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2019年3月

2019年3月31日 (日)

羽田空港

16時30分発のJAL695便で宮崎へ帰ります。横浜は宮崎より寒かったです。

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翔ぶが如く---第6巻

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前回に引き続き今回も司馬遼太郎氏の「翔ぶが如く---第6巻」を選択しています。
本の帯には以下のように紹介されています。

台湾撤兵以後、全国的に慢性化している士族の反乱気分を、政府は抑えかねていた。鹿児島の私学校の潰滅を狙う政府は、その戦略として前原一誠を頭目とする長州人集団を潰そうとする。川路利良が放つ密偵は萩において前原を牽制した。しかし、士族の蜂起は熊本の方が早かった。明治九年、神風連ノ乱である。
さて、こちらの本でも気になった箇所を抜粋してみましょう。

「前原の性格は、相手が自分に好意的であるかいなかで、敵味方を決めるということろがあった」記述、p215。

「長州人が秘密を保てないという共通の性格をもっていることは、幕末、高杉晋作が---歎いたものであったが」記述、p230。
「長州人は金を欲しがり、薩摩人は女をほしがる」勝海舟の言葉として、p335。
この巻は不平士族の思想的記述が多く、ちょっと、思想論に興味のない当方には読書に辛いのでした。


 

今回の会場

今回の会場は、過去に何度も来たことのあるパシフィコ横浜です。

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今回のホテル

今回、宿泊したホテルは以前も宿泊したことのあるアパホテル横浜関内です。大浴場、サウナ付きです。

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2019年3月30日 (土)

旅の思い出---第6次旧東海道徒歩の旅その54

Dscf2426 2018年5/25から5月恒例の第6次旧東海道徒歩の旅に出発しています。 5/26午後3時前には旧東海道二川宿(豊橋市)付近に居ました。二川宿資料館の走路対側に、「国登録有形文化財 西駒屋」があります。
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案内文には、「明治42年(1909)に味噌・醤油の醸造業を開始したこと、主屋は、切妻造平入りの三州瓦葺きで、この地域特有の商家のたたずまいを有している」等の記載があります。
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こちらが、西駒屋さんの全体像となります。街道から石垣でやや高い位置に家屋が建てられています。何か意味があるのでしょうか?
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西駒屋さんと過ぎると、旧街道はこのようにクランクとなっているのでした。
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クランクに当たる付近を撮影したものです。写真上には、「東海道五十三次 三十三番宿場 ようこそ二川宿」とあります。
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クランク付近には、このような傍示石と秋葉常夜燈がありました。古い傍示石には、「二川町道路元標」と刻まれています。
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クランク付近の全体像です。傍示石は写真左側に写っています。現在は、和菓子屋さんと古美術商となっているようです。

桜木町駅

今日は、ホテル近くの関内駅から桜木町駅へ移動してから、会場であるパシフィコ横浜へ来ています。

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2019年3月29日 (金)

旅の思い出---第6次旧東海道徒歩の旅その53

Dscf2419 2018年5/25から5月恒例の第6次旧東海道徒歩の旅に出発しています。5/26午後2時半過ぎには旧東海道二川宿付近に居ました。本陣正門を過ぎても、本陣の建物はこの写真のように続くのでした。写真中央やや左に「史跡 二川宿御本陣」の傍示石がありました。
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ようやく、本陣家屋が途切れて二川宿本陣資料館駐車場となりました。この表示により、既に豊橋市内に到着していることを知りました。
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当方が、写真撮影をしていると、資料館方向から多数の団体客が出てくることろでした。写真のように若い人はおらず、年配の方のみの集団でした。
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なまこ壁となっているのが、資料館のようです。入館していも良いのですが、草津本陣を見学した後で、先を急ぐことから割愛しています。
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駐車場内には、復元した高札場がありました。
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案内板にも、「高札場復元」とあります。「二川宿では二川大岩境の街道南側にあり、人馬の駄賃やキシリシタン禁令等の高札が掲げられていました」との記載があります。
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こちらが、資料館駐車場正門です。駐車場も結構な敷地面積があるのでした。

横浜へ

会議で横浜へ飛びます。宮崎空港には6時半に到着しています。保安検査場の扉は未だ開いていません。7時50分発のJAL羽田空港行きに搭乗します。

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2019年3月28日 (木)

