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2018年12月

2018年12月31日 (月)

大晦日の昼食

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本日大晦日の昼食です。この11月にyhideさんから頂戴した長崎チャンポンです。包装箱の裏には諫早市杉谷本舗とあります。
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こちらが妻が調理してくれた長崎チャンポンです。まず、ちゃんぽんの麺が美味しいのです。勿論、専門家ではありませんが、細麺でもなく太麺でもなく丁度、普通の太さのストレート麺です。この麺が美味しかったのです。そして白濁したスープですが、これもしつこくなく、恩着せがましいことはありません。美味しいのです。
「諫早市、杉谷本舗、長崎ちゃんぽん」で検索すると、こちらのみがhitしました。カステラの杉谷本舗がチャンポンも製作しているのでしょうか? 年越しそばならぬ、年越しちゃんぽんとなりました。非常に美味しく頂戴しました。

大晦日2018年

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こちらは今朝7:20分頃に撮影した近所の加江田神社です。既に多数の幟が掲げられており、写真には写っていませんが、境内にはテントも張られ初詣の人々を迎えるべくお正月の準備は整ったようです。ほんの2-3日前には七五三詣での幟があったのですが、そちらは撤去されています。
さて、今朝も午前5時頃には起床して、昨夜放送のあった「戦力外を通告された男たち」を録画で見ていました。こちらのシリーズは毎年、この時期に放送されているものですが、世の中の厳しさを痛感することが出来、好きな番組の1つとなっています。ナレターの東山紀之さんの声も気に入っています。当方の仕事も1年契約のプロ野球選手と一緒と考えています。雇用者から「不要」と言われればそれっきりなのです。自分を戒める目的で例年、こちらの番組を見ています。

6時過ぎからは朝食を頂き、午前7時過ぎから約6Kmのjoggingへ出掛けています。その際に、上述の写真を撮影しています。今日から通常、行っている温泉は特別営業体制となりようです。ということで、夕方からは少々、遠いのですが、青井岳温泉へ家族で行ってみようかと思っています。
そうそう、今夜のNHK紅白歌合戦「いきものがかり」が歌唱する際に、当方の出身高校のダンス部と海老名高校ダンス部がコラボするようです。昨夜、高校時代の友人からも連絡がりました。まあ、酒を食らって寝てしまっている可能性が高いのですが、楽しみにしておきましょう。


2018年が当家にとって良い年であったのか、そうでなかったのかは良く判りません。
皆で来るべく2019年を良い年にしたいものです。

2018年12月30日 (日)

愛車の走行記録インプレッサ---走行12345Km

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愛車インプレッサG4 1.6iL AWDの走行記録です。今週、odd meterが12345Kmとなりました。

約1週間前から助手席にデジカメを準備して走行していました。納車後約半年で、この走行距離となりました。このペースでいくと年間2万Kmの走行となりそうです。

最近は寒くなり燃費は14.5Km程度となっています。秋の方が燃費が良かった印象です。

そうそうスバルの完成車不適切対応リコールの封書が到着しています。年が明けたら点検に出す必要性がありそうです。点検には約3時間を要するようです。少々、面倒くさいです。

2018年12月29日 (土)

年末年始の準備2018-2019---その3

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「年末の準備」の表題を上のように変えて、年末年始の準備状況シリーズとします。まあ、気楽なブログですし、気楽な企画です。

当家の玄関横にあるハイビスカスです。例年、越冬に際してビニール袋が掛けられるのですが、今年は蓆のようなもので保温されています。
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玄関横のブランターに花が植えられ、小さな門松も準備されています。勿論、こちらの年末年始の準備は当方やその妻がしたものではありません。
当家に出入りしている庭師の方がしてくれたのです。例年、こちらの作業は12月中旬過ぎには終了しているのですが、今年は年末ギリギリになってからの対応です。庭師の方もご高齢で、特に奥様は最近、お見かけしません。そのようなことで非常にその方の健康状態を心配していたのですが、今回の準備をみて安心しました。

2018年12月28日 (金)

旅の思い出---第6次旧東海道徒歩の旅その18

Dscf2063 2018年5/25から5月恒例の第6次旧東海道徒歩の旅に出発しています。5/26午前8時半頃には旧東海道舞阪宿新町付近に居ました。新町自主防災地図がありました。現在地が記載されています。勿論、確認するのです。
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現在地は、新町公民館前となります。写真右から左方向へ向かって歩いていることになります。水色の個所は浜名湖のようです。
 
