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2019年4月30日 (火)

旅の思い出---第6次旧東海道徒歩の旅その68

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2018年5/25から5月恒例の旧東海道徒歩の旅に出発しています。今回が第6次の徒歩の旅となります。5/27午前9時過ぎには旧東海道吉田宿(豊橋)付近に居ました。こちらが豊川にかかる豊橋となります。

 

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こちらは高校同級生に頂戴した旧東海道吉田宿の浮世絵です。写真左に橋が、右にお城が記載されています。この橋の名称は、吉田大橋、豊川橋、豊橋と変化したようです。つまり、こちらの橋の名称が地名に変化したようです。

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橋のたもとには、こちらの石碑がありました。

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案内には、芭蕉の門人太田白雪が読んだ句のようです。

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橋の上流側には高層ビルが見えます。現在の豊橋市役所で、以前はお城があった場所となります。つまり、浮世絵と全く同じ構図となるのです。浮世絵は、この橋よりやや上流から描写されたことになります。

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橋の欄干となるべき場所を撮影しています。豊橋の記載があります。

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