ペットマトMINIナスの生長記録---その9

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仕事場窓際で水耕栽培しているペットマトMINIナスの今週の状況です。
先週末に挿し木を実施しています。本来の株が写真左で、挿し木をした株が写真右です。
本来の株は全高は約10cmを超えています。挿し木をした株は、その葉が萎れています。チョット、心配ですが、今まで挿し木をしたオクラ、ミニトマトも生長したので、こちらのミニナスも上手く生長することを期待しています。

2019年3月27日 (水)

旅の思い出---第6次旧東海道徒歩の旅その52

Dscf2411 2018年5/25から5月恒例の第6次旧東海道徒歩の旅に出発しています。5/26午後2時半過ぎには旧東海道二川宿に居ました。脇本陣跡がありました。こちらの「脇本陣の建物は、間口七間(約13m)、奥行19間(約35m)、畳数は93畳でした」との記載があります。93畳は広いですね。
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脇本陣の説明文の横には、こちらの浮世絵の掲載されていました。前回掲載したものとは異なった図柄となっています。場所は同じ猿ケ馬場のようです。
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こちらが、脇本陣跡の全体像を撮影したものです。今となっては一般民家のようです。
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少々、歩を進めると、突然、このような人形がありました。旅籠に入る旅人が足を洗い、女性がその盥を持ってきたような場面を再現しているようです。
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人形の近くには、こちらの案内板がありました。どうも本陣跡のようです。
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こちらが、その本陣の建物です。なかりの間口があります。
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そして、こちらが本陣の正門のようです。正門の前には木柵があり、入ることはできません。

2019年3月26日 (火)

椿と桜の生長記録2018-2019---その13

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こちらは、当家の生垣であるトキワマンサクです。やや老齢のマンサクとなります。今まで花弁になるかと思っていた蕾のようなものは、その殆どが若葉になっていくようです。赤い葉が見えます。一部、花になりそうな箇所もあるので撮影しています。
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こちらは、当家裏にはに植樹されているしゃくなげとなります。今まで観察してきたしゃくなげの同一個体のはずです。既に、一部の花は開花していますが、こちらの個体は大きく、その蕾を広げ、近日中に完全開花しそうな勢いです。植物のこのような生命力みなぎる姿に勇気を貰えます。もうすぐ綺麗な花を見せてくれることでしょう。

2019年3月25日 (月)

旅の思い出---第6次旧東海道徒歩の旅その51

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2018年5/25から5月恒例の第6次旧東海道徒歩の旅に出発しています。5/26午後2時半過ぎには旧東海道二川宿付近に居ました。旧街道を進むと、こちらのような和風建築物がありました。この時点では何だか分かりませんでした。
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さらに進むと、こちらの幟がありました。二川宿の商家駒屋さんのようです。
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さらに旧街道を進むと、二川宿の案内板がありました。
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写真上の二川宿の案内には、「開設当時は、二川村と大岩村の二か村で一宿分の業務をおこなっていましたが、正保元年(1644)に両村は現在地に移転して、二川宿と加宿大岩となり、東海道五十三次中33番目の宿駅として業務を行うことになりました」とあります。
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案内板左にあった地図で、現在地を確認しましょう。赤い▲で示されている場所が現在地です。
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案内板の横には大きな木材が門柱として立っています。
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こちらは、二川宿まちなか公園として利用されているようです。

2019年3月24日 (日)

翔ぶが如く---第5巻

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前回に引き続き、今回も司馬遼太郎氏の「翔ぶが如く---第5巻」を選択しています。本の帯には以下のように紹介されています。
征台の気運が高まる明治七年、大久保利通は政府内の反対を押し切り清国へ渡る。実権を握る李鴻章を故意に無視して北京へ入った大久保は、五十日に及ぶ滞在の末、ついに平和的解決の糸口をつかむ。一方西郷従道率いる三千人の征台部隊は清との戦闘開始を待ち望んでいた。大久保の処置は兵士達の失望と不満を生む。
 
こちらの本でも気になった箇所を抜粋してみましょう。

「木戸孝允はつねに、武権をもつ者が政治に参加すれば全体が必ず武権の意思に引きずられる、といい---(以後、略)」記述、p35。


「かつて西郷隆盛は、大隈を「詐欺」とよんだ」記述、p45。
こちらの本の前半では、征台後の清国との外交交渉に大久保利通が前交渉もなく、殆ど単独で関わったことが記載され、後半では中江兆民がルソーの民約論を翻訳する記述があります。前交渉なく外交交渉した大久保の大胆さに今となっては驚きを感じ、また、学生時代の歴史で習った民約論が明治自由民権運動に関わっていたことを知りました。

