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2019年5月

2019年5月31日 (金)

旅の思い出---第6次旧東海道徒歩の旅その81

Dscf2717 2018年5/25から5月恒例の旧東海道徒歩の旅に出発しています。今回が第6次の徒歩の旅となります。5/27午後0時半過ぎには旧東海道御油宿付近に居ました。ベルツ先生の奥さんの実家付近の旧街道は、こちらの写真のようです。

 

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しばらく歩くと、空地にこちらの看板がありました。近づくと、

 

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旧東海道御油宿の浮世絵の看板でした。中央付近が腐食して錆びていました。判読可能な箇所の記載では、御油宿の戸数は316、本陣4、脇本陣0、旅籠62、人口1298、町並みは9町32間とあります。

 

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こちらは、高校同級生に頂戴した御油宿の浮世絵となります。江戸より35番目の宿とあります。

 

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同敷地には、異なる案内板もあるようです。写真左となります。

 

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問屋場跡の案内板でした。こちらの場所に御油宿の問屋場があったようです。

 

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旧街道なので、この写真のように緩やかなクランクがあるのでした。

2019年5月30日 (木)

旅の思い出---第6次旧東海道徒歩の旅その80

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2018年5/25から5月恒例の旧東海道徒歩の旅に出発しています。今回が第6次の徒歩の旅となります。5/27午後0時半頃には旧東海道御油宿付近に居ました。御油橋を渡ります。宿場内に入ることになるのでしょう。

 

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御油橋の上から川の上流方向を撮影しています。川の流れは緩やかだった記憶が残っています。

 

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若宮八幡社の境内に、御油のマツ並木の案内がありました。1Km先のようです。何故、「マツ」という記載になっているのかは不明です。普通に「松並木」で良いような気がするのですが。

 

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7-8分、歩くと今度は右折するように指示されます。案内通りに向かいます。

 

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すると、「花・バルツゆかりの地」という案内板がありました。明治政府にお雇い医師として、現在の東京大学医学部に赴任したベルツ博士の御内儀の出身地のようです。

 

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「こちらの家屋が、ベルツ博士の奥さんの家かな」なんて思いながら撮影していました。

 

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ただ、こちらの案内板はゴミ集積所のような場所にポツンと掲げられてるのでした。何だかちょっと侘びしい気持ちとなりました。

2019年5月29日 (水)

旅の思い出---第6次旧東海道徒歩の旅その79

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2018年5/25から5月恒例の旧東海道徒歩の旅に出発しています。今回が第6次の徒歩の旅となります。5/27正午過ぎには旧東海道御油宿付近に居ました。現在の豊川市国府町付近のはずです。御油の一里塚がありました。傍示石には江戸日本橋より76里(約300Km)との記載があります。

 

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こちらの一里塚は、蒲郡信用金庫国府支店の敷地内にあるのでした。写真左に小さく一里塚跡の傍示石が写っています。

 

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一里塚跡から2-3分の位置となります。姫街道の案内板がありました。三州御油宿から遠州見付宿(磐田)までの街道となります。

 

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こちらが、恐らく姫街道を撮影したものだと思います。

 

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姫街道の案内は、秋葉山常夜燈や他二つの傍示石の横にあるのでした。傍示石には、「秋葉山三尺坊大権現道」「国幣小社砥?神社道」と書かれているようです。理解できません。

 

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当方の進むべき旧東海道はこちらのようです。

大阪空港

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11時30分頃には大阪空港へ到着しています。特典航空券は昨年秋から変更不可とのことで、空港内の床屋さんで散髪しました。ヘアーズNJと言う店舗です。税抜きで4000円でした。行き慣れた理髪店ではなく、少々、抵抗がありましたが、時間を有効利用する為に飛び込みました。まだ、搭乗まで時間があります。

石部駅

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石部駅に到着しました。第8次旧東海道の旅を終了します。予定行程より進みました。

甲西駅

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昨日の到着地点である甲西駅に来ました。石部駅まで歩きます。風が冷たいです。

今日は晴れ

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ホテル2305室から南草津駅を撮影しています。空に雲はありますが、今日の天気予報は晴れです。本来、今日の歩行予定はなかったですが、飛行機搭乗まで時間があるので、少々、歩いてみることにします。

2019年5月28日 (火)

甲西駅

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雨のため、本日の行程を終了します。カッパを着ていたので、蒸れています。雨に濡れたようです。

三雲駅

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三雲駅へ到着しました。天気が回復傾向なので、次の甲西駅へ向います。100円ショップのビニールカッパを着用し、傘も時折、使用しています。

第8次旧東海道徒歩の旅---5/28(火)の行程予定

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第8次旧東海道徒歩の旅の5日目の5/28(火)は、土山宿から水口宿までを予定しています。この間の距離も約12Kmで、旧街道walking人力では約5時間を要するようです。

この日の予定としては、JR関西本線亀山駅からJR草津線柘植駅(つげ)経由でJR琵琶湖線南草津駅まで移動し、定宿にしているホテルに荷物を預け、南草津8:00分発のコミュニティバスに乗車し土山宿(田村神社)(8:55着)まで移動します。その後、水口宿を目指すことになります。8:00南草津発のバスに乗り遅れると、次は11:10分発となってしまいます。朝寝坊すると大変です。もし、天候に恵まれ予定通りにいけば、水口宿を過ぎ石部宿を目指しても良いかもしれません。ルートラボによれば、この付近は当方にとって下り坂のはずです。

