« 2018年10月 | トップページ | 2018年12月 »

2018年11月

2018年11月30日 (金)

旅の思い出---第6次旧東海道徒歩の旅その6

Dscf1918

2018年5/25から5月恒例の第6次旧東海道徒歩の旅に出発しています。5/25午後2時半過ぎには浜松から舞阪へ向かって旧東海道を歩いていました。「2つ御堂」なる案内板がありました。

Dscf1919
「奥州平泉の藤原秀衡公とその愛妾によって天治年間(1125年ころ)創建されたと伝えられている」とあります。正妻さんの立場は、どうなるのでしょうか。
Dscf1920
隣には、高札場跡、馬頭観音に関する記載もありました。
Dscf1921
こちらは、その馬頭観音のようです。
Dscf1922
道路対側にも、もう1つの御堂があります。合わせて2つ御堂です。
Dscf1923
道路対側の御堂横には、このような傍示石がありました。明治天皇御野立所記念碑とあります。野立てをして、お茶を飲まれたのでしょう。

近所の散策2018---小雪過ぎ1

Imgp1129

こちらも当方のjogging course沿いにあった樹木です。宮崎では珍しく綺麗に紅葉しているのでした。一眼レフを持ち出して撮影してきました。
先週に引き続き今週も3連休となってしまいました。本日は元々、休暇を取得していました。12/2には日直当直が入るものと推定していましたが幸運なことに外れました。ということで3連休です。
本来であれば、本日は朝から高速バスに乗車し博多へ行き、本屋さんを散策する予定でした。しかし、2ケ月前から博多のホテルの予約が取れません。何故かと思っていましたが、先日、その謎が解けました。本日から博多でアイドルグループ「嵐」のコンサートがあるようです。しかも、メンバーの一人が本日、誕生日とのことです。それでホテルが予約できなかった模様です。
博多がだめなら鹿児島の本屋さんへ行こうかと思いましたが、今月上旬既に鹿児島には行っていますし、「桜島の灰をかぶるのも嫌だな」と思い取りやめにしています。

結局、自宅でウダウダすることになりそうです。まあ、今週末は自室で過ごす準備はしています。ということで今日はお弁当がありません。

2018年11月29日 (木)

今日のお弁当---その15

Img_2291
今日のお弁当です。メニューは、魚肉ソーセージ、豚カツ、コーンとほうれん草の炒めもの、豚肉と野菜炒めです。ハンカチはマリオ・バレンチノでした。

ペットマト---オクラの生長記録その9

Img_2281
仕事場事務所窓際で水耕栽培しているオクラの今週の状況です。本来の株の方です。黒いキャップの株の選択には蕾のようなものがあります。赤いキャップの株の方はやはり元気がありません。
Img_2283
黒いcapから挿し木をした株です。こちらは、元気です。写真右の株は開花しました。
Img_2284
オクラの花は、このようになります。殆ど同じ条件で栽培しているのに、生長には相違があります。なぜでしょうか?

2018年11月28日 (水)

旅の思い出---第6次旧東海道徒歩の旅その5

Dscf1911

2018年5/25から5月恒例の第6次旧東海道徒歩の旅に出発しています。5/25午後2時半過ぎには浜松市八丁縄手付近の旧東海道に居ました。何やら看板があります。近づいて見ましょう。

Dscf1912
「八丁縄手」とあります。どうやら、この付近は、その昔、八丁に及ぶ直線的な松並木が続いていたようです。そこで、この付近が八丁縄手と呼ばれていたようです。別名は鳥居縄手ともいったようです。
Dscf1913
歩いて来た旧街道を振り返って(たぶん)撮影しています。なるほど、直線的な街道となっていることが判ります。
Dscf1915
近くには、「八丁饅頭」の店舗もありました。
Dscf1916
八丁縄手を過ぎると、旧街道は右へややカーブして行くのでした。

今日のお弁当---その14

Img_2289
今日のお弁当です。メンチカツ、ちくわの磯部揚げ、うずら卵、揚げ出し豆腐とほうれん草の煮物でした。当家には沢山のハンカチがあるようです。知らなかった。

2018年11月27日 (火)

水耕栽培---いちご9

Imgp1798

自宅GreenFarmで水耕栽培しているいちごの今週の状況です。苺は非常に元気に生長しています。先週から既に培養器の天井部分まで、その葉を伸ばしていますが、今週は天井に届く葉の数がさらに増加した印象です。しかも、根に近い部分からは、さらにドンドン葉が出て生きているのです。そうそう、それでは、その部分を撮影してみましょう。