短い期間でありましたが、早稲田大学に通学していた当方にとっては西郷隆盛の言葉は耳に痛いです。
 

2019年3月23日 (土)

稲の定点観測2019---その4

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宮崎平野早期水稲の今週の定点観測地点の状況です。今日は曇天です。いつもの山は、いつものようにハゲ山です。緑は戻っていないようです。写真下にも写っていますが、定点観測地点の田圃には水が張ってあります。
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細い水路からは、柱の形をした小さな石で水の注水量が調整されているのでした。
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隣の畝では、田植えが実施されているようです。水田に稲の苗が植え付けられています。水路では、苗床を洗っている人が二人、しゃがんでいるのが見えました。その横には桜の樹がピンク色の花を咲かせているのが判ります。毎年、宮崎平野では春のお彼岸過ぎには早期水稲の田植えが実施されるので、定点観測地点の田圃も本日、これから田植えが実施されることでしょう。

さて、今朝は夜勤明けです。午前8:40分頃に仕事場を出て、上記定点観測地点で写真を撮影した後、自宅内の清掃、洗濯をして現時点となっています。上の写真を撮影したのは午前9時過ぎだったと思います。

今週は、3/21が祝日で週末も特に仕事はありません。週半ばに祝日が入ると、なかなか仕事になりません。まあ、余裕をもって過ごすことはできます。今週末も特に予定はありません。いつもの週末のように過ごすことでしょう。

2019年3月22日 (金)

旅の思い出---第6次旧東海道徒歩の旅その50

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2018年5/25から5月恒例の第6次旧東海道徒歩の旅に出発しています。5/26午後2時半過ぎには旧東海道二川宿付近に居ました。二川宿案内所から数分、歩いた対側に何やら掲げられています。
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東海道五十三次の浮世絵でした。「豊橋市 二川町と大岩町は、江戸時代に二川宿として、東海道五十三次中33番目の宿場がありました。本陣と脇本陣各1軒、家数306軒、人数1289人でした」との記載があります。中央部が錆で劣化しています。
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高校同級生から頂戴した二川宿の浮世絵を掲載します。こちらの案内文には、「画題の猿ケ馬場は人家も少なく、小ぶりの松や灌木の原野に立て場があった。駕籠かき人足が杖を立てて休憩するのでこう呼ばれたとか。広重はここで、三味線を肩に夕暮れの道を行く重い足取りの三人の瞽女(ごぜ)を登場させ、荒涼として背景とともに旅の哀愁を描いている」とあります。瞽女に関しては、こちらを参照で。以前、TVで小林ハル氏のことを放送していました。
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こちらの浮世絵は、商家駒屋駐車場に掲げられていました。
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さらに少々、旧街道を京都方面へ進むと、こちらの案内がありました。本陣まで約350mのようです。
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1分程度、本陣方向へ進むと、この写真のようなクランク、枡形がありました。このクランクの先が本来の宿場なのでしょう。

2019年3月21日 (木)

ペットマトMINIナスの生長記録---その8

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仕事場窓際で水耕栽培しているペットマトMINIナスの今週の状況です。
この1週間で非常に生長しています。最も大きな葉の長径は約5cm超えのようです。
茎の下部分の色もなんだかナスの実の色に近くなっています。窓際の太陽光を浴びて今後も大きく生長することでしょう。
niftyココログのリニューアルに伴い3/19からトラブルつづきのようです。ココログ広場では苦情が噴出しているようです。
例えば、写真の掲載にあたりブログの幅内に自動調整する機能が消失したようです。
また、写真掲載の初期設定に10ピクセルと設定されているようで、使用方法にも混乱が出ています。
本文を記載する件に関しても、以前の記事の一部をコピペすることが不可なのです。
今回のココログのリニューアルは改善ではなく、改悪のようです。以前の仕様に戻してほしいと思います。

2019年3月20日 (水)

ブログトラブル

NiftyPhoto
昨日からのniftyココログのトラブルです。画面には、上記写真のように表示されています。かなりの混乱のようです。
復旧したのか否かの正式コメントもありません。どうしているのでしょうか?
しかも、写真の大きさの調整が不可です。以前の方が使用し易かったです。