水口石橋駅

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昨日の到着地点の水口石橋へ到着しています。雨雲レーダーで小雨が回復傾向なので出発します。

亀山駅

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亀山駅を出発し、最後のベースキャンプとなる南草津駅へ移動します。今日の天気予報は曇り後雨です。JR一駅分でも歩行できればと思っています。6時2分の列車に乗車します。

2019年5月27日 (月)

水口石橋駅

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水口石橋駅へ到着しました。本日の行程を終了します。鈴鹿峠越えでは、途中一度、道を間違えて引き返しましたが、20分程度のロスで済みました。今日は30Km以上の歩行となりました。明日の天気予報が芳しくないので、本日、頑張りました。

第8次旧東海道徒歩の旅---5/27(月)の行程予定

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第8次旧東海道徒歩の旅の4日目の5/27(月)は、関宿から土山宿までを予定しています。この間の距離も約14Kmで、旧街道walking人力では約6時間を要するようです。こちらが、今回、第8次徒歩旅行の最大の難所だと考えてます。鈴鹿峠を通過して土山宿まで移動する必要性があります。ルートラボによると、この間、標高差が400m程度あるようです。この標高差と、他に交通手段がないことを非常に危惧しています。

土山宿(田村神社)には15:10頃には必着に必要性があります。というのは、南草津駅行きのコミュニティバスの発車時間となるのです。まあ、次の便の17:30分でも構わないのですが、このバスに乗れないと非常に困るのです。南草津駅到着後は、再度、鉄道を利用し、柘植(読めますか?)駅経由で亀山駅まで戻る予定です。 

鈴鹿峠

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鈴鹿峠を通過中です。本当の山道でグーグルマップが役に立ちません。折角のレンタルWIFIも無駄のようです。

関駅

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昨日、到着した関駅を出発します。亀山駅発の始電に乗車しています。

2019年5月26日 (日)

関駅

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ちょっと早いですが、今日の行程を終了します。これから、鈴鹿峠越えは困難なので明日にします。

第8次旧東海道徒歩の旅---5/26(日)の行程予定

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第8次旧東海道徒歩の旅の3日目の5/26(日)は、庄野宿から関宿までを予定しています。この間の距離も約14Kmで、旧街道walking人力では約5時間を要するようです。この日の行動予定はやや複雑です。ベースキャンプを桑名駅から亀山駅へ変更するため、桑名駅から電車で加佐登駅(庄野宿)を通過し、亀山駅まで移動し、次なるベースキャンプであるホテルに荷物を預けた後、加佐登駅へ戻り、歩行を再開する予定です。今回の徒歩の旅の1日当たりの歩行距離が短いのは、実はこの関宿から先の行程が大変だからです。坂下宿の先には鈴鹿峠があります。この付近には鉄道が走っておらず、土日ともなるとコミュニティバスも走っていません。ですから鈴鹿峠は週日に通過する必要性があるのです。関駅前から伊勢坂下までは亀山市コミュニティバスが走っています。それから先はバスもありません。best conditionで鈴鹿峠を通過するために、このような行程予定となりました。 

井田川駅

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昨日の到着地点である井田川駅へ到着しました。今日の行程に出発します。

今回のホテル

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今回宿泊したホテルは三交イン桑名駅前です。705号室に宿泊しました。部屋から桑名駅が見えます。桑名駅には養老鉄道と思われる車両が停車しています。

2019年5月25日 (土)

井田川駅

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予定行程よりひと駅進み、井田川駅へ到着しました。今日の行程を終了します。16時29分の快速電車に乗車し、桑名へ戻ります。

第8次旧東海道徒歩の旅---5/25(土)の行程予定

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第8次旧東海道徒歩の旅の2日目の5/25(土)は、四日市宿から庄野宿までを予定しています。この間の距離は約14Kmで、旧街道walking人力では約5時間を要するようです。まあ、14Kmですので左程時間を要するとは考えていません。四日市宿をでた後、あすなろう鉄道内部線沿いを歩くようです。内部駅付近では、その電車を見ているかもしれません。予定行程を歩いた後には、JR関西本線加佐登駅からベースキャンプのある桑名駅まで戻る予定です。今回の1日の歩行距離はお気づきのように非常に短くなっています。 

赤堀駅

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四日市あすなろ鉄道赤堀駅まで到着しています。ナローゲージです。亀さんが喜びそうです。

諏訪神社

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昨日、到着した四日市諏訪神社を出発します。今日も晴天です。

2019年5月24日 (金)

近鉄四日市駅

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近鉄四日市駅へ到着しました。本日の行程を終了します。猛暑を懸念していましたが、意外にも風があり気温はあまり気になりませんでした。

