの方も近々、挿し木をする必要性がありそうです。
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こちらが、挿し木をした株となります。写真右の方は、双葉が枯れてしまいました。この1週間、非常に心配したのですが、白い根も出て来て、生長しそうな印象です。写真右には挿し木と同時に肥料を与えました。写真左には肥料を与えていません。根も本葉も出ていることから左の株にも肥料を与えてみます。

2018年10月24日 (水)

旅の思い出---第5次旧東海道徒歩の旅---その60

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2018年4月、京都へ会議で出張した際に挙行した第5次旧東海道徒歩の旅を回顧しています。4/14午後0時半過ぎには大津市西ノ庄付近の旧東海道に居ました。響忍寺から2つのクランクを過ぎ、こちらの案内板のある西ノ庄付近に来ています。

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現在地は赤丸で提示されています。現在地から写真左方向へ進むことになります。こちらの案内板によると、暫くの間、旧東海道は直線的に道なりに進めば良いようです。
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こちらの案内板は、フレンドマートの前にありました。案内板が写真右端に小さく写っています。フレンドマートは恐らく、スーパーマーケットだろうと思います。
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旧東海道を京都方面へ進むと、石坐(いわい)神社がありました。表参道となるべき場所から撮影しています。
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神社の由緒が記載された案内板がありました。「石坐神社は、天智天皇が琵琶湖の神様を祭祀したことに始まる」との文書で、その説明が始まっています。以下、長々と説明の記載があるのですが、どうしても当方は読み飛ばしてしまうのです。
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石坐神社を過ぎると、公衆浴場がありました。「ゆ」の文字があります。看板には「西ノ庄湯」とあり、サウナ、リラックスバス(すわりジェット風呂)、水風呂、ブロアーの文字がみえます。「ブロアー」って何だろうなんて思いながら通過しました。
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西ノ庄湯を過ぎると、こちらの傍示石がありました。「天智天皇御尊牌奉安 法傳寺」とあります。まあ、天智天皇に関わる何かがあるのでしょう。今回、このブログを記載するに当たり調べてみました。こちらを参照で。

2018年10月23日 (火)

水耕栽培---いちご4

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自宅GreenFarmで水耕栽培しているいちごです。この1週間でいちごの葉が非常に生長しました。種を蒔いてから約4週間で、ここまで生長しました。初めは種があまりに小さく、発芽まで時間がかかり心配していました。漸く、生長が期待できそうです。でもスポンジが緑となり藻が発生しているようなのが、唯一の心配事でしょうか。

2018年10月22日 (月)

旅の思い出---第5次旧東海道徒歩の旅---その59

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2018年4月、京都へ会議で出張した際に挙行した第5次旧東海道徒歩の旅を回顧しています。4/14午後12時半過ぎには大津市木下町付近の旧東海道に居ました。クランクを過ぎて突き当りまで来ました。突き当りは響忍寺となります。こちらが、その正面の山門前のようです。

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響忍者前には、例の案内板がありました。木下町の記載もあります。こちらを右折して義仲寺方向へ進むことになります。
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現在地は、赤丸で示されています。これから先は再度、クランック.となっており今度は左折するようです。
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響忍寺山門前には、このような言葉がありました。人生、粛々と生きていくことが大切なようです。
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さて、右折します。このように微妙なカーブがあるのでした。
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そして、今度は左折します。城下町なので、防御の意味でこのようなクランクが存在するのでしょう。

2018年10月21日 (日)

クライマーズ・ハイ

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今回は、こちらの書籍を選択しています。横山秀夫氏の「クライマーズ・ハイ」です。本の帯には、以下のように紹介されています。

1985年、御巣鷹山に未曾有の航空機事故発生。衝立岩登攀を予定していた地元紙の遊軍記者、悠木和雅が全権デスクに任命される。一方、共に登る予定だった同僚は病院に搬送されていた。組織の相剋、親子の葛藤、同僚の謎めいた言葉、報道とは―。あらゆる場面で己を試され篩に掛けられる、著者渾身の傑作長編。

こちらの書籍の題名だけは知っていいたのですが、全く、その内容は知りませんでした。古本屋さんを散策している時に、日航123便墜落事故に際して地方新聞社の対応を記載した案内があり、購入しています。

まあ、内容は非常に盛沢山です。複雑な家庭環境、紙面作成に当たっての同僚との衝突、派閥争い等々。

こんなに職場内で対立をしていて良く仕事が遂行できるものと感心しました。新聞記者の世界を垣間見ることができました。まあ、物語としては楽しめます。

2018年10月20日 (土)