旅の思い出---第6次旧東海道徒歩の旅その49

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2018年5/25から5月恒例の第6次旧東海道徒歩の旅に出発しています。5/26午後2時半過ぎには第2東海道踏切を渡り二川宿に向かって歩いていました。この付近では国道1号線から離れ辺鄙な場所となりますが、こちらのような案内があり安心して旧東海道を歩けます。
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このような場所となります。東海道本線が写真左に映っています。旧街道は、やや右にカーブしていくことになります。
 
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少々、進むとこちらの建物が見えてきました。なんだか、ちょっと立派な建物です。近づいてみると、
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建物の手前に一里塚の傍示石がありました。
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入口には、東海道二川宿案内所とあります。玄関横には、川口屋の屋号も掲げられていました。どうやら二川宿に到着したようです。

2019年3月19日 (火)

椿と桜の生長記録2018-2019---その12

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表題にある椿と桜の写真は、今回、ありません。当家の河津桜とカメリアファイヤーダンスは、その時期を経過してしまいました。
ということで、生垣のトキワマンサクです。先週に比し、ややその花弁が大きくなっている印象です。綺麗に開花したのは、数年前だったような気がします。樹木が齢を重ねて、開花しなくなったのでしょうか。枯れて植え替えた箇所のマンサクは開花しているのです。
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こちらは、樹齢の若いマンサクの樹です。既に綺麗に開花しています。   
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こちらは、当家北側にあるしゃくなげの蕾です。先週と比し、あまり変化がないようです。例年、4月頃には開花するので、これからの生長に期待しましょう。

2019年3月18日 (月)

旅の思い出---第6次旧東海道徒歩の旅その48

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2018年5/25から5月恒例の第6次旧東海道徒歩の旅に出発しています。5/26午後2時過ぎには旧東海道二川宿へ向けて歩いていました。この付近には、シンフォニア・テクノロジーの工場を社屋があるのでした。工場には1917年創業の文字も見えました。「シンフォニア・テクノロジーって何だろう」と思っていました。

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この付近で、旧東海道は、東海道新幹線をアンダーパスするのでした。こちらを右折することになります。
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新幹線をアンダーパスして進むと、こちらの写真のような長閑な風景となります。
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「すじかいはし」を渡ります。
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すじかいはしも、こちらの写真のようにどこにでもあるような普通の橋なのです。
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橋を過ぎると直ぐに、今度は東海道本線を跨ぐことになります。
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こちらの踏切は、第二東海道踏切というようです。この付近では東海道本線は複線でした。

2019年3月17日 (日)

仮想日本縦断鉄道の旅---その39

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2019年2月1日から2月28日までjoggingで108Km走っています。28日しかない2月も100Km越えとなりました。雨は降ったのですが、旅行先で好天に恵まれ1月同様、100Km越えとなりました。

今回の仮想乗車区間は前回に引き続きJR根室本線新得駅から南千歳駅まで乗車したと仮定します。この間は132Km、駅数は不明です。残28Kmのうち24Kmを使用します。結果出来に残は4Kmとなります。本企画では普通列車に乗車するのが条件だったのですが、検索すると大きく迂回するルートを出しますので、今回は特急列車に乗車することにします。勿論、いい加減な企画ですし仮想乗車ですので、まあ融通を効かせましょう。前回の条件で乗車すると仮定すると、新得駅15:44分発のJR特急スーパーおおそら8号に乗車し南千歳には17:22分に到着します。料金は特急料金を含めて\4290だそうです。こちらの路線は、道東自動車道沿いを走るようです。この間で知っている地名は、トマム、夕張くらいです。トマムな何だかリゾート地となっている記憶があります。夕張はやはりメロンでしょうか。
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2月の万歩計の記録です。歩行数は約20万歩、しっかり歩行は7.8万歩、消費カロリーは約4800Cal、脂肪燃焼量は281gとのことです。万歩計での歩行距離は99Kmとなっていますが、歩幅の設定が間違っているようです。そろそろ歩幅の設定を変更しようかとも考えています。まあ、どちらにしても「遊び」なので、どうでも良いことではありますが。

2019年3月16日 (土)

稲の定点観測2019---その3

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宮崎平野早期水稲の今週の定点観測地点の状況です。いつもの山の上には特に雲はありません。今日は晴天です。しかし、朝から風が強いのです。この風には閉口します。

