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2019年6月

2019年6月30日 (日)

燃えよ剣---上巻

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今回は、こちらの本を選択しています。司馬遼太郎氏の「燃えよ剣---上巻」です。本の帯には、以下のように紹介されています。

幕末の動乱期を、新選組副長として剣に生き、剣に死んだ男、土方歳三の華麗なまでに頑なな生涯。武州石田村の百姓の子“バラガキのトシ”は、生来の喧嘩好きと組織作りの天性によって、浪人や百姓上りの寄せ集めにすぎなかった新選組を、当時最強の人間集団へと作りあげ、自身も思い及ばなかった波紋を日本の歴史に投じてゆく。人気抜群、司馬遼太郎の“幕末もの”の頂点をなす長編。

こちらの本でも付箋を貼付した箇所を抜粋してみましょう。

「今夜は、府中の六社明神の祭礼であった。くらやみ祭といわれる。(中略) この夜の参詣人は、府中周辺ばかりでなく三多摩の村々はおろか、遠く江戸からも泊りがけでやってくるのがだ、一郷の灯が消されて浄闇の天地になると、男も女も古代人にかえって、手あたり次第に通じあうのだ」記述、p12。当方としては、宮崎からでも飛んでいきたいですね。実家はこの付近にあるのです。

「武州の地は、江戸を含めて、面積はおよそ390万里。石高にすれば128万石。ほとんど、天領(幕府領)の地である。中略 諸国の大名領とくらべとうそのような寛治主義で、収税は定法以上はとりたてず、治安の取締りもゆるい」記述、p80。このような背景があるからこそ、近藤勇、土方歳三のような人間が発生したのでしょう。

「近藤勇も土方歳三も、歴史の子だ。しかも幕末史に異常な機能をはたすにいたったことについては、妙な伏線がある。麻疹とコレラである」記述、p177。これらの伝染病が江戸小石川にあった近藤剣術道場付近にも蔓延し、道場の経営が困難となったのでした。丁度、その頃、幕府の浪士徴募の檄文に触れ、近藤らは京都へ赴くことになるのです。

まあ、こちらの本は土方歳三を主人公としたエンターテイメント小説のようです。同氏の「風神の門」と同様と考えて良いでしょう。以上抜粋した件に関しては勉強になりました。こちらの本は20年位前に勤務していた時の同僚が推薦してくれた本ですが、当方としては、「胡蝶の夢」、「翔ぶが如く」の方が好きです。

2019年6月29日 (土)

稲の定点観測2019---その15

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毎週末記録している宮崎平野の早期水稲の定点観測地点です。今朝午前5時半過ぎに撮影しています。いつもの山の上には薄い雲が掛かっています。午後から天気が崩れる予報です。

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早期水稲の方も順調に生長しているようです。全高は約40cm程度でしょうか。田圃に立てば膝より上に来ているように感じます。

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望遠して撮影しています。稲の実となる部分に小さな白い花のようなものがあるように感じます。考えすぎでしょうか。写真中央やや右には小さな虫も居ました。

 

さて、今朝もいつものように午前5:30分頃には起床し(もとい自然に目が覚め)、直ぐに約3Kmのjoggingへ出かけています。起床直後に外をみると降水はありませんでした。時間が経てば雨が降りそうなので、直ぐにjoggingへ出掛けた次第です。

さて、週末を迎えました。今週末も特に予定はありません。いつもの週末のように経過することでしょう。天気予報では、今日の宮崎の最高気温は32℃とのことです。

2019年6月28日 (金)

旅の思い出---第6次旧東海道徒歩の旅その93

Dscf28432018年5/25から5月恒例の旧東海道徒歩の旅に出発しています。今回が第6次の徒歩の旅となります。5/27午後3時半過ぎには岡崎市本宿町の旧東海道に居ました。こちらは東海道と冨田病院を示したものです。

 

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近くには、「本宿東海道めぐりMAP 参勤交代の大名も下乗して参拝した法蔵寺」とあります。

 

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現在地は、常夜燈と旧本宿役場の間付近となります。近くには、東名高速道路、名鉄線、国道1号線があります。

 

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案内板には、「宇都野龍邸跡」とあります。「宇都野家第7代龍碩は、シーボルト門下の青木周弼に医学を学び、安政年間(1854-1860)に種痘を施しました。長屋門は当時のものです」とあります。

 

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ちょっと、先には十王堂跡なる案内板がありました。十王とは閻魔さんのことのようです。案内には、「玄関ガラス扉から十王様がのぞけます」とあります。

 

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こちらの玄関カラス扉から覗けるようですが、チョット、怖かったので覗きませんでした。

2019年6月27日 (木)

博士の愛した数式

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今回は、こちらの本を選択しています。小川洋子氏の「博士の愛した数式」です。本の帯には以下のように紹介されています。

[ぼくの記憶は80分しかもたない]博士の背広の袖には、そう書かれた古びたメモが留められていた──記憶力を失った博士にとって、私は常に“新しい"家政婦。博士は“初対面"の私に、靴のサイズや誕生日を尋ねた。数字が博士の言葉だった。やがて私の10歳の息子が加わり、ぎこちない日々は驚きと歓びに満ちたものに変わった。あまりに悲しく暖かい、奇跡の愛の物語。第1回本屋大賞受賞。

この本は、当家の本棚に以前からあったものです。妻が購入したのか、子供たちのだれかが購入したのかは不明です。以前から本棚にあったので、今回手にとり読書してみました。こちらの本でも気になり付箋を貼付した箇所を抜粋してみましょう。