愛車の走行記録インプレッサ---走行8888Km

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本年6月上旬に納車された愛車インプレッサの走行距離が8888Kmとなりました。ODD meterがステアリングに隠れるような位置にあり、今まであまり気づきませんでした。

今週初めに、ようやく気が付き8888となるのを待機していました。12.7とは給油してからの走行距離です。走行距離が3000Kmを過ぎる頃からエンジンがスムースに回転するようになり、排気量1.6Lのエンジンですが、普段乗りにはストレスを感じません。逆に少々、非力なことから、パドルシフトにてシフトダウンして対応しています。運転していてなかなか楽しいクルマです。燃費は一般道で15Km/L前後(エアコンなしの場合)、高速道路では17-18Km/L前後でしょうか。

2018年10月19日 (金)

旅の思い出---第5次旧東海道徒歩の旅---その58

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2018年4月、京都へ会議で出張した際に挙行した第5次旧東海道徒歩の旅を回顧しています。4/14正午過ぎには大津市和田浜附近に居ました。案内板で和田浜の存在を知りましたので、チョット、旧街道を離れ、和田浜を見てみることにしました。この交差点は木下交差点というようです。かなりの交通量があることが判ります。

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交差点を渡ると、和田の浜の傍示石がありました。
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北方向を撮影しています。高層ビルがあります。こちらは、後日、びわ湖大津プリンスホテルであることが判りました。
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南方向を撮影しています。同様にこちらは、近江大橋のようです。非常に立派な橋梁です。
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再度、北方向を撮影しています。浜にはベビーカーを伴った親子連れが長閑に散歩をしていました。
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和田浜から再び、旧街道に戻っています。旧街道はこちらの道となります。写真左に旧東海道の案内があります。旧街道が桝形、クランクになっていることが示されています。

2018年10月18日 (木)

ペットマト---オクラの生長記録その3

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仕事場事務所窓際で水耕栽培しているオクラの生長記録です。こちらが今週の状況となります。どちらのオクラも順調に生長しています。葉の辺縁が平滑な葉と、鋸歯状になっている葉があります。平滑な葉が先に出たので双葉かと思っていましたが、鋸歯状の葉が根に近いところから出てきました。どっちが双葉から本葉か分かりません。いずれにしろ、そろそろ挿し木を考えています。巧く生長するかな?

2018年10月17日 (水)

旅の思い出---第5次旧東海道徒歩の旅---その57

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2018年4月、京都へ会議で出張した際に挙行した第5次旧東海道徒歩の旅を回顧しています。4/14正午頃には膳所城址公園近くの旧東海道に居ました。コンビニ横に、膳所城中大手門跡の傍示石がひっそりとありました。

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この付近は、城下町であることを示すように丸の内町とあります。こちらのコンビニで、当方の切迫した生理現象に対して対応した後、飲料水を購入しています。本当に、こちらのコンビニがあった助かりました。
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城址公園へ続く道路には、膳所大手門通りとの記載もあります。天候が不安なので、城址公園には向かわず、旧東海道を進むことにしました。
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すると、和田神社がありました。本来、神社、お寺さんには殆ど興味がなかったのですが、撮影しています。というのは、----。
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和田神社横に、例の旧街道の案内板がありました。この付近は木下町というようです。
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現在地は、まさに和田神社の横となります。
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案内板の下には、以下のように記載されています。「和田神社 かつでは、八大竜神社と称していたが、明治元年(1868)に付近の和田浜の名を取って改称された」とります。和田とは地名のようですね。

2018年10月16日 (火)

水耕栽培---いちご3

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自宅GreenFarmで水耕栽培しているいちごです。双葉かな本葉かな、種を蒔いてから約2週間弱でいちごの葉がやや大きくなって来ました。本葉とは、その植物本来の葉とのことです。そしたら、今出ているのがいちごの葉に似ているので本葉かもしれません。

相変わらず、スポンジが緑色になり藻が発生しているようです。きちんと遮光してきたはずなのですが。いちごの生長が心配です。

2018年10月15日 (月)

旅の思い出---第5次旧東海道徒歩の旅---その56

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2018年4月、京都へ会議で出張した際に挙行した第5次旧東海道徒歩の旅を回顧しています。4/14正午前には膳所城址公園前の案内板付近の旧東海道に居ました。この付近は大津市本丸町というようです。全くもってお城の本丸に相当する場所なのでしょう。