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田圃の方は、水が注がれていました。写真のように一面、水となっています。水面がさざ波立っているのは、風の影響です。
さて、今朝も午前6:30分頃には起床し、朝食を頂き、約3Kmのjoggingへ出掛けています。通常であれば、週末には6Kmを走るのですが、風が強いため3Kmのみとしています。
その後、洗濯、シャワーを浴び、「チコちゃんに叱られる」を見て現在となりました。
晴天なのですが、残念ながら風が強いです。日差しも室内にいれば良好で、足元以外には寒さ感じることもありません。風が強いので外出はしないと思います。

雨でも、風でも外出しません。晴天で風のない日でもあまり外出しません。まあ、気が向かなければ外出は殆どせず、自宅で結果的には過ごしているのです。

そうです。この週末もダラダラしているうちに、時間が経過してしまうことでしょう。

2019年3月15日 (金)

旅の思い出---第6次旧東海道徒歩の旅その47

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2018年5/25から5月恒例の第6次旧東海道徒歩の旅に出発しています。5/26午後2時前には豊橋市東細谷町一里山付近の旧東海道に居ました。歩いていると、こちらの案内がありました。国道1号線のマークの下に285との数字があります。江戸日本橋から285Kmを歩いたことになります。結構、歩いて来ました。Dscf2362
三ツ坂の信号を過ぎると、こちらの看板がありました。看板には、「赤ちゃん筆センター」とあります。歩いている当時は、スマホを所有していない当方には、その意味が当然ながら分からないでした。今回、ブログを記載するに当たり調べてみると、赤ちゃんの髪で記念の筆を作るようです。
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赤ちゃん筆センターの看板を過ぎると、豊鉄バス三ツ坂バス停があり、
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さらに、10分程度歩くと次の源吾坂バス停があるのでした。
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さらに国道1号線を進むと、立派な歩道橋がありました。歩道橋には、豊橋市三弥町と書かれています。
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歩道橋の上から、これからの進行方向を撮影しています(たぶん)。やはり、国道1号線は片道2車線の立派な道路なのでした。
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さらに7-8分、進むと東海道新幹線沿いに進むことになります。写真右が新幹線となります。

2019年3月14日 (木)

ペットマトMINIナスの生長記録---その7

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職場窓際で水耕栽培をしているペットマトMINIなすの今週の状況です。

この1週間で本葉が大きく生長しています。今回はやや上方向から撮影しています。どちらの株の本葉も大きくなっています。最も大きなものは長径3cm程度あります。窓辺の太陽光を沢山浴びて順調に成長してます。あと少し生長してから挿し木をしてみようと思います。

 

2019年3月13日 (水)

旅の思い出---第6次旧東海道徒歩の旅その46

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2018年5/25から5月恒例の第6次旧東海道徒歩の旅に出発しています。5/26午後1時半過ぎには旧東海道白須賀宿から二川宿へ向かって歩いていました。電信柱に「これより豊橋市」とあります。とうとう、豊橋市に入ったことになります。

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この付近の国道1号線沿いには、玉ねぎ畑があったのでした。写真で見ての通り、かなり耕地が広いのでした。
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拡大撮影してみます。玉ねぎが畑に成っているのを人生で初めて見たのでした。
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さらに街道を進むと、このような看板がありました。「生産者直売 コオロギ」とあります。「200匹以上で小売します。L-8円、M-7円」とあります。「へー、コオロギで商売ができるんだ」なんて思っていました。
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コオロギの畑?となります。なんだか小さな盆栽が沢山、あるような感じです。
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コオロギの畑を過ぎると、豊鉄バスの弥栄口バス停がありました。
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時刻表を見てみましょう。土曜休日の運行はないようです。平日でも1日2便のみの運行状態でした。シンフォニア・テクノロジーまで歩いて行けば1時間に1本程度の運行があるようです。でもシンフォニア・テクノロジーまでは、どの程度の距離があるかは記載されていないのでした。

2019年3月12日 (火)

椿と桜の生長記録2018-2019---その11

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当家の椿と桜としゃくなげの生長記録です。今回から河津桜の観察は終了する予定だったのですが、樹木を見ると小さなさくらんぼの実が成っていました。直径5mm程度だと思います。何だか、チョット、嬉しいです。

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カメリアファイヤーダンスは、大きく生長しました。ひょっとすると観察していたのとは違う個体かもしれません。花が重いようで頭を下に下げています。
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カメリアファイヤーダンスを下から撮影しました。こちらの写真のように綺麗に開花していました。樹木上の花に比し花の直径はやや小ぶりですが、十分に綺麗です。
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自宅reformが進捗し、廃材置き場から廃材が撤去されしゃくなげに接近することが可能となりました。恐らく、こちらが観測をしている個体のはずです。未だ蕾のままです。例年4月上旬には開花しています。今年はいつ開花するでしょうか。
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こちらは玄関門扉横のトキワマンサクです。恐らく先週、撮影した個体だと思います。少々、その花が生長しているようです。近所のお宅のマンサクは既に開花していました。当家のマンサクは今年、開花するでしょうか? 一昨年から2年連続して綺麗な開花を見ていません。どうなることか?