「無闇に寂しがったり、傷ついたりする必要はない。私は彼らにとって行きずりの人間であり、この次、こちらを振り向いた時、名前さえ忘れられていて当然なのだ。私が彼らの名前を次々、忘れていくのと、何ら変わりはない」家政婦としての私の言葉、p167。

「自分が思っているほど、相手は私を必要としていない。私の代わりになるべき人はいくらでもいる」家政婦としての私の言葉、p169。

「子供の心配をするのが、親に課せられた一番の試練だと、誰かの本に書いてあった」博士の言葉, p216。

 

この本を読み終わると、なんとなく漠然とした幸福感に浸れます。80分間しか、その記憶が残らない博士と家政婦である私、その息子ルートの3人の関係が非常に幸福そうなのです。

 

 

2019年6月26日 (水)

旅の思い出---第6次旧東海道徒歩の旅その92

Dscf28342018年5/25から5月恒例の旧東海道徒歩の旅に出発しています。今回が第6次の徒歩の旅となります。5/27午後3時半前には岡崎市本宿付近の旧東海道に居ました。このような案内板がありました。「本宿陣屋跡と代官屋敷」とあります。柴田勝家子孫がこちらに陣屋を設け、明治に至るまで存続したようです。陣屋代官職は冨田家が世襲したことが記載されています。

 

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こちらが、陣屋と旧代官宅の案内図と現在地を示すものです。旧陣屋は病院となっているようです。

 

 

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写真左の坂道を登ると旧陣屋に至るようですが、割愛しています。

 

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さらに2-3分歩行すると、こちらの案内板を掲げる建造物がありました。アイチ味噌溜店舗とあります。

 

 

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こちらが、その店舗となります。景観を維持するのに重要な建造物のようです。純和風の雰囲気が漂っています。

 

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さらに近くには、例の常夜燈(写真左)と何か傍示石と案内板(写真右)があります。

 

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プレートには、「本宿村道路元標」とあります。 「旧道路法(大正9年4月1日施行)によって、各市町村に一箇所、道路の起終点、経過地を表示するために設置され、里数の基準となりました」とあります。

2019年6月25日 (火)

朝顔とブロッコリーの生長記録---その7

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自宅で栽培しているブロッコリーとこぼれ種朝顔の生長記録です。GreenFarmで水耕栽培しているブロッコリーの方は殆ど変化がありません。

最近になって種を蒔いた種にも悲しいことに発芽はありません。少々、種が古くなったからでしょうか。開封し常温保存するとダメなのかもしれません。

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こぼれ種朝顔は元気に生長しています。

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上の写真左の株の芽の先端は、その牙を模索しているようです。今後、どちらへ向かって生長するのでしょうか。延伸したプラ支柱は2mを超えています。右の株も、その先端が2本目の延伸したプラ支柱を越えそうになっているので3本目をつぎ足しました。

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こちらは、本当のこぼれ種朝顔です。砂利から発芽しているものです。こちらにも余っていたプラ支柱を添えました。ようやく巻き付いてくれました。こちらも、今後、生長することでしょう。

2019年6月24日 (月)

旅の思い出---第6次旧東海道徒歩の旅その91

Dscf28272018年5/25から5月恒例の旧東海道徒歩の旅に出発しています。今回が第6次の徒歩の旅となります。5/27午後3時過ぎには岡崎市本宿町付近に居ました。法蔵寺前に到着しています。こちらは、岡崎観光きらり百選のNo26に登録されているようです。

 

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案内板には、701年行基の開山であること、家康が幼いころ、手習いや漢籍を学んだこと、新選組の近藤勇の首塚があること等の記載gありました。行基って、何か歴史の教科書に出てきたような気がします。ため池を作ったお坊さんでしたか。

 

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法蔵寺の前には、東海道を示す傍示石があったのですが、何だか犬がmarkingした跡のようなシミがあるのでした。

 

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しばらく歩くと、こちらの案内板がありました。本宿古城とあります。約80m四方のお城があったようです。城主は家康の父に滅ぼされたようです。

 

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本宿古城の案内板は、一般民家の前にあったのでしした。

 

 

2019年6月23日 (日)

神様のカルテ

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今回はこちらの本を選択しています。夏川草介氏の「神様のカルテ」です。本の帯には以下のように紹介されています。

栗原一止(いちと)は信州にある「24時間、365日対応」の病院で働く、29歳の内科医である。ここでは常に医師が不足している。専門ではない分野の診療をするのも日常茶飯事なら、睡眠を3日取れないことも日常茶飯事だ。妻・ハルに献身的に支えられ、経験豊富な看護師と、変わり者だが優秀な外科医の友人と助け合いながら、日々の診療をなんとかこなしている。
そんな栗原に、母校の医局から誘いの声がかかる。大学に戻れば、休みも増え愛する妻と過ごす時間が増える。最先端の医療を学ぶこともできる。だが、大学病院や大病院に「手遅れ」と見放された患者たちと、精一杯向き合う医者がいてもいいのではないか。悩む一止の背中を押してくれたのは、死を目前に控えた高齢の癌患者・安曇さんからの思いがけない贈り物だった。
第十回小学館文庫小説賞受賞作。2010年本屋大賞第2位。

「ここでは常に医師が不足している。専門ではない分野の診療をするのも日常茶飯事なら、睡眠を3日取れないことも日常茶飯事だ」

この箇所、医師の部分をチョット書き換えてみましょう。「ここでは常に観光バス運転手が不足している。専門ではない分野の大型バスを運転するのも日常茶飯事なら、睡眠を3日取れないことも日常茶飯事だ」 これは以前、社会問題となりましたね。

さて、気分を変えて、こちらでも気になった箇所を抜粋してみましょう。

「開けない夜はない。止まない雨はない。そういうことなのだ学士殿」一止の言葉、p164。

「命の意味を考えもせず、ただ感情的に「全ての治療を」と叫ぶのはエゴである」記述、p212。

「病の人にとって、もっとも辛いことは孤独であることです」安曇さんの手紙から、p218。

確かに、安曇さんの章では泣けます。こちらの第1巻は序章なのでしょうか、続巻はどうしましょうか?