Imgp1807

根の部分をclose-up lensを装着して撮影しています。次から次へと新しい芽が出て来ているのがお判り頂けるかと思います。開花はまだのようです。


今日のお弁当---その13

Img_2287
今日も妻がお弁当を作ってくれました。イカの揚げ物、うずら卵、お肉と大根の煮物、ピーマンと昆布の和え物かな。

2018年11月26日 (月)

旅の思い出---第6次旧東海道徒歩の旅その4

Dscf1902

2018年5/25から5月恒例の第6次旧東海道徒歩の旅に出発しています。5/25午後2時過ぎには浜松市菅原町附近の旧東海道に居ました。こちらは、その菅原町の信号です。信号には町名が記載されているので、現在地を確認するのに有効です。

Dscf1905
この付近の旧東海道は、写真のように直線的となっています。その理由は以後のブログにて記載します。
Dscf1906
何やら高架橋が見えてきました。どうやら東海道本線の高架のようです。
Dscf1907
橋脚には、第1東海道架道橋 258Km538mの記載もあります。東京からの距離のようです。
Dscf1909
さらに進むと、もう1つの高架が見えて来ました。どうやら、こちらは新幹線の架橋のようです。手前の道路標識には、豊橋37Km、舞阪11Kmとあります。

今日のお弁当---その12

Img_2285
今日もお弁当を作ってもらいました。昨夜の夕食で出たお好み焼きが入っていました。

2018年11月25日 (日)

My favorite book series---沈まぬ太陽4

4
前回に引き続き山崎豊子氏の「沈まぬ太陽第4巻」を選択しています。本の帯には以下のように紹介されています。

「空の安全」をないがしろにし、利潤追求を第一とした経営。御巣鷹山の墜落は、起こるべくして起きた事故だった。政府は組織の建て直しを図るべく、新会長に国見正之の就任を要請。恩地は新設された会長室の部長に抜擢される。「きみの力を借りたい」。国見の真摯な説得が恩地を動かした。次第に白日の下にさらされる腐敗の構造。しかし、それは終わりなき暗闘の始まりでしかなかった…。

さて、こちらの本でも気になった箇所を抜粋してみましょう。
「”ノブレス・オブリージュ”、つまり、高い地位の者には、義務が伴うという言葉があります」p122、記述。
「私は片目の猿の国の、ただ一匹の両目の猿だったのです」p225、記述。
「トップたるもの、常に修養し、己れを抑制しなければならない」 p388、利根川総理の言葉。
「サラリーマンは、上司次第で、運、不運が決まるといいます」p472、大倉松太郎(大阪製薬会社社長)の言葉。

こちらの本でも有益な言葉が多数、記載されていました。物語としては面白いのですが、真面目に働くこと、矜持を貫くこと、他人の気持ちを慮ることが軽視されるような世の中ではいけないと思うのです。

2018年11月24日 (土)

愛車の走行記録インプレッサ---走行11111Km

P1080783
愛車インプレッサG4 1.6L Eye-Sightの走行記録です。今週、走行距離が11111Kmとなりました。1の並び数字です。納車から半年で1万Km超えとなりました。このままの調子でいくと年間2万Km走行することになりそうです。

2018年11月23日 (金)

旅の思い出---第6次旧東海道徒歩の旅その3

Dscf1896

2018年5/25から5月恒例の第6次旧東海道徒歩の旅に出発しています。5/25午後2時過ぎには浜松市成子付近の旧東海道に居ました。こちらが、その成子交差点付近となります。東海道の表示板があり、その奥に東海道新幹線と思われる高架があります。

Dscf1897
旧東海道を舞阪方向へ進むと、雄踏街道の案内がありました。この付近では旧東海道は現在、雄踏街道といわれているようです。つまり、静岡県道62号線が雄踏街道というようです。でも何だか、その名称が面白いですね。名称の由来は何なのでしょうか。
Dscf1898
徒歩を続けると、直ぐに遠州鉄道成子坂バス停がありました。
Dscf1899
確かに浜松雄踏線の上には、県道62の表示があります。雄踏は地名ではないような気がするのですが、やはり、由来が不明です。
Dscf1900
歩くと直ぐに、こちらのお地蔵様がありました。
Dscf1901
案内には、「子育地蔵尊 ここの地蔵様の順礼供養仏の台座には、享保8年(1723年)と彫られていることから徳川吉宗の時代から300年近くも祭られていたものと思われます。子宝に恵まれた親が石仏を寄進し、子供の病気が癒えたお礼といった風習もあったのではないかと思われます」とあります。まあ、そうなのでしょう。

2018年11月22日 (木)