2019年3月11日 (月)

旅の思い出---第6次旧東海道徒歩の旅その45

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2018年5/25から5月恒例の第6次旧東海道徒歩の旅に出発しています。5/26午後1時過ぎには湖西市と豊橋市の市境付近の旧東海道に居ました。国道1号線を進むと豊橋市の記載のある道路標示が見えてきました。登り坂となります。

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坂の頂上付近に、「東海道五十三次宿場制定400年記念」の石碑がありました。石碑の下半分は樹木に覆われ判読困難です。恐らく、「一里山七本---」と記載されているようです。後半はやはり読めません。
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先の石碑は、こちらのことが記載されてたのでしょう。複数本の樹木が植樹されていたのでした。
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この坂の頂上附近には、豊鉄バスの一里山バス停もありました。
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この付近は、交通量が多く横断歩道はありません。一里山地下道を利用して国道の対側へ向かいます。
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というのは、5/26の昼食を未だ摂ることができていなかったからでした。周囲を見渡しても、こちらのコンビニ以外には店舗がないのです。こちらで、オムスビを購入して昼食としています。
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先を急ぐので、オムスビを食べながら、こちらの道をトボトボ一人で歩くのでした。

2019年3月10日 (日)

翔ぶが如く---第4巻

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前回に引き続き、今回も司馬遼太郎氏の「翔ぶが如く---第4巻」を選択しています。本の帯には、以下のように紹介されています。

西郷に続いて官を辞した、もとの司法卿・江藤新平が、明治七年、突如佐賀で叛旗をひるがえした。この乱に素早く対処した大久保は首謀者の江藤を梟首に処すという実に苛酷な措置で決着をつける。これは、政府に背をむけて、隠然たる勢力を養い、独立国の様相を呈し始めている薩摩への、警告、あるいは挑戦であったであろうか。

こちらの本でも付箋を付けた箇所を抜粋してみます。
「西郷と大久保のやり方は待つということについて徹底していた」p29、記述。
「わしは、西郷と大久保にだまされた。わしは幕府を倒すつもりではなかった」p39、島津久光の言葉。
「私学校というのは学校を称しつつも、実質的には鹿児島軍団というべきものであった」p96, 記述。
こちらの本の後半には、征韓論ならぬ征台(湾)論の記載があります。歴史の授業では、征韓論の文字が登場したことは記憶に残っていますが、征台論については今回、初めてその事実を知りました。
つまらぬ教科書の歴史の本を読むより、こちらの本を読書する方が余程、明治史の勉強になりす。

2019年3月 9日 (土)

稲の定点観測2019---その2

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宮崎平野早期水稲の今週の定点観測地点です。いつもの山は写真左(東側)から太陽光を浴びて綺麗です。山の上には少々、雲がありますが青空も見えます。宮崎の今日の天気予報は夕方から崩れるようです。

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田圃は田おこしが終了したのでしょうか、土地の表面に凹凸があり、トラクターで耕した後のような印象です。まあ、当方は素人なので詳細は判りません。
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今朝も少々、寝坊をして午前6:30分に起床しています。妻は今週もどこかへ出張して行きました。一人で朝食を頂き、午前7時頃から約6Kmのjoggingへ出掛けています。
上記の写真は、そのjogging中に撮影したもので7時過ぎの撮影です。
近所のお宅ではトキワマンサクが開花していました。当家の生垣もマンサクなのですが、ここ3年程度は開花しません。今年が開花するか否か楽しみにしています。

さて、昨夜、帰宅すると自宅reformに伴う家屋周囲の足場が撤去されていました。漸く鬱陶しい足場が撤去されました。現在、jogging suitsを洗濯していますが、漸く洗濯物が外に干せます。

今週末も一人ですので、雑用をするのには捗りそうです。

2019年3月 8日 (金)