西桑名駅

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桑名に到着しました。ホテルに荷物を預け、出発します。

第8次旧東海道徒歩の旅---5/24(金)の行程予定

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今年も旧東海道徒歩の旅を実施する頃合いとなりました。仕事の都合と気温の関係から毎年、5月下旬にこの旧東海道徒歩の旅に出ています。昨年同様、旧街道を歩く必要性、必然性は全くないのです。ただ、ここまで来たので京三条を目指すことにします。最近は、こちらの旧街道を徒歩で歩くことが当方の性格に合致しているようにも思えます。
5/24は空路宮崎から中部国際空港へ飛び、高速バスで今年4月の到着地点である桑名まで移動することになります。ホテルに荷物を置き、5/24昼過ぎから桑名宿から歩き始め、四日市宿を目指すことを予定しています。この区間は約12.6Kmとなります。旧街道walking人力では約5時間10分を要するように記載されていますが、そんなに時間は要しないと高を括っています。ルートラボで調べると、この間は平坦な道となっているようです。半日歩くには丁度良い距離かと思っています。

さて、出発

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第8次旧東海道徒歩の旅に出発します。4週間前にも搭乗したANA342便に搭乗し中部国際空港まで飛びます。熱中症に注意する必要がありそうです。宮崎空港にはステンドグラスが完成しています。

2019年5月23日 (木)

ペットマトMINIナスの生長記録---その17

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仕事場窓際で水耕栽培しているペットマトMINIナスの今週の状況です。 写真左が本来の株、右が挿し木をした株です。

本来の株に著変はありません。実は成熟し続けていることでしょう。挿し木をした株の方は、花が萎んでいます。しかし、その花の付いていた茎が十分に太く、実に成熟することが期待できそうです。人工授粉の効果でしょうか。その少々、萎んだ花?を撮影しようとしたらデジカメのバッテリー切れとなりました。只今、充電中です。

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挿し木をした方の株を接写しています。なんだか、実になり成熟しそうですね。

 

稲の定点観測2019---その10

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宮崎平野早期水稲の定点観測地点の今週末の状況です。本日、午前6:30分頃に撮影しています。いつもの山の上には全く、雲がありません。

朝の天気予報では全国的に晴天で、気温も30℃を超える地域があり、熱中症に注意するように伝えていました。 

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早期水稲の方は順調に生長しているようです。全高は30cmを超えたでしょうか。でも、

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ちょっと気になるのは、この写真のように赤いジャンボタニシの卵が発生しています。宮崎では数年前から見られるようになったと聞いたことがあります。昨年は発生していなかった印象です。さて、順調に生長するでしょうか?

先週末は小さな台風のような大雨で早期水稲を撮影に行く気にもなりませんでした。今朝は午前5時半前には起床し、朝食を摂り、午前6:20分頃から朝のjoggingへ出掛け、早期水稲の定点観測地点へ寄っています。

2019年5月22日 (水)

旅の思い出---第6次旧東海道徒歩の旅その78

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2018年5/25から5月恒例の旧東海道徒歩の旅に出発しています。今回が第6次の徒歩の旅となります。5/27正午過ぎには旧東海道吉田宿(豊橋)から御油宿に向かって歩いていました。現在の豊川市国府町付近を歩いていたものと考えます。秋葉山常夜燈を過ぎて、旧東海道は単調な道となります。

 

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新栄2丁目の交差点まで歩いてきました。

 

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決して大規模な交差点ではないのですが、何故だかスクランブル交差点となっているのでした。

 

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さらに旧街道を進むと、「八平次記念館 八の蔵」の看板を掲げる家屋があるのでした。今回、ブログを記載するに当たり調べてみましたが、ホール&ギャラリーなのだそうですが良く判りません。通過します。

 

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1分少々、歩くと大社神社がありました。旧東海道は写真左の道となります。ちょっと、境内を散策します。

 

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こちらが本殿でしょうか、拝殿でしょうか。写真左に紫陽花が開花していました。

 

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境内には樹齢が非常に長そうな大木があるのでした。

2019年5月21日 (火)

朝顔とブロッコリーの生長記録---その3

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自宅で栽培しているこぼれ種朝顔と水耕栽培しているブロッコリーの生長記録です。 新規に蒔いた3粒の朝顔の種は全く発芽しません。チョット、がっかりしています。でも、もともと蒔いたものの2株は順調に生長しています。デジカメのfocusが真ん中を抜けたようです。大きい左の株の葉の長径は8cmくらいありそうです。

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GreenFarmで水耕栽培しているブロッコリーの方も順調に生長しています。LEDライトが当たらない場所にあるものは葉が枯れています。葉の色もブロッコリーの実のように、緑色なのですが、何だかつや消しのような色合いです。大きい葉は、こちらも長径が5cm越えしています。

どのように生長するのか楽しみです。

2019年5月20日 (月)

旅の思い出---第6次旧東海道徒歩の旅その77

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2018年5/25から5月恒例の旧東海道徒歩の旅に出発しています。今回が第6次の徒歩の旅となります。5/27正午前には旧東海道吉田宿(豊橋)から御油宿に向かって歩いていました。この付近は豊川市久保町向田のようです。信号機に掲げられている町名は、振り返ってブログを書く際に重宝します。

 

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現在地を示す看板がありました。JAひまわり国府支店の下に現在地が提示されています。その左には県立国府高等学校、国府町の文字も見えます。久保町から国府町に入ったようです。以前は律令国家の首都があったのでしょうか?