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下部の案内には、徳川家康が1601年、大津城を移転させたとの記載があります。どういう意味があったのでしょうか。
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現在地を確認しましょう。現在地の写真右に膳所城址公園が、左に京阪膳所本町駅があるようです。
 
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膳所城址公園反対側には、立派な鳥居があります。チョット、近づいて見ましょう。燈篭横の石柱には、膳所神社とあります。
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鳥居奥には、このような門がありました。
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案内文には、「この表門は、旧膳所城の二の丸から本丸の入口にあった城門で、明治3年(1870)の膳所城取り壊しの際に移築されました」とあります。
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反対側の城址公園方向を撮影しています。写真右よりに天守閣のようなものがあるのが判ります。

2018年10月14日 (日)

仮想日本縦断鉄道の旅---その34

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2018年9月1日から9月30日までjoggingで102Km走っています。今年4回目の100Km超えとなりました。今回の仮想乗車区間は、JR函館本線深川駅からJR宗谷本線名寄駅まで乗車したことと仮定します。この間は約106Km、合計22駅で通常各駅停車で194分(乗車時間は130分)で走行するようです。料金は2160円だそうです。残のうち4Kmを使用します。残は30Kmとなります。 前回の条件で仮想乗車したとすると、深川12:31分発旭川12:55分着、同13:54分発名寄15:45分着となります。
この間で知っている地名は旭川のみです。その昔、家族で朝日山動物園に行ったことがあります。9月のシルバーウィークだったと記憶していますが、非常に多くの観光客が来園していたことを記憶しています。

近所の散策2018---寒露過ぎ2

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先ほど、当家の南側の小さな庭に出てみました。すると、当家の河津桜も勘違い開花をしていました。こちらを含めて3輪のみのようです。
何だか、チョット、得をしたような感じです。

今朝も午前5:30分には起床して一人で朝食を頂き、周囲が明るくなるのを待って午6:10分頃から約6Kmのjoggingへ出掛けています。
jogging course沿いに先日の台風で未だに水が溢れている箇所があり、その道路沿いにある側溝の鉄柵を開け、詰まっていた落葉等を除去しました。joggingの際、その水が邪魔だったのです。まあ、当方がする必要はないのですが、誰もしないようなので除去しました。少々、手が汚れましたが洗えば済みます。

妻は夕方頃の飛行機が帰ってくるのでしょうか。まあ、それまで雑用をして過ごすことになります。

2018年10月13日 (土)

近所の散策2018---寒露過ぎ1

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こちらは、今朝午前7時過ぎの加江田神社となります。鳥居が朝日を浴びて綺麗なのでした。写真右には、既に七五三の幟も出ています。天気は快晴です。
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自宅近くに、毎年、1本だけ早く開花する染井吉野があります。今朝見ると、1輪のみ開花しています。勘違い桜のようです。花弁は可憐なピンク色です。
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近くには、これから開花しそうな白い蕾がありました。jogging時に持参していたデジカメでは、これ以上、寄って撮影することは出来ませんでした。後で、再度、tryしてみようかとも思っています。

さて、今朝も午前6時前には起床して朝食を頂き、周囲が明るくなるのを待って7時前から約3Kmのjoggingへ出掛けています。外は寒いくらいで今季初めて長袖、長ズボンのトレーニングスーツを着て走っています。今日は午前9時から歯科受診があります。3ケ月に一度の定期点検です(なんだかクルマの点検のようですが)。妻は大阪へ出張で朝一番の飛行機に搭乗するようです。今日、明日は自宅で羽を伸ばせそうです。

2018年10月12日 (金)

旅の思い出---第5次旧東海道徒歩の旅---その55

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2018年4月、京都へ会議で出張した際に挙行した第5次旧東海道徒歩の旅を回顧しています。4/14午前11時半過ぎには京阪電車石山坂本線中ノ庄駅付近の旧東海道に居ました。

この付近には、ハイカラな洋風建築物もあるのでした。後から建て増したと推定されるクリーニング店店舗がその雰囲気を邪魔しているように見えますが、それなりの理由があったことでしょう。当方のような、ただの観光客がとやかくいうことは好ましくないですね。