今日のお弁当---その11

Img_2280
今日も昼食にはお弁当を頂戴しています。お弁当を持参すると、職場の女性同僚からは羨望の眼差しで見られるのでした。チョット、偉くなったように感じます。

ペットマト---オクラの生長記録その8

Img_2273
仕事場事務所窓際で水耕栽培しているオクラの今週の状況です。本来の株の方です。やはり赤いキャップの株の方がやや元気がありません。
Img_2276
黒いキャップから挿し木をした株は元気です。なんだか萎れているようになっていますが、今までも観察したことがあるので、今後、また、元気に葉を伸ばすことでしょう。
あと、どれくらいで開花することでしょう?収穫が楽しみです。

2018年11月21日 (水)

旅の思い出---第6次旧東海道徒歩の旅その2

Dscf1880

2018年5/25から5月恒例の第6次旧東海道徒歩の旅に出発しています。5/25午後1時半過ぎにはJR浜松駅前に到着しています。こちらは浜松駅北口のバスターミナルとなります。1年ぶりに浜松駅を見ましたが、やはり立派な駅舎となります。

Dscf1882
こちらは浜松駅南口となります。浜松駅のランドマークとなるアクトシティが見えます。浜松駅南口の宿泊予定のホテルに荷物を預けて、徒歩の開始となります。
020001_025
こちらは安藤重弘の東海道五十三次浜松となります。殆どただの平原のみの描写となっています。現在の浜松の近代的発展は、全く想像できませんね。
Dscf1884
JR浜松駅南口から北口へ戻り旧東海道徒歩の旅を再開しています。こちらは、遠州鉄道新浜松駅の駅舎となります。こちらも近代的な駅舎となっています。
Dscf1886
こちらは昨年の到着地点である梅屋本陣跡となります。こちらの地下道を通り対側へ渡っています。道幅が非常に広く、交通量も多いことから地下道があるようです。
Dscf1891
交通案内板がありました。豊橋39Km、舞阪13Kmとあります。当日は舞阪までを予定していました。
Dscf1892
旧東海道沿いには、このようなレンガ作りの蔵風の店舗がありました。何故か看板の福の上下が反転しています。「どのような意味があるのかな」ってなことを考えながら一人で歩くのが何故か楽しいのでした。

今日のお弁当---その10

Img_2279
今日もお弁当を作ってもらいました。今日は、ちくわの磯部揚げ、だし巻卵他のメニューでした。美味しく頂いています。

2018年11月20日 (火)

水耕栽培---いちご8

P1080762

自宅GreenFarmで水耕栽培しているいちごの今週の状況です。今週も非常に生長しています。いちごの葉は、とうとうGreenFarmの天井にまで達しました。殆どジャングル状態です。どうしたら良いのか判らないので、このままとします。花はまだ咲いていません。開花しなければ苺の実の収穫はできませんね。

今日のお弁当---その10

Img_2278
今日もお弁当があります。昨夜の残りものはありません(妻が不在だったので)。今晩の夕食になる可能性のあるおかずがあります。まあ、使い回しでしょうが、贅沢は禁物です。

2018年11月19日 (月)

今日のお弁当---その9

Img_2272
今日のお弁当です。今回で9回目となりました。メニューは昨夜の残りもののようです。
まあ、贅沢は言えません。

旅の思い出---第6次旧東海道徒歩の旅その1

Dscf1865

ここ2-3年は5月月末付近から旧東海道徒歩の旅に出ています。2018年も5/25から第6次旧東海道徒歩の旅に出発しています。今回の予定は浜松から名古屋までを予定していました。まあ、天候次第なのですが。5/25は日記のよると5:30分には起床して7:30分に自宅を出発しています。駐車場にクルマを駐車して、午前8時前には宮崎空港に到着しています。宮崎の天候は曇天なのですが、勿論、気になるのは東海中部地方の天候です。

Dscf1867
今回は宮崎から中部国際空港へ飛びました。目的地の浜松は、東京羽田空港へ飛び新幹線を利用しても到着が12:30分頃となります。ということで今回は虫部国際空港へ飛び、高速バスで浜松入りとしています。搭乗したのはANA342便宮崎発9:00となります。
Dscf1868
こちらが、搭乗したBOEING737型機となります。型としては737-700又は737-800でしょうか。
Dscf1877
約1時間のflightで無事、中部国際空港に到着してます。到着後、空港内を少々、散策しています。コンビニ前には外貨両替機がありました。なるほど国際空港です。
Dscf1871
バスターミナルへ降りてみると、こちらの路線案内図がありました。今回は浜松掛川方面への高速バスへ乗車します。浜松駅前までの料金は¥3100で約2時間を要します。
Dscf1874
1番乗車口から乗車予定です。11:00時空港発ですので、浜松到着は13時頃になります。
Dscf1875
1番乗車口から2番乗車口方面を撮影しています。この後、再度、空港内のコンビニへ戻り当日分の昼食を購入しています。移動中に昼食を済ませようという魂胆です。さあ、第6次旧東海道徒歩の旅の始まりです。