こちらの本は、book-offで散策している際に見つけて読書しています。

 

2019年6月22日 (土)

稲の定点観測2019---その14

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毎週末記録している宮崎平野の早期水稲の定点観測地点です。いつもの山の上には雲が掛かっていますが、その周囲には青空も見えます。

南九州は5/31に梅雨入りして約3週間を経過していますが、あまり降水はありません。こちらの写真は午前6時頃に撮影したものです。写真右下には当方の影が写っています。

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早期水稲は順調に生長しているようです。今日は少量の注水があるようです。少々、探してみましたがジャンボタニシの赤い卵は発見できませんでした。既に孵化したのでしょうか、駆除されたのでしょうか。

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今朝は午前6時頃に起床すると同時に約3Kmのjoggingへ出掛けています。自宅を出てすぐにチロリアンハットが開花しているのを発見しました(午前6時撮影の写真があまり良くなかったので、8:30分に撮影したものに差し替えました)。起床後、直ぐにjoggingへ出掛けたのは妻が5:45からの「題名のない音楽会」を見ていたので、朝食の準備は不可と考え走り出した次第です。

今日の写真が全体的に白っぽいのは、朝の湿気が残存していたからかもしれません。明日の天気予報は午後から曇天になるようですが、今日は晴天のようです。今週末も雑用のみで経過しそうです。

2019年6月21日 (金)

旅の思い出---第6次旧東海道徒歩の旅その90

Dscf28162018年5/25から5月恒例の旧東海道徒歩の旅に出発しています。今回が第6次の徒歩の旅となります。5/27午後3時過ぎには現在の岡崎市本宿付近に居ました。通過した門のようなものを振り返って撮影しています。写真左が国道1号線となります。

 

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この付近で、こちらのパンフを取得しています。岡崎市本宿エリアwalking map 東海道本宿とあります。このようなパンフがあると、地図の記載もあって非常に有益な情報を提供してくれるのでした。

 

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この付近の信号には、「新箱根入口」とあります。箱根の関所のような役割をしていたのでしょうか。非常に名称が面白かったので撮影しています。

 

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このようなモニュメントもありました。勿論、オヤジとしては近づいてみます。

 

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傍示石には、右国道1号、左東海道と刻まれています。

 

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案内板には、「本宿の歴史と文化をたずねて」の表題があります。この中で面白そうなのは、近藤勇首塚があることです。「台石には、土方歳三始め11名の隊士名が刻まれている」との記載があります。

 

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傍示石に従い、左方向へ進んでいます。こちらの写真のような街道となります。

2019年6月20日 (木)

セカンドラブ

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今回はこちらの本を選択しています。乾くるみ氏の「セカンドラブ」です。本の帯には以下のように記載されています。

1983年元旦、僕は、会社の先輩から誘われたスキー旅行で、春香と出会った。やがて付き合い始めた僕たちはとても幸せだった。春香とそっくりな女、美奈子が現れるまでは…。清楚な春香と大胆な美奈子、対照的な二人の間で揺れる心。『イニシエーション・ラブ』に続く二度読み必至、驚愕の「恋愛ミステリー」。

かめさんに、乾くるみ氏の「イニシエーションラブ」を紹介されて、4回、読み直したのが数年前だったような記憶があります。その頃からこちらのセカンドラブの存在は知っていたのですが、ネットでの評判が今、一歩だったので読書するのを躊躇していました。

先日、ブックオフを散策していると古本で状態の良いものがあったので購入し、今回、読書しました。著者に騙されないようにメモ帳に経時的に発生した事象を記載しながら読書していました。しかし、読書直後にはやはり違和感がありました。ネットで検索して「ネタばらし」を見て漸く、納得しました。やはり、まんまと著者に騙されました。

2019年6月19日 (水)

旅の思い出---第6次旧東海道徒歩の旅その89

Dscf28032018年5/25から5月恒例の旧東海道徒歩の旅に出発しています。今回が第6次の徒歩の旅となります。5/27午後2時半過ぎには旧東海道赤坂宿から岡崎宿へ向かって歩いていました。例の秋葉神社の常夜燈がありました。

 

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この付近の旧東海道は、こちらの写真のように非常に長閑なのでした。

 

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さらに進むと国道1号線に合流しています。

 

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しばらくの間は、国道1号線を歩くことになりました。あとチョットで岡崎市へ入ります。道路標識に岡崎市の記載があります。

 

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国道1号線沿いには、こちらの石碑がありました。この付近は本宿という地名のようです。

 

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正面に、何か木製の門のようなものが見えてきました。関所跡でしょうか。

 

2019年6月18日 (火)