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さらに近くには、菓匠亀屋廣房というお店もありました。亀というと、こちらも過敏に反応してしまいます。
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大養寺さん山門前にも標語があるのでした。「善い人に会って教えられ、悪い人に会って反省すれば、善悪ともの有難い」。全く、その通りですね。
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さらに近くには、お寺の山門となるのでしょうか、手書きの案内文が白墨で記載されているのでした。「当寺の門は、高禄又は由緒ある武家屋敷等の門で、膳所の六門(長屋門)の1つです」とあります。
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こちらが、その全体像となります。確かに長屋門となっています。お寺さんの山門が長屋門となっているのは、あまり見かけないと思います。
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膳所城址公園前に到着しました。この付近の町名は、そのものずばり、本丸町というようです。
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現在地を確認しましょう。現在地から写真左が膳所城址公園となっているようです。ただ、この付近では、当方の生理的現象がかなり逼迫した状況となっていたのです。

2018年10月11日 (木)

ペットマト---オクラの生長記録その2

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仕事場事務所窓際で水耕栽培しているオクラの生長記録です。写真左は9/27に、右は9/30に種を蒔いています。約2週間で全長は5cmまで生長しました。未だ双葉のようです。本葉は出ていません。合計8粒の種を蒔いて7株、発芽しました。88%の発芽率です。先週は、写真左のオクラは2株かと思っていましたが、3株発芽しています。本葉が出たら挿し木をしようかと思っています。ただ間引きするのは気げ引けます。挿し木で、プチトマトも生長したので楽しみにしています。

2018年10月10日 (水)

旅の思い出---第5次旧東海道徒歩の旅---その54

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2018年4月、京都へ会議で出張した際に挙行した第5次旧東海道徒歩の旅を回顧しています。4/14午前11時半過ぎには京阪電車石山坂本線瓦ケ浜駅付近の旧東海道に居ました。

専光寺さん前には、こちらの標語(格言?)が掲げられていました。「やり直すことも生まれ変わることもできない人生だが、これからでも、今からでも進める道がある」。なかなか意味深い言葉だと思い撮影しています。

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本来であれば、あまりお寺さん、神社には興味がないのですが、素敵な標語だったので、専光寺さんを撮影しています。
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この付近の旧東海道は、この写真のようになっています。白壁、格子戸の純日本家屋が旧道に良く似合っています。
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旧街道なので、やはり、その幅員も決して広くはありません。
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この付近は旧膳所城があることで、城下町となるようです。旧街道は桝形、クランクが多いようです。旧東海道も進行方向を右折するような案内がありました。
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京阪電車中ノ庄駅まで到着しています。やはり、トイレは期待できませんでした。
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丁度、電車が入船して停車しています。軌道は標準軌で1435mmのはずです。その割に、電車本体の横幅がないような印象があります。何か意味があるのでしょうか?
そういえば、この路線のびわこ浜大津-三井寺間は併用軌道になっているなずです。次回、大津に行った際には、観てみようかと思っています。

2018年10月 9日 (火)

水耕栽培---いちご2

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自宅GreenFarmで水耕栽培しているいちごです。播種してから約10日で、小さな小さな双葉が出ました。播種した際の種(直径0.5mm程度)の大きさは非常に小さく、試験管tubeから爪楊枝に水を付けて栽培用スポンジに移しています。
発芽するか否か、非常に心配していましたが、おかげ様で取り敢えず発芽しました。スポンジが緑色となり藻の発生を危惧します。これからも生長するか少々、心配です。
経時的に追っかけていくことにします。

2018年10月 8日 (月)

旅の思い出---第5次旧東海道徒歩の旅---その53

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2018年4月、京都へ会議で出張した際に挙行した第5次旧東海道徒歩の旅を回顧しています。4/14午前11時半頃には大津市京阪電車石山坂本線宮原踏切付近の旧東海道に居ました。浜大津から石山駅方面へ向かう京阪電車が通りかかって来ました。

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こちらは、その踏切の名称が記載されているものです。この踏切を渡ると、
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若宮八幡神社がありました。この鳥居が主役ではななく、その奥の門が主役となります。
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説明文には、「この表門は、膳所城犬走り門で明治3年(1870)の膳所城取り壊しの際に移築されました」とあります。廃藩置県に伴うお城の取り壊しだったのかと思いますが、「破壊することはなかったのかな」なんて個人的には思うのでありました。まあ、政治的な意味合いがあったのでしょう。
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さらに京方面へ進むと、案内板がありました。この付近を杉浦町というようです。
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現在地を確認しましょう。写真左方向から進んできて、これから下方向へ進むことになります。
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再度、京阪電車石山坂本線の踏切を渡ります。こちらは、瓦ケ浜駅となります。実は、この辺りで生理的現象に襲われていたのです。「駅にはトイレがあるかな」なんて思って歩いていたのですが、トイレを併設しているような駅ではありませんでした。

