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2019年7月17日 (水)

旅の思い出---第6次旧東海道徒歩の旅その102

Dscf29202018年5/25から5月恒例の旧東海道徒歩の旅に出発しています。今回が第6次の徒歩の旅となります。5/27午後5時前には旧東海道藤川宿に居ました。現在の岡崎市市場町付近なのでしょうか? 

 

「歴史の息づく住みよいまち 東海道ルネッサンス事業・歴史国道整備事業の概要」との表題の案内板がありました。ただ、写真のように既にかなり劣化しており、判読は困難なのでした。

 

Dscf2921 

 

とりあえず現在地を確認すべく地図の箇所を撮影しています。現在地は、既に剥がれた★印となっているようです。まあ、これでも今後の旧街道の情報は得られるのでした。

 

Dscf2922

 

この付近の旧街道は、こちらの写真のように非常に落ち着いた雰囲気なのです。太陽がかなり傾いていることが伺えます。

 

Dscf2923 

 

何か、軽自動車の横に案内板があります。近づいてみます。

 

Dscf2924

 

高札場跡の案内板でした。案内には、3間四方の大きな高札場であったことが記載されています。

 

Dscf2927 

 

さらに進むと、問屋場跡がありました。

 

Dscf2930

 

さらに進むと、旧野村家住宅(米屋)さんがあるのです。こちらは平成25年8月に景観重要建造物の指定を受けているものです。岡崎市の指定プレートは割愛します。

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