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2019年5月 6日 (月)

旅の思い出---第6次旧東海道徒歩の旅その71

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2018年5/25から5月恒例の旧東海道徒歩の旅に出発しています。今回が第6次の徒歩の旅となります。5/27午前9時半過ぎには旧東海道吉田宿(豊橋)の豊川河岸を歩いていました。街道を歩いていると、こちらの看板が目に留まりました。「ヤマサン」とあります。TV番組「太陽にほえろ」の刑事さんのニックネームではありません(若い人は判らんでしょう)。

 

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ヤマサンの正門がこちらなのでしょう。何やら工場のようです。看板から推定すると醤油他を醸造しているような気がします。その昔、愛知県半田市へ旅した際に、「溜まりラーメン」なるものを食べて非常に美味しかった記憶があります。「溜まり」は醤油醸造の際に下に溜まる液体のことをいうようです。そんな記憶が蘇って来ました。

 

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この付近では、このような旧日本家屋も観ることができます。

 

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本当に天気の良い日で青空も綺麗です。街道を進むと松の木が見えてきました。近づいてみましょう。

 

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松には、「東海道名残りの一本松」の木片が掲げられています。手作りのようです。近所の方が作成したことでしょう。

 

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さらに旧街道を進むと、豊橋魚市場があるようです。写真左には、おさかなセンターも併設されているようです。こちらが、両施設の正門のようでした。

 

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道路沿いの看板には、「魚河岸食品センター 一般客大歓迎 当市場は常時一般の方もお買物が出来ます」とあります。嬉しい配慮ですね。

 

 

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