2018年11月18日 (日)

My favorite book series---沈まぬ太陽3

3
前回に引き続き今回も山崎豊子氏の「沈まぬ太陽第3巻」を選択しています。本の帯には以下のように紹介されています。

十年におよぶ海外左遷に耐え、本社へ復帰をはたしたものの、恩地への報復の手がゆるむことはなかった。逆境の日々のなか、ついに「その日」はおとずれる。航空史上最大のジャンボ機墜落事故、犠牲者は五百二十名―。凄絶な遺体の検視、事故原因の究明、非情な補償交渉。救援隊として現地に赴き、遺族係を命ぜられた恩地は、想像を絶する悲劇に直面し、苦悩する。慟哭を刻む第三巻。

この巻では、例の御巣鷹山に墜落したジャンボ機事故が発生します。その悲惨な状況の記載があり、読書すら継続するのに耐えれなくなります。実際の現場は、見るに堪えない状況だったことでしょう。捜索、検証で現場にいた自衛隊員、警察官、運輸省関係者も大変な経験をされたことでしょう。当方も、最初にこの本を読書した後には、しばらくの間、JALには搭乗しなかったことを思い出しました。


近所の散策2018---立冬過ぎ2

P1080770

こちらもjogging中に見かけた街路樹です。センリョウでしょうか、マンリョウでしょうか。赤い実と緑の葉、そして青い空が綺麗です。
P1080776
今日は日曜日ですが、子供達が小学校へ登校していきます。何か行事があるのでしょうか。
さて、今朝は少々、朝寝坊をして午前6:30分頃に起床しています。新聞を見ながら朝食を頂戴しています。朝日新聞宮崎版では歌人の俵万智氏の記事がありました。高校同級生の御内儀が同じ職場だったとのことで、jogging後にscanしてメールに添付して送りました。
jogging中に撮影したのが、上記の写真です。昨日はjogging以外では、クルマの点検、洗濯物回収、駐車場の清掃でしか外には出ませんでした。今日は特に予定はありません。良い天気ですが、外出はせず、自宅でゆっくりと過ごすことでしょう。

2018年11月17日 (土)

仮想日本縦断鉄道の旅---その35

20181002
2018年10月1日から10月31日までjoggingで126Km走っています。今年5回目の100Km超えとなりました。10月は比較的天候が落ち着いていたので降水で走れなかった日が少なかったからでしょう。今回の仮想乗車区間は、JR宗谷本線名寄駅から豊富駅まで乗車したことと仮定します。この間は約139Km、合計31駅で通常各駅停車で196分(乗車時間も196分)で走行するようです。料金は2810円だそうです。残のうち13Kmを使用します。残は17Kmとなります。 前回の条件で仮想乗車したとすると、名寄15:45分着では稚内方向へ向かう普通列車はないようです。名寄に宿泊したとして、名寄駅7:54分発、豊富駅11:10分着となります。
この付近で知っている地名は全く思いつきません。地図を拡大してみると天塩川、上サロベツ原野というのがありました。何だか過去に聞いたことがあるような、ないような。この時期はもう寒いことでしょう。積雪もあるのかな。

近所の散策2018---立冬過ぎ1

P1080760

いつもの加江田神社です。今朝は雨あがりの曇天状態でした。本日、午前7時過ぎに撮影しています。境内には人気はありません。
P1080761
今週11/15が本来の七五三詣りのはずですが、本日を含む前後の週末が実際には七五三詣りとなることでしょう。今日の天気は曇天から晴れの予報です。晴れ着を着た子供達が神社を訪れるかもしれません。
P1080759
神社の近くには、こちらの花も開花していました。花弁に雨粒が残存していますが、朝日を受けて気持ち良さそうです。
さて、今朝も午前5:30分頃には起床して、妻が毎週、見ている「題名のない音楽会」を横目で見ながらの朝食となりました。
午前7時過ぎから約3Kmのjoggingへ出掛けています。今日の予定は午前中にクルマの点検へ出ることくらいです。崩していた体調も回復しつつあります。天気は回復しつつあります。先週末は私事で多忙でしたが、今週末はゆっくりと過ごすことにします。

2018年11月16日 (金)

