« 仮想日本縦断鉄道の旅---その40 | トップページ | 近所の散策2019---穀雨過ぎ1 »

2019年4月22日 (月)

旅の思い出---第6次旧東海道徒歩の旅その64

Dscf2531
2018年5/25から5月恒例の旧東海道徒歩の旅に出発しています。今回が第6次の徒歩の旅となります。5/27午前8時半過ぎには前日の到着地点である豊橋電鉄札木電停付近の旧東海道に到着しています。
Dscf2532
こちらが、5/27これから歩く旧東海道となります。この地点からは殆ど直線となっています。
Dscf2534
札木電停から少々、歩くとこちらの傍示石がありました。「吉田(豊橋)宿本陣跡」と書かれています。
Dscf2536
側面には、「吉田宿の本陣は、享和2年(1802年)の書上によると、宿の中央部にあたり、東海道筋で最もにぎわった札木町のこの地に、建坪327坪(約1080平方メートル)の清須屋与右衛門と建坪196.5坪(約648平方メートル)の江戸屋新右衛門の2軒が並んであった」とあります。
Dscf2537
さらに近くには、こちらの本陣跡もありました。後から判明するとのですが、シャッターに記載されているのは「鰻」とういう文字でした。
Dscf2538
こちらの本陣跡にも案内文がありました。後半には、「吉田宿には、本陣2軒、脇本陣1軒、旅籠65軒があり、ここ札木町あたりは、宿の中心部として最もにぎわったことろでした」とあります。
Dscf2540
こちらは、どうも「鰻 丸よ」という店舗のようです。

« 仮想日本縦断鉄道の旅---その40 | トップページ | 近所の散策2019---穀雨過ぎ1 »

旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 旅の思い出---第6次旧東海道徒歩の旅その64:

« 仮想日本縦断鉄道の旅---その40 | トップページ | 近所の散策2019---穀雨過ぎ1 »

2019年11月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

最近のトラックバック