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2019年6月17日 (月)

旅の思い出---第6次旧東海道徒歩の旅その88

Dscf27892018年5/25から5月恒例の旧東海道徒歩の旅に出発しています。今回が第6次の徒歩の旅となります。5/27午後2時前には旧東海道赤坂宿付近に居ました。こちらは赤坂陣屋跡(三河虔役所跡)の案内板です。こちらの内容は、赤坂陣屋が三河の天領支配の中心であったこと、幕末には三河県役所と改められたが、明治2年には大藪地内へ新築移転されたこと等の記載があります。

 

Dscf2795 

 

陣屋跡を通過すると、八王子橋を渡ることになります。当方の実家が多摩市なので、隣市となる「八王子」という名称には馴染みがあります。

 

Dscf2796

 

八王子橋の橋梁は、こちらの写真のように何の変哲もない普通の橋です。今となっては幹線道路ではないようです。

 

Dscf2798  八王子橋の前方には音羽蒲郡有料道路の高架が見えてきました(勿論、旅行中は知りませんでした)。

 

Dscf2799

 

高架の近くには、豊川市コニュニティバス八王子橋バス停がありました。この付近は、コミュニティバスが運行している程度の人口、交通量なのでしょう。

 

Dscf2800 

 

さらに5分程進むと木製の一里塚跡がありました。

 

Dscf2801

 

一里塚上には昔の風景が描かれていました。一里塚の横には、御料傍示杭の記載があります。

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