旅の思い出---第5次旧東海道徒歩の旅---その70

Dscf1404 2018年4月、京都へ会議で出張した際に挙行した第5次旧東海道徒歩の旅を回顧しています。4/14午後2時前にはJR大津駅付近に居ました。少々、駅周辺を散策します。駅前京都方面には、旧東浦の案内がありました。
Dscf1403
案内には、「かつてこの付近に東浦村が存在したこと、もともと(東浦が)琵琶湖岸から、この付近一帯を示す地名であったこと、江戸時代に入り大津町が発展することで、山手のみに東浦の地名が残ったこと等が記載されています。
Dscf1406
他にも、このような傍示石がありました。
Dscf1405
案内板には、「山吹地蔵」と記載されています。山吹御前は、木曽義仲の愛妾で、かつてこの地にあった秋岸寺に葬られたようです。
Dscf1411
ここで、少々、遅い昼食としました。昭和38年創業のちゃんぽん亭です。
Dscf1409
こちらが、昼食として頂戴したチャンポンです。非常に美味しかった記憶が残っています。
Dscf1414
昼食を摂った後、JR大津駅から京都方面へ向かっています。こちらの大津駅の駅標です。これで、今回の行程を終了としています。
2018041402
GPSロガーdataによると、4/14の歩行距離は17.2Kmで、全行程6時間53分の内、実際に歩行しているのは3時間40分で平均速度は4.69Km/Hのようです。歩行軌跡は茶色の線で提示されています。

今日のお弁当---その8

Img_2269
今日も妻が早起きをしてお弁当を作ってくれました。美味しく頂いています。

2018年11月15日 (木)

ペットマト---オクラの生長記録その7

Img_2258
仕事場事務所窓際で水耕栽培しているオクラの今週の状況です。本来の株は、こちらの写真のようです。赤いキャップの方の株が何だか元気がないような印象です。これからの生長に期待しましょう。
Img_2260
こちらが、挿し木をした株です。本家の株よりも元気に生長しています。本来の株の葉よりも大きいのです。
Img_2261
挿し木をした株の一部を接近して撮影しています。3つの蕾がありそうです。これが、これから葉になるのか、花となるのか、今後の生長を観察しようと思います。茎に小さな水滴が付着しているのも判りますね。

今日のお弁当---その7

Img_2266
今日のお弁当です。どうとう今日で7回目となりました。この先も継続するのでしょうか?
何か妻に魂胆があるのかもしれません。保険金目的で、砒素でも盛られているのでしょうか。
新たに生命保険に加入はしていないはずです。職場の同僚も不審に思っているようです。

2018年11月14日 (水)

旅の思い出---第5次旧東海道徒歩の旅---その69

Dscf1386 2018年4月、京都へ会議で出張した際に挙行した第5次旧東海道徒歩の旅を回顧しています。4/14午後1時半過ぎには、大津市京町3丁目付近に居ました。旧東海道を離れ、JR大津駅方向へ進んでいます。すると、大津市市街地案内がありました。
Dscf1387
まあ、現在地を確認しましょう。こちらの駅前通りは、中央大通りというようです。現在地の斜め左上には、「露国皇太子遭難地の碑」があるようです。吉村昭の小説に、これを題材とした小説があります。犯人を捕まえ、お手柄を挙げた者にはロシアから年金が支給されたような覚えがあります。こちらは、次回、訪れることにしましょう。
Dscf1389
また、同様の案内板がありました。案内には左に、「大津祭曳山展示館」とあります。有名なのでしょうか?
Dscf1393
徐々に、JR大津駅に近づいて来ました。
Dscf1397
こちらが、JR大津駅駅舎となります。やはり、滋賀県県庁所在地らしく、立派な駅舎です。
Dscf1399
駅前の案内板です。現在地はそのものすばり、駅前です。

今日のお弁当---その6

Img_2265
今日のお弁当も美味しく頂戴しました。

2018年11月13日 (火)

水耕栽培---いちご7

Imgp1793

自宅GreenFarmで水耕栽培しているいちごの今週の状況です。今週も非常に生長しています。とうとう、かなりカメラを引いて撮影することになりました。もう、ジャングル状態となりました。最初は非常に小さな種子で発芽するのも心配しましたが、こんなに生長しました。あとどの程度の時間で果実がなるのでしょうか。楽しみにしています。


今日のお弁当---その5

Img_2263
今日のお弁当です。昨日と比しその内容はあまり変化がないようです。まあ、そんな贅沢は許されません。でも妻は自分のお弁当は作っているのでしょうか。

2018年11月12日 (月)

