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2019年4月27日 (土)

旅の思い出---第6次旧東海道徒歩の旅その66

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2018年5/25から5月恒例の旧東海道徒歩の旅に出発しています。今回が第6次の徒歩の旅となります。5/27午前9時前には旧東海道吉田宿(豊橋)の西惣門付近に居ました。西惣門の続きです。案内には、「西惣門は、湖西市鷲津の本興寺の惣門を参考にして作成しました。本興寺の惣門は、吉田城の大手門を1674年に移築したもので湖西市指定文化財になっています」とあります。

 

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こちらが、中央にあった図です。吉田驛との記載があり、左下には「東街便覧図略より」とあります。往時の豊橋を描写したものでしょう。

 

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西惣門を後にして、ガイドと標識に従い旧東海道を進みます。

 

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こちらの交差点で、左折することになります。

 

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左折すると旧東海道は、こちらの写真のように直線となるのでした。

 

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旧街道沿いに進むと、大正冷蔵株式会社前に、こちらの自動販売機がありました。黄色で塗装されています。

 

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自動販売機の側面には、「ほの国 東三河」とあります。「ほの国」って何だろうなんで思いながら写真を撮影するのでした。

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コメント

「ほの国 東三河」

以下パクリです。
ーーーーー
日本列島のちょうどまんなか。奥三河の山々に抱かれ、豊川の流れを中心に豊橋平野から渥美半島まで1,720平方キロメートルに76万人が暮らす東三河地域。この地域のもう1つの名前を『ほの国』と言います。

1995年に互いにつながり合う19の市町村(平成22年4月1日現在は8市町村)が、手を取り合って新たな方向性を模索するために付けた新しい地域の名前です。古代、この地に存在した豊かな実りを意味する「穂の国」に由来しています。

共通の言葉と文化を持ち、古来一つの「くに」として、ともに成長してきた「ほの国」。そこで生まれ、育まれてきた生活文化は、市町村の枠を超えて共有できるかけがえのない財産です。

急速な時代の変遷の中、私たちは、ほの国の名のもとに、人と人との温かなつながりを土台とした、真に豊かで潤いある新しい地域生活のひとつのあり方を提案していきます。

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