« 愛車の走行記録インプレッサ---走行10000Km | トップページ | 今日のお弁当---その4 »

2018年11月11日 (日)

My favorite book series---沈まぬ太陽2

2
前回に引き続き、今回も山崎豊子氏の「沈まぬ太陽第2巻」を選択しています。
本の帯には、以下のように解説があります。

パキスタン駐在を終えた恩地を待ち受けていたのは、さらなる報復人事だった。イラン、そして路線の就航もないケニアへの赴任。会社は帰国をちらつかせ、降伏を迫る一方で、露骨な差別人事により組合の分断を図っていた。共に闘った同期の友の裏切り。そして、家族との別離――。焦燥感と孤独とが、恩地をしだいに追いつめていく。そんな折、国民航空の旅客機が連続事故を起こす……。

こちらの本でも気になった箇所を抜粋してみましょう。
「相手によってお辞儀の角度を変えるようなことはしなかった」恩地元の叔父の言葉、p170。

まあ、報復人事でも10年に及ぶ海外僻地勤務は少々、やり過ぎの感はありますね。
でも、今でも地方の選挙後には当然のように報復人事があるようです。でも、僻地勤務も楽しむ心の余裕が必要かもしれません。

« 愛車の走行記録インプレッサ---走行10000Km | トップページ | 今日のお弁当---その4 »

書籍・雑誌」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/223428/67263882

この記事へのトラックバック一覧です: My favorite book series---沈まぬ太陽2:

« 愛車の走行記録インプレッサ---走行10000Km | トップページ | 今日のお弁当---その4 »

2018年11月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

最近のトラックバック