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2019年1月 7日 (月)

旅の思い出---第6次旧東海道徒歩の旅その19

Dscf2070 2018年5/25から5月恒例の第6次旧東海道徒歩の旅に出発しています。5/26午前8時半過ぎには旧東海道舞阪宿付近に居ました。こちらは、舞阪宿脇本陣となります。案内には午前9時からの利用開始のようです。入場無料には魅力を感じるのですが、当方は草津本陣を見た後なので、脇本陣を見学するのは割愛しました。
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案内文によると、「平成7年の解体で、書院棟の大棟鬼瓦に天保9年戌5月吉日箆書(へいしょ?、へらがき?)があり書院棟が天保9年(1838)の建築であることが判明しました」との記載があります。
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こちらが、脇本陣の全体像となります。
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脇本陣には、こちらのような比較的新しい傍示石もあるのでした。
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脇本陣の近くには常夜燈もあります。
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例の旧東海道の案内もありました。脇本陣があるくらいですから、舞阪宿の中心はこの辺りだったことでしょう。
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同敷地内には、こちらの案内文もありました。舞阪3つめに常夜燈のようです。こちらは西町常夜燈というようです。

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