 

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こちらの国府町藪下信号機附近で、旧東海道と国道1号線が分岐合流します。写真左が旧街道となります。

 

 

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分岐合流地点左には交番がありました。旧東海道徒歩の旅をしていると、こちらのように旧街道と国道1号線分岐合流地点には、何故か交番が多い印象があります。何か意味があるのでしょうか? 思い過ごしでしょうか?

 

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分岐合流地点から数分の距離の場所に、半僧坊大権現なるモニュメントがありました。

 

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さらに少々、先には例の秋葉山常夜灯があるのでした。写真左には飲食店があるようです。駐車してあるマイクロバスには、大小宴会、立食い寿司丸美とあります。かなり大きな店舗です。

 

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秋葉山常夜灯の案内には、造上寛政12庚申(かのえさる)(1800)とあります。どうも1800年に建立されたようです。

2019年5月19日 (日)

Cameraman vest

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5/24からの第8次旧東海道徒歩の旅用にCameraman vestを購入しました。Zicac社製のfishing mesh vestが本来の商品名のようです。背中の部分がジッパーで取り外せmeshとすることが可能です。他、多数のポケットがあります。

旧東海道徒歩の旅では、意外と手持ちのものがあります。今までは、ガイドブック、デジカメ、GPSロガー、携帯電話、ハンカチ等はリックには入れずに、上着や短パンのポケットに入れていました。これが嵩張るのです。ということで、こちらのvestを購入しました。こちらを選択したのは、アマゾンでの商品とsizeの案内がしっかりしていたことからです。到着して商品を見ると、中国製のようですが意外と縫製もしっかりしていました。¥3499だったかな。5月下旬の徒歩旅行では暑くなるかもしれませんので、やはりmesh地となることは必須でした。

 

さて、昨日、今日と南九州は雨です。昨日は雑用で外出しましたが、殆ど小さな台風のような風雨でした。そして今日も纏まった雨が降り、時折、風もあるのです。週末は本来であれば、joggingへ出掛け、早期水稲の定点観測地点へ行くのですが、今週末は諦めることにしました。

事務的雑用をして過ごそうと思います。でも、チョット、室内にいることに飽きています。

2019年5月18日 (土)

仮想日本縦断鉄道の旅---その41

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2019年4月1日から4月30日までjoggingで110Km走っています。4月も3月同様、出張があり旅先では走れませんでしたが、100Km越えとなりました。天候が比較的良かったからでしょう。

今回の仮想乗車区間は前回に引き続きJR函館本線仁木駅から同本線長万部駅まで乗車したと仮定します。この間は115Km、駅数3+8駅です。この付近もYahooで検索しても駅数表示があります。残18Kmのうち5Kmを使用します。残は13Kmとなります。前回の条件で乗車すると仮定すると、仁木駅10:09分発俱知安駅12:35分着となります。約1.5時間の待機時間が発生し俱知安駅12:35分発、長万部駅14:07分着となります。料金は¥2160、所要時間は乗車135分、乗り継ぎ103分で合計3時間58分を要します。この間で知っている地名は、俱知安、長万部くらいです。俱知安はその名称の面白さから、長万部は以前、由利徹さんというコメディアンがギャグで使用していたことを記憶しています。今の若い人は知らないでしょうね。  

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さて、万歩計の4月の結果です。4月もjoggingの際、万歩計を携帯するのを失念していることを記憶しています。4月の結果では、総歩行数は約22.7万歩、消費カロリーは約5400Cal、歩行距離は113Km、脂肪消費量は324gとのことです。

やはり、グラフを見ると熱田神宮付近の宮の渡し公園から近鉄弥冨駅まで国道1号線を歩行した4/26の歩行がダントツで長いことが分かります。翌4/27も同様です。

まあ、こんな降らないことをしながら楽しんでいます。

 

2019年5月17日 (金)

旅の思い出---第6次旧東海道徒歩の旅その76

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2018年5/25から5月恒例の旧東海道徒歩の旅に出発しています。今回が第6次の徒歩の旅となります。5/27午前11時過ぎには、旧東海道吉田宿(豊橋)から御油宿へ向かって歩いていました。前方に大きな道路が空を飛んでいます。旧東海道は通常、連続しているのですが、現在となっては寸断されてていることもあります。どうも、こちらで旧東海道が寸断されているようです。

 

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大きな高架の道路手前に、この写真のような細い歩道がありました。こちらを通行するようです。

 

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どうにか、旧東海道に復帰することが出来ました。道路には国道1号線の案内が、信号には白鳥5丁目西の案内が、そして道路標識には岡崎まで22Kmとあります。

 

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さらに進むと、新東名と東名高速道路の案内がありました。未だかつて新東名高速はクルマで通行したことがありません。東名高速道路も高速バスで通行したっきりかもしれません。

 

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この付近で、線路が見えてきました。旧東海道徒歩の旅は途中落伍しても鉄道が近くを通っているので安心です。線路が見えると安堵するのです。

 

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白鳥跨線橋を渡って線路を横断します。

 

2019年5月16日 (木)

ペットマトMINIナスの生長記録---その16

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仕事場窓際で水耕栽培しているペットマトMINIナスの今週の状況です。 写真左が本来の株、右が挿し木をした株です。