2018年10月 7日 (日)

一外交官の見た明治維新---下巻

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前回に引き続き、今回もこちらの本を選択しています。アーネスト・サトウ氏の「一外交官の見た明治維新--下巻」です。本のカバー表面には以下のように紹介されています。

1862(文久2)年江戸在勤の通訳を拝命してから、1869(明治2)年一時帰国するまでの日本での体験・見聞を綴ったイギリスの外交官サトウの回想録。日本の事情に通じていたサトウは、相次ぐ事件のエピソードにからめて、当時の日本の風物、人情、習慣などを生き生きと描き出す。わが国近代史上に活躍した外国人の記録の中でも出色の1冊。
うーん、この内容を文学とするかサトウの日記とするかということになりそうです。確かに、著者も帰国後20年程度を経過して、本書の後半は日記に依ることろが大きいと記載していますが。

Amazonの書評は高いのですが、当方は物語が好きなのでしょう。本書は、事実としての日記以外としてはあまり評価ができません。
オイゲン・ヘリケル氏の「弓と禅」と同様に、当方には翻訳ものが合わないようです。ただ、訳者の名誉のために記載しておきますが、「一外交官の見た明治維新」巻末付録に、訳者記載がありますが、その記述は到って普通です。元の文章が日記調なので読みにくいのでしょう。

2018年10月 6日 (土)

近所の散策2018---秋分過ぎ2

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こちらはjogging course沿いで見かけた柑橘系果物です。毎年、この時期に撮影しているものです。写真右から朝日を受けて気持ち良さそうです。

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柑橘系果物の直ぐ近くには、こちらの植物もありました。カラスウリかな?、柿かな?
黄色く成熟しているようです。
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上の黄色い実に近くに、こちらの実がありました。何の実でしょうか。
まあ、長々と記載して来ましたが、要は秋を表現したかったのです。

さて、昨夜は台風25号と秋雨前線の影響でスコールのような雨が降っていました。バイパスを運転していても、フロントガラスに打ち付ける雨量が多く、視界が遮られてしまい、怖かったくらいでした。
今朝も午前6時前には起床し朝食を頂きました。今日午前の天気予報は、台風と秋雨前線の影響で雨だったのですが、午前7時頃には曇天ではありますが、雨は降ってはいません。
ということで、午前7時頃から約6Kmのjoggingへ出掛けています。との途中に上記写真を撮影しています。その後、ストレッチをしてシャワーです。
世の中は3連休のようです。今日の天気は雨と覚悟していたのですが、取り敢えず今は太陽が顔を出しています。予想外の好天で少々、得をした感じがします。天気の良い休日を楽しもうと思います。

2018年10月 5日 (金)

旅の思い出---第5次旧東海道徒歩の旅---その52

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2018年4月、京都へ会議で出張した際に挙行した第5次旧東海道徒歩の旅を回顧しています。4/14午前11時過ぎには大津市青嵐2丁目付近の旧東海道に居ました。青嵐2丁目にあった案内板で現在地を確認しましょう。これから先、膳所城下町に入ることになるので桝形、クランクが多くないようです。

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電信柱に旧東海道の案内がありました。その下には町名が、そのものずばり「御殿浜」と記載されています。
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御殿浜の案内板がありました。
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先ほどから、少々、進んだことが判ります。この先、京阪電車を跨ぐことになります。このような情報が1つの目安となり、一人旅では重要となるのです。
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膳所城勢多口総門跡の石碑が、民家の前にひっそりとありました。勢多口とは瀬田口だったのかもしれませんね。
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クランクを曲がると、旧街道らしい平屋の家屋があるのでした。城下町の風情を実感しました。

2018年10月 4日 (木)

ペットマト---オクラの生長記録その1

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ペットマトのオクラの生長記録です。9/27に種をまき、1週間で発芽し、このように生長しています。2日前にはアップサンド(砂)に白いカビのようなものがあり、ピンセットで除去しました。添付してった説明書に記載があったからです。ペットマト2には、このような詳細な説明はありませんでした。日照不足による間延びした生長のことを、「徒長」ということも初めて知りました。徒長に関しては、自宅のプチトマト栽培で経験しています。
こちらのオクラは、どうも2株、発芽しているように見えます。間引きの際に、挿し木をして、楽しんでみることも考えています。今後の生長が楽しみです。