朝顔とブロッコリーの生長記録---その6

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自宅で栽培しているブロッコリーとこぼれ種朝顔の生長記録です。GreenFarmで水耕栽培しているブロッコリーの方には、あまり変化がないようです。

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先週、新規に種を蒔いた新しいスポンジにもあまり変化がなく、発芽はまだのようです。

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こぼれ種朝顔です。こちらは元気です。写真左の株は、

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先週には、テラス支柱の方へ芽を伸ばしていましたが、週末の風雨で3本目のプラ支柱が外れ、再度、装着した後に人工的に3本目のプラ支柱に巻きつけました。このため、妙なたるみが出来てしまいました。

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写真左の株も元気に生長しています。2本目のプラ支柱の先端付近まで芽を伸ばしています。この先、やはり3本目が必要になってくることでしょう。何だか、ジャックと豆の木のようになって来ました。

2019年6月17日 (月)

旅の思い出---第6次旧東海道徒歩の旅その88

Dscf27892018年5/25から5月恒例の旧東海道徒歩の旅に出発しています。今回が第6次の徒歩の旅となります。5/27午後2時前には旧東海道赤坂宿付近に居ました。こちらは赤坂陣屋跡(三河虔役所跡)の案内板です。こちらの内容は、赤坂陣屋が三河の天領支配の中心であったこと、幕末には三河県役所と改められたが、明治2年には大藪地内へ新築移転されたこと等の記載があります。

 

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陣屋跡を通過すると、八王子橋を渡ることになります。当方の実家が多摩市なので、隣市となる「八王子」という名称には馴染みがあります。

 

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八王子橋の橋梁は、こちらの写真のように何の変哲もない普通の橋です。今となっては幹線道路ではないようです。

 

Dscf2798  八王子橋の前方には音羽蒲郡有料道路の高架が見えてきました(勿論、旅行中は知りませんでした)。

 

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高架の近くには、豊川市コニュニティバス八王子橋バス停がありました。この付近は、コミュニティバスが運行している程度の人口、交通量なのでしょう。

 

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さらに5分程進むと木製の一里塚跡がありました。

 

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一里塚上には昔の風景が描かれていました。一里塚の横には、御料傍示杭の記載があります。

2019年6月16日 (日)

仮想日本縦断鉄道の旅---その42

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2019年5月1日から5月31日までjoggingで101Km走っています。5月は旧東海道徒歩の旅があり、6日間、joggingができていません。それでも、100Km越えは良い数字だと思っています。

今回の仮想乗車区間は前回に引き続きJR函館本線長万部駅から同函館駅まで乗車したと仮定します。この間は112Km、駅数は5駅です。本来、この企画は普通列車に乗車することを想定しているのですが、この区間は殆ど、特急しか走っていないようです。今回、この区間は特急列車に乗車したことにします。勿論、いい加減な思い付きの企画なので融通を効かせましょう。残13Kmのうち11Kmを使用します。残は2Kmとなります。前回の条件で乗車すると仮定すると、長万部駅14:35分発函館駅16:05分着となります。料金は¥3970(特急料金を含む)、所要時間は乗車90分、乗り継ぎなしで待機時間もありません。この間で知っている地名は、函館の五稜郭程度です。そうそう、新選組の土方歳三がこの付近で戦闘したような記憶がありますが、その戦闘をした地名が思い出せません。   

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さて、万歩計の5月の結果です。5月の結果では、総歩行数は約32.3万歩、消費カロリーは約8200Cal、歩行距離は172Km、脂肪消費量は488gとのことです。旧東海道徒歩の旅を実施した5/24-5/29の間が、ダントツで歩行数が増加しています。特に鈴鹿峠越えを実施した5/27は5万歩程度まで増加しています。凄いですね。この第8次旧東海道徒歩の旅の思い出ブログを記載できるようになるのは何時になることでしょう。 

2019年6月15日 (土)

稲の定点観測2019---その13

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毎週末観測している宮崎平野の早期水稲の定点観測地点です。今朝、午前8時頃に撮影しています。いつもの山の上には雲はありません。

ほんの1時間前までは、嵐のような風雨でしたが、7:30分頃から風雨が収まりました。急に太陽がその姿を現し、空には青空も見えて来ました。

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早期水稲の方は順調に成長しているようです。田んぼには、水が多い印象です。昨日朝からの雨の影響でしょう。目を凝らしてみると、

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赤いジャンボタニシの卵を発見すること出来ました。やはり、今年も発生しているようです。収穫に影響がなければ良いのですが。

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こちらも、いつもの加江田神社です。写真では判り難いと思いますが、木製の鳥居が未だ雨で濡れています。しかし、朝日を浴びて気持ち良さそうにしています。

 

さて、今朝も午前6時頃には起床しています。昨夜は小さな台風のような風雨であまり熟睡が出来ませんでした。起床後直ぐにノートPCの電源を入れWindowsのuptdateをしていますが、3時間以上を経過した現在でも34%のインストール中です。何時になったらinstallが終了するのでしょうか。ということで昨年末に購入した中古PCでブログを記載しています。

朝食後も雨が続き、自室で雑用をしていたら外が晴れてきました。午前6時の時点での天気予報では、9時頃から天気が回復するような予報でしたが、6時時点の天気の状況からは晴れることは予想すらできませんでした。最近の天気予報は凄いです。本当に回復しました。ということで午前8時頃から、約3Kmのjoggingへ出かけています。地面は雨で濡れたままでした。そのことがやや残念なのでした。運動靴が濡れてしまうのです。まあ、靴乾燥機があるので直ぐに乾きはするのです。

今日も妻は不在です。週末の雑用で時間が過ぎそうです。そうそう、ノートPCのupdateが終了しないと、雑用も出来ないのです。いつupdateが終了するかな?