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新町公民館から進むと、こちらの案内板がありました。直進すると、脇本陣、北雁木があるようです。
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近くには、舞阪3基目の常夜燈がありました。
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こちらが、宝珠院前にある常夜燈となります。先の案内には、「ここ宝珠院は、明治6年(1872)舞阪町に初めて小学校が開かれた所です」とありました。
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旧街道沿いの小学校では、この日、運動会が開催されていたようです。子供たちの歓声や、アナウンスの放送が聞こえました。

2018年12月27日 (木)

ペットマト---オクラの生長記録その13

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仕事場事務所窓際で水耕栽培しているオクラの今週の状況です。本来の株です。写真左が黒いキャップの、右が赤いキャップの株です。写真右のオクラの実の生長は速くはありません。先週と著変ないような印象です。
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こちらは挿し木をした株です。写真左の株の先端には、オクラの実となる箇所があります。しばらくすると収穫ができるかもしれません。
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挿し木の株先端を接写しています。実になりつつあるのがお判り頂けるかと思います。

2018年12月26日 (水)

旅の思い出---第6次旧東海道徒歩の旅その17

Dscf2055 2018年5/25から5月恒例の第6次旧東海道徒歩の旅に出発しています。5/26午前8時半頃には旧東海道舞阪宿新町付近にいました。歩を進めると、間口の小さな公園が見えてきました。
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案内には新町常夜灯の記載があります。説明文には、舞阪には往還沿いに3基の常夜灯があることが記載されていました。
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その隣には、一里塚跡の説明もあります。こちらには、舞阪の一里塚は日本橋から68里(267Km)に位置することが記載されています。
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こちらが、その一里塚跡に傍示石となります。
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そして、こちらが、常夜燈となります。秋葉信仰のためでしょうか、常夜燈に注連縄が掛けれています。
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傍には、文久2年 東海道舞阪宿 宿内軒別書絵図面もありました。
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こちらの公園付近では、旧東海道はこの写真のような風情でした。

2018年12月25日 (火)

椿の生長記録2018-2019---その1

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自宅GreenFarmで水耕栽培している苺の生長記録に変化がないことから、当家南面庭に植樹されている2種類の椿の開花経過を観察することにします。

こちらは、ロゼフローラという椿です。小さな蕾がすでに多数あるのでした。短径の直径は5mm程度でしょうか。

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こちらは、カメリアファイヤーダンスという椿です。こちらの蕾は大きく、短径の直径は10mm弱あるでしょうか。

いずれの写真もクローズアップレンズを使用して撮影しています。光や天候の関係上、今後、同一個体の蕾を撮影することは困難かと思いますが、椿の生長過程を観察しようかと思います。

水耕栽培---いちご13

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自宅GreenFarmで水耕栽培しているいちごの今週の状況です。今週の状況も先週他と著変ありません。全くジャングル状態であり、苺の花、実も発見することが不可です。代り映えない写真が何週間が継続したことから、こちらの生長記録は少々、休止とし、何か変化があった際に記録することにします。

2018年12月24日 (月)

旅の思い出---第6次旧東海道徒歩の旅その16

Dscf2044 2018年5/25から5月恒例の第6次旧東海道徒歩の旅に出発しています。5/26午前8時半過ぎには旧東海道舞阪宿付近に居ました。国道1号線と旧東海道が交差する付近に、こちらのMAISAKA MAPがありました。
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現在地を確認しましょう。国道1号線はオレンジ色、旧東海道は緑色から黄色の道となります。これから先、一里塚があるようです。
こちらが、その交差点となります。新町交差点と記憶しています。写真右が国道1号線、左が旧東海道となります。
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旧街道を進むと直ぐに、こちらの案内板がありました。「史跡 見付石垣」とあります。案内には、この石垣が舞阪宿の東はずれに位置すること、1706年の古地図には記載があること、人馬のぢ入りをこちらで監視していたこと等が記載されていました。
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旧街道の両側に石垣があることが判ります。
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この付近には、こちらのような劣化した木製案内板があったのでした。贅沢は言えません。このような案内でも一人徒歩の旅では非常に有益なのです。