2018年10月 3日 (水)

旅の思い出---第5次旧東海道徒歩の旅---その51

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2018年4月、京都へ会議で出張した際に挙行した第5次旧東海道徒歩の旅を回顧しています。4/14午前11時過ぎにはJRおよび京阪石山駅付近の旧東海道に居ました。アンダーパスを通過すると、こちらの案内がありました。この付近は青嵐1丁目というようです。
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下には地図もありました。
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拡大して撮影しています。現在地は赤丸で提示されています。瀬田石山の道が赤く、旧東海道が青色で表示されています。この付近では瀬田石山の道がその色から言ってmainなのでしょうか? 当方は旧東海道をその趣旨に従って進むことにします。
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案内には、「膳所城下町の南総門から鳥居川の間は、美しい松並木が続いており」との記載があります。
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ローム滋賀KK前の旧東海道には、松並木が若干、存在して往事を偲ばせます。
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大津市立栗津中学校前を通過します。しかし、何故、琵琶湖周囲には「栗」のつく名称が多いのでしょうか? 生きているうちに判ればと思っています。
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そして、青嵐2丁目の滋賀県立衛生環境センター前まで来ています。

2018年10月 2日 (火)

一外交官の見た明治維新---上巻

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今回は、こちらの本を選択しています。アーネスト・サトウ氏の「一外交官の見た明治維新---上巻」です。本のカバー表面には、以下のように紹介されています。

風雲急をつげる幕末・維新の政情の中で、生麦事件等の血腥い事件や条約勅許問題等の困難な紛争を身をもって体験したイギリスの青年外交官アーネスト・サトウ(1843‐1929)の回想録。二度まで実戦に参加して砲煙弾雨の中をくぐり、また攘夷の白刃にねらわれて危うく難をまぬかれたサトウの体験記は、歴史の地膚をじかに感じさせる維新史の貴重な史料。

こちらの本を選択したのは、司馬遼太郎氏の「花神」、「世に棲む日日」等を読書し、そこに登場する英国公使館通訳アーネスト・サトウ氏に興味を持っていたからです。

こちらの本でも気になった箇所を抜粋してみましょう。
「噂によれば、天皇(孝明天皇)は天然痘にかかって死んだということだが、数年後に、その間の消息に通じている一日本人が私に確言したことろによると、毒殺されたのだという」p234、記述。

会津藩士と英国人の饗宴にて、「一人の男(会津藩士)は、一束の猥画を差し出して、われわれ4人に気前よく分けてくれた」p242,記述。

孝明天皇の毒殺説は本当か否かは判りませんが、少なくとも毒殺説に関しては通常の日本人はあまり知らないことでしょう。また、饗宴の際、猥画を渡すなんて、今も昔も男性のすることは、あまり変わらないようです。

しかし、恐らく、版権の切れたこのような本が1冊\840もするのでしょうか。チョット、調べてみると岩波文庫は書店の買い取り販売となっているようです。つまり、返品が効かないとのことです。それが原因で少々、お高い値段設定になっているのでしょうか。勿論、古典に通じていない当方にとっては、久しぶりに岩波文庫の書籍を手に取るのでした。

2018年10月 1日 (月)

世界の果てまでイッテQのカレンダー---2018年10月

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世界の果てまでイッテQのカレンダー10月は、手越裕也さんの「紅葉と背中アート」です。アメリカで撮影されたようです。勿論、こちらのon airも観た記憶がありません。恐らく、近所の温泉に行っていたことでしょう。

さて、とうとう10月です。今年は秋のお彼岸頃まで暑い日々が続きました。10月は秋らしい涼やかな、澄んだ空気の日々を過ごすことができるでしょうか。今年は、大雨、地震、台風と種々の災害が発生しています。10月が落ち着いた月間になりますように。

台風24号の被害状況

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昨日、夕、台風24号が南九州を通過しました。当方の仕事場近くでは普通期水稲が倒れています。折角、今夏は日照も良好で豊作と喜んでいた矢先の台風襲来でした。1反殆ど全部が倒壊している田圃もあります。農家の方の今までのご苦労を考えると悲しくなります。
当方の近くの道路も冠水したり、倒木の影響で通行困難となっている場所があります。さらに、切れた電線が道路に落下している場所もあり、昨日、一部の地域では停電状態でした。
今朝は良い天候のようですが、週末にまた台風25号が接近するかもしれません。ちょっと、憂鬱ですね。

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