 

2019年6月14日 (金)

旅の思い出---第6次旧東海道徒歩の旅その87

Dscf27752018年5/25から5月恒例の旧東海道徒歩の旅に出発しています。今回が第6次の徒歩の旅となります。5/27午後2時前には旧東海道赤坂宿、現在の豊川市赤坂紅里付近に居ました。こちらにも古風な和風建築がありました。看板には「尾崎屋」とあり、軒下の灯火には「民芸品 製造御問屋 曲端」との記載があります。店舗内を伺い見ることは不可でした。曲端の意味が不明です。

 

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尾崎屋さんのすぐ近くには、「旅籠大橋屋保存整備工事」が実施されていました。

 

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案内には、「旅籠大橋屋を江戸時代の建築当初の姿に復原する保存整備工事を実施しています」との記載があります。復原は復元の方が馴染み易いのですが。

 

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復元工事の近くに傍示石には、「聖徳太子 見眞大師 御旧跡」なる文字が刻まれています。あまり興味がないのでpassします。

 

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直ぐに「東海道赤坂宿」の石碑があり、その奥が案内所となっていました。

 

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こちらが、その全体像です。入ってみると人気がなく、休憩所となっているのでした。こちらでも少々、休息を取っています。

2019年6月13日 (木)

小説 大久保彦左衛門

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今回はこちらの本を選択しています。童門冬二氏の「小説 大久保彦左衛門」です。本の帯には、以下のように紹介されています。

関ケ原から50年、徳川社会も今やリストラの嵐が吹き荒れていた。計算高く、口先のうまい武士ばかりが出世する高度管理体制に“天下の御意見番”大久保彦左衛門が一撃。屈折し、ひがみながらも「追いやられる老人の意地」をかけて戦う。“福祉”の名のもとに排されがちな年配者が経験を次世代に伝える、主体的生き方とは?今の高齢化社会政策の欠陥を示しつつ、一個の生きた人間像を描き出す。

こちらの本は古本屋を散策している時に見つけた本です。著者が当方が好きな童門冬二氏であったので購入しました。比較的綺麗な古本でしたが、1997年12月の第1刷でした。

さて、この本でも気になって付箋を付けた箇所を抜粋してみましょう。

「人を使うのは、大工が木を使うようにすべきだ。長い木を梁にし、短い木を肘木にし、束柱にするように、その人間の能力や器量に応じて、適材適所にすべきだ。そうすれば、人間も無駄がなくなる」大久保彦左衛門の三河物語の内容から、p110。

さて、この本には一心助も登場します。架空の人物のようですが、何だかその名前は聞いたことがありました。さらに、由比正雪も登場します。そうそう、旧東海道徒歩の旅では、由比正雪の生家前も通過しました。そんなことを思い出しながらこの本を読書していました。

でも、童門冬二氏が何を記載したかったのかが、良く判りません。まあ、¥108である程度の時間は楽しめました。

2019年6月12日 (水)

旅の思い出---第6次旧東海道徒歩の旅その86

Dscf2763 2018年5/25から5月恒例の旧東海道徒歩の旅に出発しています。今回が第6次の徒歩の旅となります。5/27午後1時半頃には旧東海道赤坂宿付近に居ました。どうやら本当にいつの間にか赤坂宿に到着していたようです。こちらが赤坂宿の中心部のようです。案内の施設がありました。

 

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高札場跡があり、

 

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赤坂宿町並の図もあるのでした。

 

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町並図で、現在地を確認してみましょう。将に本陣跡の対側に位置するのです。

 

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さらに近くには、こちらの施設もあります。信号には、赤坂紅里との記載があります。写真左が旧東海道だったと思います。こちらの写真右の東屋風の休憩所で少々の休息を取っていたと思います。

 

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こちらの施設には、「赤坂のまつり」なる案内板がありました。大きく大名行列と雨乞い祭りの文字が見えます。

 

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こちらの案内板から、現在地は長福寺と大橋屋さんの間にいるようです。

2019年6月11日 (火)

朝顔とブロッコリーの生長記録---その5

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自宅で栽培しているこぼれ種朝顔とGeenFarmで水耕栽培しているブロッコリーの成長記録です。こぼれ種朝顔は順調に成長しています。根本にある葉も写真のように大きくなっています。写真左の株は支柱2本に取り付いて空に向かっています。

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青い3本目の支柱を伸延したのですがお気に召さなかったようです。テラスの柱の方へその蔓を伸ばしています。

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テラスの柱の横には、本当のこぼれ種朝顔が成長しつつあります。可哀そうなので、巻き付くべく余っていた支柱を添えました。これで成長できることでしょう。

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水耕栽培しているブロッコリーは、やはり初めに芽を出した株が元気に成長しています。写真撮影に当たり、枯れた葉を除去しました。スポンジにはなんだかカビのようなものが発生している印象です。構わす、このまま経過を見ることにします。

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開いている部分に新たにブロッコリーの種を蒔いてみました。種が大量に余っているのです。種の選択にあたっては大きな粒のものを選択し、スポンジはGreenFarm純正の中央が凹んだものを使用しました。1つのスポンジから2株発芽すると、その後の成長を干渉するようなので、1つのスポンジには1粒のみの種としています。さて、これからどうなるでしょうか?

