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2019年7月 5日 (金)

旅の思い出---第6次旧東海道徒歩の旅その96

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2018年5/25から5月恒例の旧東海道徒歩の旅に出発しています。今回が第6次の徒歩の旅となります。5/27午後4時過ぎには旧東海道赤坂宿から藤川宿へ向かって歩いていました。国道1号線を歩いていると、何か右方向へ歩道が分離していました。Dscf2868

 

 

 

さらに近づくと、やはり歩道が分離しています。ここでガイドブックをみると、「いったん右手の細道にはいって再び国道1号と同流する」とありました。何やら不自然な分岐には、このような意味があるのでした。勿論、細道へ入ります。

 

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数分の歩行で、東海道の案内板を発見しました。先ほどの細道が、やはり旧街道なのでした。

 

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前方に何か休憩所を兼ねた案内板があるようです。接近してみます。

 

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案内板には、「是より西、藤川宿へ 是より東、赤坂宿へ」の表題があります。この説明文の中で注目するのは、「古代、中世の駅馬、伝馬程度にならい、公用の人や物資は無料、公用以外は有料で次の宿駅まで継ぎ送る宿駅伝馬制を定め、---」「旧東海道の道幅は約3間半(6.3m)で、---」とありました。今昔異なれども公用は無料であることは同じようです。また、旧街道の道幅が意外と広いことに驚きます。

 

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さらに、こちらの案内板もありました。山中城は、室町時代の典型的な山城で、東海道、吉良道、西郡道をおさえる交通の要衝に位置していたようです。 1542年以後は、家康の祖父の清康のものとなったことも記載されていました。

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