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2019年6月 7日 (金)

旅の思い出---第6次旧東海道徒歩の旅その84

Dscf2744 2018年5/25から5月恒例の旧東海道徒歩の旅に出発しています。今回が第6次の徒歩の旅となります。5/27午後1時前には旧東海道御油宿松並木付近に居ました。弥次喜多説明板がありました。板には、弥次郎兵衛生、喜多八も歩いた御油の松並木」とあります。弥次喜多さんの正式名称が、このようなものであったことを知りました。説明文は劣化が激しく、判読は困難でした。

 

Dscf2745

 

こちらの弥次喜多説明板の後方には公衆トイレがあったのでした。この付近で生理的現象に襲われていたので丁度、都合が良かったです。ただ、トイレにペーパーの設置がなく、持ち合わせていたwet tissueを使用したこと覚えています。過ぎてしまえば楽しい思い出となります。この後、こちらが御油児童遊園と記載した石碑がありました。

 

Dscf2747

 

御油の松並木の最も雰囲気が出ているものが、こちらの写真となります。なかなかの松並木でした。

 

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松並木の中には小降りな松の苗が植えられているのを発見しました。

 

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松の苗には、「御油松並木愛護会 御油小学校六年生 平成30年2月植樹」とあります。小学校で松を植樹しているようです。松並木を護ろうとするこちらの地域の取り組みに嬉しさを感じました。

 

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こちらは松並木の西側となります。こちらには、木柱による案内がありました。

 

Dscf2754_2

 

西側(京都側)の松並木付近には、当方の他にオヤジが2名、うろついているのでした。当方と同族種に属するオヤジだと推定します。もう少し高齢となると、徘徊と間違われるかもしれません。

 

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