 

2019年6月10日 (月)

旅の思い出---第6次旧東海道徒歩の旅その85

Dscf2755 2018年5/25から5月恒例の旧東海道徒歩の旅に出発しています。今回が第6次の徒歩の旅となります。5/27午後1時過ぎには旧東海道御油宿松並木付近にいました。御油宿松並木西側付近には関川神社があるのでした。こちらが、その神社となります。

 

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神社の境内には、芭蕉 夏の月 句碑なる案内がありました。

 

 

 

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句碑には、「夏の月 御油より出でて赤坂や」と刻印されているようです。今回、当ブログを記載するに当たり、この句の意味を調べてみると、夏の月の出ている時間は短く、御油から赤坂までの距離に似ているとのことでしょうか?

 

 

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さらに数分、歩を進めると赤坂宿問屋場(伝馬所)跡なる案内板がありました。どうやら、芭蕉の句のように、ほんの短い時間で赤坂宿に到着したようです。

 

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こちらの伝馬所跡の案内板は、一般民家の前にあり、あまり目立つことがありません。

 

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直ぐ近くには、赤坂宿の本陣跡もあるのでした。案内板には、「1711年の町並図には本陣4軒あり、そのうち松平彦十郎家は、江戸時代初期から本陣を務め、間口は17間半、奥行き28間、座敷通り422畳」との記載があります。

 

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こちらが、その本陣跡の全体像となります。かなり立派な敷地であったことが分かりますね。

 

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こちらは高校同級生から頂戴した赤阪の浮世絵葉書です。御油で旅籠前を描いた広重が、ここでは旅籠屋の内部を詳細に描写している。(中略) 右の部屋では飯盛り女が化粧中で、夕方の慌ただしさがしのばれる」とあります。 飯盛り女の意味がお判りの方は、旧街道のチョットした通でしょう。

2019年6月 9日 (日)

火車

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今回はこちらの本を選択しています。宮部みゆき氏の「火車」です。本の帯には以下のように紹介されています。

休職中の刑事、本間俊介は遠縁の男性に頼まれて彼の婚約者、関根彰子の行方を捜すことになった。自らの意思で失踪、しかも徹底的に足取りを消して――なぜ彰子はそこまでして自分の存在を消さねばならなかったのか? いったい彼女は何者なのか? 謎を解く鍵は、カード社会の犠牲ともいうべき自己破産者の凄惨な人生に隠されていた。山本周五郎賞に輝いたミステリー史に残る傑作。

こちらの本を選択したのは、朝日新聞3/7の紙面で、「平成の30選」として同率4位で紹介されていたからです。内容としては、クレジットカードにより人生を狂わせた二人の女性が、数奇な人生を送るというミステリーなのです。まあ、約600ページの長編なのですが、速くは読書可能です。それなりの展開もあります。でも何だか、この手のミステリーは後付けが多いように感じてしまいます。現在の日本で、相手の素性、来歴を全く知らずに結婚するような人間がいるでしょうか。通常、親御さんからは反対されます。そんなことを考えながら読書していました。

2019年6月 8日 (土)

稲の定点観測2019---その12

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毎週末観察している宮崎平野早期水稲の定点観測地点です。今朝午前6:30分頃に撮影しています。いつもの山の上には少量の雲が掛かっていますが、その両側には青空も見えます。今週末は梅雨ではありますが、晴れの天気予報です。

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早期水稲の方は順調に生長しているようです。全高は40cm程度でしょうか、ちょっと目を凝らしてもジャンボタニシは見当たりません。早期水稲も朝日を浴び、気持ちよさそうです。

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こちらは、朝のjogging中に見かけたアガパンサスです。この時期、ジャカランダと同様に青い花を開花させます。

さて、今朝も午前5:30分頃には起床し、一人で朝食を摂り、午前6:30分前から約6Kmのjoggingへ出掛けています。上記の写真は、いずれも、そのjogging中に撮影したものです。妻は昨日から約1週間、不在です。昨夜から大きく羽を伸ばしています。

今日は、これから週末の雑用に追われて過ごすことになりそうです。現在、洗濯中です。今日の天気なら気持ちよく洗濯物が乾きそうです。

2019年6月 7日 (金)

旅の思い出---第6次旧東海道徒歩の旅その84

Dscf2744 2018年5/25から5月恒例の旧東海道徒歩の旅に出発しています。今回が第6次の徒歩の旅となります。5/27午後1時前には旧東海道御油宿松並木付近に居ました。弥次喜多説明板がありました。板には、弥次郎兵衛生、喜多八も歩いた御油の松並木」とあります。弥次喜多さんの正式名称が、このようなものであったことを知りました。説明文は劣化が激しく、判読は困難でした。

 

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こちらの弥次喜多説明板の後方には公衆トイレがあったのでした。この付近で生理的現象に襲われていたので丁度、都合が良かったです。ただ、トイレにペーパーの設置がなく、持ち合わせていたwet tissueを使用したこと覚えています。過ぎてしまえば楽しい思い出となります。この後、こちらが御油児童遊園と記載した石碑がありました。

 

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御油の松並木の最も雰囲気が出ているものが、こちらの写真となります。なかなかの松並木でした。

 

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松並木の中には小降りな松の苗が植えられているのを発見しました。

 