2018年12月23日 (日)

年末の準備2018---その2

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写真右が2019年用の日記帳です。集文館書店の「小型横線当用日記」です。お値段は\1000程度です。写真左が2018年に記載してきた日記帳です。

この20年くらい、当方は日記を記載しています。その理由は自分が生きていた証を残しておきたい思ったこと、自分で文字を書くことの重要性を認識したからです。

最近は、ワープロばかりを使用し、漢字を読むことはできても書くことが不得手となって来たからです。日記を書けば少しでも漢字を忘れることが回避できるかと思っています。
こちらの日記帳は文庫本サイズで小さく、旅行時に持参する際にも嵩張らず気に入っています。しかし、なかなか入手が困難なのです。アマゾンでも以前、入手できなかった経験があります。2019年用の日記帳は10月下旬に中学全体同窓会で帰省した際に、東京駅八重洲ブックセンターで購入して来たものです。さあ、新しい年に向けて準備をしましょう。

2018年12月22日 (土)

近所の散策2018---冬至過ぎ1

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2-3日前、夜、仕事終了後、いつものようにjoggingをしていると、桜が不時開花しているのを見ました。周囲が暗かったので週末に撮影しようと思っていました。桜は昨日の雨でかなり花を散らしたようです。不時開花の桜といえば一輪か二輪ですが、こちらの桜はかなりの数が開花しているのでした。
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こちらの桜は、ヒマラヤ桜でした。近所の他の場所にも植樹されていますが、他の種の桜よりも早く開花し、2月初めに開花します。それでも12月下旬に開花はちょっと早すぎますね。また、2月にも開花するのでしょうか?。観察することにしましょう。
さて、当方は今日から3連休となりました。今朝は少々、寝坊をして午前7時前に起床しています。朝食を頂いた後、約3Kmのjoggingへ出掛けています。その際に、上記の写真を撮影しています。
今日は午後から打ち合わせの予定が入っています。この3連休で予定は、これのみです。
年末年始の準備でもしようかと思います。

2018年12月21日 (金)

旅の思い出---第6次旧東海道徒歩の旅その15

Dscf2033 2018年5/25から5月恒例の第6次旧東海道徒歩の旅に出発しています。5/26午前8時過ぎには旧同街道舞阪宿松並木付近に居ました。松並木には、こちらの傍示石がありました。「舞阪 今切真景」とあります。写真左には、何やら絵画があります。
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その絵画は、安藤広重 東海道五十三次 舞阪の浮世絵でした。こちらが、その浮世絵となります。
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写真右には、以下のような案内がありました。「舞阪宿は江戸日本橋から67里(264.9Km) 品川宿から数えて30番目の宿である。 東海道の陸路は舞阪で一度切れて、ここから新居宿まで海上1里半船を便りとして渡ることになる。浜名湖は、かつて遠淡海(遠江)とうたわれる淡水湖であったが、明応7年(1498)の地震により切れて入海となった。その切れ口を今切と呼ぶ。地震による被災から復興して今切渡船の発着地となり、舞阪は交通の要地となった」とあります。
 この案内を読んで長年の疑問が解けました。何故、この付近を旧国名で「遠江」と呼ぶのかが疑問でした。琵琶湖周辺に「近江」とういう地名があります。京から近い湖が近江で、遠い湖が遠江のようです。つまり、旧国名の遠江は、浜名湖を示しているようです。
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こちらの松並木内には、舞阪宿の石碑もありました。
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さらに、このような案内板もありました。舞阪橋跡とあります。案内によると、「北に西長池という大きな池があり、南側から松並木を横切って昭和10年頃まで、きれいな水が流れていました」とあります。
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さらに進むと、こちらのモニュメントがありました。
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「浪小僧」とあります。案内によると、地引網に掛かった浪小僧が助けてもらった恩返しに、天気の変わる時に太鼓を叩いて漁師に知らせたようです。

2018年12月20日 (木)

ペットマト---オクラの生長記録その12

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仕事場事務所窓際で水耕栽培しているオクラの今週の状況です。本来の株です。写真左が黒いキャップの株です。先週、収穫したのでオクラの実はありません。右が赤いキャップの株です。その先端に実が生長しつつあります。
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接近して撮影しました。全長は3cm程度でしょうか。
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こちらは挿し木をした株です。写真右は先週、収穫した株で、その先端にオクラの実はありません。写真左の株の先端には蕾がありそうです。
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接近して撮影です。このように2つの蕾があります。これから開花、実となることでしょう。