本来の株には変化がありません。実は熟成しているのでしょうか。挿し木の株には下向きに開花しました。

 

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本来の株の実を接写すると、こちらの写真となります。先週と変化がないようです。

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挿し木の株の花です。ややfocusが甘いようですが、それはご愛嬌で。実は、挿し木の株には先週、他の花が開花していたのですが、落下してしまいました。恐らく、上手く受粉ができなかったからかと思い、電気シェーバー清掃用のブラシで人工授粉をしてみました。実になるでしょうか。

いずれの株も5/10午前9時前の震度5弱の地震で、窓際から落下したのですが、元気に生長しているようです。

2019年5月15日 (水)

旅の思い出---第6次旧東海道徒歩の旅その75

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2018年5/25から5月恒例の旧東海道徒歩の旅に出発しています。今回が第6次の徒歩の旅となります。5/27午前11時前には旧東海道吉田宿(豊橋)から御油宿に向かって歩いていました。伊奈の手前付近となります。この付近の旧東海道は、こちらの写真のように一直線となっています。

 

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伊奈の一里塚跡に到着しました。江戸日本橋から75里とあります。約296Kmの距離となります。

 

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伊奈の一里塚跡付近には、こちらの店舗があるのでした。和風建築となっています。近づいてみましょう。

 

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「山本太鼓店」とあります。和太鼓の店舗のようです。太鼓の店舗を初めて見たのでした。あまり、見かけることはないような気がします。

 

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15分程度歩くと、小田淵駅の案内板がありました。恐らく東海道本線の駅だと思います。400mは遠いので見に行くことはしていません。

 

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さらに10分程度、歩くとコニカミノルタの工場らしき建物がありました。以前は、ミノルタのデジカメの発色が気に入っていて使用していたのですが、壊れてしまい現在は使用していません。現在はPentax, Fujifilm, Nikon, Panasonic等のデジカメを使用しています。Pentaxはミノルタの発色に似ており、気に入っています。

2019年5月14日 (火)

朝顔とブロッコリーの生長記録---その2

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自宅で栽培しているこぼれ種朝顔と水耕栽培しているブロッコリーの生長記録です。朝顔の方は先週、新規に3粒の種を蒔きましたが全く発芽していません。やはり、種が古くなると発芽しないのでしょうか?もう少し、経過を見てみることにしましょう。既に発芽している朝顔は、寄り添うように生長しています。今後、お互いが干渉しなければ良いのですが。

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水耕栽培しているブロッコリーの方も生長しています。ペットボトルの蓋があるので、大きさは大体、想像可能かと思います。緑色のペットボトル蓋の左横の株が、この1週間で非常に生長した印象があります。職場で栽培していた、オクラ、ミニナスは実がなり、その実のつき方が判りました。ブロッコリーって、どのような実の付き方をするのでしょうか?今後の生長が楽しみです。

2019年5月13日 (月)

旅の思い出---第6次旧東海道徒歩の旅その74

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2018年5/25から5月恒例の旧東海道徒歩の旅に出発しています。今回が第6次の徒歩の旅となります。5/27午前10時半前には旧東海道吉田宿(豊橋)から御油宿へ向かって歩いていました。前方に何やら踏切のようなものが見えてきました。

 

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踏切の案内には、「小坂井踏切」とあります。信号通信指令の連絡先はフリーダイヤル401-758(しれいなごや)だそうです。

 

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踏切から南方向を撮影しています。ガイドブックによると、こちらはJR飯田線小坂井駅のようです。電車が停車しています。電車の塗装はJR東海のものです。

 

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踏切を渡り旧街道を進むと、前方に松の木が見えてきました。

 

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松の木の近くには、またもや常夜燈があるのでした。

 

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常夜燈から約15分程度、歩くと伊奈村立場茶屋 加藤邸なる案内がありました。案内には吉田宿と御油宿の中間にあたり、立場茶屋が設けられたこと、加藤家では良香散という腹薬が有名であったこと、明治天皇がこの加藤家でご休憩されたこと等の記載があります。

 

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こちらが、伊奈村立場茶屋案内板のあった全体像です。石碑には芭蕉と芭蕉と親交のあった謙斎の句碑となっているようです。

2019年5月12日 (日)

新規GPSロガー

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新規にGPSロッガーを購入しました。CANMORE社のG-PORTER GP-102+(写真右)です。写真左がこの3月まで使用して来たHolux社のm-241というGPSロガーです。このm-241が2019年4月7日以後、ロールオーバーが発生し日時表示が不可となりました。

 

GPSロールオーバーとは、1980年1月6日を起点として1024週後に日時がre-setされる現象のようです。1巡目は1999年8月22日だったようです。2巡目が2019年4月7日午前9時頃に発生したようです。この2巡目のロールオーバー問題が発生してm-241の日時表示が不可となりました。それに気づいたのが4/26の第7次旧東海道歩行時でした。他の機能は使用できます。例えば、歩行距離、緯度経度の表示等です。しかし、このm-241に連動するアプリも使用不可となり、移動足跡が表示不可なのです。

 

