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2019年6月 5日 (水)

旅の思い出---第6次旧東海道徒歩の旅その83

Dscf2735 2018年5/25から5月恒例の旧東海道徒歩の旅に出発しています。今回が第6次の徒歩の旅となります。5/27午後1時前には旧東海道御油宿から赤坂宿へ向かって歩いていました。御油宿の松並木手前で、こちらの看板を見かけました。看板には、「寛文元年11月21日 松平丹波守宿」とあります。

 

Dscf2736

 

横の案内には、「御関札立掛場」とあります。要は、宿場の出入り口に大名が本陣に宿泊している旨を告知する看板が設置された場所ということです。縦1m、横45cmの板に宿泊年月日、藩主名、行先を記入し、長さ6mの竹竿に取り付けたようです。

 

Dscf2737

 

すぐ横には、天然記念物御油ノ松並木と刻印された傍示石と案内板がありました。

 

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案内板には、昭和19年にこちらの松並木が国の天然記念物に指定されたことが記載されています。

 

Dscf2740

 

現在地の記載もありました。これから松並木が始まるようです。

 

Dscf2741

 

先ほど通過してきた御油宿横町、ベルツ博士夫人「花」生家跡の記載も見受けられます。

 

Dscf2743

 

御油宿の松並木は、現在、こちらの写真のようになっています。

 

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