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2019年4月 8日 (月)

旅の思い出---第6次旧東海道徒歩の旅その58

Dscf2466 2018年5/25から5月恒例の第6次旧東海道徒歩の旅に出発しています。5/26午後3時半過ぎには旧東海道二川宿から火打坂を登り吉田宿(豊橋)へ向かって歩いていました。「旧同街道のクロマツ跡」の傍示石がありました。

 

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傍示石の上には、在りし日のクルマツの写真が掲載されていました。

 

Dscf2468

 

傍示石の側面には、高さ10m、幹周2.34m、枝張り17x16m、樹齢約150年と彫られています。

 

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写真下が切れてしまっていますが、「昭和33年頃の飯村地区の様子」の写真もありました。

 

多数の松が残っていたようです。

 

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傍示石の他の側面には、昭和40年代には100本の超える松が残っていたこと、松くい虫や道路拡張により減少したこと、最後の松も松くい虫の被害により平成19年2/28に伐採されたこと。その松は、年輪から江戸時代末期の安政年間頃に植えられたこと等の記載があります。

 

Dscf2472

 

クロマツ跡から豊橋方向への旧街道は、このような立派な道路となっています。

 

Dscf2473

 

豊鉄バス東三の輪を通過して吉田宿(豊橋)方面へ向かいます。

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