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2019年5月10日 (金)

旅の思い出---第6次旧東海道徒歩の旅その73

Dscf2632 2018年5/25から5月恒例の旧東海道徒歩の旅に出発しています。今回が第6次の徒歩の旅となります。5/27午前10時過ぎには旧東海道吉田宿(豊橋)から御油宿へ向かって歩いていました。豊川市に入ると直ぐに街路樹があり、こちらの看板を見つけました。「子だが橋」とあります。案内によると兎足(うたり)神社の春の大祭の初日に通る若い女性を生贄にする習慣があったようです。当日、奉仕する父母の前を若い女性が通りかかったようです。見れば我が子であったが、「子だが止むを得ん」と生贄にしたとのことです。悲しい話ですが、何故、その娘はそのような習慣があったのを忘れていたのでしょうか?

 

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こちらが、そちらにあった石碑です。

 

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子だが橋の案内板があった場所の全体像となります。

 

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さて、才の木南交差点を通過して旧東海道を進みます。

 

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すると、先ほどの説明文にあった兎足神社がありました。幟が見えます。

 

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こちらが、兎足神社の鳥居となります。

 

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この付近の旧東海道にも、こちらの写真のような年季の入った和風家屋があるのでした。

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