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松の苗には、「御油松並木愛護会 御油小学校六年生 平成30年2月植樹」とあります。小学校で松を植樹しているようです。松並木を護ろうとするこちらの地域の取り組みに嬉しさを感じました。

 

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こちらは松並木の西側となります。こちらには、木柱による案内がありました。

 

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西側(京都側)の松並木付近には、当方の他にオヤジが2名、うろついているのでした。当方と同族種に属するオヤジだと推定します。もう少し高齢となると、徘徊と間違われるかもしれません。

 

2019年6月 6日 (木)

風神の門---下巻

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今回は、前回に引き続きこちらの本を選択しています。司馬遼太郎氏の「風神の門---下巻」です。本の帯には以下のように紹介されています。

大坂冬の陣に西上してくる徳川家康の首をねらうため、霧隠才蔵らは駿府城下に潜入し、徳川の忍者、風魔獅子王院たちと血闘をくりひろげる。そして、駿府城内にしのび込んだ才蔵は、家康の寝所の天井裏に立つのだが……。人間性を抹殺された忍者たちの中で、いかなる組織にも属さず、ただひとり人間らしく生きようとした才蔵の悲哀を通して、“忍び”の世界を現代の眼で捉えた長編小説。

こちらでも付箋を付けた箇所を抜粋してみましょう。

宇治の上林家というのは、山城きっての豪富をほこっている茶商である。ただの茶商ではなく、家康から朱印状と禄490石をもてっている半商半士で、休庵、暁庵とつづいたこの二代の当主が名高い。(中略) その住居の宇治が京大坂に近いうえに諸大名の屋敷に茶を納入するところから、中央の情勢が手にとるようにわかる位置にあった。諜報の名人とされた家康は、当然、上林家を京大坂における諜報機関として使ってきた。記述、p103。

2018年5月に宇治へ旅行した際、三星園上林三入店へ入店したことがあります。そちらの店舗で抹茶と和菓子のセットを頂戴しました。そのお値段、一人¥1500でした。当日の当方の一人の昼食代より高価なのでした。ただ、こちらの店舗の家紋が地図で使用される茶畑の記号になったとのことです。2階は資料館となっており、春日局の手紙も展示されているのでした。

さて、本の内容です。こちらの本は解説にあるのですが、昭和30年代から10-20年毎にブームが来るという忍者ものです。確かに、当方が小学生だったころ「仮面の忍者赤影」というTV番組がありました。こちらの本は頂けません。大阪冬の陣に続く忍者ものとしては、やはり、池波正太郎氏の「真田太平記」の方が圧倒的に面白いです。「風神の門」は「梟の城」の続編のようで、「梟の城」がそれなりに評価されているのに対して、「風神の門」は司馬遼太郎氏の作品としては、駄作の部門に入ることでしょう。今後、当方が「梟の城」を読書するか否かは現時点では未定です。

2019年6月 5日 (水)

旅の思い出---第6次旧東海道徒歩の旅その83

Dscf2735 2018年5/25から5月恒例の旧東海道徒歩の旅に出発しています。今回が第6次の徒歩の旅となります。5/27午後1時前には旧東海道御油宿から赤坂宿へ向かって歩いていました。御油宿の松並木手前で、こちらの看板を見かけました。看板には、「寛文元年11月21日 松平丹波守宿」とあります。

 

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横の案内には、「御関札立掛場」とあります。要は、宿場の出入り口に大名が本陣に宿泊している旨を告知する看板が設置された場所ということです。縦1m、横45cmの板に宿泊年月日、藩主名、行先を記入し、長さ6mの竹竿に取り付けたようです。

 

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すぐ横には、天然記念物御油ノ松並木と刻印された傍示石と案内板がありました。

 

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案内板には、昭和19年にこちらの松並木が国の天然記念物に指定されたことが記載されています。

 

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現在地の記載もありました。これから松並木が始まるようです。

 

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先ほど通過してきた御油宿横町、ベルツ博士夫人「花」生家跡の記載も見受けられます。

 

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御油宿の松並木は、現在、こちらの写真のようになっています。

 

2019年6月 4日 (火)

朝顔とブロッコリーの生長記録---その4

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自宅で栽培しているこぼれ種朝顔と水耕栽培しているブロッコリーの生長記録です。 先週は旧東海道徒歩の旅に出ていたので2週間ぶりの写真撮影となります。この2週間でこぼれ種朝顔が大きく生長しています。一方の株は、支柱となる黄色のプラスチック棒に絡みつき上を目指しています。地面から70cm程度のところまで到達しています。写真右の株は、その先端を右のプラスチック棒へ延ばしつつあります。

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GreenFarmで水耕栽培しているブロッコリーの方も順調に生長していると言えるでしょう。最も大きな葉は長径が10cm程度まで達しています。勿論、あまり生長していない株もあります。全く同じ条件で栽培しているのに何が違うのでしょうか。実際、どのようにブロッコリが成るのか自分の目で確かめることができればと思っています。

2019年6月 3日 (月)

旅の思い出---第6次旧東海道徒歩の旅その82

Dscf2723 2018年5/25から5月恒例の旧東海道徒歩の旅に出発しています。今回が第6次の徒歩の旅となります。5/27午後0時半過ぎには現在の豊川市、旧東海道御油宿に居ました。こちらの案内板がありました。赤い★で現在地が提示されています。江戸日本橋より76里(約300Km)、京都三条大橋まで50里(約200Km)との記載もあります。旧街道は左折するようです。

 