旅の思い出---第6次旧東海道徒歩の旅その44

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2018年5/25から5月恒例の第6次旧東海道徒歩の旅に出発しています。5/26午後1時過ぎには旧東海道白須賀宿を通過しています。夢舞台東海道の案内がありました。現在地は、「湖西市 境宿 (白須賀宿加宿)」との記載があります。二川宿までは5.9Kmとなりました。左に立つ白須賀宿マップで現在地を確認します。

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赤く提示されているのが旧東海道です。現在地は写真中央上となります。下には火防樹の記載もあります。どうやら加宿とは潮見坂上の宿のことを言うようです。加えた宿で加宿でしょうか? 現在地の右には古い民家群の記載もあります。
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こちらが、その古い民家群の一部のようです。写真左を見ると、いまでも人が居住しているようです。
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国道1号線合流分岐部にたどり着きました。二川宿まで5.8Kmの記載もあります。
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こちらが、これからの進行方向となります。
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今まで歩いて来た道を振り返って撮影しています。写真右が国道1号線、左が旧東海道となります。旧街道の道幅が狭いことがよく分かります。

2019年3月 7日 (木)

ペットマトMINIナスの生長記録---その6

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職場窓際で水耕栽培をしているペットマトMINIなすの今週の状況です。今回はやや斜め上から撮影してみました。写真左の株ではその中央に、写真右の株では右に本葉のようです。

先週、本葉が出ているのを確認してから肥料を投入しています。こちらも、もう少し生長した後、どちらかの株を挿し木しようと思っています。

MINIナスが収穫できるでしょうか?

2019年3月 6日 (水)

旅の思い出---第6次旧東海道徒歩の旅その43

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2018年5/25から5月恒例の第6次旧東海道徒歩の旅に出発しています。5/26午後1時前には旧東海道白須賀宿を通過しています。例の夢舞台東海道の案内がありました。「湖西市 白須賀宿 問屋場跡」とあります。二川宿まで6.7Kmとの記載があります。

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直ぐ近くには、「夏目甕磨(みかまろ)邸跡」の案内がありました。案内によると夏目甕磨は、本居宣長の門弟で国学の普及に努めたようです。その長子加納諸平も同様に国学に携わったようです。まあ、本居宣長という知っている言葉があったので撮影したのでした。
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案内板の横には、「夏目甕磨邸址 加納諸平生誕地」なる石碑もありました。
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石碑は、このように民家の敷地の一部道路沿いにあったのでした。
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また、近くには「白須賀宿の火防」なる案内板がありました。説明文には、1708年津波の難を逃れる目的で白須賀宿は潮見坂の下から坂上へ宿替えをしたこと、坂上では冬場に西風が強く火災が発生すること、この火防目的で火に強い槙の木が植樹されたこと等が記載されています。
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こちらが、「白須賀宿の火防」の案内板があった場所となります。現在となっては、槙の木は残っていないようでした。
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近くには、「火除け地跡」なる傍示石のみが残っていました。

2019年3月 5日 (火)

椿と桜の生長記録2018-2019---その10

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当家の椿と桜としゃくなげの生長記録です。先週は関西地方へ旅行へ出掛けていたので撮影が出来ませんでした。前回から2週間を過ぎ、当家の河津桜はその花弁を落として、殆どが葉となっています。雨粒が葉の上に乗っかています。この時期でも雨になると少々、肌寒く感じるのでした。

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カメリアファイヤーダンスの恐らく同一株です。こちらは、他の椿の花が開花してしまったいるのにマイペースで生長しています。その蕾の大きさは長径で2cm位でしょうか。無事、開花してくれることを願っています。
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現在、自宅をreform中です。しゃくなげの樹は、reformに伴う廃材置き場の近くとなっており、今回は近づくことが出来ません。写真中央上がしゃくなげの樹で、手前が廃材置き場、写真左がカバーを被った自転車です。
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当家の生垣となっているトキワマンサクも少々、その蕾を出している株があります。写真中央濃いピンク色のものがマンサクの蕾のはずです。
河津桜は既に時期を終了したので、今回からはマンサクの生長を観察することにします。

2019年3月 4日 (月)