そこで携帯型GPSロガーとして、CANMORE社のG-PORTER GP102+を購入しました。2019年5月下旬からの第8次旧東海道徒歩の旅に間に合わせるためです。m-241は乾電池式でしたが、GP102+は充電式となります。他に液晶画面のない携帯型GPSロガーもあるのですが、やはり、歩行時に移動距離を知りたくて液晶表示のあるものを選択しました。このGPSロガーがあると、後からデジカメ写真に撮影位置情報を追加することが可能となります(ジオタグ)。このジオタグ機能も当方にとっては重要なのです。

 

今回、こちらのGP102+購入にあたってはアマゾンではなく、秋月電子通商から購入しています。こちらの販売店のHPでの商品説明、使用方法の記載があったからです。

 

近日中に新規GPSロガーの使用方法に慣れる必要があります。果たして、新規GPSロガーはGPSロールオーバーに対応し、当方の期待に応じてくれるでしょうか?。

2019年5月11日 (土)

稲の定点観測2019---その9

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宮崎平野早期水稲の定点観測地点の今週末の状況です。こちらは、いつもの山です。山頂上には厚い雲がかかっています。今日午前、宮崎は曇天の天気予報です。 

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早期水稲の方の生長は順調なようです。それでも全高は20cm程度で、見た目では先週と著変はない印象です。

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今朝も午前5:20分頃には自然と目が覚め、朝食を頂き、午前6時半前にはjoggingへ出かけています。jogging course沿いにキツネのアザミが開花していました。土手に開花していたので最も道路沿いのものを撮影しています。

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jogging course沿いには、こちらの花も開花していました。葉の形から紫陽花のように思います。

golden week前からjoggingをする際の衣装が半袖短パンになっています。しかし、今日のような曇天で午前6時半頃から走ると少々、肌寒く感じます。今週末、妻は会議で仙台へ出張しています。当方は自宅で一人、大きく大きく羽を伸ばすことが出来そうです。

今週末の雑用をしているうちに時間が経過しそうです。

2019年5月10日 (金)

旅の思い出---第6次旧東海道徒歩の旅その73

Dscf2632 2018年5/25から5月恒例の旧東海道徒歩の旅に出発しています。今回が第6次の徒歩の旅となります。5/27午前10時過ぎには旧東海道吉田宿(豊橋)から御油宿へ向かって歩いていました。豊川市に入ると直ぐに街路樹があり、こちらの看板を見つけました。「子だが橋」とあります。案内によると兎足(うたり)神社の春の大祭の初日に通る若い女性を生贄にする習慣があったようです。当日、奉仕する父母の前を若い女性が通りかかったようです。見れば我が子であったが、「子だが止むを得ん」と生贄にしたとのことです。悲しい話ですが、何故、その娘はそのような習慣があったのを忘れていたのでしょうか?

 

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こちらが、そちらにあった石碑です。

 

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子だが橋の案内板があった場所の全体像となります。

 

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さて、才の木南交差点を通過して旧東海道を進みます。

 

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すると、先ほどの説明文にあった兎足神社がありました。幟が見えます。

 

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こちらが、兎足神社の鳥居となります。

 

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この付近の旧東海道にも、こちらの写真のような年季の入った和風家屋があるのでした。

2019年5月 9日 (木)

ペットマトMINIナスの生長記録---その15

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仕事場窓際で水耕栽培しているペットマトMINIナスの今週の状況です。 写真左が本来の株、右が挿し木をした株です。

本来の株では、小さな小さな実が成熟しつつあります。接写してみましょう。

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長径は約2cm程度ありそうです。短径は1cm程度かな。

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挿し木をした株の花は、このようになっています。実の茎となる部分が非常に細く、成熟するのは困難な印象です。このまま、落下してしまうかもしれません。他にも落下したしまったものがあるのです。

2019年5月 8日 (水)

旅の思い出---第6次旧東海道徒歩の旅その72

Dscf2619 2018年5/25から5月恒例の旧東海道徒歩の旅に出発しています。今回が第6次の徒歩の旅となります。5/27午前10時過ぎには豊橋市から豊川市に向かって旧東海道を歩いていました。豊橋魚市場を過ぎると旧東海道はこの写真のようになっています。写真左には豊川市に入る案内があります。

 

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旧街道を進むと、東海道を示す案内板もありました。一人で旅をしていると非常に安堵するのです。

 

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高橋を渡ります。

 

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こちらの橋梁には歩道がありません。歩行者としては、チョット怖いのでしたが、幸いクルマの交通量は多くはありませんでした。

 

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橋の上から下流方向(たぶん)を撮影しています。鉄橋があるようです。しかも、その橋桁の数から複数の鉄橋があるようです。川の水も空も非常に綺麗でした。

 

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旧街道を進むと、何やらポツンと松並木のような街路樹が道路右にあるのでした。

2019年5月 7日 (火)

朝顔とブロッコリーの生長記録---その1

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突然ですが記事の編成に困窮し、急遽、こちらの企画を開始します。朝顔とブロッコリーの生長記録です。朝顔は、例年のこぼれ種朝顔なのです。4/14に4つの保管していた種子を蒔いて見ました。そのうち2つが発芽しています。発芽率は50%です。この後、4/30にも追加で3つの種子を蒔いています。近寄った場所に2つが発芽していますが、生長するかな。プラスティック植木鉢は長女が小学生1年生の際のものです。かなり退色しています。