2018年12月19日 (水)

旅の思い出---第6次旧東海道徒歩の旅その14

Dscf2026 2018年5/25から5月恒例の第6次旧東海道徒歩の旅に出発しています。5/26午前8時過ぎには前日の到着地点である舞阪駅南入口に居ました。
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歩き始めると直ぐに松並木が見えてきました。
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例の旧東海道の案内板がありました。「舞阪町 東海道松並木」とあります。
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こちらの案内杭の方が、鮮明です。
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松並木は、まるで松の木のトンネルのようになっているのでした。
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こちらのようなモニュメントもあり、旧街道の雰囲気を醸し出しています。

2018年12月18日 (火)

水耕栽培---いちご12

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自宅GreenFarmで水耕栽培しているいちごの今週の状況です。最近、何週間かは同様な写真が継続しています。水耕栽培の苺の方は特に変化がありません。少なくとも栽培容器の表面近くからは苺の実を発見することはありません。

本当にどうしたものかと考えています。1週間で栽培養液は約2Lを要します。まあ、それは大したことではないのですが、この先、どうなることでしょう。

2018年12月17日 (月)

旅の思い出---第6次旧東海道徒歩の旅その13

Dscf2010 2018年5/25から5月恒例の第6次旧東海道徒歩の旅に出発しています。5/25の行程を終了しbase campとしている浜松のホテルへ午後5時半過ぎに戻って来ました。今回は、浜松シテーションホテルへ2泊することとしています。浜松駅の南口から直ぐの場所にあります。
 
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シングルルームの室内は、このような部屋となります。まあ、普通のビジネスホテルです。こちらのホテルには大浴場はないのでした。
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さて、5/26は日記によると5:50分には起床して出発の準備をし、6:30分からホテルで朝食を頂戴しています。7時すぎにはホテルを出発しています。浜松駅南口から、アクトシティ方面を撮影したものです。今日は非常によく晴れています。
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7:38分発豊橋行の普通電車に乗車することにします。
こちらは、駅ホームから豊橋方面を撮影したものです。
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浜松駅から10分弱電車に乗車すると舞阪駅に到着します。こちらは駅構内にあった案内板を撮影したものです。舞阪駅周辺には、河合楽器舞阪工場、旧東海道松並木、うなぎ・スッポン養殖場があることが判ります。
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舞阪駅北口も散策することにしました。駅舎はガラスを多用したモダンな建物です。既に、通勤、通学時間帯を過ぎていたのでしょうか、あまり人影をみることはありませんでした。さて、5/26の行程が始まります。

2018年12月16日 (日)

華岡青洲の妻

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今回はこちらの本を選択しています。有吉佐和子氏の「華岡青洲の妻」です。
本の帯には、以下のように紹介されています。
世界最初の全身麻酔による乳癌手術に成功し、漢方から蘭医学への過渡期に新時代を開いた紀州の外科医華岡青洲。その不朽の業績の陰には、麻酔剤「通仙散」を完成させるために進んで自らを人体実験に捧げた妻と母とがあった――美談の裏にくりひろげられる、青洲の愛を争う二人の女の激越な葛藤を、封建社会における「家」と女とのつながりの中で浮彫りにした女流文学賞受賞の力作。

こちらの本を選択したのは、沈まぬ太陽を読書していた際、文庫本おわりの広告欄に、この本の簡単な紹介があったからです。30年程度前、テレビで放映していた記憶がありますが、未読書だったので読んでみることにしました。
こちらの本でも付箋をつけた場所を抜粋してみましょう。
「ひとは病気にかかったときには医者に手をあわすけれども、直ってからは薬石の効より神仏の加護をありがたる。医者の働きはきれに忘れてしまうのだ」p29、記述。
「なんといっても医者は人の命を助けるのが役目だ。寿命で人が死んでも、医者としては他に助けようはなかったかと考える、これが自然だ」p40、記述。
こちらの本では、嫁姑問題の記載があります。まあ、どこの家庭でもある問題でしょうが、著者が女性であることから、女性心理の内面が奥深く、詳細に、しかも心理的葛藤も同時に記載さています。
女は怖いですね。

