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2019年1月 9日 (水)

旅の思い出---第6次旧東海道徒歩の旅その20

Dscf2078 2018年5/25から5月恒例の第6次旧東海道徒歩の旅に出発しています。5/26午前8時半過ぎには旧東海道舞阪宿付近にいました。旧街道沿いに、こちらの案内がありました。「舞阪宿の渡船場 本雁木跡」とあります。案内には、「渡船場を雁木といったこと、雁木は階段状となっている船着場であること、東海道を旅する人が一番多く利用した本雁木跡で東西15間、南北20間の石畳が往還より海面まで板になって敷かれていたこと、新居へ向かう船は朝一番方は午前4時、夕方の最終船は午後4時であったこと」等が記載されています。

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本雁木の跡はチョット、ハッキリしません。写真右の石垣がその跡でしょうか?

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旧街道を進みます。すると直ぐに、こちらの石畳が見えてきました。小さな灯台、灯篭のようなものも見えます。

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かなり広い石畳となります。写真左にはクルマも駐車しています。

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案内板がありました。近づいてみましょう。案内には、「史跡 北雁木」とあります。案内には、「明暦3年(1657年)から寛文元年(1661年)にかけて構築されたこと、舞阪宿には3つの渡船場があったが、一番南側は主に荷物の積み降ろしをした渡荷場、真ん中は旅人が一番多く利用した主要渡船場で本雁木と呼ばれたこと、北雁木は主に大名や幕府公用役人が利用したことろで、往還から幅10間(約18m)の石畳が水際まで敷き詰められていること」等が記載されています。

Dscf2086

案内文の近くには、このような注意喚起の立て札もありましたが、クルマが駐車されていました。

Dscf2088

「東海道舞阪宿 渡船場跡北雁木」の傍示石と灯台でしょうか。

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