旅の思い出---第5次旧東海道徒歩の旅---その68

Dscf1373 2018年4月、京都へ会議で出張した際に挙行した第5次旧東海道徒歩の旅を回顧しています。4/14午後1時半頃には大津市京町3丁目付近の旧東海道に居ました。例の案内板がありました。旧東海道の文字も見えます。ガイドブックによると、これから京都方面への旧東海道は逢坂山超えとなりそうなので、天候も芳しくなく、今回の行程は大津までとしています。
Dscf1375
下の地図で現在地を確認します。赤く表示されています。旧東海道は地図で青色で提示されています。
Dscf1381
この付近はJR大津駅前通りとなり、近代的なビルが建っているのでした。
Dscf1382
当方が歩いて来た旧東海道を振り返っています。このように幅員のない道路でした。
Dscf1383
京町通り、旧東海道を示す傍示石がありました。
Dscf1384
傍示石側面には案内文がありました。「この通りは、江戸時代に大津百町として賑わった旧大津市街地を東西に貫く3本の通りの1つです。この通りは、旧東海道とも重なっており、京都への道筋にあたることから京町通りと呼ばれてきました。かつては多くの商家が軒を重ね、分岐点にあたる札の辻以西は、北国街道となっていました」とあります。
Dscf1385
JR大津駅方向を撮影しています。駅方向へ進むことにしました。

今日のお弁当---その4

Img_2255
今日のお弁当です。妻の名誉のためにも、3日坊主で終わっていないことをブログに記載する必要性を感じていました。美味しく頂戴しました。

2018年11月11日 (日)

My favorite book series---沈まぬ太陽2

2
前回に引き続き、今回も山崎豊子氏の「沈まぬ太陽第2巻」を選択しています。
本の帯には、以下のように解説があります。

パキスタン駐在を終えた恩地を待ち受けていたのは、さらなる報復人事だった。イラン、そして路線の就航もないケニアへの赴任。会社は帰国をちらつかせ、降伏を迫る一方で、露骨な差別人事により組合の分断を図っていた。共に闘った同期の友の裏切り。そして、家族との別離――。焦燥感と孤独とが、恩地をしだいに追いつめていく。そんな折、国民航空の旅客機が連続事故を起こす……。

こちらの本でも気になった箇所を抜粋してみましょう。
「相手によってお辞儀の角度を変えるようなことはしなかった」恩地元の叔父の言葉、p170。

まあ、報復人事でも10年に及ぶ海外僻地勤務は少々、やり過ぎの感はありますね。
でも、今でも地方の選挙後には当然のように報復人事があるようです。でも、僻地勤務も楽しむ心の余裕が必要かもしれません。

2018年11月10日 (土)

愛車の走行記録インプレッサ---走行10000Km

P1080744

本年6月上旬に納車された愛車インプレッサの走行記録です。今週、走行距離が1万Kmになりました。その1Km前の9999Kmで写真撮影です。田舎の路肩に停車して撮影しています。

P1080747
さらに1Km走行して1万Kmになったことろで、再度、記念撮影をしました。納車後、約5ケ月での1万Km走行となりました。やや走行距離が多いような印象ですが、夏に遠出をしたのげ影響しているようです。

クルマの特性にも慣れて来ました。1.6Lエンジンで非力なのですが、アクセルを踏むのではなく、押すようにすると回転数が3000rpm程度まで直ぐに上昇し、加速します。エンジン特製は不明ですが、2500回転当たりからトルクが増すようです。非力なエンジンですが、パドルシフトもあり、一時的にmanual操作も可能です。ちょっと、運転して面白いクルマと思っています。

2018年11月 9日 (金)

旅の思い出---第5次旧東海道徒歩の旅---その67

Dscf1358

2018年4月、京都へ会議で出張した際に挙行した第5次旧東海道徒歩の旅を回顧しています。4/14午後1時過ぎには大津市京町3丁目附近の旧東海道に居ました。例の案内板がありました。写真左方向が進行方向です。

Dscf1359
拡大したものを撮影しなかったようです。写真から東海道本線と京阪石山坂本線の中間地点に居ることが判ります。ここで旧東海道を少々、離れ滋賀県庁を見にいくことにしました。
Dscf1361
こちらが、その滋賀県庁外観となります。非常に立派な建造物でした。
Dscf1363
信号機のある交差点の名称も、そのものズバリの県庁前です。
Dscf1367
滋賀県庁の外観を見学した後、旧東海道に戻っています。すると、「日本最古の銘茶 朝宮茶」の幟を掲げる中川誠盛堂茶舗がありました。まあ、そうなのでしょう。店頭でお茶の焙煎をしているようで、非常に良い香りが流れていました。
Dscf1371
この付近にも、このような家屋がありました。
Dscf1370
文化庁による登録有形文化財の指定を受けている家屋のようです。でも、側面がトタン張りで少々、興ざめですね。