旅の思い出---第6次旧東海道徒歩の旅その42

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2018年5/25から5月恒例の第6次旧東海道徒歩の旅に出発しています。5/26午後0時半過ぎには旧東海道白須賀宿潮見坂上付近に居ました。潮見坂上の旧街道は、こちらの写真のようになります。なかなか風情があります。
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旧街道沿いに、こちらの傍示石がありした。「鷲津停車場往還」と書いてあるようです。どうやら明治頃に新居と鷲津間に馬車が往復していたようです。それを示しているようでした。
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さらに西方向へ進むと旧街道はクランクになっているのでした。
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進行方向右側には、東海道の案内と何だか説明文の立札がありそうです。近づいてみます。
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案内には、「曲尺手」とあります。「軍事的な役割を持つほか、大名行列同士が、道中かち合わないようにする役割も持っていました」とあります。「大名行列がすれ違うときには、格式の高低により、低い大名が籠から降りて挨拶するしきたりなっていた」との記載もあります。まあ、どうでも良いプライドだとは思います。
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曲尺手を過ぎると、こちらのような年代を感じさせる店舗がありました。
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軒下には、東海道白須賀宿鍵屋と記載されています。昔は鍵屋さんがあったのでしょう。こちらの軒下にもつばめの巣がありました。

2019年3月 3日 (日)

近所の散策2019---雨水過ぎ1

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今日は、昨日の午後から引き続き雨となっています。昨日夕はやや雨脚が強かったのですが、今朝は細かい雨が降っています。
今朝は雨の天気予報であったので、チョット寝坊をして午前6:30分頃に起床しています。昨日は熊本、今日は東京の出張で妻は当方の起床前に出発して行きました。当方であれば昨夜、熊本に宿泊し、熊本空港から東京羽田へ飛びますが、妻は一度、帰宮して今朝の東京便に搭乗しています。ご苦労さんなことです。
ということで当方は一人で朝食を頂き、いつもの日曜日のように7:30分からがっちりマンデーを見ています。雨で走ることは不可です。自室でゴソゴソしているうちに今の時間となってしまいました。

写真は近所で一本のみ例年、早く開花する染井吉野の樹です。花は既に8分咲きの状態です。
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接写をしてみると、こちらの写真のようになります。花弁に雨粒が付着しています。
この時期でも、雨が降るとやや肌寒く感じます。自宅内に一人しかいない影響かもしれません。

昨日に引き続き、一人での生活を楽しみます。昨日は、近所のスーパーで購入した冷凍食品で食事をしています。この冷凍食品が非常に美味しいのです。妻が不在の際に、色々と試してみようかと思っています。電子レンジひとつで簡単に調理可能です。

2019年3月 2日 (土)

稲の定点観測2019---その1

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さて、今年も好評(?)の宮崎平野早期水稲の定点観測を開始します。例年の定点観測地点の今週の状況です。予想に反して既に田植えの準備がなれているようです。田圃はトラクターで整地されていました。何だか、写真全体が白っぽっくなっていますが、どうしてでしょう。

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いつもの山も例年通り撮影しています。全体的に曇天で、こちらの写真も全体的に白っぽくなっています。
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こちらは、jogging中に見かけたコブシの花です。例年のこの時期らしく開花しているのでした。

さて、本日は少々、寝坊をして午前6:30分頃に起床しています。妻は出張で不在です。一人で朝食を頂き、午前7時頃から約6Kmのjoggingへ出掛けています。今日の天候は曇天で、午後から天気が崩れて雨の予報です。
今日は、この後、自宅reformで室内作業があり午前中は在宅に必要性があります。また、午前8:30分からは自宅ベランダ床部分の防水工事も始まりました。自室にいても騒音が聞こえます。

前週末は関西方面に居ましたので、今週末は一人で自宅で通常通りの週末を過ごすことになりそうです。一人で過ごす方が色々と雑用が捗るのです。

2019年3月 1日 (金)

世界の果てまでイッテQのカレンダー---2019年3月

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世界の果てまでイッテQのカレンダー3月は、「78歳の瀧壺ダイブ」です。デヴィ夫人・出川哲朗さんが、ジャマイカで撮影されたようです。勿論、こちらのon airも視聴していないような記憶です。近所の温泉に行っていたことでしょう。でも、デヴィ夫人もTV画面上で見る限りでは、お若く見えますが、もう78歳なのですね。なかなか、この年齢でお仕事をしていくのも大変かと思います。

とうとう3月です。今年の冬はあまり寒い印象がありませんでした。春のお彼岸までに、まだ、寒い日が来るのでしょうか? 当方、寒いのは余り好きではありませんが、極端に不得手でもありません。まあ、晴れていれば季節はいつでも良いのです。

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