2018年12月15日 (土)

年末の準備2018---その1

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今日から年賀状の受付開始をTVで報道しています。12月上旬に当家に到着した年賀状の宛名書きを実施しました。約30年前は手書きだったので非常に苦労しましたが、パソコンを使用するようになってからは楽をしています。その代わりに、誰に出したのかを覚えておらず、パソコンで確認する作業は発生しました。当家の年賀状の宛名書きも約50分程度で終了しました。
さて、今朝は少々、寝坊をして午前6:15分頃に起床しています。朝食を摂り、約6Kmのjoggingへ出掛けています。その後、メールを打ったり、洗濯、9時から散髪、帰宅後、メールホルダーの整理等で時間が経過しました。
妻は東京へ出張すべく午前10時頃に出発して行きました。帰宅は明日の最終便とのことです。当方は一人で羽を伸ばすことができそうです。

2018年12月14日 (金)

旅の思い出---第6次旧東海道徒歩の旅その12

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2018年5/25から5月恒例の第6次旧東海道徒歩の旅に出発しています。5/25午後5時前には浜松から舞阪方面へ向かって旧東海道を歩き、舞阪駅付近に到着しています。こちらは、舞阪駅南入口交差点となります。
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こちらは、恐らく、この交差点から豊橋方向を撮影したものと推定します。旧東海道には、結構なクルマの交通量があることが判ります。午後5時近くとなり、5/25の行程をここで終了することにしました。
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舞阪駅へ到着しました。かなり近代的な立派な駅舎です。
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駅前には浜名湖周辺案内図がありました。観光客としては、勿論、覗いてみることになります。
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現在地は、舞阪駅となります。駅から西方向に東海道松並木、舞阪宿の記載があります。さらに舞阪駅の北側まで浜名湖が入り込んでいることも地図から伺えます。
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こちらが、駅標となります。こちらも新しいものでした。
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舞阪駅から東海道本線豊橋方向(たぶん)を撮影しています。5/25は、舞阪駅から浜松駅へ戻りbase campとしている浜松のホテルへ戻っています。
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5/25の歩行行程は上の紫の線となります。GPSロガーによると11.6Kmを歩行したようです。平均速度は4.14Km/hなのでした。

2018年12月13日 (木)

ペットマト---オクラの生長記録その11

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仕事場事務所窓際で水耕栽培しているオクラの今週の状況です。本来の株の方です。写真左が黒いキャップの株で、右が赤いキャップの株です。黒いキャップの株の先端にあるオクラの実がかなり成熟しています。近日中の収穫します。赤いキャップの株の方も開花して、その先端に小さな実があります。今後の生長に期待です。
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こちらが黒いキャップの株の実です。逆光ですが、オクラの雰囲気は十分に捉えることができると思います。
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こちらは黒いキャップから挿し木をした株です。小さい方の中ほどにオクラの実が成っています。大きな株の方もその先端が開花しそうです。
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こちらもオクラの実を接写してみました。なかなか立派なオクラになっています。
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収穫してみました。写真上が黒いキャップのオクラ、下が挿し木をした株のものです。
全長は10cm弱です。収穫する際に事務用ハサミを使用しましたが、切る際にはかなりの力を要しました。自宅に持ち帰り、茹でた後、御浸しにしましたがチョット、硬かったです。
妻が言うには「収穫が遅かったのでは」とのこと。逆に早かったのかもしれないと思っています。結構、繊維質がありました。

2018年12月12日 (水)

旅の思い出---第6次旧東海道徒歩の旅その11

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2018年5/25から5月恒例の第6次旧東海道徒歩の旅に出発しています。5/25午後4時過ぎには浜松から舞阪方面へ向かって旧東海道を歩いていました。愛宕神社の前を通過します。横には例の秋葉神社の常夜灯でしょうか、木製の建造物があります。

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この付近の旧東海道は、県道316号線となっているようです。また、この付近が浜松市坪井町であることも伺えます。
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さらに数分、歩くとこちらの看板に出会いました。「松並木クリニック」とあります。恐らく、旧東海道の松並木をその名称の由来としていることでしょう。
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さらに、少々、歩くと「坪井町 高札場跡」とあります。その中の記載では、近くの元庄屋にはキリシタン札などの高札が永年保存されていましたとあります。
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長久山東本徳寺山門前の掲示版には、「たった一言が人の心を傷つける たった一言が人の心を温める」とあります。全く、その通りだと思いました。
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さらに、奈良の春日大社より勧請した言われる春日神社の前を通過します。
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こちらが、その春日神社の鳥居となります。

