« 朝顔とブロッコリーの生長記録---その7 | トップページ | 博士の愛した数式 »

2019年6月26日 (水)

旅の思い出---第6次旧東海道徒歩の旅その92

Dscf28342018年5/25から5月恒例の旧東海道徒歩の旅に出発しています。今回が第6次の徒歩の旅となります。5/27午後3時半前には岡崎市本宿付近の旧東海道に居ました。このような案内板がありました。「本宿陣屋跡と代官屋敷」とあります。柴田勝家子孫がこちらに陣屋を設け、明治に至るまで存続したようです。陣屋代官職は冨田家が世襲したことが記載されています。

 

Dscf2835 

 

こちらが、陣屋と旧代官宅の案内図と現在地を示すものです。旧陣屋は病院となっているようです。

 

 

Dscf2837

 

写真左の坂道を登ると旧陣屋に至るようですが、割愛しています。

 

Dscf2838 

 

さらに2-3分歩行すると、こちらの案内板を掲げる建造物がありました。アイチ味噌溜店舗とあります。

 

 

Dscf2839

 

こちらが、その店舗となります。景観を維持するのに重要な建造物のようです。純和風の雰囲気が漂っています。

 

Dscf2842

 

さらに近くには、例の常夜燈(写真左)と何か傍示石と案内板(写真右)があります。

 

Dscf2841

 

プレートには、「本宿村道路元標」とあります。 「旧道路法(大正9年4月1日施行)によって、各市町村に一箇所、道路の起終点、経過地を表示するために設置され、里数の基準となりました」とあります。

« 朝顔とブロッコリーの生長記録---その7 | トップページ | 博士の愛した数式 »

旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 旅の思い出---第6次旧東海道徒歩の旅その92:

« 朝顔とブロッコリーの生長記録---その7 | トップページ | 博士の愛した数式 »

2019年11月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

最近のトラックバック