2018年11月 8日 (木)

ペットマト---オクラの生長記録その6

Img_2248
仕事場事務所窓際で水耕栽培しているオクラの今週の状況です。この1週間も、かなり生長しました。黒いキャップのオクラの葉の最も大きなものは、縦径7cm, 横径8cmになっています。朝日を受けて気持ちよさそうです。
Img_2250
こちらは、黒いキャップから挿し木をしたものです。最も大きな葉は、縦径7cm、横径10cmになっているものもあります。本家を凌ぐ生長です。
オクラの実の収穫が出来そうです。今後の生長に期待します。

こちらも勘違い桜

P1080753
数日前から気が付いてはいたのですが、こちらも勘違い開花をしている八重桜です。当方のjogging course沿いの街路樹として植樹されているものです。今朝、出勤前に撮影して来ました。他にもいくつか開花しています。

2018年11月 7日 (水)

旅の思い出---第5次旧東海道徒歩の旅---その66

Dscf1348

2018年4月、京都へ会議で出張した際に挙行した第5次旧東海道徒歩の旅を回顧しています。4/14午後1時過ぎには大津市京町4丁目付近の旧東海道に居ました。例の案内板がありました。JR大津駅、滋賀県庁が近いようです。

Dscf1350
現在地を確認しましょう。現在地の右上に県庁があるようです。東海道本線が内陸を、京阪石山坂本線は琵琶湖に沿って走行しているようです(写真下方向が琵琶湖方向)。
Dscf1352
この付近の旧街道沿いにも、昔ながらの旧日本家屋がありました。一般の家屋のようです。
Dscf1353
小さな川に掛かるときわ橋を渡ります。
Dscf1356
この4月中旬頃の滋賀県地方では、白いトキワマンサクが満開となっていたのでした。本当に綺麗に開花していました。宮崎では2月中旬頃に開花していたと記憶しています。

今日のお弁当---その3

Img_2253
今日のお弁当です。今日はお弁当を包んでいたハンカチを敷いて撮影しています。
今日で3日目のお弁当作りとなりました。3日坊主にならなければと思っています。作ってもらっている身ですので、もっと謙虚な態度が必要です。反省!

2018年11月 6日 (火)

水耕栽培---いちご6

Imgp1732

自宅GreenFarmで水耕栽培しているいちごの今週の状況です。この1週間で更に生長しました。こちらは1番目のスポンジのいちごとなります。黒、白のペットボトルのキャップは遮光用に使用しています。藻が発生するのです。そのキャップと過去の写真を比較すると、この1週間で非常に生長したことがお判り頂けると思います。

Imgp1733
こちらは2番目のスポンジのいちごとなります。こちらも非常に生長しています。

こんなに生長するなら、やはり間引きをしておくべきでした。今となっては、どの株が最も生長しているのか判らなくなってしまいました。

苺の実が収穫できるか期待ができそうです。

今日のお弁当

Img_2252
今日のお弁当です。写真下は箸と箸入れです。
当方が好きで見ているNHKのサラメシが妻にとってpressureだったのでしょうか。
そうだとすれば、申し訳ないです。写真は少々、focusが甘いようです。

2018年11月 5日 (月)

旅の思い出---第5次旧東海道徒歩の旅---その65

Dscf1338

2018年4月、京都へ会議で出張した際に挙行した第5次旧東海道徒歩の旅を回顧しています。4/14午後1時過ぎには大津市石場付近の旧東海道に居ました。写真左の政治家連絡所看板横の電柱に旧東海道の案内があります。道路を直進するようです。

Dscf1339
旧街道進行方向左には蹴鞠の祖神を祭祀している平野神社があるようです。平野神社の傍示石と燈篭がありました。当方はサッカーには興味がないので通過します。
Dscf1342
この付近の旧街道も、こちらの写真のように今となっては道幅の狭い道路となっています。
Dscf1343
街道を進むと、このような格言がありました。「願うこころは道をつくる」との記載があります。有難い言葉だと思います。こちらは、浄土宗西方寺というようです。
Dscf1345
こちらが、西方寺の正面となります。電話で法話が聞けるようです。何だか、有難いような、そうでもないような複雑な気持ちがします。
Dscf1346
さらに街道を進むと幅員の広い道路と交差します。写真中央が旧東海道となります。通常、このような場合、横断歩道があるのですが、見当たりません。少々、迂回して横断歩道を渡りました。
Dscf1347
進行方向右側に、何だかお城のような建物があります。歩行しているときは知りませんでしたが、今回、ブログを記載するに当たり調べてみると滋賀県立琵琶湖文化館とのことです。