2018年12月11日 (火)

水耕栽培---いちご11

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自宅GreenFarmで水耕栽培しているいちごの今週の状況です。今週も先週同様、苺の生長は良いようです。既にジャングル状態となっているのは先週と同様です。先日、養液を補充しましたが、この1週間で約2.0Lの養液を必要としました。苺の果実は未だ発見できません。まあ、このジャングル状態ですから、なかなか発見は困難なのです。そろそろ、果実が見たいと思っています。

2018年12月10日 (月)

旅の思い出---第6次旧東海道徒歩の旅その10

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2018年5/25から5月恒例の第6次旧東海道徒歩の旅に出発しています。5/25午後3時半過ぎには浜松から舞阪方面へ向かって旧東海道を歩いていました。一里塚跡の案内板がありました。日本橋より67里であること、東海道宿村大概帳には壱里塚木立 左松右榎 左右の塚共篠原地内(左側とはは南、右側とは北を指す)の記載があること、当時の旅人は1日十里を歩くのが普通であったこと等が記載されています。1日40Kmの歩行はかなりきついですよね。

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こちらが、その一里塚の案内板があった場所となります。通常の民家の前にポツンと案内板があるのです。
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さらに、この付近には写真のような石造りの蔵がありました。お金持ちなのでしょう。
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さらに歩くと高札場跡もありました。
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高札場跡も現在となっては、住宅地の何の変哲もない十字路となっています。
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旧東海道沿いには神社、仏閣が多いのですが、医療機関も多いのです。こちらの建物が見えてきました。何だか洋風建物です。恐らく医院か歯科医院だと思います。近づいて見ましょう。
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看板は全く解読することがでいません。一番上の文字が「柳」、最後の文字は「院」のような気がします。多分、何かの医院なのだと思います。

2018年12月 9日 (日)

近所の散策2018---大雪過ぎ1

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今年は12/7が二十四節気の大雪だったようです。今朝は午前7時前に起床しています。午前9:30分頃から約6Kmのjoggingへ出かかています。
こちらは、近所のお宅にあった柑橘系の果物です。以前は、こちらの樹木には洋梨が成っていたような記憶があるのですが、こちらは、どうもても洋梨ではないようです。
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joggingを進めると、こちらの無人店舗があります。有機野菜販売の店舗のようです。店舗には、「白才\100」とあります。本来は白菜だと思うのですが。
卵を玉子と書く場合もあるようです。中国では、玉子とはtestisのことを指すようです。チョット日本語で記載するのは憚れたので英語での記載としました。店頭で玉子が売っているのを見て中国出身者が驚いたとの話を聞いたことがあります。まあ、ビックリしますよね。
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さらにjoggingを続けると、こちらの看板がありました。青島太平洋マラソン大会の無料駐車場の案内です。宮崎大学がその駐車場に指定されているのです。無料駐車場からマラソン会場までシャトルバスが往復することになります。jogging中の時間帯では、回送のバスが数台、走っていました。そうです。今日はマラソ大会が開催されています。
この時間帯も一生懸命に走っている一般ランナーがいることでしょう。

午前8時過ぎにクルマを走らせていましたが、その際、サンタクロースの仮装をしたバイクが40台程、走っているのにすれ違いました。道路沿いにいる子供達に手を振っていました。当方も運転席から手を振りました。勿論、サンタさんも反応して手を振ってくれます。チョット、幸福な気持ちとなりました。
昨日から南九州も冷え込んでいます。この時間帯の外気温は一桁のような気がします。ファンシーターが稼働しています。

2018年12月 8日 (土)

仮想日本縦断鉄道の旅---その36

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2018年11月1日から11月30日までjoggingで112Km走っています。今年6回目の100Km超えとなりました。気圧配置が西高東低の冬型配置となり、南九州の天候が落ち着いていたからでしょう。