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左折し、しばらく行くと御油の松並木まで600mの案内がありました。このような何気ない案内が一人徒歩で旅行をしていると非常に重要となります。

 

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2-3分の距離に、こちらの案内板がありました。案内には、次の赤坂宿まで僅か16町(1.7Km)と東海道の宿駅間では最も短い距離であること、こちらの場所は本陣鈴木半左衛門家跡であることが記載されています。

 

 

 

 

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案内の横には傍示石もあるのですが、その表面の文字は判読不可でした。

 

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こちらの案内板のあった旧本陣跡の全体像はこの写真のようになります。

 

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さらに赤坂宿の方向へ数分歩くと、何やら松並木が見えてくるのでした。こちらが、御油の松並木のようです。

2019年6月 2日 (日)

風神の門---上巻

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今回は、こちらの本を選択しています。司馬遼太郎氏の「風神の門---上巻」です。本の帯には以下のように紹介されています。

関ヶ原の合戦によって豊臣家が大坂城にとじこめられてしまった時期、伊賀の忍者の頭領、霧隠才蔵は人ちがいで何者かに襲われたことから、豊臣・徳川の争いに次第にまき込まれてゆく。生来、いかなる集団にも属することを嫌った才蔵であったが、軍師真田幸村の将器に惹かれ、甲賀の忍者、猿飛佐助とともに、豊臣家のために奮迅の働きをし、ついには徳川家康の首をねらうにいたる。
こちらの本でも気になって付箋をつけた箇所を抜粋してみましょう。
「(真田)幸村は、男はだれでも、自分の才能を世に問うてみたい本能をもっている。といった。男が世に生まれて生きる目的は、衣食をかせぐためではなく、その欲を満たしたいがためだ、とも言った」記述、p302。
こちらの本の前半は、非常に頭の中が混乱します。登場人物が多すぎるのです。そして、ただ一回のみの人物もあります。メモを取っていても混乱します。下巻を読書しないと判断は困難ですが、司馬遼太郎の本の中では駄作かもしれません。

 

 

 

2019年6月 1日 (土)

稲の定点観測2019---その11

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宮崎平野早期水稲の定点観測地点の今週末の状況です。本日、午前7時頃に撮影しています。いつもの山には雲が掛かっています。今日の天気予報は午前は曇りも、午後から降水の予報です。 

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早期水稲の方は、順調に生長しているようです。全高は30cmを越したでしょうか。5/23に観察したときにはジャンボタニシが居たのですが、今日は目にすることはありませんでした。少なくとも大量発生はしていないようです。

今朝は少々、寝坊をして午前6時頃に起床しています。旅行中は感じなかったのですが、5/30午後になってから急に疲労感を感じるようになりました。旅行中、全く筋肉痛は発生しなかったのですが、年齢を重ねると翌日ではなく、1日置いてから筋肉痛が発生すると良く言います。それと同じ現象でしょうか?

5/30の朝のjogging中に、近くに海鮮茶屋うを佐のジャカランダの開花状況が非常に良いことから、今年は道の駅南郷のジャカランダ祭りも期待できるかと思い、午前8時頃に出発しました。

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こちらが、道の駅南郷のトロピカルドーム近くにあったジャカランダです。この付近の方が、ジャカランダの樹木が小さく、ジャカランダの花に接近することが可能です。シャトルバス運転手さんが言っていた通りに、今年はジャカランダの花付きが良いようです。ジャカランダの森にあるジャカランダは樹木自体が大きく、花を近くでは見ることができません。こちらで小さな樹木に接近して撮影できました。

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ジャカランダを堪能した後は、南郷プリンスホテルでランチとしました。こちらが当方が注文したマンゴープレートランチです。このプレートの前にスープもありました。かなりのボリュームです。「でも、何故、これがマンゴープレートランチなの?」と妻の質問です。当方にも良く判りません。

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プレートの次に出てきたのは、こちらです。マンゴーパフェです。このパフェが付くことでマンゴープレートランチと銘打っているようです。

こちらは道の駅南郷で食べたマンゴーソフトクリームより美味しかったです。恐らくアイスクリームが異なるのだと思います。この後に当方のメニューにはコーヒーが付いていたのですが、それはコーヒー好きの妻に譲りました。ちなみに妻は白身魚のポワレを注文しています。当方の後から隣に同じような老夫婦がレストランに入って来たのですが、全く同じものを発注していました。ちょっと、可笑しかったです。

ちなみに、こちらのプレートはランチとしてはややお値段の張る¥2000でした。値段より熱量が気になります。妻が言うには「お値段と同じくらいのカロリーになるのでは?」とのこと。全く同感です。

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帰宅すると、お隣さんからのお裾分けのいちごを頂戴しました。

今日は、色々のことがありました。でもまだ、チョット、疲労感があります。

世界の果てまでイッテQのカレンダー---6月

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世界の果てまでイッテQのカレンダー6月は、ガンバレルーヤさんの「人魚とジンベイザメ」という表題です。フィリピンで撮影されたようです。

こちらのon airも観ていない印象です。恐らく近所の温泉に行っていたため見ていないのでしょう。

こちらのガンバレルーヤの「よしこ」さんは手術が上手く終了して良かったと思います。病気自体が周知されるようになり、この先、同じ病気に罹患する人に勇気を与え、さらに周囲の人からの理解も得やすくなることでしょう。カレンダーの内容とは全く関係ないことになってしまいました。

6月には既に梅雨入りのことが懸念されます。今年の梅雨が短く終了することを願っています。

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