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こちらはGreenFarmで水耕栽培しているブロッコリーです。4月中旬にハンズマンで種を購入し、4/13にスポンジ上に播種しました。

約3週間で、本葉まで発芽している株もあります。まだまだ、小さな双葉のままの株もあります。こちらも今後の生長を観察してみることにします。栽培キットではないので、上手く生長するか否かは不明です。まずは実験です。

2019年5月 6日 (月)

旅の思い出---第6次旧東海道徒歩の旅その71

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2018年5/25から5月恒例の旧東海道徒歩の旅に出発しています。今回が第6次の徒歩の旅となります。5/27午前9時半過ぎには旧東海道吉田宿(豊橋)の豊川河岸を歩いていました。街道を歩いていると、こちらの看板が目に留まりました。「ヤマサン」とあります。TV番組「太陽にほえろ」の刑事さんのニックネームではありません(若い人は判らんでしょう)。

 

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ヤマサンの正門がこちらなのでしょう。何やら工場のようです。看板から推定すると醤油他を醸造しているような気がします。その昔、愛知県半田市へ旅した際に、「溜まりラーメン」なるものを食べて非常に美味しかった記憶があります。「溜まり」は醤油醸造の際に下に溜まる液体のことをいうようです。そんな記憶が蘇って来ました。

 

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この付近では、このような旧日本家屋も観ることができます。

 

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本当に天気の良い日で青空も綺麗です。街道を進むと松の木が見えてきました。近づいてみましょう。

 

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松には、「東海道名残りの一本松」の木片が掲げられています。手作りのようです。近所の方が作成したことでしょう。

 

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さらに旧街道を進むと、豊橋魚市場があるようです。写真左には、おさかなセンターも併設されているようです。こちらが、両施設の正門のようでした。

 

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道路沿いの看板には、「魚河岸食品センター 一般客大歓迎 当市場は常時一般の方もお買物が出来ます」とあります。嬉しい配慮ですね。

 

 

2019年5月 5日 (日)

翔ぶが如く---第10巻

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前回に引き続き、今回も司馬遼太郎氏の「翔ぶが如く---第10巻」を選択しています。本の帯には以下のように紹介されています。
薩軍は各地を転戦の末、鹿児島へ帰った。城山に篭る薩兵は三百余人。包囲する七万の政府軍は九月二十四日早朝、総攻撃を開始する。西郷隆盛に続き、桐野利秋、村田新八、別府晋介ら薩軍幹部はそれぞれの生を閉じた。反乱士族を鎮圧した大久保利通もまた翌年、凶刃に斃れ、激動の時代は終熄したのだった。
こちらの本でも気になって付箋を貼付した箇所を抜粋してみましょう。
維新後、西郷によってこの渾身の兇器(桐野利秋)が陸軍少将になり、日本の軍事権の一部を掌握した。兇器は、栄誉と権限を得て自立したために兇器自身の思想と判断で動くようになり、ついには飼い主であった西郷を自分の思惑の中にひきずりこんでしまうという結果をもたらした。記述、p278。
西南戦争は、村田新八でさえあきらかに指摘したように、大久保と西郷の私闘にすぎない。記述、p350。
ただ、倒幕後の西郷は、みずから選んで形骸になってしまった。あとがき、p362。

西南戦争は、ボッケモンを好んだ西郷がただのテロリストであった桐野を陸軍少将に就けたことから発生したようです。本来、桐野には軍人としての能力がなかったようです。征韓論敗北後、鹿児島に戻った西郷が、狩猟中に転落し、木の株に頭部を強く打撲したことも影響があるかもしれません。こちらの翔ぶが如くの西南戦争発生後、西郷は全くといっていいほど、登場しません。本当にただのお飾りとなってしまっていたようです。なんとなく、侘しい結末です。

 

 

 

熊本城

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熊本城へ来ています。偶然、ボランティアガイドさんと遭遇し案内して頂きました。ガイドさんお薦めの市役所14階のレストランで昼食です。

水前寺公園

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観光で水前寺公園へ来ています。天候は非常に良好です。夏日になるかもしれません。

今回のホテル

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旅先の朝のジョギングで、少々、迂回して阿蘇熊本空港駅まで走って来ました。駅名が肥後大津駅から変更されたようです。気がつくと今回宿泊しているホテルの直ぐ裏でした。国道57号線方向から投宿したので気がつきませんでした。ホテルには福岡大学サッカー部と北九州高校剣道部も宿泊しているようです。バスが駐車場にありました。

2019年5月 4日 (土)

旅の思い出---第6次旧東海道徒歩の旅その70

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2018年5/25から5月恒例の旧東海道徒歩の旅に出発しています。今回が第6次の徒歩の旅となります。5/27午前9時過ぎには旧東海道吉田宿(豊橋)の豊川河岸を歩いていました。街道沿いに、こちらの店舗がありました。看板には、「世界の箸は手形式製法--- 日本人のあなたも自分の手の形から持ちやすく食べやすい箸を作ってみて下さい」とあります。判り難い日本語ですが、要は「自分専用の箸を」ということのようです。そんなの必要なのかな?なんて思いながら通過します。

 