さて、今回は2つの行程に分かれます。

まず、最初
の仮想乗車区間は、JR宗谷本線豊富駅から稚内駅まで乗車したことと仮定します。この間は約44Km、通常各駅停車で51分(乗車時間も51分)で走行するようです。料金は930円だそうです。駅数の表示がありません。前回の条件で乗車すると、豊富駅11:16分発、稚内駅12:07分着となります。この付近で知っている地名は稚内のみです。日本最北端の地であるはずです。今頃は積雪で非常に寒いことでしょう。北海道の最北端に達したことで折り返しとします。
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折り返しとなる第二の仮想乗車区間は、JR根室本線根室駅から浜中駅まで乗車したことと仮定します。この間は約62Km、通常68分(乗車時間も68分)で走行するようです。料金は1270円だそうです。こちらも駅数の表示がなく不明となりました。新しい条件で仮想乗車すると、根室駅5:31分発、浜中駅6:39分着となります。2つの区間を合わせて仮想乗車距離は106Kmとなります。残は23Kmとなります。

この附近で知っている地名は根室だけです。といっても漁業と北海道の最東端付近というイメージのみですが。

さて、北海道を折り返し南九州に到着するのはいつのことでしょうか。相変わらず馬鹿な仮想乗車を続けています。

2018年12月 7日 (金)

旅の思い出---第6次旧東海道徒歩の旅その9

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2018年5/25から5月恒例の第6次旧東海道徒歩の旅に出発しています。5/25午後3時過ぎには浜松から舞阪方面へ向かって旧東海道を歩いていました。また、何やら案内板がありました。近づいてみましょう。
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「麦飯長者跡」とあります。その昔、誰彼の区別なく、街道を行き交う人々に湯茶を接待し、空腹時には麦飯まで食べさせていた人がいたようです。
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浜松市高塚町まで歩いてきました。豊橋34Km、舞阪7Kmとあります。
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この付近で旧東海道は旧国道1号線と分岐します。旧街道は写真右となります。
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旧東海道方向へ進むと直ぐに、立場跡がありました。案内文には、この辺りの字名は立場というとの記載が見えます。
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立場跡付近の全景は、このようになっています。何だか重々しい日本家屋があるのでした。
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神明宮(写真は割愛)境内には、こちらの赤い花が開花していました。勿論、花の名称は不明です。赤い花弁とそのタワシのような形状が非常に印象的でした。

2018年12月 6日 (木)

ペットマト---オクラの生長記録その10

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仕事場事務所窓際で水耕栽培しているオクラの今週の状況です。本来の株の方です。写真左が黒いキャップの株、右が赤いキャップの株です。黒いキャップの株の先端には実が成りました。赤いキャップの方の生長は今、一歩です。
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こちらは黒いキャップの方から挿し木をした株です。写真右の株に実が成っています。拡大して撮影してみましょう。
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このような感じです。長径は5cm程度です。もうちょっと待ってから収穫してみます。

2018年12月 5日 (水)

旅の思い出---第6次旧東海道徒歩の旅その8

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2018年5/25から5月恒例の第6次旧東海道徒歩の旅に出発しています。5/25午後3時頃には浜松から舞阪方面へ向かって旧東海道を歩いていました。遠州鉄道西若林バス停まで到着しています。この付近は旧国道1号線沿いなのでしょう、多数の店舗が林立しています。
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近くには、このような案内板がありました。近づいてみましょう。
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「みたらしの池」とあります。水神様をお祭りした人工の池が存在していたようです。結果的に2度の埋め立てにあい、現在ではその面影を知ることはできないようです。
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そして、諏訪神社前を通過し、
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既に見慣れた秋葉常夜灯前も通過します。
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すると、こちらの傍示石案内がありました。領地境界の標柱とあります。堀江領と浜松領の境界だったようです。
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傍示石には、「従是東浜松領」と刻まれているのが判ります。

今日のお弁当---その18

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今日もお弁当です。メニューは、チーズ入り竹輪の揚げ物、竹輪と揚げ出し豆腐の煮物、ベーコン、コーン、ホウレン草の炒め物等です。美味しく頂戴しました。

2018年12月 4日 (火)

水耕栽培---いちご10

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自宅GreenFarmで水耕栽培しているいちごの今週の状況です。今週も苺は元気に生長しています。この1週間で約1.5Lの養液を消費しています。週末になると養液を補給しているのです。先週同様、その葉は培養ケースの天井に達しています。