2018年11月 4日 (日)

My favorite book series---沈まぬ太陽1

1
今回は、こちらの本を選択しています。山崎豊子氏の「沈まぬ太陽第1巻」です。
日航123便墜落事故を取り扱った「クライマーズ・ハイ」を読書して、久しぶりに「沈まぬ太陽」を読みたくなったからです。本の帯には、以下のように紹介されています。

広大なアフリカのサバンナで、巨象に狙いをさだめ、猟銃を構える一人の男がいた。恩地元、日本を代表する企業・国民航空社員。エリートとして将来を嘱望されながら、中近東からアフリカへと、内規を無視した「流刑」に耐える日々は十年に及ぼうとしていた。人命をあずかる企業の非情、その不条理に不屈の闘いを挑んだ男の運命―。人間の真実を問う壮大なドラマが、いま幕を開ける。

この本でも気になった箇所を抜粋してみましょう。

「団交というものは、ただ押しまくればいいというものじゃなく、頃合いを見計らって、手早く引くところが、委員長の腕の見せどころなんだ」(ある国会議員の言葉,p94)
「男にとって理由あれば妻とは離別が出来ても、子供とは出来ない、ましてや子供にとって親は、自分から選べない存在なのだと」(恩地りつ子の言葉, p372)。

さて、当方の仕事環境では労働組合というものはありません。全く経験したことがないのです。主人公である恩地元(小倉寛太郎)氏は、「もう少し上手く立ち回れなかったのかな」という印象はあります。ブライド、矜持などは捨ててしまえば良いのです。人間が持っているプライドなんてものは、大したものではないのですから。というように考えるようになったのも当方が年を取ったからかもしれません。この本を最初に読書した約10年前とは、現在は異なった考えになってしまっているかもしれません。

2018年11月 3日 (土)

旅の思い出---第5次旧東海道徒歩の旅---その64

Dscf1329
2018年4月、京都へ会議で出張した際に挙行した第5次旧東海道徒歩の旅を回顧しています。4/14午後1時過ぎには大津市松本2丁目付近の旧東海道に居ました。例の案内板がありました。勿論、条件反射的に現在地を確認します。
Dscf1331
案内図で見ると、京阪石場駅すぐ南西横にいるようです。
Dscf1332
その下には、呼次松の由来が記載されています。江戸時代、この辺りには石場の渡しがあり船客で賑わっていたようです。渡し場には呼次の松とよぶ一株の老松があり、船頭がこの松の根元に立って客を呼んだので、その名がついた」とあります。
Dscf1333
この付近の旧東海道もなんだか裏びれた雰囲気が漂っています。
Dscf1334
石場の案内板がありました。
Dscf1336
現在地は石場駅から、さほど離れていないことが判ります。
Dscf1337
案内板下部には平野神社の説明がありました。「蹴鞠の祖神という精大明神を祭神とし、古くから芸能の神として信仰を集めてきた」とあります。

2018年11月 2日 (金)

ペットマト---オクラの生長記録その5

Img_2240
仕事場事務所窓際で水耕栽培しているオクラの今週の状況です。この1週間も、かなり生長しました。本葉もみるみる大きくなっています。赤いキャップの方は、未だ2本の株がありますが、本来であれば間引きをして1本にする必要があります。近日中に考慮しましょう。
Img_2242
こちらは、黒いキャップから挿し木をしたものです。ペットボトルに緑色の藻が発生しているのが気になります。近日中に水を交換する必要がありそうです。こちらも元気に生長しています。

今日の昼食

Img_2245
今日の昼食は、妻手作りのお弁当です。結婚して28年、今までに当方のお弁当は殆ど作ったことがなかったのに、どうした風の吹き回しでしょう。
「子どもたちが巣立ち、夫婦二人の生活となり、夕食が余ったので弁当を作った」と言っていましたが、どうしたことでしょう。妻の体調が悪いのかもしれません。美味しく頂戴しました。

2018年11月 1日 (木)

世界の果てまでイッテQのカレンダー---2018年11月

Iq201811

世界の果てまでイッテQのカレンダー11月は、「大島・あさこ・オカリナさんの落穂拾い実写版」です。イタリアで撮影されたようです。
こちらの絵は、中学校の美術の教科書にあったような記憶がありますが、真実か否かは判りません。落穂拾いは、ミレーの絵画だそうです。

さて11月ともなると、2018年が残り2ケ月のみということです。2018年もなんとなく、周囲に流されて過ぎてしまったような感があります。あと2ケ月、頑張ってみるか

« 2018年10月 | トップページ | 2018年12月 »

2019年8月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

最近のトラックバック