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かわきたバスの下地郵便局西バス停がありました。地名からすると、この付近は宅地が川より低くなっているのかもしれません。

 

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この付近では、野イチゴのようなものがありました。葉も苺の葉に似ているような気がします。

 

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下地一里塚跡がありました。

 

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裏面には、「江戸日本橋より74里」とあります。約300Km弱の距離を歩いて来たことになります。

 

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この付近で不思議な風景に出会いました。一般家屋を思われる庭先に昔ながらの郵便ポストがあるのです。郵便受けとして利用しているのでしょうか。

 

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望遠レンズを使用してチョット、内を覗いてみましょう。すると、家屋内にも郵便ポストがあるのです。しかもポストの上には座布団が置かれています。不思議です。

今回のホテル

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今回のホテルは、天草プラザホテルです。大浴場のない普通のビジネスホテルです。

天草キリシタン館

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旅先の朝のジョギングで天草キリシタン館まで走って来ました。

2019年5月 3日 (金)

旅の思い出---第6次旧東海道徒歩の旅その69

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2018年5/25から5月恒例の旧東海道徒歩の旅に出発しています。今回が第6次の徒歩の旅となります。5/27午前9時過ぎには旧東海道吉田宿(豊橋)の豊川付近に居ました。豊川の河岸から下流方向を撮影したものです。空と川の水色がマッチしています。さて、豊橋を渡ることにしましょう。
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こちらは橋の中ほどから下流方向を撮影しています。写真左に茶色の大きな建物があります。ホテルでしょうか?
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豊橋を渡りきったことろで、橋の欄干に豊川の記載がありました。正式には「とよがわ」と発音するのでしょう。
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豊橋を渡って直ぐにある交差点が、豊橋北交差点となります。この交差点を左折して川沿いに旧東海道は進むことになります。
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旧東海道はこのような道となります。写真左には豊川が横たわっているのです。
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こちらの道路にも東海道を示す案内がありました。その後ろには、先ほど記載した茶色の建物があります。どうやら、この位置から見るとマンションのようです。
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この附近で、こちらの花が綺麗に開花しているのでした。勿論、花の名称は判りません。

フードパル熊本

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なんとなく昼食を取りにフードパル熊本へ来ました。来てから、10年以上前にソーセージを作りに来たことを思い出しました。

田原坂西南戦争資料館

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翔ぶがごとくを読書した後で、田原坂西南戦争資料館へ来ています。

2019年5月 2日 (木)

ペットマトMINIナスの生長記録---その14

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仕事場窓際で水耕栽培しているペットマトMINIナスの今週の状況です。 写真左が本来の株、右が挿し木をした株です。

本来の株には2つ目の花が開花しそうです。先週まで開花していた花は、これから実に生長するでしょうか?。挿し木の株にも今週は花が付きました。

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挿し木をした株の花を接写しています。ややピンボケかな?。十分、楽しませて貰っています。

稲の定点観測2019---その8

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宮崎平野早期水稲の定点観測地点の今週の状況です。 4/27が出張で名古屋へ行っていたので、本日、朝、早期水稲の定点観測地点へ行って来ました。勿論、jogging course沿いなのです。いつもの山の上には雲1つありません。本日は非常に良い天気となりました。

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稲の方は、全高20cm程度まで生長したでしょうか。少々、逞しくなっています。こちらの写真は午前7時頃に撮影しています。

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jogging course沿いの加江田神社の本殿は既に拝礼できるようになっていました。朝日が入って木漏れ日の中に本殿(拝殿?)が輝いているようでもあります。

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加江田神社参道には「天皇陛下御即位 令和 新しい御代をお祝いしましょう」との幟がありました。

 

さて、4/28(日)の午後7時頃には帰宅し、4/29は日直、当直でした。4/30は当直明けの休日を過ごし5/1は勤務となっています。

当方は現実的には本日から連休の開始でしょうか。といっても4/26から遊んでいるのも同然なのですが。

妻は勤務で不在です。4/30に一人で自宅内でゴソゴソしていたら、当方の大学入学祝いで頂戴した蔵書印を約25年ぶりに発見することができました。妻の片付け忘れだと思います。台所付近から発掘しました。

さて、今日も特に予定はありません。ネットで買い物の発注をしたり、読書をしたり、写真撮影をしたりして時間が経過することでしょう。当方は5/6まで休日です。こんなに休みがあっても、することがないのです。

2019年5月 1日 (水)

世界の果てまでイッテのカレンダー---5月

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世界の果てまでイッテのカレンダー5月は、ロッチ中岡さんの「動物大集合」だそうです。南アフリカで撮影されたようです。

こちらのon airは見た記憶があります。多数の野生動物に囲まれて、一人、木の上で待機しているのは非常に怖かったことでしょう。いつも思うのですが、本当に事故が発生しなければ良いと思っています。

さて5月になりました。本日から改元されて「令和元年」となります。この記事を記載するに当たり、「れいわ」と入力すると変換候補として「令和」が既に表示されるようになっています。驚きです。日本語変換辞書もネットで管理されているのかと思ってしまいます。

改元にあたり、新しい時代を迎えることになりそうです。明るく、楽しく、希望の持てる未来がこの先にあることを望みます。

そうそう、5月1日は当方は勤務予定日です。

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