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良く見ると、白い苺の花が開花していました。写真中央がその花です。花の直径は7mm程度でしょうか。周囲の葉の色の影響でしょうか写真ではやや緑色となっています。

これから赤い実が成るのでしょうか?楽しみです。

今日のお弁当---その17

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今日も妻がお弁当を作ってくれました。竹輪の磯部揚げ、鶏の唐揚げ、コンビーフと野菜の炒めもの、野菜とお肉の煮物です。美味しく頂戴しました。

2018年12月 3日 (月)

旅の思い出---第6次旧東海道徒歩の旅その7

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2018年5/25から5月恒例の第6次旧東海道徒歩の旅に出発しています。5/25午後2時半過ぎには浜松から舞阪に向かって旧東海道を歩いていました。2つ御堂のつづきです。この場所には秀衡の松もありました。秀衡の側室の亡骸を埋めた所に秀衡が松を植えたようです。明治15年頃まで老木となって残っていたようです。すごいですね。
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こちらが、その場所となります。現在は、小さな松が植樹されているのでした。漸く、2つ御堂を離れます。
 
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八幡神社前を通過します。
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八幡神社には近所の子供たちが自転車で乗り付け、遊んでいるようでした。
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この付近の旧東海道には、少々、松並木が残存していました。
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可美小学校跡まで歩いて来ました。明治6年創立の小学校だったようです。
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こちらには、天皇陛下も立ち寄られたようです。昭和天皇でしょうか?

今日のお弁当---その16

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今日のお弁当です。とうとう通算16回目となりました。メニューは、魚肉ソーセイジ、メンチカツ、ゆでインゲン、揚げ出し豆腐とホウレン草の和えものでした。美味しく頂戴しました。

2018年12月 2日 (日)

My favorite book series---沈まぬ太陽5

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前回に引き続き山崎豊子氏の「沈まぬ太陽第5巻」を選択しています。本の帯には以下のように紹介されています。

会長室の調査により、次々と明るみに出る不正と乱脈。国民航空は、いまや人の貌をした魑魅魍魎(ちみもうりょう)に食いつくされつつあった。会長の国見と恩地はひるまず闘いをつづけるが、政・官・財が癒着する利権の闇は、あまりに深く巧妙に張りめぐらされていた。不正疑惑は閣議決定により闇に葬られ、国見は突如更迭される――。勇気とは、そして良心とは何かを問う壮大なドラマ、いよいよ完結へ!

こちらの本でも付箋を付けた箇所を抜粋してみましょう。

監査役たる者の、「五シンの戒め」を(中略)、座右の銘としていた。「一、私心を捨てること、二、保身を捨て使命に生きること、三、邪心を捨てること、四、野心を捨てること、五、慢心を捨てること」p91。

「私の信条は、一頭の迷える子羊が出たら、99頭をひとまず横に寄せて、探し出すことです」国見会長の言葉、p193。

「君が辞任したからといって、(中略)。辞めるというからには、辞めることによって、何らかの大きな進展がなければならない」国見会長の言葉、p238。

まあ、本の内容としては二度目の読書なのでだいたい、分かっていました。

国見会長のモデルとなった伊藤淳二さんを上司として、一度、働いて見たかったと思うのは当方だけでしょうか。国見会長(伊藤淳二氏)に見込まれた恩地元(小倉寛太郎氏)は、ある意味、男冥利に尽きたともいえると思います。

2018年12月 1日 (土)

世界の果てまでイッテQのカレンダー---2018年12月

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世界の果てまでイッテQのカレンダー11月は、「牛に襲われる旅行者」です。ロッチ中岡さんがスペインで撮影したようです。

こちらの番組は、最近、お祭り関係で何だか問題が発生したようですが、当方はその詳細を全く知りません。

こちらの中岡さんも、そのチャラクターは嫌いではないのですが、その容貌が好きになれません。特に髪型がダメなのです。当方の年代の人間は小綺麗にしてくれているのが良いのです。

こちらのカレンダーも子牛に襲われているようですが、事故が発生しなければといつも思っています。


まあ、御託を並べましたがとうとう12月となりました。2018年も残り1ケ月となりました。皆さんにとって2018年はどのような年だったでしょうか?

2019年も良い年になることを祈願しております。

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